きみの友だち

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評判

きみの友だちの評価:

4.46/5点 レビュー 209件。 S ランク

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平均点4.46pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全422件 281〜300 15/22ページ
No.142
(4pt)

中高生に読んで欲しい1冊です。

短編連作の構成で描かれる長編ものです。主人公(キミ)は1話毎に替わっていくが、長編小説を形づくっています。大変面白い構成で魅了されます。
 ストーリーの大半は、小学から高校までの多感な時期を描いています。主にいじめ、人間関係に主軸が擱かれていますが、近年の学校の様子、子供たちの姿を見ているかのようなリアルさがあります。中高生に読んで欲しい1冊です。
きみの友だち Amazon書評・レビュー: きみの友だちより
410407506X
No.141
(4pt)

中高生に読んで欲しい1冊です。

短編連作の構成で描かれる長編ものです。主人公(キミ)は1話毎に替わっていくが、長編小説を形づくっています。大変面白い構成で魅了されます。
 ストーリーの大半は、小学から高校までの多感な時期を描いています。主にいじめ、人間関係に主軸が擱かれていますが、近年の学校の様子、子供たちの姿を見ているかのようなリアルさがあります。中高生に読んで欲しい1冊です。
きみの友だち (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: きみの友だち (新潮文庫)より
4101349223
No.140
(5pt)

素晴しい作品です。

素晴しい作品でした。
普段小説をあまり読みませんが
作り事でない臨場感がありました。
図書館で読んでいて涙が止まらず
困りました。
きみの友だち Amazon書評・レビュー: きみの友だちより
410407506X
No.139
(5pt)

素晴しい作品です。

素晴しい作品でした。
普段小説をあまり読みませんが
作り事でない臨場感がありました。
図書館で読んでいて涙が止まらず
困りました。
きみの友だち (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: きみの友だち (新潮文庫)より
4101349223
No.138
(5pt)

とてもとてもとても・・・

よかった。
「みんな」は信じない。その言葉が印象的だった。

もっと早く、自分が中学生だった時、あるいは小学校高学年だったとき、読みたかった、と思った。でも、いくつになって読んでも、重なる想いがあると思った。
読みながら、もっともっとこころのつよい人間になれるよう、励まされている気がした。

電車の中で読んでいるのを後悔するくらい、涙があふれてしかたなかった。
きみの友だち Amazon書評・レビュー: きみの友だちより
410407506X
No.137
(5pt)

とてもとてもとても・・・

よかった。
「みんな」は信じない。その言葉が印象的だった。

もっと早く、自分が中学生だった時、あるいは小学校高学年だったとき、読みたかった、と思った。でも、いくつになって読んでも、重なる想いがあると思った。
読みながら、もっともっとこころのつよい人間になれるよう、励まされている気がした。

電車の中で読んでいるのを後悔するくらい、涙があふれてしかたなかった。
きみの友だち (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: きみの友だち (新潮文庫)より
4101349223
No.136
(5pt)

一人でも多くの人に読んで欲しい

個人的にはこれまで読んできた重松作品の中では、一番好きです。

どうしてもいつも自分の事を中心に考えてしまうけれど、自分の周りにいる人も
それぞれ自分の「物語」を生きているんだな、と改めて思いました。

同じ事を感じた人は多かったと思うのですが、どうして由香ちゃんが主人公の話が
ないのだろう、と思ってましたが、最終章でその謎が解けました。

何度でも読み返したい。そう思う本ってそうそう無いですよね。個人的には文句なし
のお勧めです。
きみの友だち Amazon書評・レビュー: きみの友だちより
410407506X
No.135
(5pt)

一人でも多くの人に読んで欲しい

個人的にはこれまで読んできた重松作品の中では、一番好きです。

どうしてもいつも自分の事を中心に考えてしまうけれど、自分の周りにいる人も
それぞれ自分の「物語」を生きているんだな、と改めて思いました。

同じ事を感じた人は多かったと思うのですが、どうして由香ちゃんが主人公の話が
ないのだろう、と思ってましたが、最終章でその謎が解けました。

何度でも読み返したい。そう思う本ってそうそう無いですよね。個人的には文句なし
のお勧めです。
きみの友だち (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: きみの友だち (新潮文庫)より
4101349223
No.134
(5pt)

