(短編集)

ぬいぐるみ警部の帰還

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評判

ぬいぐるみ警部の帰還の評価:

3.00/5点 レビュー 10件。 D ランク

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平均点3.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全14件 1〜14 1/1ページ
No.14
(2pt)

あまり

面白くない
ぬいぐるみ警部の帰還 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ぬいぐるみ警部の帰還 (創元推理文庫)より
4488438121
No.13
(2pt)

あまり

面白くない
ぬいぐるみ警部の帰還 Amazon書評・レビュー: ぬいぐるみ警部の帰還より
4488027199
No.12
(2pt)

まるで笑えない連作ユーモアミステリ

もっと軽くて楽しいものを期待していたのだが、ユーモア推理という触れ込みであるものの実際には読んでも全く楽しくない。不可解極まる動機に、こじつけとしか思えない推理、そして最後に不釣り合いなほど重たい事件の背景が大した伏線もなく持ち込まれて読後感を暗くする。そもそもミステリとして成り立っているとは思えないのだが、これがシリーズ化しているというのだから驚きを禁じえない。
どれもひどいが、一番マシだと思ったのは「レイディ・イン・ブラック」、あるべきものがないというロジックは悪くないが、返り血を相当浴びている筈だがとか、なぜキャッシュカードをとか、やはり納得いかない点も多い。
ぬいぐるみ警部の帰還 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ぬいぐるみ警部の帰還 (創元推理文庫)より
4488438121
No.11
(2pt)

まるで笑えない連作ユーモアミステリ

もっと軽くて楽しいものを期待していたのだが、ユーモア推理という触れ込みであるものの実際には読んでも全く楽しくない。不可解極まる動機に、こじつけとしか思えない推理、そして最後に不釣り合いなほど重たい事件の背景が大した伏線もなく持ち込まれて読後感を暗くする。そもそもミステリとして成り立っているとは思えないのだが、これがシリーズ化しているというのだから驚きを禁じえない。
どれもひどいが、一番マシだと思ったのは「レイディ・イン・ブラック」、あるべきものがないというロジックは悪くないが、返り血を相当浴びている筈だがとか、なぜキャッシュカードをとか、やはり納得いかない点も多い。
ぬいぐるみ警部の帰還 Amazon書評・レビュー: ぬいぐるみ警部の帰還より
4488027199
No.10
(2pt)

謎解きはこじつけ、キャラクター弱し、ぬいぐるみ要素少なし

週末に本作と似た傾向の短編集を3冊読みましたが、その中で本作が一番、お勧めポイントが少なかったように思います。
理由の一つ目は、「ぬいぐるみ警部」という割に、ストーリーや薀蓄にぬいぐるみ要素が少ない。
二つ目は、謎解きがこじつけ強めで説得力が無い。結果的に犯人が自白しているので解決なのでしょうが、あまりに作り物めいた謎解きで、意外性を通り越してしまう。
三つ目は、キャラクターが弱く、活かせていない。とってつけたような性格付けと役割はあるのですが、ストーリーから乖離していたり、強調されないので、キャラクター小説的な面白さも無い。
続編も出ているようですが、読むことは無いかな。
ぬいぐるみ警部の帰還 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ぬいぐるみ警部の帰還 (創元推理文庫)より
4488438121
No.9
(2pt)

謎解きはこじつけ、キャラクター弱し、ぬいぐるみ要素少なし

週末に本作と似た傾向の短編集を3冊読みましたが、その中で本作が一番、お勧めポイントが少なかったように思います。
理由の一つ目は、「ぬいぐるみ警部」という割に、ストーリーや薀蓄にぬいぐるみ要素が少ない。
二つ目は、謎解きがこじつけ強めで説得力が無い。結果的に犯人が自白しているので解決なのでしょうが、あまりに作り物めいた謎解きで、意外性を通り越してしまう。
三つ目は、キャラクターが弱く、活かせていない。とってつけたような性格付けと役割はあるのですが、ストーリーから乖離していたり、強調されないので、キャラクター小説的な面白さも無い。
続編も出ているようですが、読むことは無いかな。
ぬいぐるみ警部の帰還 Amazon書評・レビュー: ぬいぐるみ警部の帰還より
4488027199
No.8
(3pt)

わりと名探偵

2013年に出た単行本の文庫化。
 2003年に「お弁当ぐるぐる」でデビューしたぬいぐるみ警部が、10年ぶりに復活したもの。そのため「帰還」なのである。
 「ウサギの寝床」「サイクル・キッズ・リターン」「類似の伝言」「レイディ・イン・ブラック」「誘拐の裏手」の5篇が収められている。
 おふざけ色の強かった「お弁当ぐるぐる」の印象、そしてぬいぐるみという題材からすると、意外なほどにまじめなミステリに仕上がっている。警部の名探偵ぶりが水際立っており、ぬいぐるみ好きという欠点(?)が目立たないほど。
 ただ、トリックという観点からすると、どうなのか……。疑問の残るものが多い。
ぬいぐるみ警部の帰還 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ぬいぐるみ警部の帰還 (創元推理文庫)より
4488438121
No.7
(3pt)

