ペンギン・ハイウェイ

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

ペンギン・ハイウェイの評価:

4.10/5点 レビュー 225件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.10pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全444件 101〜120 6/23ページ
No.344
(5pt)

映画化きっかけで

映画化すると知り、森見先生の作品は夜乙女と有頂天家族しか読んだことないため購入。
パラレルワールドというのでしょうか。そういうのが大好きな方にはとてもオススメです。
私は現実逃避したい時に森見先生の作品を読みますが今回もとても現実逃避することが出来ました。
映画も見に行きましたが小説の世界が動いてるととても感動しました。
ペンギン・ハイウェイ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ペンギン・ハイウェイ (角川文庫)より
4041005612
No.343
(5pt)

映画化きっかけで

映画化すると知り、森見先生の作品は夜乙女と有頂天家族しか読んだことないため購入。
パラレルワールドというのでしょうか。そういうのが大好きな方にはとてもオススメです。
私は現実逃避したい時に森見先生の作品を読みますが今回もとても現実逃避することが出来ました。
映画も見に行きましたが小説の世界が動いてるととても感動しました。
ペンギン・ハイウェイ Amazon書評・レビュー: ペンギン・ハイウェイより
4048740636
No.342
(5pt)

相性がいい

森見登美彦作品とAudibleの相性の良さ。

1人称の主人公視点で物語が進むので、セリフと状況の声の切り替えに違和感をなく没入できる。

ただ、1分間の間に「おっぱい」の単語がこれほど出てくる作品は無いと思った。

小説と違って時間は遥かに掛ってしまったけど、小説も購入して同時進行で聴いていたのであっという間の時間だった。
ペンギン・ハイウェイ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ペンギン・ハイウェイ (角川文庫)より
4041005612
No.341
(5pt)

相性がいい

森見登美彦作品とAudibleの相性の良さ。

1人称の主人公視点で物語が進むので、セリフと状況の声の切り替えに違和感をなく没入できる。

ただ、1分間の間に「おっぱい」の単語がこれほど出てくる作品は無いと思った。

小説と違って時間は遥かに掛ってしまったけど、小説も購入して同時進行で聴いていたのであっという間の時間だった。
ペンギン・ハイウェイ Amazon書評・レビュー: ペンギン・ハイウェイより
4048740636
No.340
(2pt)

キャラは良い

大前提としてストーリーが良く分からなかった。何が言いたいのか。どこが面白いのか。どこで盛り上がるんだろう、と思いながら読み進めていたら、盛り上がるところなく終わってしまった。キャラクターはそれぞれ魅力的だと思うので、残念。
ペンギン・ハイウェイ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ペンギン・ハイウェイ (角川文庫)より
4041005612
No.339
(2pt)

キャラは良い

大前提としてストーリーが良く分からなかった。何が言いたいのか。どこが面白いのか。どこで盛り上がるんだろう、と思いながら読み進めていたら、盛り上がるところなく終わってしまった。キャラクターはそれぞれ魅力的だと思うので、残念。
ペンギン・ハイウェイ Amazon書評・レビュー: ペンギン・ハイウェイより
4048740636
No.338
(5pt)

映画化したので再挑戦

発売時に買ったのですがいつもの森見作品と毛色が違った為、序盤で失速・放置していました。今夏アニメ映画化したのを見に行った所もうドストレートにはまってしまって帰宅後書籍を引っ張り出して読みました。
「僕は毎日学んだことをノートに書き留めるから将来はきっと立派な人間になるだろう。結婚してほしいと言う女の人もたくさんいるかもしれないが僕はもう結婚する人を決めてしまったからこればっかりは申し訳ないけれどしょうがない」「お姉さんの顔を見ているとなんでこんなに嬉しいんだろう」「お姉さんのおっぱいは母のおっぱいと同じ物質なのになんでこんなに特別に見えるんだろう」「お姉さんの遺伝子=完璧」とお姉さんが大好きな理系研究者気質の少年と、研究対象である歯科医のフシギ系お姉さんの物語。お姉さんに対する少年の、ひねくれた所のない"好き"の気持ちがもう………!言葉にできない。責務の伴わない「こども」から「少年」になる時期の、自分が惹かれている人をなんとか守りたい、好きな相手にどうか元気でいてほしいと背伸びする様子が涙ぐましい。
作中の「ぐんない」のエピソードは映画では削られたけど宇多田ヒカルが歌ってくれてあのくだりを回収してくれて(偶然?)本当に良かった。上映期間が終わってしまった今はひたすらYouTubeの公式トレイラーでロスをしのいでいる状態。
結局映画は3回見に行ったし今後夏が来る度に何度も見たくなってしまうだろうなと思う。夏はこういう映画を見なくっちゃね!

