リターン

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評判

リターンの評価:

3.44/5点 レビュー 61件。 C ランク

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平均点3.44pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全107件 81〜100 5/6ページ
No.27
(1pt)

ガッカリ。

第2章の中盤辺りまでは面白い。
その後は展開、リアリティが弱く内容が酷かった。。

なぜ、途中までは面白かったかというと、
たかおの妻、子供が現在どうしてるか?
10年間の捜査から新たなリカの情報が出てきたか?
それらからリカを追い詰めていく展開を前作のファンは期待していたのではないどろうか?
期待してた分ガッカリ。

メールでおびき出すところとか、電車で麻酔うたれるとことか、リカに捕まって時間稼ぎしたいのに何故嘘でもたかおは生きてると言わないのか、謎。

前作は出会いサイトでたかおとリカが出会うが、リカという存在は謎というか闇に包まれている。
だから人間なのか、幽霊なのかどちらとも取れる恐怖みたいなものが許された。

だが、今作リターンは違う。
リカが紛れもなく人間ということを強調している。
その故物語にサスペンス的な緻密な設定が必要不可欠でと思った。

その辺りが物語として緻密に作られていなくガッカリ。

リカという作品のファンだった人は、続編ということで絶対読んじゃう、その分期待度からガッカリしてしまうと思う。

今作で前作リカとの話題性を持ち出し利益を出すマーケティング戦略としか思えなかった

作者も本来は今作を書きたくはなく、出版社の人間とかに説得され、嫌々書いた気がしてならなかった
リターン (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: リターン (幻冬舎文庫)より
4344424069
No.26
(1pt)

ガッカリ。

第2章の中盤辺りまでは面白い。
その後は展開、リアリティが弱く内容が酷かった。。

なぜ、途中までは面白かったかというと、
たかおの妻、子供が現在どうしてるか?
10年間の捜査から新たなリカの情報が出てきたか?
それらからリカを追い詰めていく展開を前作のファンは期待していたのではないどろうか?
期待してた分ガッカリ。

メールでおびき出すところとか、電車で麻酔うたれるとことか、リカに捕まって時間稼ぎしたいのに何故嘘でもたかおは生きてると言わないのか、謎。

前作は出会いサイトでたかおとリカが出会うが、リカという存在は謎というか闇に包まれている。
だから人間なのか、幽霊なのかどちらとも取れる恐怖みたいなものが許された。

だが、今作リターンは違う。
リカが紛れもなく人間ということを強調している。
その故物語にサスペンス的な緻密な設定が必要不可欠でと思った。

その辺りが物語として緻密に作られていなくガッカリ。

リカという作品のファンだった人は、続編ということで絶対読んじゃう、その分期待度からガッカリしてしまうと思う。

今作で前作リカとの話題性を持ち出し利益を出すマーケティング戦略としか思えなかった

作者も本来は今作を書きたくはなく、出版社の人間とかに説得され、嫌々書いた気がしてならなかった
リターン Amazon書評・レビュー: リターンより
4344024109
No.25
(2pt)

暇つぶしにはなる

腰をじっくり据えて本を読もうとするなら、本書は不向きでしょう。
たまには深く考えることなく本を読みたいと思うのならアリかもしれません。

前作は数年前に読みましたが、なかなか面白かった印象があります。
ただ漫画「座敷女」や「ハッピーピープル」と内容が酷似していたため
大きな驚きはありませんでした(どの作品が先に出版されていたのかは知りませんが。。)

今回は内容はハッキリ言って何もありません。
ひねりや驚きもなく淡々と読了を迎えます。
正直、作者は片手間に熱意もなく書いたのではないかと疑ってしまう内容です。
内容の無さもそうですが、同じような記述が何度も出てくるあたりに
作者の手抜きが感じられます。

とは言え、たまには難しく考えることなく本を読みたいと思うこともあるので
それぐらいの心もちで読もうとするのなら許容はできるでしょう。
リターン (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: リターン (幻冬舎文庫)より
4344424069
No.24
(2pt)

