月魚

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評判

月魚の評価:

3.94/5点 レビュー 77件。 B ランク

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平均点3.94pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全152件 21〜40 2/8ページ
No.132
(4pt)

三浦しをんワールド

三浦しをんさんの本、大好きです。
月魚 Amazon書評・レビュー: 月魚より
4048732889
No.131
(4pt)

三浦しをんさんが描く厳しくも心温まる古書と家族と友情の物語。

「ビブリア古書堂の事件手帖」とはまた一味違う三浦しをんさんが描く厳しくも心温まる古書と家族と友情の物語。「獄記」発見を巡る哀しいエピソードを読んで感じたのは、人間は複雑になり過ぎて随分と不幸な生き物になってしまったなという感慨でしたね。本の価値を知らなければ唯の紙に過ぎない訳ですし、こんなことは食べて生きる事が仕事の動物達に笑われる様な気もしますね。真志喜と瀬名垣の友情は永遠に続くでしょうけれど、真志喜と頑なな性格の父親との和解はかなり難しそうですね。唯一「無窮堂」の後継者問題がどうなるのかが心配ですね。
月魚 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 月魚 (角川文庫)より
B00DE5YZZ4
No.130
(4pt)

三浦しをんさんが描く厳しくも心温まる古書と家族と友情の物語。

「ビブリア古書堂の事件手帖」とはまた一味違う三浦しをんさんが描く厳しくも心温まる古書と家族と友情の物語。「獄記」発見を巡る哀しいエピソードを読んで感じたのは、人間は複雑になり過ぎて随分と不幸な生き物になってしまったなという感慨でしたね。本の価値を知らなければ唯の紙に過ぎない訳ですし、こんなことは食べて生きる事が仕事の動物達に笑われる様な気もしますね。真志喜と瀬名垣の友情は永遠に続くでしょうけれど、真志喜と頑なな性格の父親との和解はかなり難しそうですね。唯一「無窮堂」の後継者問題がどうなるのかが心配ですね。
月魚 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 月魚 (角川文庫)より
4043736029
No.129
(4pt)

三浦しをんさんが描く厳しくも心温まる古書と家族と友情の物語。

「ビブリア古書堂の事件手帖」とはまた一味違う三浦しをんさんが描く厳しくも心温まる古書と家族と友情の物語。「獄記」発見を巡る哀しいエピソードを読んで感じたのは、人間は複雑になり過ぎて随分と不幸な生き物になってしまったなという感慨でしたね。本の価値を知らなければ唯の紙に過ぎない訳ですし、こんなことは食べて生きる事が仕事の動物達に笑われる様な気もしますね。真志喜と瀬名垣の友情は永遠に続くでしょうけれど、真志喜と頑なな性格の父親との和解はかなり難しそうですね。唯一「無窮堂」の後継者問題がどうなるのかが心配ですね。
月魚 Amazon書評・レビュー: 月魚より
4048732889
No.128
(5pt)

透明感

私にとって初めての三浦しをん作ですし小説を山のように読んでる訳では無いので上手い下手は理解できませんが、劇的な話の展開こそなくありがちと言えばありがちな話のもっていき方ではあるものの、読みやすいですし好きな話でした。

真志喜と瀬名垣の関係はBLというかそれに片足突っ込んでるブロマンスと言った方がしっくりくるような…(微妙に違う?)。
瀬名垣は一目惚れだったのでしょうか。愛おしくて仕様がない感じが伝わってきます。
あからさまに描かれていないのがかえって色気を醸し出していてドキドキさせられますね。
好きな人は読んで間違いないと思いますが、毛ほども興味ない人は読まない方が賢明かと。

水に沈んだ〜は青春って感じです。若気の至りというやつなんだろうけどなんだか本編とキャラクターイメージが違ったのであんまり…

題名の読みが奥付け?で判明してスッキリ( 笑 )
月魚 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 月魚 (角川文庫)より
B00DE5YZZ4
No.127
(5pt)

透明感

私にとって初めての三浦しをん作ですし小説を山のように読んでる訳では無いので上手い下手は理解できませんが、劇的な話の展開こそなくありがちと言えばありがちな話のもっていき方ではあるものの、読みやすいですし好きな話でした。

