リターン

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

リターンの評価:

3.44/5点 レビュー 61件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.44pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全107件 61〜80 4/6ページ
No.47
(4pt)

映像化に期待

現実ではストーカーとなるのは男性の方が多いですが、少数精鋭だからこそ「女性ストーカーの方が恐い!」と思わせてくれるような作品でした。

リカとあわせて映像化に期待したいです。
リターン (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: リターン (幻冬舎文庫)より
4344424069
No.46
(4pt)

映像化に期待

現実ではストーカーとなるのは男性の方が多いですが、少数精鋭だからこそ「女性ストーカーの方が恐い!」と思わせてくれるような作品でした。

リカとあわせて映像化に期待したいです。
リターン Amazon書評・レビュー: リターンより
4344024109
No.45
(3pt)

これで一件落着

前編のリカを読んでたら、やっぱりその続編が気になります。
購入する前に、皆さんのレビューを読みましたので、そんなに期待はしていませんでした。
確かに、内容は『リカ』よりちょっと「普通」になっているような気がします。
でも、これで、ストーリの結末が分かって、一件落着って感じです。
リターン (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: リターン (幻冬舎文庫)より
4344424069
No.44
(3pt)

これで一件落着

前編のリカを読んでたら、やっぱりその続編が気になります。
購入する前に、皆さんのレビューを読みましたので、そんなに期待はしていませんでした。
確かに、内容は『リカ』よりちょっと「普通」になっているような気がします。
でも、これで、ストーリの結末が分かって、一件落着って感じです。
リターン Amazon書評・レビュー: リターンより
4344024109
No.43
(2pt)

結局、あのオチが書きたかったのでしょうか。

ガッカリです。他の方が指摘なさっているとおり、ページ数を増やしたいのか、同じ文章が何回もでてくるし、女性刑事が自宅マンションに帰り「お湯が溜まったのを見計らって、着ているものをすべて脱いだ。洗濯篭に叩き込む。素裸になって風呂に入った。」というような、入浴するにあたり、当然の行動がわざわざ書かれています。とくかく、読んでいてくどい。プロの作品とは思えない。
 あと、ヒロインと親友の女性(ふたりとも刑事)の対話が、刑事らしくない。捜査一課とか最前線の部署ではないから仕方ないのかなと思いましたが、なんとなく事務職のOLさんの会話って感じで緊張感がありません。
 ただヒロインは職務上、リカのことを熟知しているのでリカをおびき出すやり方の箇所は、緊張感をもって面白く読めました。でも、もう少し科学捜査に裏付けられた緊迫感が欲しかった。
 なんといってもリカは、かのハンニバル・レクター博士、ジェイソン、「呪怨」のカヤコと並ぶ強烈さを持っているのですから、こんな終わり方は残念でなりません。もっと、もっとリカを大切に育ててほしかった。「リング」「らせん」の貞子は(辻褄は考えないことにして)よく育てられてたと思います。
 超能力者でも、魔物でもない、生身のリカ、アメリカで映画化されたら「危険な情事」の比じゃないほど、世の男性を震撼させることができるモンスターなのに。勿体ないです。
リターン Amazon書評・レビュー: リターンより
4344024109
No.42
(2pt)

結局、あのオチが書きたかったのでしょうか。

ガッカリです。他の方が指摘なさっているとおり、ページ数を増やしたいのか、同じ文章が何回もでてくるし、女性刑事が自宅マンションに帰り「お湯が溜まったのを見計らって、着ているものをすべて脱いだ。洗濯篭に叩き込む。素裸になって風呂に入った。」というような、入浴するにあたり、当然の行動がわざわざ書かれています。とくかく、読んでいてくどい。プロの作品とは思えない。
 あと、ヒロインと親友の女性(ふたりとも刑事)の対話が、刑事らしくない。捜査一課とか最前線の部署ではないから仕方ないのかなと思いましたが、なんとなく事務職のOLさんの会話って感じで緊張感がありません。
 ただヒロインは職務上、リカのことを熟知しているのでリカをおびき出すやり方の箇所は、緊張感をもって面白く読めました。でも、もう少し科学捜査に裏付けられた緊迫感が欲しかった。
 なんといってもリカは、かのハンニバル・レクター博士、ジェイソン、「呪怨」のカヤコと並ぶ強烈さを持っているのですから、こんな終わり方は残念でなりません。もっと、もっとリカを大切に育ててほしかった。「リング」「らせん」の貞子は(辻褄は考えないことにして)よく育てられてたと思います。
 超能力者でも、魔物でもない、生身のリカ、アメリカで映画化されたら「危険な情事」の比じゃないほど、世の男性を震撼させることができるモンスターなのに。勿体ないです。
リターン (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: リターン (幻冬舎文庫)より
4344424069
No.41
(3pt)

次作に期待

予定されている続編の長いプロローグの様な気がします。
こうやってRIKAは再生されると。
登場しているのは短いですが、やっぱりゾクっとしました。
リターン Amazon書評・レビュー: リターンより
4344024109
No.40
(3pt)

次作に期待

予定されている続編の長いプロローグの様な気がします。
こうやってRIKAは再生されると。
登場しているのは短いですが、やっぱりゾクっとしました。
リターン (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: リターン (幻冬舎文庫)より
4344424069
No.39
(2pt)

前作に比べると...

