月魚

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評判

月魚の評価:

3.94/5点 レビュー 77件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.94pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全26件 1〜20 1/2ページ
No.26
(3pt)

月魚  げつぎょ、、て読むんだって、、、

しをんさん、、初めて読んだが、、、辛い物語やなー
ここまで すなや、、、

高村薫はんが、講演会で何年か前言ってた事が、、、立証された。。。
月魚 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 月魚 (角川文庫)より
B00DE5YZZ4
No.25
(3pt)

月魚  げつぎょ、、て読むんだって、、、

しをんさん、、初めて読んだが、、、辛い物語やなー
ここまで すなや、、、

高村薫はんが、講演会で何年か前言ってた事が、、、立証された。。。
月魚 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 月魚 (角川文庫)より
4043736029
No.24
(3pt)

月魚  げつぎょ、、て読むんだって、、、

しをんさん、、初めて読んだが、、、辛い物語やなー
ここまで すなや、、、

高村薫はんが、講演会で何年か前言ってた事が、、、立証された。。。
月魚 Amazon書評・レビュー: 月魚より
4048732889
No.23
(3pt)

やおい系文学という感じ

古書屋を営む真志喜と瀬名垣の青年同士の交流というか、明らかにボーイズラブなのだが、作者が控えめな表現をするので、関係性がどこまでいっているのか、読者に想像が任されている。

真志喜の父は行方をくらましており、その行為が自分には意味不明だった。真志喜と瀬名垣のそれぞれの父との関係は書かれるが、母との関係は書かれないのはなぜだろう?

真志喜の父との不意の再会および競争が物語の核になっているが、真志喜の父は二匹の犬の名前を知らないわけであり、勝敗は予想通りであり、やはり、作者は主人公の真志喜と瀬名垣の男性同士の(多分)カップルに甘い。

古書業界のことが少しわかったが、感動したとか、胸を打たれたという物語でもない。SEXなしのやおい系文学という感じとしか表現しようがない。
月魚 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 月魚 (角川文庫)より
B00DE5YZZ4
No.22
(3pt)

やおい系文学という感じ

古書屋を営む真志喜と瀬名垣の青年同士の交流というか、明らかにボーイズラブなのだが、作者が控えめな表現をするので、関係性がどこまでいっているのか、読者に想像が任されている。

真志喜の父は行方をくらましており、その行為が自分には意味不明だった。真志喜と瀬名垣のそれぞれの父との関係は書かれるが、母との関係は書かれないのはなぜだろう?

真志喜の父との不意の再会および競争が物語の核になっているが、真志喜の父は二匹の犬の名前を知らないわけであり、勝敗は予想通りであり、やはり、作者は主人公の真志喜と瀬名垣の男性同士の(多分)カップルに甘い。

古書業界のことが少しわかったが、感動したとか、胸を打たれたという物語でもない。SEXなしのやおい系文学という感じとしか表現しようがない。
月魚 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 月魚 (角川文庫)より
4043736029
No.21
(3pt)

やおい系文学という感じ

古書屋を営む真志喜と瀬名垣の青年同士の交流というか、明らかにボーイズラブなのだが、作者が控えめな表現をするので、関係性がどこまでいっているのか、読者に想像が任されている。

真志喜の父は行方をくらましており、その行為が自分には意味不明だった。真志喜と瀬名垣のそれぞれの父との関係は書かれるが、母との関係は書かれないのはなぜだろう?

