有頂天家族

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評判

有頂天家族の評価:

4.25/5点 レビュー 169件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.25pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全484件 381〜400 20/25ページ
No.104
(5pt)

和風ファンタジー

狸・天狗が現代にいるという設定に
読み始めてから一体どんな展開になるのか
見当もつきませんでしたが、
最後の方は怒涛の展開で
お祭り騒ぎのようなラストは
駆け抜けるように一気に読めました。

金曜倶楽部でお父さんが鍋にされるまでの真相が
明らかになるまでの様々な伏線も見事でした!

またこの和風ファンタジーな世界観が
見事なまでに確立されていて
狸4兄弟、金閣・銀閣、元許婚、
弁天・赤玉先生での次回作が読みたいです。
有頂天家族 Amazon書評・レビュー: 有頂天家族より
4344013840
No.103
(5pt)

和風ファンタジー

狸・天狗が現代にいるという設定に
読み始めてから一体どんな展開になるのか
見当もつきませんでしたが、
最後の方は怒涛の展開で
お祭り騒ぎのようなラストは
駆け抜けるように一気に読めました。

金曜倶楽部でお父さんが鍋にされるまでの真相が
明らかになるまでの様々な伏線も見事でした!

またこの和風ファンタジーな世界観が
見事なまでに確立されていて
狸4兄弟、金閣・銀閣、元許婚、
弁天・赤玉先生での次回作が読みたいです。
有頂天家族 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 有頂天家族 (幻冬舎文庫)より
4344415264
No.102
(2pt)

好みの問題ですが…

作品の評価などできるほど能力があるわけではないのですが、一言。私が感じるに、この作品は情景描写やキャラ設定など秀逸だし、エンターテイメント性がすごくあるんだと思います。でも、ファンタジー系が好きじゃないと読むのは辛いですね。一応、読了しましたが、ちょっと辛かったな、私としては。この本は読者を選ぶ本のような気がします。好みの問題で評価をすること自体どうなのかという感じもしますが、私は好きになれません。「夜は短し…」までだなあ、受け付けられるのは。
有頂天家族 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 有頂天家族 (幻冬舎文庫)より
B009CTUN8O
No.101
(2pt)

好みの問題ですが…

作品の評価などできるほど能力があるわけではないのですが、一言。私が感じるに、この作品は情景描写やキャラ設定など秀逸だし、エンターテイメント性がすごくあるんだと思います。でも、ファンタジー系が好きじゃないと読むのは辛いですね。一応、読了しましたが、ちょっと辛かったな、私としては。この本は読者を選ぶ本のような気がします。好みの問題で評価をすること自体どうなのかという感じもしますが、私は好きになれません。「夜は短し…」までだなあ、受け付けられるのは。
有頂天家族 Amazon書評・レビュー: 有頂天家族より
4344013840
No.100
(2pt)

好みの問題ですが…

作品の評価などできるほど能力があるわけではないのですが、一言。私が感じるに、この作品は情景描写やキャラ設定など秀逸だし、エンターテイメント性がすごくあるんだと思います。でも、ファンタジー系が好きじゃないと読むのは辛いですね。一応、読了しましたが、ちょっと辛かったな、私としては。この本は読者を選ぶ本のような気がします。好みの問題で評価をすること自体どうなのかという感じもしますが、私は好きになれません。「夜は短し…」までだなあ、受け付けられるのは。
有頂天家族 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 有頂天家族 (幻冬舎文庫)より
4344415264
No.99
(4pt)

タヌキも家族思いなんです!

森見登美彦さんの代表作。「夜は短し歩けよ乙女」を読んでとても
面白かったので、本書も手に取りました。

中身は「夜は短し歩けよ乙女」と同様(というか、本書が先なので
すが)の寓話的な話。タヌキ、天狗、人間の関係が面白いです。

家族モノとしても楽しめる、軽快な本でした。続編が楽しみです。
有頂天家族 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 有頂天家族 (幻冬舎文庫)より
B009CTUN8O
No.98
(4pt)

タヌキも家族思いなんです!

森見登美彦さんの代表作。「夜は短し歩けよ乙女」を読んでとても
面白かったので、本書も手に取りました。

中身は「夜は短し歩けよ乙女」と同様(というか、本書が先なので
すが)の寓話的な話。タヌキ、天狗、人間の関係が面白いです。

家族モノとしても楽しめる、軽快な本でした。続編が楽しみです。
有頂天家族 Amazon書評・レビュー: 有頂天家族より
4344013840
No.97
(4pt)

タヌキも家族思いなんです!

