きみはポラリス

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

きみはポラリスの評価:

3.33/5点 レビュー 67件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.33pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全134件 21〜40 2/7ページ
No.114
(5pt)

不思議な日常生活の短編集11話

不思議な日常生活の短編集11話。手紙ではじまり、手紙で終わる。怖い話あり、恐ろしい話あり、暗い話あり、黒い話あり。ポラリスはポールが極という意味で、北極星のことを指す。北極星は、北半球では夜空で動かない。これらの話では、誰が動かないのだろう。著者と助産師さんは動じない。登場人物を操っている。「私(助産師)がポラリス」が本当の題名かも。あるいは「きみは(産婦)がポラリス)」で合っているのかも。解説:中村うさぎ
きみはポラリス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: きみはポラリス (新潮文庫)より
4101167605
No.113
(5pt)

不思議な日常生活の短編集11話

不思議な日常生活の短編集11話。手紙ではじまり、手紙で終わる。怖い話あり、恐ろしい話あり、暗い話あり、黒い話あり。ポラリスはポールが極という意味で、北極星のことを指す。北極星は、北半球では夜空で動かない。これらの話では、誰が動かないのだろう。著者と助産師さんは動じない。登場人物を操っている。「私(助産師)がポラリス」が本当の題名かも。あるいは「きみは(産婦)がポラリス)」で合っているのかも。解説:中村うさぎ
きみはポラリス Amazon書評・レビュー: きみはポラリスより
4104541052
No.112
(4pt)

ノックアウト

この秋はしをんさん一色でした。骨片 心に突き刺さり 狭い世界に広がる無限の闇 恋と秘密 ひきつけられない人はいないでしょう
きみはポラリス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: きみはポラリス (新潮文庫)より
4101167605
No.111
(4pt)

ノックアウト

この秋はしをんさん一色でした。骨片 心に突き刺さり 狭い世界に広がる無限の闇 恋と秘密 ひきつけられない人はいないでしょう
きみはポラリス Amazon書評・レビュー: きみはポラリスより
4104541052
No.110
(4pt)

恋愛はどこにあるのか

恋愛当事者の視点で綴られた様々な物語です。三浦しをんさんが描く愛の形はバラエティ豊か。その中から、恋愛の本質を導き出そうとしているように見えます。
目の前にいるパートナーは、寂しさを昇華させるための舞台装置。どんなに距離感が短くなっても、完全に一体とはならず、恋愛とは自分が能動的に他者を求めることで成立する自分の心に在在する意識であることを教えてくれます。

そうなんだ、もっと自分を愛していいんだ、って心を解放されました。
きみはポラリス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: きみはポラリス (新潮文庫)より
4101167605
No.109
(4pt)

恋愛はどこにあるのか

恋愛当事者の視点で綴られた様々な物語です。三浦しをんさんが描く愛の形はバラエティ豊か。その中から、恋愛の本質を導き出そうとしているように見えます。
目の前にいるパートナーは、寂しさを昇華させるための舞台装置。どんなに距離感が短くなっても、完全に一体とはならず、恋愛とは自分が能動的に他者を求めることで成立する自分の心に在在する意識であることを教えてくれます。

そうなんだ、もっと自分を愛していいんだ、って心を解放されました。
きみはポラリス Amazon書評・レビュー: きみはポラリスより
4104541052
No.108
(3pt)

ひねくれた純愛?

恋愛短編集。三浦しをんは前に一度読んだことがあり、また読んでみたくて購入。だけど…これは私にはハマらなかった。もっと純粋な恋愛小説かと思っていたから個人的には違うと思ってしまった。短編だったので、読みやすくスラスラ読めたのは良かったと思う。
きみはポラリス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: きみはポラリス (新潮文庫)より
4101167605
No.107
(3pt)

ひねくれた純愛?

恋愛短編集。三浦しをんは前に一度読んだことがあり、また読んでみたくて購入。だけど…これは私にはハマらなかった。もっと純粋な恋愛小説かと思っていたから個人的には違うと思ってしまった。短編だったので、読みやすくスラスラ読めたのは良かったと思う。
きみはポラリス Amazon書評・レビュー: きみはポラリスより
4104541052
No.106
(2pt)

印象に残っていない

三浦さんの作品はこれが初めてでした。
実は読んでから数カ月が経ちますが、内容が全く思い出せませんでした。
他の方のレビューなどを読んで、やっと思い出せた次第です。
短編でしたが、それぞれの設定が独特過ぎて、私には面白さがわかりませんでした。
きみはポラリス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: きみはポラリス (新潮文庫)より
4101167605
No.105
(2pt)

印象に残っていない

三浦さんの作品はこれが初めてでした。
実は読んでから数カ月が経ちますが、内容が全く思い出せませんでした。
他の方のレビューなどを読んで、やっと思い出せた次第です。
短編でしたが、それぞれの設定が独特過ぎて、私には面白さがわかりませんでした。
きみはポラリス Amazon書評・レビュー: きみはポラリスより
4104541052
No.104
(5pt)