真志喜の父との不意の再会および競争が物語の核になっているが、真志喜の父は二匹の犬の名前を知らないわけであり、勝敗は予想通りであり、やはり、作者は主人公の真志喜と瀬名垣の男性同士の(多分)カップルに甘い。

古書業界のことが少しわかったが、感動したとか、胸を打たれたという物語でもない。SEXなしのやおい系文学という感じとしか表現しようがない。
月魚 Amazon書評・レビュー: 月魚より
4048732889
No.20
(3pt)

古書店は無関係

古書店の主人公の青年とのその幼馴染みを中心とした小説。罪を背負ったというからちょっと暗い面もあるが、全体としてはそんな感じもない。高校時代の思い出に戻るシーンが最後のほうに出てきますが、始めのほうは興味深く読めたが、後のほうは微妙な青春小説みたいになっていた。
月魚 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 月魚 (角川文庫)より
B00DE5YZZ4
No.19
(3pt)

古書店は無関係

古書店の主人公の青年とのその幼馴染みを中心とした小説。罪を背負ったというからちょっと暗い面もあるが、全体としてはそんな感じもない。高校時代の思い出に戻るシーンが最後のほうに出てきますが、始めのほうは興味深く読めたが、後のほうは微妙な青春小説みたいになっていた。
月魚 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 月魚 (角川文庫)より
4043736029
No.18
(3pt)

古書店は無関係

古書店の主人公の青年とのその幼馴染みを中心とした小説。罪を背負ったというからちょっと暗い面もあるが、全体としてはそんな感じもない。高校時代の思い出に戻るシーンが最後のほうに出てきますが、始めのほうは興味深く読めたが、後のほうは微妙な青春小説みたいになっていた。
月魚 Amazon書評・レビュー: 月魚より
4048732889
No.17
(3pt)

綺麗

とても情景が綺麗で、読んでいて時間を忘れました。。ただ、話に深みがあるわけではないので、眠れない夜に読む本として丁度良いかと思います。
月魚 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 月魚 (角川文庫)より
B00DE5YZZ4
No.16
(3pt)

綺麗

とても情景が綺麗で、読んでいて時間を忘れました。。ただ、話に深みがあるわけではないので、眠れない夜に読む本として丁度良いかと思います。
月魚 Amazon書評・レビュー: 月魚より
4048732889
No.15
(3pt)

綺麗

とても情景が綺麗で、読んでいて時間を忘れました。。ただ、話に深みがあるわけではないので、眠れない夜に読む本として丁度良いかと思います。
月魚 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 月魚 (角川文庫)より
4043736029
No.14
(3pt)

魅力的な登場人物の世界に作家三浦しをんの"ロマン"をイタい程感じる作品

出た,伝家の宝刀(?)BL!

タコ焼き食べながら冷静にBLマンガを読んでしまうらしい しをんちゃん
まほろなどの作品でも男同士の友情が羨ましいまでに濃い しをんちゃん

そんな彼女による,BL臭漂う,どころか,満ちている,と言っても過言ではない作品かと。

しかし後の作品に比べて
文章をただ目で追っているだけでは

・人物たちの性格がすっと入ってこなかったり
・その場の情景がパッを目にうかばなかったり

正直文章そのものは後の「読むのが楽しい文体」への進化途中,
という感じでしょうか。

ただ,後の作品でも感じられる
どことなくロマンチックな風景描写はこの本にも見られますし
登場人物たちの魅力の強さは後の作品に負けてません!
本当に一人一人が愛おしい。

月魚の壊れそうに繊細で澄みきった世界や
しをんちゃん作品にはお馴染み
「身近にいたら楽しいだろうな,と思わせる魅力的な人物」

それらを楽しむには文句なし!の1冊です。
月魚 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 月魚 (角川文庫)より
B00DE5YZZ4
No.13
(3pt)

魅力的な登場人物の世界に作家三浦しをんの"ロマン"をイタい程感じる作品

出た,伝家の宝刀(?)BL!