あとアニメ版の監督たちがほぼ同年で、アニメ監督ってもっと老年のイメージがあったから割と驚いた。原作を損なわない瑞々しい作品に仕上げてくれて、いい物を見れたなと思う。
ペンギン・ハイウェイ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ペンギン・ハイウェイ (角川文庫)より
4041005612
No.337
(5pt)

映画化したので再挑戦

発売時に買ったのですがいつもの森見作品と毛色が違った為、序盤で失速・放置していました。今夏アニメ映画化したのを見に行った所もうドストレートにはまってしまって帰宅後書籍を引っ張り出して読みました。
「僕は毎日学んだことをノートに書き留めるから将来はきっと立派な人間になるだろう。結婚してほしいと言う女の人もたくさんいるかもしれないが僕はもう結婚する人を決めてしまったからこればっかりは申し訳ないけれどしょうがない」「お姉さんの顔を見ているとなんでこんなに嬉しいんだろう」「お姉さんのおっぱいは母のおっぱいと同じ物質なのになんでこんなに特別に見えるんだろう」「お姉さんの遺伝子=完璧」とお姉さんが大好きな理系研究者気質の少年と、研究対象である歯科医のフシギ系お姉さんの物語。お姉さんに対する少年の、ひねくれた所のない"好き"の気持ちがもう………!言葉にできない。責務の伴わない「こども」から「少年」になる時期の、自分が惹かれている人をなんとか守りたい、好きな相手にどうか元気でいてほしいと背伸びする様子が涙ぐましい。
作中の「ぐんない」のエピソードは映画では削られたけど宇多田ヒカルが歌ってくれてあのくだりを回収してくれて(偶然?)本当に良かった。上映期間が終わってしまった今はひたすらYouTubeの公式トレイラーでロスをしのいでいる状態。
結局映画は3回見に行ったし今後夏が来る度に何度も見たくなってしまうだろうなと思う。夏はこういう映画を見なくっちゃね!

あとアニメ版の監督たちがほぼ同年で、アニメ監督ってもっと老年のイメージがあったから割と驚いた。原作を損なわない瑞々しい作品に仕上げてくれて、いい物を見れたなと思う。
ペンギン・ハイウェイ Amazon書評・レビュー: ペンギン・ハイウェイより
4048740636
No.336
(4pt)

暇つぶし用

これまでの本に比べると、スピード感がなく、のんびりとした印象。そのせいか、話に引き込まれることもない。かといってつまらない訳でもないので、ゆっくりとしたペースで、暇つぶしに読むにはいい。
ペンギン・ハイウェイ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ペンギン・ハイウェイ (角川文庫)より
4041005612
No.335
(4pt)

暇つぶし用

これまでの本に比べると、スピード感がなく、のんびりとした印象。そのせいか、話に引き込まれることもない。かといってつまらない訳でもないので、ゆっくりとしたペースで、暇つぶしに読むにはいい。
ペンギン・ハイウェイ Amazon書評・レビュー: ペンギン・ハイウェイより
4048740636
No.334
(3pt)

みんな大好きふしぎなお姉さん

歯医者って、おっぱいを当ててくるお姉さんがいるらしいですね。残念ながらそのような経験はありませんし、一緒にチェスを楽しむような素敵なお姉さんと出会うこともありませんでした。研究熱心が過ぎて自分の恋心にも気がつかない「ぼく」と、不思議な力を持っているのにその力の意味を知らないおっぱいの大きな「お姉さん」。余すことなくお姉さんの魅力がつまったお姉さんだった分、終盤の勢いが残念でした。
おっぱい好きを公言し、プールでもろだしも辞さない、科学の子のメンタルの強さやばい。
ペンギン・ハイウェイ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ペンギン・ハイウェイ (角川文庫)より
4041005612
No.333
(3pt)