わりと名探偵

2013年に出た単行本の文庫化。
 2003年に「お弁当ぐるぐる」でデビューしたぬいぐるみ警部が、10年ぶりに復活したもの。そのため「帰還」なのである。
 「ウサギの寝床」「サイクル・キッズ・リターン」「類似の伝言」「レイディ・イン・ブラック」「誘拐の裏手」の5篇が収められている。
 おふざけ色の強かった「お弁当ぐるぐる」の印象、そしてぬいぐるみという題材からすると、意外なほどにまじめなミステリに仕上がっている。警部の名探偵ぶりが水際立っており、ぬいぐるみ好きという欠点(?)が目立たないほど。
 ただ、トリックという観点からすると、どうなのか……。疑問の残るものが多い。
ぬいぐるみ警部の帰還 Amazon書評・レビュー: ぬいぐるみ警部の帰還より
4488027199
No.6
(3pt)

まずまず

ぬいぐるみをこよなく愛するキャリア警部による事件簿です。
シリーズ第一弾となりますが、
5つの事件が収録されており、
愉快なキャラたちが楽しませてくれます。
なかなか良かったです。
ぬいぐるみ警部の帰還 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ぬいぐるみ警部の帰還 (創元推理文庫)より
4488438121
No.5
(3pt)

まずまず

ぬいぐるみをこよなく愛するキャリア警部による事件簿です。
シリーズ第一弾となりますが、
5つの事件が収録されており、
愉快なキャラたちが楽しませてくれます。
なかなか良かったです。
ぬいぐるみ警部の帰還 Amazon書評・レビュー: ぬいぐるみ警部の帰還より
4488027199
No.4
(3pt)

お得意のキャラ萌え集団探偵もの

西澤保彦さんのミステリーはタック&タカチとかチョーモンインとか、とにかく個性豊かなキャラが集団で推理しあって、二転三転する面白さが魅力的ですが、またまた新たな萌えキャラが。 ぬいぐるみ・マニアのイケメン刑事って、ちょっとさすがに盛りすぎじゃない、と思って読んだんですが、他の二人が主役を食っちゃうくらい個性的なのでこれはこれでありかな。 ミステリーとしては、飛び抜けてるわけけではないですが、謎の設定と解決に至る推理は、安定の面白さ。 ぬいぐるみ好きという設定がいきているのもいいです。 あと、解説が力が入っていてとても愉しめました。
ぬいぐるみ警部の帰還 Amazon書評・レビュー: ぬいぐるみ警部の帰還より
4488027199
No.3
(3pt)

お得意のキャラ萌え集団探偵もの

西澤保彦さんのミステリーはタック&タカチとかチョーモンインとか、とにかく個性豊かなキャラが集団で推理しあって、二転三転する面白さが魅力的ですが、またまた新たな萌えキャラが。 ぬいぐるみ・マニアのイケメン刑事って、ちょっとさすがに盛りすぎじゃない、と思って読んだんですが、他の二人が主役を食っちゃうくらい個性的なのでこれはこれでありかな。 ミステリーとしては、飛び抜けてるわけけではないですが、謎の設定と解決に至る推理は、安定の面白さ。 ぬいぐるみ好きという設定がいきているのもいいです。 あと、解説が力が入っていてとても愉しめました。
ぬいぐるみ警部の帰還 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ぬいぐるみ警部の帰還 (創元推理文庫)より
4488438121
No.2
(3pt)

ぬいぐるみ成分もっと希望!!

ぬいぐるみ(好き)な警部が、ぬいぐるみと関わりたいあまりに速攻で謎を解くミステリ。
前作の妄想全開にたいして、ずいぶんソフトな筆致になっていて、読みやすかったです。
好みの問題ですが、西澤さんの文体なら、妄想全開の方が楽しいので、
続きがあればもっとディープな方にいって欲しいと思います。

ぬいぐるみが登場する物語は数あれど、ミステリとここまで深く関連づけたのは本邦初でしょうか。
日本のぬいぐるみはかわいらしいものも多いですが、リアルなものも多いので
そっちも取り上げて欲しいなと思ったりしています。
ぬいぐるみ警部の帰還 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ぬいぐるみ警部の帰還 (創元推理文庫)より
4488438121
No.1
(3pt)

ぬいぐるみ成分もっと希望!!

ぬいぐるみ(好き)な警部が、ぬいぐるみと関わりたいあまりに速攻で謎を解くミステリ。
前作の妄想全開にたいして、ずいぶんソフトな筆致になっていて、読みやすかったです。
好みの問題ですが、西澤さんの文体なら、妄想全開の方が楽しいので、
続きがあればもっとディープな方にいって欲しいと思います。

ぬいぐるみが登場する物語は数あれど、ミステリとここまで深く関連づけたのは本邦初でしょうか。
日本のぬいぐるみはかわいらしいものも多いですが、リアルなものも多いので
そっちも取り上げて欲しいなと思ったりしています。
ぬいぐるみ警部の帰還 Amazon書評・レビュー: ぬいぐるみ警部の帰還より
4488027199