コインロッカー・ベイビーズ

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評判

コインロッカー・ベイビーズの評価:

4.13/5点 レビュー 178件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.13pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全44件 21〜40 2/3ページ
No.24
(2pt)

、、

長々とダラダラと文が進み余計な単語が多く話も暗いので遂に読み切ることはなかった。
新装版 コインロッカー・ベイビーズ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 コインロッカー・ベイビーズ (講談社文庫)より
4062764164
No.23
(2pt)

ドキドキハラハラはするけど…

ア●トークを見て、最後まで読んでみた。が、私には合いませんでした。
文字がとにかくビッシリで、読むのが大変です。
その上、生々しい描写や、痛々しい表現がしょっちゅう出てくるので、心が折れかけました。

最後まで読めばきっと何かあると思ったんだけど、ハッキリとした終わり方では無くガッカリでした。
私は作品に物語性を求めてしまうので…あまり楽しめませんでした。純文学に慣れていて、想像力が豊かな方向けかと思います。
コインロッカー・ベイビーズ (1980年) Amazon書評・レビュー: コインロッカー・ベイビーズ (1980年)より
B000J83S5W
No.22
(2pt)

ドキドキハラハラはするのだが…

ア●トークを見て、最後まで読んでみた。 が、私には合わなかった。 文字がとにかくビッシリで、読むのが大変だった。 その上、生々しい描写や、痛々しい表現がしょっちゅう出てくるので、心が折れかけた。 最後まで読めばきっと何かあると思ったんだけど、ハッキリとした終わり方では無くガッカリだった。 私は作品に物語性を求めてしまうので…あまり楽しめませんでした。 純文学に慣れていて、想像力が豊かな方向けかと思います。
新装版 コインロッカー・ベイビーズ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 コインロッカー・ベイビーズ (講談社文庫)より
4062764164
No.21
(1pt)

つまらないの一言

「限りなく透明に近いブルー」を読んだとき、24歳の若者が書いたとは思えない内容、文章のエネルギーを感じたものだが、本作に至ってはそれが萎びてしまったような印象。ただただ暴力的・性的なものを不快に表現しているだけ。こんなのは文学じゃない。独特で軽快なリズムのある文章は評価できるが、それがけっして読書自体を捗らせる効果をともなっていない。読後に感じられるものはなにもなく、時間を浪費させてしまうだけだ。

筆者は学生時代ジャン・ジュネなどに傾倒したらしいが、世界観を模倣しただけで内容が伴っていない。もう一歩踏み込んだ思想ないし哲学が必要なのではないだろうか。
コインロッカー・ベイビーズ (1980年) Amazon書評・レビュー: コインロッカー・ベイビーズ (1980年)より
B000J83S5W
No.20
(1pt)

つまらないの一言

「限りなく透明に近いブルー」を読んだとき、24歳の若者が書いたとは思えない内容、文章のエネルギーを感じたものだが、本作に至ってはそれが萎びてしまったような印象。ただただ暴力的・性的なものを不快に表現しているだけ。こんなのは文学じゃない。独特で軽快なリズムのある文章は評価できるが、それがけっして読書自体を捗らせる効果をともなっていない。読後に感じられるものはなにもなく、時間を浪費させてしまうだけだ。

筆者は学生時代ジャン・ジュネなどに傾倒したらしいが、世界観を模倣しただけで内容が伴っていない。もう一歩踏み込んだ思想ないし哲学が必要なのではないだろうか。
新装版 コインロッカー・ベイビーズ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 コインロッカー・ベイビーズ (講談社文庫)より
4062764164
No.19
(1pt)

読まなきゃ良かった

某テレビ番組で紹介してたので読んでみたが、途中から苦痛になった。
自分の問題かもしれないが、風景とか情景がこれほど想像できない作品は初めて。
途中何度も心が折れそうに。しょうがなく最後まで読みました。
二度と読まない。
コインロッカー・ベイビーズ (1980年) Amazon書評・レビュー: コインロッカー・ベイビーズ (1980年)より
B000J83S5W
No.18
(1pt)

