ペンギン・ハイウェイ

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

ペンギン・ハイウェイの評価:

4.10/5点 レビュー 225件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.10pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全444件 241〜260 13/23ページ
No.204
(4pt)

京都のイメージがないが…

他の作品に比べ作者独特のギャグは少なく、最後にせつない気持ちにさせられた。
ペンギン・ハイウェイ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ペンギン・ハイウェイ (角川文庫)より
4041005612
No.203
(4pt)

京都のイメージがないが…

他の作品に比べ作者独特のギャグは少なく、最後にせつない気持ちにさせられた。
ペンギン・ハイウェイ Amazon書評・レビュー: ペンギン・ハイウェイより
4048740636
No.202
(1pt)

私には合いません

ファンタジーでしたが、残念です!途中何度も読むのを止めようと思った。理論矛盾で意味不明です!
ペンギン・ハイウェイ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ペンギン・ハイウェイ (角川文庫)より
4041005612
No.201
(1pt)

私には合いません

ファンタジーでしたが、残念です!途中何度も読むのを止めようと思った。理論矛盾で意味不明です!
ペンギン・ハイウェイ Amazon書評・レビュー: ペンギン・ハイウェイより
4048740636
No.200
(5pt)

作者の新境地

今作の前までは京都が舞台でしたが
今回は違うようです。有頂天家族で完成された
今までの個性とはひと味違った個性を感じます。
大人も楽しめる児童向け冒険小説といった感じを受けました。

エンディングが大好きです。
ペンギン・ハイウェイ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ペンギン・ハイウェイ (角川文庫)より
4041005612
No.199
(5pt)

作者の新境地

今作の前までは京都が舞台でしたが
今回は違うようです。有頂天家族で完成された
今までの個性とはひと味違った個性を感じます。
大人も楽しめる児童向け冒険小説といった感じを受けました。

エンディングが大好きです。
ペンギン・ハイウェイ Amazon書評・レビュー: ペンギン・ハイウェイより
4048740636
No.198
(4pt)

不思議な世界

アニメのセル画のように青い空、緑の森、そして登場人物たちがすべてアンドロイドのように思える。 生き物がいきいきと動いていた「有頂天家族」とは対極の印象を受ける。 それでいて、子供の頃の懐かしい感じを思い出す、不思議なお話。
ペンギン・ハイウェイ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ペンギン・ハイウェイ (角川文庫)より
4041005612
No.197
(4pt)

不思議な世界

アニメのセル画のように青い空、緑の森、そして登場人物たちがすべてアンドロイドのように思える。 生き物がいきいきと動いていた「有頂天家族」とは対極の印象を受ける。 それでいて、子供の頃の懐かしい感じを思い出す、不思議なお話。
ペンギン・ハイウェイ Amazon書評・レビュー: ペンギン・ハイウェイより
4048740636
No.196
(5pt)

科学の子

アオヤマ君をはじめ登場人物のキャラクターがほんとにいい。とても癒される。心地が良くて毎晩お風呂で少しずつ読み進めた。

アオヤマ君は小学生なりに多くの知識をためて、論理的によく考えてそれを使う。でもませたガキだとか、理屈っぽい子とかじゃない。本当に優秀なんだ。考え方や方法論については大人に負けない立派さである。心地いいのは、自分がアオヤマ君になったつもりで読んでいるからかもしれない。あんな小学生になりたかった。または自分の子があんな風に育ってくれたらいいと思う。

森見登美彦先生だからこそ、アオヤマ君らの研究が小学生レベルでありながらも、ちゃんとした研究になって興味深いものになったんだろう。
ペンギン・ハイウェイ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ペンギン・ハイウェイ (角川文庫)より
4041005612
No.195
(5pt)

科学の子

アオヤマ君をはじめ登場人物のキャラクターがほんとにいい。とても癒される。心地が良くて毎晩お風呂で少しずつ読み進めた。

アオヤマ君は小学生なりに多くの知識をためて、論理的によく考えてそれを使う。でもませたガキだとか、理屈っぽい子とかじゃない。本当に優秀なんだ。考え方や方法論については大人に負けない立派さである。心地いいのは、自分がアオヤマ君になったつもりで読んでいるからかもしれない。あんな小学生になりたかった。または自分の子があんな風に育ってくれたらいいと思う。

森見登美彦先生だからこそ、アオヤマ君らの研究が小学生レベルでありながらも、ちゃんとした研究になって興味深いものになったんだろう。
ペンギン・ハイウェイ Amazon書評・レビュー: ペンギン・ハイウェイより
4048740636
No.194
(5pt)

かつて失った何かを求め続ける大人のための小説

読んでいると想像や連想が広がり、とても楽しい時間を過ごせました。
小学生アオヤマ君とその生活態度や身の回りの建物とかから、レイ・ブラッドベリの『「ウ」は宇宙船の略号さ』を思い出しました。どちらも「科学の子」の話です。
また、歯科医院の不思議なお姉とアオヤマ君の関係は、「有頂天家族」の弁天と矢三郎にちょっと似てます。同じく人の姿はしているのに違う種族で、違う種族だけど惹かれてやまない。森見先生はこんな関係に魅了されているのかな。
小学生が仲間と「世界の果て」を探求したり、「解決することで本人が傷つく問題」にぶつかったり、「理不尽」を実感したりと、遊びの果てながら、なかなかハードな展開ですから、小学生が主人公であったとしても、かつて失った何かを求め続ける大人のための小説でしょう。多くの謎が残ったままですが、この世界が実は謎だらけであることは大人こそが実感していることですし。
最後のところで、アオヤマ君は否定しているけれども、ハマモトさんが顔を見ながら「アオヤマ君、泣いているの?」と聞いたのですから、アオヤマ君はやっぱり涙を浮かべていたのだと思います。アオヤマ君ごときの言説には騙されないぞ。
ペンギン・ハイウェイ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ペンギン・ハイウェイ (角川文庫)より
4041005612
No.193
(5pt)