真志喜と瀬名垣の関係はBLというかそれに片足突っ込んでるブロマンスと言った方がしっくりくるような…(微妙に違う?)。
瀬名垣は一目惚れだったのでしょうか。愛おしくて仕様がない感じが伝わってきます。
あからさまに描かれていないのがかえって色気を醸し出していてドキドキさせられますね。
好きな人は読んで間違いないと思いますが、毛ほども興味ない人は読まない方が賢明かと。

水に沈んだ〜は青春って感じです。若気の至りというやつなんだろうけどなんだか本編とキャラクターイメージが違ったのであんまり…

題名の読みが奥付け?で判明してスッキリ( 笑 )
月魚 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 月魚 (角川文庫)より
4043736029
No.126
(5pt)

透明感

私にとって初めての三浦しをん作ですし小説を山のように読んでる訳では無いので上手い下手は理解できませんが、劇的な話の展開こそなくありがちと言えばありがちな話のもっていき方ではあるものの、読みやすいですし好きな話でした。

真志喜と瀬名垣の関係はBLというかそれに片足突っ込んでるブロマンスと言った方がしっくりくるような…(微妙に違う?)。
瀬名垣は一目惚れだったのでしょうか。愛おしくて仕様がない感じが伝わってきます。
あからさまに描かれていないのがかえって色気を醸し出していてドキドキさせられますね。
好きな人は読んで間違いないと思いますが、毛ほども興味ない人は読まない方が賢明かと。

水に沈んだ〜は青春って感じです。若気の至りというやつなんだろうけどなんだか本編とキャラクターイメージが違ったのであんまり…

題名の読みが奥付け?で判明してスッキリ( 笑 )
月魚 Amazon書評・レビュー: 月魚より
4048732889
No.125
(5pt)

さすがです。

三浦しをんさんの作品が好きで、色々読んでみましたが まだ全作品読んだ訳では無いので、一番 とは言えないですが上位に入るぐらい好きな本です。

同性愛だなんだと言ってる方もいますが、私はそれだとは思いません。(事実的にはそういう物語なんでしょうが)
なんていうか、そういう言葉にあてはめることが出来ないぐらい、繊細で、綺麗で美しいお話でした。
不思議な感じで、強弱のある激しいお話ではありませんが、それがなぜか心地よくてハマってしまいます。

死ぬ前にこの本に出逢えて良かったなあと、しみじみ思いました。
月魚 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 月魚 (角川文庫)より
B00DE5YZZ4
No.124
(5pt)

さすがです。

三浦しをんさんの作品が好きで、色々読んでみましたが まだ全作品読んだ訳では無いので、一番 とは言えないですが上位に入るぐらい好きな本です。

同性愛だなんだと言ってる方もいますが、私はそれだとは思いません。(事実的にはそういう物語なんでしょうが)
なんていうか、そういう言葉にあてはめることが出来ないぐらい、繊細で、綺麗で美しいお話でした。
不思議な感じで、強弱のある激しいお話ではありませんが、それがなぜか心地よくてハマってしまいます。

死ぬ前にこの本に出逢えて良かったなあと、しみじみ思いました。
月魚 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 月魚 (角川文庫)より
4043736029
No.123
(5pt)

さすがです。

三浦しをんさんの作品が好きで、色々読んでみましたが まだ全作品読んだ訳では無いので、一番 とは言えないですが上位に入るぐらい好きな本です。

同性愛だなんだと言ってる方もいますが、私はそれだとは思いません。(事実的にはそういう物語なんでしょうが)
なんていうか、そういう言葉にあてはめることが出来ないぐらい、繊細で、綺麗で美しいお話でした。
不思議な感じで、強弱のある激しいお話ではありませんが、それがなぜか心地よくてハマってしまいます。

死ぬ前にこの本に出逢えて良かったなあと、しみじみ思いました。
月魚 Amazon書評・レビュー: 月魚より
4048732889
No.122
(5pt)

微妙な空気がいいですね

主人公2人の複雑な関係、繊細な情感。親の身勝手さと対象的に、二人が共に育んできた情愛がとてもいいですね。読むたびに様々な世界を見せてくれる三浦しをんって、本当にすごい!
月魚 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 月魚 (角川文庫)より
B00DE5YZZ4
No.121
(5pt)

微妙な空気がいいですね

主人公2人の複雑な関係、繊細な情感。親の身勝手さと対象的に、二人が共に育んできた情愛がとてもいいですね。読むたびに様々な世界を見せてくれる三浦しをんって、本当にすごい!
月魚 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 月魚 (角川文庫)より
4043736029
No.120
(5pt)