読まなきゃ良かった

某テレビ番組で紹介してたので読んでみたが、途中から苦痛になった。
自分の問題かもしれないが、風景とか情景がこれほど想像できない作品は初めて。
途中何度も心が折れそうに。しょうがなく最後まで読みました。
二度と読まない。
新装版 コインロッカー・ベイビーズ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 コインロッカー・ベイビーズ (講談社文庫)より
4062764164
No.17
(1pt)

理解不能。

まず何を伝えたいのか分からない。
無駄な描写が多すぎる。
また、少し意識に残らせるような文章はあるが伏線でもなんでもない。
ある場面から急展開するのかと思い、全く面白みのない、暗く、気分の悪くなるだけの500ページを、買ってしまった本なので必死に読みましたが最後まで、心ひかれる場面無く終了。

なぜここまで評価が高いのか本当に理解に苦しみます。
これほどまで、読んで、時間を無駄にしてしたと思わせる本を読んだのは初めてで狼狽しました。
あまりにもみなさんが高評価すぎて、共感ができないのでわざわざ最低評価で書かせていただきました。
コインロッカー・ベイビーズ (1980年) Amazon書評・レビュー: コインロッカー・ベイビーズ (1980年)より
B000J83S5W
No.16
(1pt)

理解不能。

まず何を伝えたいのか分からない。
無駄な描写が多すぎる。
また、少し意識に残らせるような文章はあるが伏線でもなんでもない。
ある場面から急展開するのかと思い、全く面白みのない、暗く、気分の悪くなるだけの500ページを、買ってしまった本なので必死に読みましたが最後まで、心ひかれる場面無く終了。

なぜここまで評価が高いのか本当に理解に苦しみます。
これほどまで、読んで、時間を無駄にしてしたと思わせる本を読んだのは初めてで狼狽しました。
あまりにもみなさんが高評価すぎて、共感ができないのでわざわざ最低評価で書かせていただきました。
新装版 コインロッカー・ベイビーズ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 コインロッカー・ベイビーズ (講談社文庫)より
4062764164
No.15
(2pt)

何かありそうで何もない小説

他のレビューは概ね評価が高いが、果たしてそんなに優れた小説だろうか? 才能がほとばしる文章にだまされてしまうが、中身が何もない話だとぼくは思う。とにかく奇をてらった場面が次々に現れるが、ただ作者の才能がほとばしるイメージを次々に見せつけられているだけ。でも話の展開の辻褄の合わないところや無駄なところが暴力によって片付けられてしまうのは、妙に現実的である。暴力は小説作品の欠陥をも暴力的に片付けていってしまう。この小説に価値があるとすれば、そこだろう。作者は暴力的な描写によって、作者の限界や怠慢をも暴力的にうやむやにしてしまうことができるのだ。それを知った、この小説で。
キクとハシの子ども時代と、キクとアネモネの出会い、このあたりまでは言葉と描かれた世界がぴったりとはまっていて、魅力的だった。でもキクが函館の刑務所に入りそれから南の島へ行く展開があまりに最初にあった作品の世界観から離れてしまっているようにぼくは思う。それと、この作品は幻想的な場面とリアリズムの場面が奇妙に並立していて、それが一貫性のなさを感じさせる。でもそれを目指したのなら前半は成功しているといえる。前半の現実と幻想が奇妙に入り交じっているような世界観には混沌こそがふさわしい。でも後半はダチュラを探しに行くという一貫したストーリーの展開がかえって当初の作品の世界観を台無しにしてしまっているようにぼくは思う。
他のレビューにあるようにコインロッカーに捨てられた子の悲しみや憎しみをこの作品から読み取ろうとするなら、作者は自分の感受性に頼りすぎているようにぼくは思う。混沌がこの小説の世界観であるなら、破壊や絶望に対して再生や希望もあるはずで、そういう多面的な視点がこの小説には足りないように思う。ただ鋭敏な感受性のままに破壊しまくり殺しまくり、を書いてもそれを興奮して読みすごいと勘違いするのは少年少女だけだろう。


コインロッカー・ベイビーズ(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: コインロッカー・ベイビーズ(上) (講談社文庫)より
4061831585
No.14
(2pt)