かつて失った何かを求め続ける大人のための小説

読んでいると想像や連想が広がり、とても楽しい時間を過ごせました。
小学生アオヤマ君とその生活態度や身の回りの建物とかから、レイ・ブラッドベリの『「ウ」は宇宙船の略号さ』を思い出しました。どちらも「科学の子」の話です。
また、歯科医院の不思議なお姉とアオヤマ君の関係は、「有頂天家族」の弁天と矢三郎にちょっと似てます。同じく人の姿はしているのに違う種族で、違う種族だけど惹かれてやまない。森見先生はこんな関係に魅了されているのかな。
小学生が仲間と「世界の果て」を探求したり、「解決することで本人が傷つく問題」にぶつかったり、「理不尽」を実感したりと、遊びの果てながら、なかなかハードな展開ですから、小学生が主人公であったとしても、かつて失った何かを求め続ける大人のための小説でしょう。多くの謎が残ったままですが、この世界が実は謎だらけであることは大人こそが実感していることですし。
最後のところで、アオヤマ君は否定しているけれども、ハマモトさんが顔を見ながら「アオヤマ君、泣いているの?」と聞いたのですから、アオヤマ君はやっぱり涙を浮かべていたのだと思います。アオヤマ君ごときの言説には騙されないぞ。
ペンギン・ハイウェイ Amazon書評・レビュー: ペンギン・ハイウェイより
4048740636
No.192
(5pt)

おもしろい

とても読みやすい作品だと思います。
そしてなんだか懐かしく、少し切ない気分にもなります。
わたし個人ではとても好きな作品でした。
ペンギン・ハイウェイ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ペンギン・ハイウェイ (角川文庫)より
4041005612
No.191
(5pt)

おもしろい

とても読みやすい作品だと思います。
そしてなんだか懐かしく、少し切ない気分にもなります。
わたし個人ではとても好きな作品でした。
ペンギン・ハイウェイ Amazon書評・レビュー: ペンギン・ハイウェイより
4048740636
No.190
(5pt)

ボーカロイドを聴きながら

ラストを読み終えた。
無機質な声と暖かい文章が妙に合って
涙が出た
ペンギン・ハイウェイ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ペンギン・ハイウェイ (角川文庫)より
4041005612
No.189
(5pt)

ボーカロイドを聴きながら

ラストを読み終えた。
無機質な声と暖かい文章が妙に合って
涙が出た
ペンギン・ハイウェイ Amazon書評・レビュー: ペンギン・ハイウェイより
4048740636
No.188
(5pt)

哲学とトトロのファンタジーを合わせたような不思議な小説でした。

読み始めた当初は、何が何だかよく理解できず、支離滅裂の登場人物、周りの状況 もう少しで放り投げるところでした。
主人公のアオヤマ君の何とも理論的な思考回路にだんだんと引き寄せられて読み進むうちに、この小説の面白さが
わかり始めました。 ストーリーは、まったくどうってことないのですが、トトロのように子供のころ感じたわくわくする
この世の出来事を感じた感性を思い起こさせてくれるような感じの小説です。
私にとっては、まったく新しいカテゴリーの小説となりました。
ペンギン・ハイウェイ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ペンギン・ハイウェイ (角川文庫)より
4041005612
No.187
(5pt)

哲学とトトロのファンタジーを合わせたような不思議な小説でした。

読み始めた当初は、何が何だかよく理解できず、支離滅裂の登場人物、周りの状況 もう少しで放り投げるところでした。
主人公のアオヤマ君の何とも理論的な思考回路にだんだんと引き寄せられて読み進むうちに、この小説の面白さが
わかり始めました。 ストーリーは、まったくどうってことないのですが、トトロのように子供のころ感じたわくわくする
この世の出来事を感じた感性を思い起こさせてくれるような感じの小説です。
私にとっては、まったく新しいカテゴリーの小説となりました。
ペンギン・ハイウェイ Amazon書評・レビュー: ペンギン・ハイウェイより
4048740636
No.186
(5pt)

みずみずしい作品でした

森見登美彦さんの作品は「夜は短し歩けよ乙女」しか読んだことがないのですが、それとはまったく違う読後感でした。中盤までは森見さんらしくたんたんとしていて、毎日10分だけ読むのに適していましたが、クライマックスに近づくにつれページめくりが止まらなくなります。
登場人物みんながとても愛らしく、読んでるとにこにこしてしまいます。個人的に内田くんがお気に入りです。
とてもすてきな作品でした。
ペンギン・ハイウェイ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ペンギン・ハイウェイ (角川文庫)より
4041005612
No.185
(5pt)

みずみずしい作品でした

森見登美彦さんの作品は「夜は短し歩けよ乙女」しか読んだことがないのですが、それとはまったく違う読後感でした。中盤までは森見さんらしくたんたんとしていて、毎日10分だけ読むのに適していましたが、クライマックスに近づくにつれページめくりが止まらなくなります。
登場人物みんながとても愛らしく、読んでるとにこにこしてしまいます。個人的に内田くんがお気に入りです。
とてもすてきな作品でした。
ペンギン・ハイウェイ Amazon書評・レビュー: ペンギン・ハイウェイより
4048740636