泣いてはないけど。

私はどっちかっていうと、この本に出て来るようなタイプの人間でした。丸ごと同意ではないけれど、何となくこんな経験あるな〜と思いながら読みました。他の本もそうだけど重松さんは、友達関係の"微妙"な所を表現するのがすごく上手い。
この本に出て来る子供達は、現実の子供達の感情にも一番近いのではないでしょうか。
きみの友だち Amazon書評・レビュー: きみの友だちより
410407506X
No.133
(5pt)

泣いてはないけど。

私はどっちかっていうと、この本に出て来るようなタイプの人間でした。丸ごと同意ではないけれど、何となくこんな経験あるな〜と思いながら読みました。他の本もそうだけど重松さんは、友達関係の"微妙"な所を表現するのがすごく上手い。
この本に出て来る子供達は、現実の子供達の感情にも一番近いのではないでしょうか。
きみの友だち (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: きみの友だち (新潮文庫)より
4101349223
No.132
(3pt)

繊細な感情の描写は実に巧み

家族モノを書かせたら右に出る作家は少ない「達人」による
ティーンエイジャーを主人公とした連作長編。
あの時期特有の、繊細な感情/気分の描写は実に巧み。

しかし作者が作品に介入して、小説世界の向こうから
読者に語りかける形式を採るのだとしたら
もう少しテクニックを効かせる必要があるのでは?
語り手の独白が、実にありきたりで薄い。

人間関係の描き方が、読んで痛いと感じるほど
リアルで、切実で、だからこそ語り手の部分だけが残念。
きみの友だち Amazon書評・レビュー: きみの友だちより
410407506X
No.131
(3pt)

繊細な感情の描写は実に巧み

家族モノを書かせたら右に出る作家は少ない「達人」による
ティーンエイジャーを主人公とした連作長編。
あの時期特有の、繊細な感情/気分の描写は実に巧み。

しかし作者が作品に介入して、小説世界の向こうから
読者に語りかける形式を採るのだとしたら
もう少しテクニックを効かせる必要があるのでは?
語り手の独白が、実にありきたりで薄い。

人間関係の描き方が、読んで痛いと感じるほど
リアルで、切実で、だからこそ語り手の部分だけが残念。
きみの友だち (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: きみの友だち (新潮文庫)より
4101349223
No.130
(5pt)

いろいろなカタチすべてに共感

恵美ちゃんと歳の離れた弟ブンのふたりを取り巻くさまざまな人間関係を、
時間と視点を変えて綴られた作品。

いろいろな「友だち」のかたちが描かれていますが、
どのかたちも「正解」として描かれているわけではありません。
でも、どの子の想いも《それ、わかる!!》***って共感できます。
それだけ自分自身を取り巻いてきた「友だち」環境にもいろんなスタイルがあって、
うち自身も限りなくこの登場人物たちに近い体験をしてきていているんやろうなぁ***

今、「友だち」というカテゴリーは決してひとつではないってこと、 理解できます。
でも、「友だちって・・・?」と思い悩むことは、
もう【オトナ】になったにも関わらず、あります。

「いなくなっても一生忘れない友達が1人いればいい。」
恵美ちゃんのこの言葉がとっても印象に残りました。
思春期にこの本と出会っていたら、
私の中の「友だち」という概念が変わっていたかな!?
もう少しラクに過ごせたかな!?

ほんのわずかな時間だけでも、
うちは誰かの「もこもこ雲」みたいな存在であれたことがあるのかな!?
読後に思わず考えてしまいました。
きみの友だち Amazon書評・レビュー: きみの友だちより
410407506X
No.129
(5pt)

いろいろなカタチすべてに共感

恵美ちゃんと歳の離れた弟ブンのふたりを取り巻くさまざまな人間関係を、
時間と視点を変えて綴られた作品。

いろいろな「友だち」のかたちが描かれていますが、
どのかたちも「正解」として描かれているわけではありません。
でも、どの子の想いも《それ、わかる!!》***って共感できます。
それだけ自分自身を取り巻いてきた「友だち」環境にもいろんなスタイルがあって、
うち自身も限りなくこの登場人物たちに近い体験をしてきていているんやろうなぁ***

今、「友だち」というカテゴリーは決してひとつではないってこと、 理解できます。
でも、「友だちって・・・?」と思い悩むことは、
もう【オトナ】になったにも関わらず、あります。

「いなくなっても一生忘れない友達が1人いればいい。」
恵美ちゃんのこの言葉がとっても印象に残りました。
思春期にこの本と出会っていたら、
私の中の「友だち」という概念が変わっていたかな!?
もう少しラクに過ごせたかな!?