暇つぶしにはなる

腰をじっくり据えて本を読もうとするなら、本書は不向きでしょう。
たまには深く考えることなく本を読みたいと思うのならアリかもしれません。

前作は数年前に読みましたが、なかなか面白かった印象があります。
ただ漫画「座敷女」や「ハッピーピープル」と内容が酷似していたため
大きな驚きはありませんでした(どの作品が先に出版されていたのかは知りませんが。。)

今回は内容はハッキリ言って何もありません。
ひねりや驚きもなく淡々と読了を迎えます。
正直、作者は片手間に熱意もなく書いたのではないかと疑ってしまう内容です。
内容の無さもそうですが、同じような記述が何度も出てくるあたりに
作者の手抜きが感じられます。

とは言え、たまには難しく考えることなく本を読みたいと思うこともあるので
それぐらいの心もちで読もうとするのなら許容はできるでしょう。
リターン Amazon書評・レビュー: リターンより
4344024109
No.23
(5pt)

リターン

リカの次回作。 このまま終わるのかはわからないが、リカほどの衝撃はなかった。 リカを読んでからこの本に進んで欲しい。
リターン (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: リターン (幻冬舎文庫)より
4344424069
No.22
(5pt)

リターン

リカの次回作。 このまま終わるのかはわからないが、リカほどの衝撃はなかった。 リカを読んでからこの本に進んで欲しい。
リターン Amazon書評・レビュー: リターンより
4344024109
No.21
(5pt)

あの『リカ』の続編。前作を超える恐怖…

あの『リカ』の続編。タイトル通り、雨宮リカが再び我々の目の前に姿を見せる

敬馬山で発見された手足の無い死体は10年前にリカに拉致された本間だったと、いきなりの驚愕の事件で始まった続編は、10年以上の時間の経過を感じさせない見事な設定。そして、畳み掛けるように捲き起こるリカの手による恐ろしい事件に前作『リカ』を超える恐怖を味わう。

こうした続編の場合、往々にして模倣犯とか関係者による犯行とお茶を濁すケースが多いのだが、本作は全くのストレート勝負。リカと対決するのは、コールドケース捜査班の尚美と孝子の2人の女刑事。果たして、結末や如何に。

最近の著者の作品にはあまり見られなくなったグロテスクな描写と迫り来る恐怖にイッキ読み。
リターン Amazon書評・レビュー: リターンより
4344024109
No.20
(5pt)

あの『リカ』の続編。前作を超える恐怖…

あの『リカ』の続編。タイトル通り、雨宮リカが再び我々の目の前に姿を見せる

敬馬山で発見された手足の無い死体は10年前にリカに拉致された本間だったと、いきなりの驚愕の事件で始まった続編は、10年以上の時間の経過を感じさせない見事な設定。そして、畳み掛けるように捲き起こるリカの手による恐ろしい事件に前作『リカ』を超える恐怖を味わう。

こうした続編の場合、往々にして模倣犯とか関係者による犯行とお茶を濁すケースが多いのだが、本作は全くのストレート勝負。リカと対決するのは、コールドケース捜査班の尚美と孝子の2人の女刑事。果たして、結末や如何に。

最近の著者の作品にはあまり見られなくなったグロテスクな描写と迫り来る恐怖にイッキ読み。
リターン (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: リターン (幻冬舎文庫)より
4344424069
No.19
(5pt)

五十嵐 貴久著 リターン

あのリカが蘇る、しかしリカも悲しい運命のもとで精一杯生きているんですね。 迅速な対応に感謝いたします。 またよろしくお願いいたします。 とても満足しております。
リターン Amazon書評・レビュー: リターンより
4344024109
No.18
(3pt)

リカ再び

前作の「リカ」を読んで著者の作品に興味を持ったため、続編を手に取った。 内容は前作に引き続き残忍で怖い。 かなり目立つであろうリカの存在の目撃情報がないなど、やや突っ込みたくなる点は随所にあった。 また、こんな女性がいたら怖いであろうという点では間違いないが、ややキャラが特異過ぎてリアル感に乏しいのが欠点であった。 もっとも、一気読みさせるスピード感を有したストーリー展開は巧い。
リターン Amazon書評・レビュー: リターンより
4344024109
No.17
(5pt)

満足

商品の質や対応の仕方が良く大変満足しています。また、何かあればお願いします
リターン Amazon書評・レビュー: リターンより
4344024109
No.16
(1pt)

何これ?