タコ焼き食べながら冷静にBLマンガを読んでしまうらしい しをんちゃん
まほろなどの作品でも男同士の友情が羨ましいまでに濃い しをんちゃん

そんな彼女による,BL臭漂う,どころか,満ちている,と言っても過言ではない作品かと。

しかし後の作品に比べて
文章をただ目で追っているだけでは

・人物たちの性格がすっと入ってこなかったり
・その場の情景がパッを目にうかばなかったり

正直文章そのものは後の「読むのが楽しい文体」への進化途中,
という感じでしょうか。

ただ,後の作品でも感じられる
どことなくロマンチックな風景描写はこの本にも見られますし
登場人物たちの魅力の強さは後の作品に負けてません!
本当に一人一人が愛おしい。

月魚の壊れそうに繊細で澄みきった世界や
しをんちゃん作品にはお馴染み
「身近にいたら楽しいだろうな,と思わせる魅力的な人物」

それらを楽しむには文句なし!の1冊です。
月魚 Amazon書評・レビュー: 月魚より
4048732889
No.12
(3pt)

魅力的な登場人物の世界に作家三浦しをんの"ロマン"をイタい程感じる作品

出た,伝家の宝刀(?)BL!

タコ焼き食べながら冷静にBLマンガを読んでしまうらしい しをんちゃん
まほろなどの作品でも男同士の友情が羨ましいまでに濃い しをんちゃん

そんな彼女による,BL臭漂う,どころか,満ちている,と言っても過言ではない作品かと。

しかし後の作品に比べて
文章をただ目で追っているだけでは

・人物たちの性格がすっと入ってこなかったり
・その場の情景がパッを目にうかばなかったり

正直文章そのものは後の「読むのが楽しい文体」への進化途中,
という感じでしょうか。

ただ,後の作品でも感じられる
どことなくロマンチックな風景描写はこの本にも見られますし
登場人物たちの魅力の強さは後の作品に負けてません!
本当に一人一人が愛おしい。

月魚の壊れそうに繊細で澄みきった世界や
しをんちゃん作品にはお馴染み
「身近にいたら楽しいだろうな,と思わせる魅力的な人物」

それらを楽しむには文句なし!の1冊です。
月魚 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 月魚 (角川文庫)より
4043736029
No.11
(3pt)

評価は難しい

『月魚』という題名がぴったりの小説。
深海を流れるような、とにかく暗闇をぼんやり月明かりが照らしている静かで冷たくて、でも暖かい感じ。
文章にこだわりを持っているのか、前半はなんとなく読み辛いというか物語に集中できない。ダラダラしてる。
あと、科白がいちいち古くさいというか、あえてBL臭さを狙ってきている感じがして、それが最後までいただけなかった。
ところどころにハッとさせられるような表現がある分、惜しいなと思った。

あとは個人的な意見だが、書き下ろしの『名前のないもの』は無いほうが良かった。
まああれは作者が遊びで書いたんだろうけど。
あと、あさのあつこのあとがき。正直うんざりした。
そういう感想はブログにでも書けば?って思います。
この小説の嫌な部分を寄せ集めたようなあとがきで、私は読んでがっかりした。あさのあつこの作品は読んだことないけど。
月魚 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 月魚 (角川文庫)より
B00DE5YZZ4
No.10
(3pt)

評価は難しい

『月魚』という題名がぴったりの小説。
深海を流れるような、とにかく暗闇をぼんやり月明かりが照らしている静かで冷たくて、でも暖かい感じ。
文章にこだわりを持っているのか、前半はなんとなく読み辛いというか物語に集中できない。ダラダラしてる。
あと、科白がいちいち古くさいというか、あえてBL臭さを狙ってきている感じがして、それが最後までいただけなかった。
ところどころにハッとさせられるような表現がある分、惜しいなと思った。

あとは個人的な意見だが、書き下ろしの『名前のないもの』は無いほうが良かった。
まああれは作者が遊びで書いたんだろうけど。
あと、あさのあつこのあとがき。正直うんざりした。
そういう感想はブログにでも書けば?って思います。
この小説の嫌な部分を寄せ集めたようなあとがきで、私は読んでがっかりした。あさのあつこの作品は読んだことないけど。
月魚 Amazon書評・レビュー: 月魚より
4048732889
No.9
(3pt)