何かありそうで何もない小説

他のレビューは概ね評価が高いが、果たしてそんなに優れた小説だろうか? 才能がほとばしる文章にだまされてしまうが、中身が何もない話だとぼくは思う。とにかく奇をてらった場面が次々に現れるが、ただ作者の才能がほとばしるイメージを次々に見せつけられているだけ。でも話の展開の辻褄の合わないところや無駄なところが暴力によって片付けられてしまうのは、妙に現実的である。暴力は小説作品の欠陥をも暴力的に片付けていってしまう。この小説に価値があるとすれば、そこだろう。作者は暴力的な描写によって、作者の限界や怠慢をも暴力的にうやむやにしてしまうことができるのだ。それを知った、この小説で。
キクとハシの子ども時代と、キクとアネモネの出会い、このあたりまでは言葉と描かれた世界がぴったりとはまっていて、魅力的だった。でもキクが函館の刑務所に入りそれから南の島へ行く展開があまりに最初にあった作品の世界観から離れてしまっているようにぼくは思う。それと、この作品は幻想的な場面とリアリズムの場面が奇妙に並立していて、それが一貫性のなさを感じさせる。でもそれを目指したのなら前半は成功しているといえる。前半の現実と幻想が奇妙に入り交じっているような世界観には混沌こそがふさわしい。でも後半はダチュラを探しに行くという一貫したストーリーの展開がかえって当初の作品の世界観を台無しにしてしまっているようにぼくは思う。
他のレビューにあるようにコインロッカーに捨てられた子の悲しみや憎しみをこの作品から読み取ろうとするなら、作者は自分の感受性に頼りすぎているようにぼくは思う。混沌がこの小説の世界観であるなら、破壊や絶望に対して再生や希望もあるはずで、そういう多面的な視点がこの小説には足りないように思う。ただ鋭敏な感受性のままに破壊しまくり殺しまくり、を書いてもそれを興奮して読みすごいと勘違いするのは少年少女だけだろう。


コインロッカー・ベイビーズ(上) Amazon書評・レビュー: コインロッカー・ベイビーズ(上)より
4061168649
No.13
(1pt)

Dismal

I join others who did not care for this book. I simply could not get through it. I though it was poorly written and often just repulsive. Finally I decided I was wasting my time trying to read it. I suspect that his surname may be what got this author translated and published in the first place. But what a contrast with the excellent writer Haruki Murakami! Go read "Kafka on the Shore", or "The wind-up Bird Chronicle", your time will be better spent!
コインロッカー・ベイビーズ (JAPAN’S MODERN WRITERS) Amazon書評・レビュー: コインロッカー・ベイビーズ (JAPAN’S MODERN WRITERS)より
4770023081
No.12
(1pt)

単純に面白くない話

二人の主人公が、悲惨な過去から変な性格になって意味不明な行動に走るのですが、目的が無いのでなんかやらかしても、「変なの」って感想しか抱けません。どうせおかしな事しでかすんでしょ?って感じでドキドキ感が得られませんでした。刺激的な内容なんでしょうが、昨日見た奇妙な夢について他人から得意気に話されてるような感覚を味わいました。知人によると精神的に、かつ芸術的に訴えるものがある深い作品とのことですが、私にとっては単純に面白くない話です。人工ボケの不思議ちゃんを相手にしてるようなめんどくささと冷めた気分になり、途中で読むのを止めました。人によってはこういう小説が好きなんでしょうが。
コインロッカー・ベイビーズ(上) Amazon書評・レビュー: コインロッカー・ベイビーズ(上)より
4061168649
No.11
(1pt)

単純に面白くない話

二人の主人公が、悲惨な過去から変な性格になって意味不明な行動に走るのですが、目的が無いのでなんかやらかしても、「変なの」って感想しか抱けません。どうせおかしな事しでかすんでしょ?って感じでドキドキ感が得られませんでした。刺激的な内容なんでしょうが、昨日見た奇妙な夢について他人から得意気に話されてるような感覚を味わいました。知人によると精神的に、かつ芸術的に訴えるものがある深い作品とのことですが、私にとっては単純に面白くない話です。人工ボケの不思議ちゃんを相手にしてるようなめんどくささと冷めた気分になり、途中で読むのを止めました。人によってはこういう小説が好きなんでしょうが。
コインロッカー・ベイビーズ(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: コインロッカー・ベイビーズ(上) (講談社文庫)より
4061831585
No.10
(2pt)