微妙な空気がいいですね

主人公2人の複雑な関係、繊細な情感。親の身勝手さと対象的に、二人が共に育んできた情愛がとてもいいですね。読むたびに様々な世界を見せてくれる三浦しをんって、本当にすごい!
月魚 Amazon書評・レビュー: 月魚より
4048732889
No.119
(5pt)

いつの間にかハマる

いろいろ抱えた若者たちが、古本を通して付き合いそれを通して気持ちを通わせている設定が面白いし、濃いキャラのみんなをどんどん大好きになって、最後は一気に読み進めた。
月魚 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 月魚 (角川文庫)より
B00DE5YZZ4
No.118
(5pt)

いつの間にかハマる

いろいろ抱えた若者たちが、古本を通して付き合いそれを通して気持ちを通わせている設定が面白いし、濃いキャラのみんなをどんどん大好きになって、最後は一気に読み進めた。
月魚 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 月魚 (角川文庫)より
4043736029
No.117
(5pt)

いつの間にかハマる

いろいろ抱えた若者たちが、古本を通して付き合いそれを通して気持ちを通わせている設定が面白いし、濃いキャラのみんなをどんどん大好きになって、最後は一気に読み進めた。
月魚 Amazon書評・レビュー: 月魚より
4048732889
No.116
(4pt)

同じような幼少時代

を過ごした経験からとても懐かしく不思議な気分にさせられた作品でした。大人になった今でもお互いを必要としながら生きていく2人がとても羨ましくもありました。「水に沈んだ私の村」では主人公の花火に対する思いにとても共感してしまったのは驚きました。この作者の作品はドラマ・映画・アニメで知り初めて読んでみましたが、情景描写のせいかなんだかふわふわした地に足が付いてない感覚も本ならではで楽しめました。
月魚 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 月魚 (角川文庫)より
4043736029
No.115
(4pt)

同じような幼少時代

を過ごした経験からとても懐かしく不思議な気分にさせられた作品でした。大人になった今でもお互いを必要としながら生きていく2人がとても羨ましくもありました。「水に沈んだ私の村」では主人公の花火に対する思いにとても共感してしまったのは驚きました。この作者の作品はドラマ・映画・アニメで知り初めて読んでみましたが、情景描写のせいかなんだかふわふわした地に足が付いてない感覚も本ならではで楽しめました。
月魚 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 月魚 (角川文庫)より
B00DE5YZZ4
No.114
(4pt)

同じような幼少時代

を過ごした経験からとても懐かしく不思議な気分にさせられた作品でした。大人になった今でもお互いを必要としながら生きていく2人がとても羨ましくもありました。「水に沈んだ私の村」では主人公の花火に対する思いにとても共感してしまったのは驚きました。この作者の作品はドラマ・映画・アニメで知り初めて読んでみましたが、情景描写のせいかなんだかふわふわした地に足が付いてない感覚も本ならではで楽しめました。
月魚 Amazon書評・レビュー: 月魚より
4048732889
No.113
(5pt)

ツン デレ

最高にツンデレ美青年マシキ君と快活だけど影があるたいっちゃんの、
思わせほのめかせストーリィ☆です!
思いっきり頭の中で某落語アニメの二人で再現されたけど…(CVもあの二人でw)
「まほろ駅前」シリーズを更にBL寄りにして、
なおかつBLとは言い切らない所で評価はがっつり分かれるかと思いますが…。
自分的には作者と歳がそんなに違わない事と好みから、これちょっと既視感ってのはありました。 
全体的に長野まゆみ先生とか…、2作目は岩井俊二の打ち上げ花火~?
(まぁ萌えポイントなんて大体同じですからね)
見たいシーンが見たいキャラで出てきているんですよね。
すごい頭の中に映像で出てきました。
BL云々より、主人公二人に嵌れないと結構キツイと思う。
私はガッツリBLよりは、匂わせ系が好きなので読んでよかったです。
「月魚」というタイトル、ついてはすっと離れるそんなマシキ君の事も現しているのかな、と思われ。
短編でなんぼでも読みたい…なぁ。後日談ちょっとどこかで書いてくれないかなぁ(どーせイチャイ…仲良くしてるんだろう、ごちそうさま)
月魚 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 月魚 (角川文庫)より
4043736029