前作はハラハラして読んだ記憶がありますが、今回の続編は最後まで単調な展開でがっかりしました。リカが最後まででてこないし、事件の展開がないに等しく最後まで退屈でした。「これで終わりと?」とびっくりしてよくこんな続編をだすなとあきれました。お金と時間の無駄でした。
リターン Amazon書評・レビュー: リターンより
4344024109
No.15
(5pt)

怖い

一作目を読んだと仮定してめっちゃ怖いです、グロイし嫌な感じが残ります。
リターン Amazon書評・レビュー: リターンより
4344024109
No.14
(2pt)

不死身のリカが遂に・・。

「リカ」の続編ですね、不死身のリカが多数の銃弾を打ち込まれ、遂に息絶えます。
「リカ」のラストが気になってましたので、読後スッキリしました。
リターン Amazon書評・レビュー: リターンより
4344024109
No.13
(1pt)

☆は0!

私的には☆は1つも付けたくありません。
この続編で完結するのなら今までに私が読んだ続編ものの中でも、最も最低の出来だったと言えると思います。
リターン Amazon書評・レビュー: リターンより
4344024109
No.12
(5pt)

妹もハマッた

前のリカに続き、こちらも読んでいくうちに鬼気迫るものを感じ、本当に一気に読めた。
妹に前作のを貸したらハマり、これを見つけて「買って~!」と催促されたほど!
こちらも最後ゾクッとさせられる終わり方で、続編をつい期待してしまうほどだった。
リターン Amazon書評・レビュー: リターンより
4344024109
No.11
(3pt)

足早のラスト  *ネタバレ有

前作をRIKAを読んではまり、続編が出たので購入しました。今回は警察側もリカが殺人犯、ストーカーであることを認識しているので、ストーリーの展開が早く感じられました。前作は主人公が出会い系でのリカとのやりとりで、その異常な偏愛から恐怖を感じていく描写なそ細かく書かれていたのですが、今回はあまりそういった描写は少なく思いました。そして女性の刑事が最後リカを追い詰めるのですが、そこで逆に拉致されます。そこの展開からストーリーが足早に終息していきます。ほかの刑事、張り込み部隊の活躍や、リカを拳銃で撃ち殺した後の処理をどうしたかも書いて欲しいと思いました。
リターン Amazon書評・レビュー: リターンより
4344024109
No.10
(5pt)

最後まで怖い

前作「RIKA」の続編です。
 「RIKA」が、ヤバいくらい怖かったので、続編はどうやろうなぁくらいの気持ちで読み進めていましたが、最後の最後で前作を上回る恐怖が。今思い返しても怖い。本を手元に置きたくないくらい怖いです。
リターン Amazon書評・レビュー: リターンより
4344024109
No.9
(1pt)

こんなことなら続編なんて出さなきゃよかったのに

前作の『リカ』は現実離れした内容ながらも、もし出会い系でこんな女と出くわしたら・・・などと想像しながら、イヤ〜な汗をかきつつ読んだ。主人公が精神的に追い詰められていくさまが何とも言えぬ恐怖で、それが面白かったのだと思う。
11年ぶりとなった続編『リターン』は、事件を追う刑事目線のため、追い詰められる恐怖が何も無い。リカのことだから、何かとんでもないことをしでかすんだろうという期待感はあるものの、一度もザワッとすることなく、一度も変な汗をかくこともなく、坦々と読み終えてしまった。1作目よりも駄目な続編というものを多く読んできたが、ここまで駄目な続編は初めてだ。こんなことなら続編なんて出さなきゃよかったのにと思う。
リターン Amazon書評・レビュー: リターンより
4344024109
No.8
(1pt)

拍子抜け

前作は、得体の知れぬ怖さがあったが、今回はかなり詳しい詳細まで警察が把握しているという点で表立ってるところが恐怖感が和らいでいます。リカの神出鬼没さが怖いのにぶっちゃけ出番少なすぎ後数ページで読破するという時にも、えっ!?まだ出ないのと焦らしすぎてるし、前作よりもスケールが小さくなった感は否めませんでした。リカの出番は少ない分グロさは増した印象。
リターン Amazon書評・レビュー: リターンより
4344024109