10代のうちに読んどけば刺激的で楽しめるかも

読み進めていくのに抵抗はありませんでしたが、後読感は良いものではありませんでした。
なんというか、すっきり終わらせているようでも、読んでいるこっちはあまりすっきりせず、本作品のどろどろとした世界観と救われない後味の悪さが目立つように思います。
また、物語も、コインロッカーから生まれた2人の半生は、「自分はコインロッカーから生まれたんだ」という事を意識し過ぎて泥沼にはまっていっただけ という印象を受けます。
2人の性格も、コインロッカーから生まれた事を理由に、周りの人々が2人の人生に干渉した結果で形成されていった人格ではなく、自らが好きで形成した人格といった感じ。
まぁその性格が暴走していく様に、ぞくぞくするものはありました。

序盤は少々退屈。
中盤が一番おもしろかった。
後半は端折られた感があります。
コインロッカー・ベイビーズ(上) Amazon書評・レビュー: コインロッカー・ベイビーズ(上)より
4061168649
No.9
(2pt)

10代のうちに読んどけば刺激的で楽しめるかも

読み進めていくのに抵抗はありませんでしたが、後読感は良いものではありませんでした。
なんというか、すっきり終わらせているようでも、読んでいるこっちはあまりすっきりせず、本作品のどろどろとした世界観と救われない後味の悪さが目立つように思います。
また、物語も、コインロッカーから生まれた2人の半生は、「自分はコインロッカーから生まれたんだ」という事を意識し過ぎて泥沼にはまっていっただけ という印象を受けます。
2人の性格も、コインロッカーから生まれた事を理由に、周りの人々が2人の人生に干渉した結果で形成されていった人格ではなく、自らが好きで形成した人格といった感じ。
まぁその性格が暴走していく様に、ぞくぞくするものはありました。

序盤は少々退屈。
中盤が一番おもしろかった。
後半は端折られた感があります。
コインロッカー・ベイビーズ(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: コインロッカー・ベイビーズ(上) (講談社文庫)より
4061831585
No.8
(2pt)

自閉と崩壊

自閉と崩壊をテーマとした小説。
蓮実重彦が「双子の冒険」のひとつとして総括した作品。
日本社会、日本文学の自閉構造を内破する形で、三島以降の高度資本主義化した日本社会を打った作品なのだと思います。冒頭の誕生の描写とイメージは今なお、今こそ鮮烈といえるかもしれません。後半の展開は漫画的です。村上龍の作品です。
コインロッカー・ベイビーズ(上) Amazon書評・レビュー: コインロッカー・ベイビーズ(上)より
4061168649
No.7
(2pt)

自閉と崩壊

自閉と崩壊をテーマとした小説。
蓮実重彦が「双子の冒険」のひとつとして総括した作品。
日本社会、日本文学の自閉構造を内破する形で、三島以降の高度資本主義化した日本社会を打った作品なのだと思います。冒頭の誕生の描写とイメージは今なお、今こそ鮮烈といえるかもしれません。後半の展開は漫画的です。村上龍の作品です。
コインロッカー・ベイビーズ(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: コインロッカー・ベイビーズ(上) (講談社文庫)より
4061831585
No.6
(2pt)

期待はずれ

期待して読んだのだが、正直期待はずれ、
村上龍はパターンが決まってしまってはっきり言って
同じパターンの文中繰り返しが気になった。
コインロッカー・ベイビーズ(上) Amazon書評・レビュー: コインロッカー・ベイビーズ(上)より
4061168649
No.5
(2pt)

期待はずれ

期待して読んだのだが、正直期待はずれ、
村上龍はパターンが決まってしまってはっきり言って
同じパターンの文中繰り返しが気になった。
コインロッカー・ベイビーズ(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: コインロッカー・ベイビーズ(上) (講談社文庫)より
4061831585