前作を読んだ人なら、この作品の最後は一体...と思って読みきろうとするはず。でも、あっさりし過ぎというか、なんとも言い様のない結末が。
リターン Amazon書評・レビュー: リターンより
4344024109
No.38
(2pt)

前作に比べると...

前作を読んだ人なら、この作品の最後は一体...と思って読みきろうとするはず。でも、あっさりし過ぎというか、なんとも言い様のない結末が。
リターン (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: リターン (幻冬舎文庫)より
4344424069
No.37
(5pt)

商品は良いです。しかし...

意外と重くてガッチリしています。仕上げも悪くはないです。背面の板が薄いベニヤ板なので普通に組み立てただけでは隙間が出来たりします。気になる人は裏からネジで補強すれば隙間はなくなります。あと、組み立てる人のことをあまり考えてくれてないことが気になります。組み立て説明書も雑だし、各パーツに印字されているパーツ番号は判別できないほどいい加減に押されています。これにはマジで腹たつレベル。番号はシールにして欲しいです。商品が良いだけに残念でした。
リターン Amazon書評・レビュー: リターンより
4344024109
No.36
(5pt)

商品は良いです。しかし...

意外と重くてガッチリしています。仕上げも悪くはないです。背面の板が薄いベニヤ板なので普通に組み立てただけでは隙間が出来たりします。気になる人は裏からネジで補強すれば隙間はなくなります。あと、組み立てる人のことをあまり考えてくれてないことが気になります。組み立て説明書も雑だし、各パーツに印字されているパーツ番号は判別できないほどいい加減に押されています。これにはマジで腹たつレベル。番号はシールにして欲しいです。商品が良いだけに残念でした。
リターン (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: リターン (幻冬舎文庫)より
4344424069
No.35
(4pt)

プロットは最高だが、描写が足りない、残念!

前作「リカ」は日本のサイコホラーの最高傑作。
その続編。 
あのリカは死んだはずだったが、実は生きていた。
この設定だけで読んでみたくなる。

物語はこんな風に始まる。
リカにストーカーされた本間の死体が発見される。
本間は四肢を切断されながら生きていたようだった。
騒然とする警視庁。
コールドケース捜査班がリカを追う。

ストーリーの冒頭から中盤まで、最高に面白い展開。
一気に読み進む。

この「リターン」は、
エピローグとプロローグ、それに3章から構成されているのだが、
最終章で失速。
緊張感の感じられない描写。
クライマックスに欠かせない恐怖が感じられない。

オチもしっかり考えられているのだが、
肝心の(誰のとは書きませんが)心理描写が浅く、
恐怖に繋がらない。
残念。
もう少しで「リカ」を超える傑作になったのだが。。。

読み終わって感じたのは、
著者の文章力が足りなかったのかなということ。
上から目線で申し訳ないが、
プロットは最高なのだから、
あとはサイコホラーとして必要な異常な心理やシークエンスそれぞれの恐怖の描写だと思う。
それが足りない。

物語に引き込まれて一気読みできたので、
星4つ。
もったいない。
リターン Amazon書評・レビュー: リターンより
4344024109
No.34
(4pt)

プロットは最高だが、描写が足りない、残念!

前作「リカ」は日本のサイコホラーの最高傑作。
その続編。 
あのリカは死んだはずだったが、実は生きていた。
この設定だけで読んでみたくなる。

物語はこんな風に始まる。
リカにストーカーされた本間の死体が発見される。
本間は四肢を切断されながら生きていたようだった。
騒然とする警視庁。
コールドケース捜査班がリカを追う。

ストーリーの冒頭から中盤まで、最高に面白い展開。
一気に読み進む。

この「リターン」は、
エピローグとプロローグ、それに3章から構成されているのだが、
最終章で失速。
緊張感の感じられない描写。
クライマックスに欠かせない恐怖が感じられない。

オチもしっかり考えられているのだが、
肝心の(誰のとは書きませんが)心理描写が浅く、
恐怖に繋がらない。
残念。
もう少しで「リカ」を超える傑作になったのだが。。。

読み終わって感じたのは、
著者の文章力が足りなかったのかなということ。
上から目線で申し訳ないが、
プロットは最高なのだから、
あとはサイコホラーとして必要な異常な心理やシークエンスそれぞれの恐怖の描写だと思う。
それが足りない。

物語に引き込まれて一気読みできたので、
星4つ。
もったいない。
リターン (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: リターン (幻冬舎文庫)より
4344424069
No.33
(5pt)

商品は良いです。しかし...

