月魚

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評判

月魚の評価:

3.94/5点 レビュー 77件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.94pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全152件 141〜152 8/8ページ
No.12
(4pt)

幻想的な・・・

はじめ、あんまり上手い文章とは思いませんでした。でも凄く惹かれる作品です。一冊の稀覯本をめぐって交錯する人間関係や、主人公・真志喜と太一の微妙な関係・・・。何より地味なイメージだった古本業界を、魑魅魍魎が跋扈する・・・なんて表現してあるのがとても新鮮でした。独特の雰囲気があって、とても素敵な作品です。
月魚 Amazon書評・レビュー: 月魚より
4048732889
No.11
(4pt)

幻想的な・・・

はじめ、あんまり上手い文章とは思いませんでした。でも凄く惹かれる作品です。一冊の稀覯本をめぐって交錯する人間関係や、主人公・真志喜と太一の微妙な関係・・・。何より地味なイメージだった古本業界を、魑魅魍魎が跋扈する・・・なんて表現してあるのがとても新鮮でした。独特の雰囲気があって、とても素敵な作品です。
月魚 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 月魚 (角川文庫)より
4043736029
No.10
(4pt)

月魚

主人公の男2人の関係は一体‥‥?ちょっとエロティックな匂いもしてくるような、不思議な空気が漂う小説。映像にしたいですね。
月魚 Amazon書評・レビュー: 月魚より
4048732889
No.9
(4pt)

月魚

主人公の男2人の関係は一体‥‥?ちょっとエロティックな匂いもしてくるような、不思議な空気が漂う小説。映像にしたいですね。
月魚 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 月魚 (角川文庫)より
4043736029
No.8
(5pt)

雰囲気に、浸る。

古書店『無窮堂』の若き三代目・本田真志喜と同業の瀬名垣太一は、家族を巻き込んだ過去の出来事に互いを縛り付けていた。
まだ子供であった瀬名垣が見つけてしまった貴重な一冊の本。その価値を見抜けなかった真志喜の父。
一度隔てられた真志喜と瀬名垣だったが、互いの罪の想いを利用して、同じ道を進む。人の手から手へと渡る古本に魅入られた者の、秘められた情熱と、哀しみ、そして癒しの物語…。主人公である真志喜と瀬名垣は、互いのことを誰よりも思い遣っています。気持ちは、友達以上。
ですが、神聖で、繊細で儚く、だからこそ生まれる、切ないくらい美しい静謐な雰囲気が漂う極上の作品です。
月魚 Amazon書評・レビュー: 月魚より
4048732889
No.7
(5pt)

雰囲気に、浸る。

古書店『無窮堂』の若き三代目・本田真志喜と同業の瀬名垣太一は、家族を巻き込んだ過去の出来事に互いを縛り付けていた。
まだ子供であった瀬名垣が見つけてしまった貴重な一冊の本。その価値を見抜けなかった真志喜の父。
一度隔てられた真志喜と瀬名垣だったが、互いの罪の想いを利用して、同じ道を進む。人の手から手へと渡る古本に魅入られた者の、秘められた情熱と、哀しみ、そして癒しの物語…。主人公である真志喜と瀬名垣は、互いのことを誰よりも思い遣っています。気持ちは、友達以上。
ですが、神聖で、繊細で儚く、だからこそ生まれる、切ないくらい美しい静謐な雰囲気が漂う極上の作品です。
月魚 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 月魚 (角川文庫)より
4043736029
No.6
(5pt)

友情(?)物語

舞台は日本、時代ははっきりしないが戦後から現代のあたり。古書店を営む二人の青年の友情(?)物語。
暗い過去と純粋な本への思い、そして下心(笑)。
…普通に読めば普通の物語かもしれませんが…同著者のエッセイ「しをんのしおり」を読む限り、解釈の幅が広くならざるを得ません。単純に面白い物語としても読めます(笑)
月魚 Amazon書評・レビュー: 月魚より
4048732889
No.5
(5pt)

友情(?)物語

舞台は日本、時代ははっきりしないが戦後から現代のあたり。古書店を営む二人の青年の友情(?)物語。
暗い過去と純粋な本への思い、そして下心(笑)。
…普通に読めば普通の物語かもしれませんが…同著者のエッセイ「しをんのしおり」を読む限り、解釈の幅が広くならざるを得ません。単純に面白い物語としても読めます(笑)
月魚 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 月魚 (角川文庫)より
4043736029
No.4
(4pt)

私の中で大ヒット!

正直言って、続きがまた読みたいと思ってしまうくらい引きこまれちゃいました。私はハマりました。そんで、こりゃ、いろいろな人に知っていただきたい!と思いました。私がこの本で魅力を感じたのはまず、真志喜と瀬名垣のやりとりですね。なんだか、とっても愛(?)を感じました。それから、彼らの背景です。そして、描写にも惹かれました。あんまり上手く説明できていませんが、とにかく人間にはこうゆう利己的な考えとかはあるよなぁ~とか、やっぱり愛(?)だなぁ~とか感じるハズです(か?)
月魚 Amazon書評・レビュー: 月魚より
4048732889
No.3
(4pt)

私の中で大ヒット!

正直言って、続きがまた読みたいと思ってしまうくらい引きこまれちゃいました。私はハマりました。そんで、こりゃ、いろいろな人に知っていただきたい!と思いました。私がこの本で魅力を感じたのはまず、真志喜と瀬名垣のやりとりですね。なんだか、とっても愛(?)を感じました。それから、彼らの背景です。そして、描写にも惹かれました。あんまり上手く説明できていませんが、とにかく人間にはこうゆう利己的な考えとかはあるよなぁ~とか、やっぱり愛(?)だなぁ~とか感じるハズです(か?)
月魚 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 月魚 (角川文庫)より
4043736029
No.2
(4pt)

美しい、ちいさな玉手箱

とても美しい本です。
装丁、字体、タイトル、美しい日本語、そして
美しい物語。
 著者の教養の深さと、鋭い感受性には、ため息がでてしまう。
 あやうい二人の少年の、二度と戻れない十七歳の夏のハナシが、
涙が出そうで、大好きです。
月魚 Amazon書評・レビュー: 月魚より
4048732889
No.1
(4pt)

美しい、ちいさな玉手箱

とても美しい本です。
装丁、字体、タイトル、美しい日本語、そして
美しい物語。
 著者の教養の深さと、鋭い感受性には、ため息がでてしまう。
 あやうい二人の少年の、二度と戻れない十七歳の夏のハナシが、
涙が出そうで、大好きです。
月魚 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 月魚 (角川文庫)より
4043736029