森見登美彦さんの代表作。「夜は短し歩けよ乙女」を読んでとても
面白かったので、本書も手に取りました。

中身は「夜は短し歩けよ乙女」と同様(というか、本書が先なので
すが)の寓話的な話。タヌキ、天狗、人間の関係が面白いです。

家族モノとしても楽しめる、軽快な本でした。続編が楽しみです。
有頂天家族 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 有頂天家族 (幻冬舎文庫)より
4344415264
No.96
(5pt)

大好き

こんな話大好きです。
京都と狸なんて・・・ステキだ。
また、それぞれの毛玉(狸)が魅力たっぷり!!
愛嬌・哀愁・恋だの愛だのもういっぱいいっぱい!

楽しいので一度読んでほしい。

続編が出るとか出ないとか。
また、四兄弟に会えるのがすごく楽しみです。
有頂天家族 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 有頂天家族 (幻冬舎文庫)より
B009CTUN8O
No.95
(5pt)

大好き

こんな話大好きです。
京都と狸なんて・・・ステキだ。
また、それぞれの毛玉(狸)が魅力たっぷり!!
愛嬌・哀愁・恋だの愛だのもういっぱいいっぱい!

楽しいので一度読んでほしい。

続編が出るとか出ないとか。
また、四兄弟に会えるのがすごく楽しみです。
有頂天家族 Amazon書評・レビュー: 有頂天家族より
4344013840
No.94
(5pt)

大好き

こんな話大好きです。
京都と狸なんて・・・ステキだ。
また、それぞれの毛玉(狸)が魅力たっぷり!!
愛嬌・哀愁・恋だの愛だのもういっぱいいっぱい!

楽しいので一度読んでほしい。

続編が出るとか出ないとか。
また、四兄弟に会えるのがすごく楽しみです。
有頂天家族 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 有頂天家族 (幻冬舎文庫)より
4344415264
No.93
(5pt)

男気溢れる狸の、不思議で爽快な物語

「京都+四畳半+妄想+痛い恋愛」
が森見さんの本を構成する代表的な要素だとすると、本書はそのうち恋愛要素が「家族」に置き換えられている感じ。

『夜は短し・・・』などを読んでしまうと、「痛い恋愛」要素がないのが寂しく思えそうですが、そこはやっぱり森見本、しっかりと楽しませてくれます。

また、主人公が狸ということで、
「なんだこりゃ」
と思う人もいるかと思いますが、人に化けてどんどん街に繰り出したりと、設定自体は人間のそれとあまり変わらない感じです。

本書のテーマは「家族愛」ですが、個人的にはむしろ主人公狸の「男気」みたいなものにぐっときました。
今までの本の主人公はわりとへなちょこな感じが多かっただけに、そのあたりは少し新鮮だった。

いろいろなどうでもいい感じの要素が、なぜか最後に一つに結びついてクライマックスを迎えるという流れも見事。
他の本に比べてちょっとしたサスペンス要素(?)もあり、一気に読めてしまいます。

偽電気ブランや叡山電車、鴨川デルタなど、相変わらずの舞台設定も健在。
ファンならぜひ。
有頂天家族 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 有頂天家族 (幻冬舎文庫)より
B009CTUN8O
No.92
(5pt)

男気溢れる狸の、不思議で爽快な物語

「京都+四畳半+妄想+痛い恋愛」
が森見さんの本を構成する代表的な要素だとすると、本書はそのうち恋愛要素が「家族」に置き換えられている感じ。

『夜は短し・・・』などを読んでしまうと、「痛い恋愛」要素がないのが寂しく思えそうですが、そこはやっぱり森見本、しっかりと楽しませてくれます。

また、主人公が狸ということで、
「なんだこりゃ」
と思う人もいるかと思いますが、人に化けてどんどん街に繰り出したりと、設定自体は人間のそれとあまり変わらない感じです。

本書のテーマは「家族愛」ですが、個人的にはむしろ主人公狸の「男気」みたいなものにぐっときました。
今までの本の主人公はわりとへなちょこな感じが多かっただけに、そのあたりは少し新鮮だった。

いろいろなどうでもいい感じの要素が、なぜか最後に一つに結びついてクライマックスを迎えるという流れも見事。
他の本に比べてちょっとしたサスペンス要素(?)もあり、一気に読めてしまいます。

偽電気ブランや叡山電車、鴨川デルタなど、相変わらずの舞台設定も健在。
ファンならぜひ。
有頂天家族 Amazon書評・レビュー: 有頂天家族より
4344013840
No.91
(5pt)