意外と重くてガッチリしています。 仕上げも悪くはないです。 背面の板が薄いベニヤ板なので普通に組み立てただけでは隙間が出来たりします。 気になる人は裏からネジで補強すれば隙間はなくなります。 あと、組み立てる人のことをあまり考えてくれてないことが気になります。 組み立て説明書も雑だし、各パーツに印字されているパーツ番号は判別できないほどいい加減に押されています。 これにはマジで腹たつレベル。 番号はシールにして欲しいです。 商品が良いだけに残念でした。
リターン (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: リターン (幻冬舎文庫)より
4344424069
No.32
(5pt)

商品は良いです。しかし...

意外と重くてガッチリしています。 仕上げも悪くはないです。 背面の板が薄いベニヤ板なので普通に組み立てただけでは隙間が出来たりします。 気になる人は裏からネジで補強すれば隙間はなくなります。 あと、組み立てる人のことをあまり考えてくれてないことが気になります。 組み立て説明書も雑だし、各パーツに印字されているパーツ番号は判別できないほどいい加減に押されています。 これにはマジで腹たつレベル。 番号はシールにして欲しいです。 商品が良いだけに残念でした。
リターン Amazon書評・レビュー: リターンより
4344024109
No.31
(4pt)

プロットは最高だが、描写が足りない、残念!

前作「リカ」は日本のサイコホラーの最高傑作。
その続編。 
あのリカは死んだはずだったが、実は生きていた。
この設定だけで読んでみたくなる。

物語はこんな風に始まる。
リカにストーカーされた本間の死体が発見される。
本間は四肢を切断されながら生きていたようだった。
騒然とする警視庁。
コールドケース捜査班がリカを追う。

ストーリーの冒頭から中盤まで、最高に面白い展開。
一気に読み進む。

この「リターン」は、
エピローグとプロローグ、それに3章から構成されているのだが、
最終章で失速。
緊張感の感じられない描写。
クライマックスに欠かせない恐怖が感じられない。

オチもしっかり考えられているのだが、
肝心の(誰のとは書きませんが)心理描写が浅く、
恐怖に繋がらない。
残念。
もう少しで「リカ」を超える傑作になったのだが。。。

読み終わって感じたのは、
著者の文章力が足りなかったのかなということ。
上から目線で申し訳ないが、
プロットは最高なのだから、
あとはサイコホラーとして必要な異常な心理やシークエンスそれぞれの恐怖の描写だと思う。
それが足りない。

物語に引き込まれて一気読みできたので、
星4つ。
もったいない。
リターン (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: リターン (幻冬舎文庫)より
4344424069
No.30
(4pt)

プロットは最高だが、描写が足りない、残念!

前作「リカ」は日本のサイコホラーの最高傑作。
その続編。 
あのリカは死んだはずだったが、実は生きていた。
この設定だけで読んでみたくなる。

物語はこんな風に始まる。
リカにストーカーされた本間の死体が発見される。
本間は四肢を切断されながら生きていたようだった。
騒然とする警視庁。
コールドケース捜査班がリカを追う。

ストーリーの冒頭から中盤まで、最高に面白い展開。
一気に読み進む。

この「リターン」は、
エピローグとプロローグ、それに3章から構成されているのだが、
最終章で失速。
緊張感の感じられない描写。
クライマックスに欠かせない恐怖が感じられない。

オチもしっかり考えられているのだが、
肝心の(誰のとは書きませんが)心理描写が浅く、
恐怖に繋がらない。
残念。
もう少しで「リカ」を超える傑作になったのだが。。。

読み終わって感じたのは、
著者の文章力が足りなかったのかなということ。
上から目線で申し訳ないが、
プロットは最高なのだから、
あとはサイコホラーとして必要な異常な心理やシークエンスそれぞれの恐怖の描写だと思う。
それが足りない。

物語に引き込まれて一気読みできたので、
星4つ。
もったいない。
リターン Amazon書評・レビュー: リターンより
4344024109
No.29
(5pt)

リカの続編ですね。

作者は、ホラーがほんとに怖い。
怖がりの人は読まない方が良いかも。
リターン (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: リターン (幻冬舎文庫)より
4344424069
No.28
(5pt)

リカの続編ですね。

作者は、ホラーがほんとに怖い。
怖がりの人は読まない方が良いかも。
リターン Amazon書評・レビュー: リターンより
4344024109