恋愛に定石はない

買って最初に読んだときは、それぞれの恋愛に違和感を感じました。ずっと本棚にしまってました。
最近もう一度手にとってみると、全く違った思いで読み進むことができました。
恋愛にスタイルはないのです。これが人に恋する気持ちなのだと言われると、確かに、とうなずけます。
わたしにも好きな人がいますが、彼のことをどれだけ愛してきたのか、思い返すことが多くなりました。
きみはポラリス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: きみはポラリス (新潮文庫)より
4101167605
No.103
(5pt)

恋愛に定石はない

買って最初に読んだときは、それぞれの恋愛に違和感を感じました。ずっと本棚にしまってました。
最近もう一度手にとってみると、全く違った思いで読み進むことができました。
恋愛にスタイルはないのです。これが人に恋する気持ちなのだと言われると、確かに、とうなずけます。
わたしにも好きな人がいますが、彼のことをどれだけ愛してきたのか、思い返すことが多くなりました。
きみはポラリス Amazon書評・レビュー: きみはポラリスより
4104541052
No.102
(1pt)

素人の作った同人小説と大差無い。

月魚、舟を編むに続き三浦しをん3作目。
正直月魚を読んだ時点であれこの人…と疑っていたが明らかに作者は世で「腐女子」と呼ばれる女性なのではないか?
最初に会った話を最後に持ってくるということはそれだけなにか大切な何かがあるはずだと思い、期待して読んだが
中学生の女子が作ったような話を展開し、結局そのまま終了。
文体は読み易く、さすがだと思うが
内容はプロとは思えない、下記の方も仰られているが、まさに素人の作った同人小説のそれ。
そういえば舟を編むも男性の登場人物が9割くらい占めていることにこの作品を読んでから気づいた。
きみはポラリス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: きみはポラリス (新潮文庫)より
4101167605
No.101
(1pt)

素人の作った同人小説と大差無い。

月魚、舟を編むに続き三浦しをん3作目。
正直月魚を読んだ時点であれこの人…と疑っていたが明らかに作者は世で「腐女子」と呼ばれる女性なのではないか?
最初に会った話を最後に持ってくるということはそれだけなにか大切な何かがあるはずだと思い、期待して読んだが
中学生の女子が作ったような話を展開し、結局そのまま終了。
文体は読み易く、さすがだと思うが
内容はプロとは思えない、下記の方も仰られているが、まさに素人の作った同人小説のそれ。
そういえば舟を編むも男性の登場人物が9割くらい占めていることにこの作品を読んでから気づいた。
きみはポラリス Amazon書評・レビュー: きみはポラリスより
4104541052
No.100
(3pt)

色々な形の恋愛を

色々な形の恋愛を題材にしたような短編集。あえて特殊な人物像やストーリーにしたから、奇抜すぎて、興ざめな印象でした。やっぱり、普通ストーリーの小説が面白い。
きみはポラリス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: きみはポラリス (新潮文庫)より
4101167605
No.99
(3pt)

色々な形の恋愛を

色々な形の恋愛を題材にしたような短編集。あえて特殊な人物像やストーリーにしたから、奇抜すぎて、興ざめな印象でした。やっぱり、普通ストーリーの小説が面白い。
きみはポラリス Amazon書評・レビュー: きみはポラリスより
4104541052
No.98
(2pt)

期待はずれ

風が強く吹いているがとても良かったので購入しました。
でも、期待はずれだったかなぁ?
何が言いたいのか分からずに終わるエピソードもあり、最後まで疑問の残る作品でした。
あえて人におすすめはしない本です。
きみはポラリス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: きみはポラリス (新潮文庫)より
4101167605
No.97
(2pt)

期待はずれ

風が強く吹いているがとても良かったので購入しました。
でも、期待はずれだったかなぁ?
何が言いたいのか分からずに終わるエピソードもあり、最後まで疑問の残る作品でした。
あえて人におすすめはしない本です。
きみはポラリス Amazon書評・レビュー: きみはポラリスより
4104541052
No.96
(3pt)

うーむ

短編集なので仕方ないことだけど、個人的には合う合わないがはっきり出る作品だと思いました。
「裏切らないこと」は面白いと思いましたが、幾つか重いと感じてしまうものもあったと感じます。
きみはポラリス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: きみはポラリス (新潮文庫)より
4101167605
No.95
(3pt)

うーむ

短編集なので仕方ないことだけど、個人的には合う合わないがはっきり出る作品だと思いました。
「裏切らないこと」は面白いと思いましたが、幾つか重いと感じてしまうものもあったと感じます。
きみはポラリス Amazon書評・レビュー: きみはポラリスより
4104541052