男気溢れる狸の、不思議で爽快な物語

「京都+四畳半+妄想+痛い恋愛」
が森見さんの本を構成する代表的な要素だとすると、本書はそのうち恋愛要素が「家族」に置き換えられている感じ。

『夜は短し・・・』などを読んでしまうと、「痛い恋愛」要素がないのが寂しく思えそうですが、そこはやっぱり森見本、しっかりと楽しませてくれます。

また、主人公が狸ということで、
「なんだこりゃ」
と思う人もいるかと思いますが、人に化けてどんどん街に繰り出したりと、設定自体は人間のそれとあまり変わらない感じです。

本書のテーマは「家族愛」ですが、個人的にはむしろ主人公狸の「男気」みたいなものにぐっときました。
今までの本の主人公はわりとへなちょこな感じが多かっただけに、そのあたりは少し新鮮だった。

いろいろなどうでもいい感じの要素が、なぜか最後に一つに結びついてクライマックスを迎えるという流れも見事。
他の本に比べてちょっとしたサスペンス要素(?)もあり、一気に読めてしまいます。

偽電気ブランや叡山電車、鴨川デルタなど、相変わらずの舞台設定も健在。
ファンならぜひ。
有頂天家族 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 有頂天家族 (幻冬舎文庫)より
4344415264
No.90
(2pt)

合いませんでした

ほのぼのしていてかわいらしいシーンも良いシーンも
あるにはあったのですが・・・
テンポが悪く(わたしに合わなかったということでしょう)話に入り込めず
読んでは止まり読んでは止まり、読み終わるのに約半年もかかってしまいました。
太陽の塔はかなりツボにはまった私でしたがこちらはどうもいまひとつでした。
有頂天家族 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 有頂天家族 (幻冬舎文庫)より
B009CTUN8O
No.89
(2pt)

合いませんでした

ほのぼのしていてかわいらしいシーンも良いシーンも
あるにはあったのですが・・・
テンポが悪く(わたしに合わなかったということでしょう)話に入り込めず
読んでは止まり読んでは止まり、読み終わるのに約半年もかかってしまいました。
太陽の塔はかなりツボにはまった私でしたがこちらはどうもいまひとつでした。
有頂天家族 Amazon書評・レビュー: 有頂天家族より
4344013840
No.88
(2pt)

合いませんでした

ほのぼのしていてかわいらしいシーンも良いシーンも
あるにはあったのですが・・・
テンポが悪く(わたしに合わなかったということでしょう)話に入り込めず
読んでは止まり読んでは止まり、読み終わるのに約半年もかかってしまいました。
太陽の塔はかなりツボにはまった私でしたがこちらはどうもいまひとつでした。
有頂天家族 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 有頂天家族 (幻冬舎文庫)より
4344415264
No.87
(5pt)

『有頂天家族』寸評

大学教授だった天狗は落ちぶれて、彼が育てて天狗飛びの術を授けた美女は自在に生き、狸の兄弟同士が妻や子供たちを巻き込み、変幻自在に人間に化け怪物に化けて京都の街に騒動をおこす。四字熟語やら諺(ことわざ)やら文語調の言葉やらが乱れ飛んで、限りなく面白く教養を高めてくれる。京都の地図を片手に、もう一度読み返したくなること必定。著者は京都大学農学部出身の学者兼作家。続刊が待ち遠しい。
有頂天家族 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 有頂天家族 (幻冬舎文庫)より
B009CTUN8O
No.86
(5pt)

『有頂天家族』寸評

大学教授だった天狗は落ちぶれて、彼が育てて天狗飛びの術を授けた美女は自在に生き、狸の兄弟同士が妻や子供たちを巻き込み、変幻自在に人間に化け怪物に化けて京都の街に騒動をおこす。四字熟語やら諺(ことわざ)やら文語調の言葉やらが乱れ飛んで、限りなく面白く教養を高めてくれる。京都の地図を片手に、もう一度読み返したくなること必定。著者は京都大学農学部出身の学者兼作家。続刊が待ち遠しい。
有頂天家族 Amazon書評・レビュー: 有頂天家族より
4344013840
No.85
(5pt)

『有頂天家族』寸評

大学教授だった天狗は落ちぶれて、彼が育てて天狗飛びの術を授けた美女は自在に生き、狸の兄弟同士が妻や子供たちを巻き込み、変幻自在に人間に化け怪物に化けて京都の街に騒動をおこす。四字熟語やら諺(ことわざ)やら文語調の言葉やらが乱れ飛んで、限りなく面白く教養を高めてくれる。京都の地図を片手に、もう一度読み返したくなること必定。著者は京都大学農学部出身の学者兼作家。続刊が待ち遠しい。
有頂天家族 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 有頂天家族 (幻冬舎文庫)より
4344415264