みんな大好きふしぎなお姉さん

歯医者って、おっぱいを当ててくるお姉さんがいるらしいですね。残念ながらそのような経験はありませんし、一緒にチェスを楽しむような素敵なお姉さんと出会うこともありませんでした。研究熱心が過ぎて自分の恋心にも気がつかない「ぼく」と、不思議な力を持っているのにその力の意味を知らないおっぱいの大きな「お姉さん」。余すことなくお姉さんの魅力がつまったお姉さんだった分、終盤の勢いが残念でした。
おっぱい好きを公言し、プールでもろだしも辞さない、科学の子のメンタルの強さやばい。
ペンギン・ハイウェイ Amazon書評・レビュー: ペンギン・ハイウェイより
4048740636
No.332
(4pt)

映画から入った人

映画を観たときは森見登美彦らしさが欲しかったのですが、原作自体が森見登美彦らしさを少し抑えた作風になっていたので納得がいきました。
ペンギン・ハイウェイ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ペンギン・ハイウェイ (角川文庫)より
4041005612
No.331
(4pt)

映画から入った人

映画を観たときは森見登美彦らしさが欲しかったのですが、原作自体が森見登美彦らしさを少し抑えた作風になっていたので納得がいきました。
ペンギン・ハイウェイ Amazon書評・レビュー: ペンギン・ハイウェイより
4048740636
No.330
(3pt)

独特な世界観は健在

森見登美彦さんが書く主人公はみんな独特な世界観を持っている。一癖も二癖もあるが、女性が大好きで、壮大な夢を持っている。ペンギンハイウエイは小学生4年生の少年が主人公。とても新鮮だった。ただ途中ちょっとダラダラし過ぎかな。最後は切ない。
ペンギン・ハイウェイ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ペンギン・ハイウェイ (角川文庫)より
4041005612
No.329
(4pt)

映画を見てから読みました

映画を見て、不思議なことが起こる場面、お姉さんとアオヤマくんがペンギンたちに乗せられて移動する場面の疾走感、草原と夏休み、好きなシーンはたくさんあったのですがお姉さんの造形がぺらぺらしているように思えて、改めて原作を読んでみました。基本的に原作に忠実につくられている映画だということがよくわかりましたが、映画のときほどぺらぺら感に戸惑わなかったのは、映像がない状態だとわたしは一貫してアオヤマくんの視点から物語に入っていたからかもしれません。ファンタジー大賞ではなくてSF大賞だったのですねえ。
ペンギン・ハイウェイ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ペンギン・ハイウェイ (角川文庫)より
4041005612
No.328
(3pt)

独特な世界観は健在

森見登美彦さんが書く主人公はみんな独特な世界観を持っている。一癖も二癖もあるが、女性が大好きで、壮大な夢を持っている。ペンギンハイウエイは小学生4年生の少年が主人公。とても新鮮だった。ただ途中ちょっとダラダラし過ぎかな。最後は切ない。
ペンギン・ハイウェイ Amazon書評・レビュー: ペンギン・ハイウェイより
4048740636
No.327
(4pt)

映画を見てから読みました

映画を見て、不思議なことが起こる場面、お姉さんとアオヤマくんがペンギンたちに乗せられて移動する場面の疾走感、草原と夏休み、好きなシーンはたくさんあったのですがお姉さんの造形がぺらぺらしているように思えて、改めて原作を読んでみました。基本的に原作に忠実につくられている映画だということがよくわかりましたが、映画のときほどぺらぺら感に戸惑わなかったのは、映像がない状態だとわたしは一貫してアオヤマくんの視点から物語に入っていたからかもしれません。ファンタジー大賞ではなくてSF大賞だったのですねえ。
ペンギン・ハイウェイ Amazon書評・レビュー: ペンギン・ハイウェイより
4048740636
No.326
(5pt)

美しくも切ない物語

SF作品は初めて読んだのですが悪くない。
文章が綺麗でよみやすい。
ペンギン・ハイウェイ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ペンギン・ハイウェイ (角川文庫)より
4041005612
No.325
(5pt)

美しくも切ない物語

SF作品は初めて読んだのですが悪くない。
文章が綺麗でよみやすい。
ペンギン・ハイウェイ Amazon書評・レビュー: ペンギン・ハイウェイより
4048740636