評価は難しい

『月魚』という題名がぴったりの小説。
深海を流れるような、とにかく暗闇をぼんやり月明かりが照らしている静かで冷たくて、でも暖かい感じ。
文章にこだわりを持っているのか、前半はなんとなく読み辛いというか物語に集中できない。ダラダラしてる。
あと、科白がいちいち古くさいというか、あえてBL臭さを狙ってきている感じがして、それが最後までいただけなかった。
ところどころにハッとさせられるような表現がある分、惜しいなと思った。

あとは個人的な意見だが、書き下ろしの『名前のないもの』は無いほうが良かった。
まああれは作者が遊びで書いたんだろうけど。
あと、あさのあつこのあとがき。正直うんざりした。
そういう感想はブログにでも書けば?って思います。
この小説の嫌な部分を寄せ集めたようなあとがきで、私は読んでがっかりした。あさのあつこの作品は読んだことないけど。
月魚 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 月魚 (角川文庫)より
4043736029
No.8
(3pt)

安易なノスタルジック

まず…あの冒頭はないでしょ。
「姑獲鳥の夏」のパロディかと思った。

「まほろ…」同様に、物語に集中できるのは後半から。
そして「まほろ」より登場人物に個性がないので、本当につらい。
真志喜のありふれすぎたキャラ設定。夏・蝉・標本…これまた良くある狂気的なノスタルジア。
特に気になったのが、瀬名垣の個性について。
「明るく才能があり人好きされる」とそう何度も説明せんでも、作中にエピソードも散りばめているんだから良いんじゃありませんか?
生きている感じがしたのは、真志喜の父親くらいかな。
葛藤しているのに、主人公二人は人形のようだった。
ボーイズラブに持ち込もうとする気配も苦手。

ただまあ、ボーイズラブが好きで、人形のような少年(と言うか青年だけど)がノスタルジックな舞台で動き回るのが好み。
って言う人は、単純に面白いと思います。

私個人としては「水に沈んだ私の村」の方がずっと面白かった。
イチ教師の、凡人さゆえの醜さが、若々しい生徒達と良い風に対比されていて。

あと…
本編ではないので、難癖つけるのもどうかと思いますが。
ライトノベル級のあとがきは、やらない方が懸命では?
あまりの腐女子ノリに、さわやかな読後感を見事に蹴散らされました。
月魚 Amazon書評・レビュー: 月魚より
4048732889
No.7
(3pt)

安易なノスタルジック

まず…あの冒頭はないでしょ。
「姑獲鳥の夏」のパロディかと思った。

「まほろ…」同様に、物語に集中できるのは後半から。
そして「まほろ」より登場人物に個性がないので、本当につらい。
真志喜のありふれすぎたキャラ設定。夏・蝉・標本…これまた良くある狂気的なノスタルジア。
特に気になったのが、瀬名垣の個性について。
「明るく才能があり人好きされる」とそう何度も説明せんでも、作中にエピソードも散りばめているんだから良いんじゃありませんか?
生きている感じがしたのは、真志喜の父親くらいかな。
葛藤しているのに、主人公二人は人形のようだった。
ボーイズラブに持ち込もうとする気配も苦手。

ただまあ、ボーイズラブが好きで、人形のような少年(と言うか青年だけど)がノスタルジックな舞台で動き回るのが好み。
って言う人は、単純に面白いと思います。

私個人としては「水に沈んだ私の村」の方がずっと面白かった。
イチ教師の、凡人さゆえの醜さが、若々しい生徒達と良い風に対比されていて。

あと…
本編ではないので、難癖つけるのもどうかと思いますが。
ライトノベル級のあとがきは、やらない方が懸命では?
あまりの腐女子ノリに、さわやかな読後感を見事に蹴散らされました。
月魚 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 月魚 (角川文庫)より
4043736029