ほんのわずかな時間だけでも、
うちは誰かの「もこもこ雲」みたいな存在であれたことがあるのかな!?
読後に思わず考えてしまいました。
きみの友だち (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: きみの友だち (新潮文庫)より
4101349223
No.128
(4pt)

失ったものの後に

「きみの友だち」というタイトルに惹かれて読みました。
「きみが」でも「きみは」でもなく。
姉弟をとりまく人間模様がオムニバスで描かれている。
人は何かを失ったときに、はじめて惨めな「たった一人の自分」に向き合ったときに、本当に大切なものはなにかを見つけられるのだろうか。
普段の人間関係が滞りなく円滑であり、苦しいことが一つもない、浅い友情は楽ではあるが、深くはない。「いなくなっても一生忘れない友だちが、一人、いればいい」そういいきって、それを貫いた恵美にはダイヤモンドを研ぎ澄ましたなににも代えがたい友情が育まれている。
「友だち」っていいなあ。
いろんな思いがあって、いいんだよ。当たり前なんだよ。
重松さんの温かい目線に包まれて読後感がさわやかな作品だ。
きみの友だち Amazon書評・レビュー: きみの友だちより
410407506X
No.127
(4pt)

失ったものの後に

「きみの友だち」というタイトルに惹かれて読みました。
「きみが」でも「きみは」でもなく。
姉弟をとりまく人間模様がオムニバスで描かれている。
人は何かを失ったときに、はじめて惨めな「たった一人の自分」に向き合ったときに、本当に大切なものはなにかを見つけられるのだろうか。
普段の人間関係が滞りなく円滑であり、苦しいことが一つもない、浅い友情は楽ではあるが、深くはない。「いなくなっても一生忘れない友だちが、一人、いればいい」そういいきって、それを貫いた恵美にはダイヤモンドを研ぎ澄ましたなににも代えがたい友情が育まれている。
「友だち」っていいなあ。
いろんな思いがあって、いいんだよ。当たり前なんだよ。
重松さんの温かい目線に包まれて読後感がさわやかな作品だ。
きみの友だち (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: きみの友だち (新潮文庫)より
4101349223
No.126
(5pt)

自分や友達を大切にしようと感じさせる本

この本は図書室で借りて読んだのですが、買っていつでも読めるようにしたくなるくらい良い本でした。
この本にでてくる少年少女たちは、沢山悩みながらも、自分の中にあるよくわからない感情と向き合いながら、成長していきます。そんな登場人物の姿を見てると、全然違うタイプの人であっても親近感が湧いて、一緒に悩みを解決していく気持ちになり、自分の悩みもマイナスからプラスな考え方に変わってきました。
あたりまえにいる友達の大切さにも気づかされ、これからはもっと感謝の気持ちを持って接しようと、気持ちをあらたにさせられました。
きみの友だち Amazon書評・レビュー: きみの友だちより
410407506X
No.125
(5pt)

自分や友達を大切にしようと感じさせる本

この本は図書室で借りて読んだのですが、買っていつでも読めるようにしたくなるくらい良い本でした。
この本にでてくる少年少女たちは、沢山悩みながらも、自分の中にあるよくわからない感情と向き合いながら、成長していきます。そんな登場人物の姿を見てると、全然違うタイプの人であっても親近感が湧いて、一緒に悩みを解決していく気持ちになり、自分の悩みもマイナスからプラスな考え方に変わってきました。
あたりまえにいる友達の大切さにも気づかされ、これからはもっと感謝の気持ちを持って接しようと、気持ちをあらたにさせられました。
きみの友だち (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: きみの友だち (新潮文庫)より
4101349223
No.124
(5pt)

トモダチ

「一生忘れられないような友だちが1人いればいい。
だから私はその子と思い出を作るのに忙しいんだ。」
私はこの本を読んで、恵美ちゃんがすごく羨ましくなりました。
私には本当の友だちは1人しかいません。
前から分かっていたけど、今まで見てみぬふりをしてきました。
周りの話に合わせて、それについていくだけ。笑っているだけ。
でも友だちが1人しかいなくても、それでいいのだと思えました。
誰にも左右されない、恵美ちゃんのような人になりたいと思いました。
きみの友だち Amazon書評・レビュー: きみの友だちより
410407506X
No.123
(5pt)

トモダチ

「一生忘れられないような友だちが1人いればいい。
だから私はその子と思い出を作るのに忙しいんだ。」
私はこの本を読んで、恵美ちゃんがすごく羨ましくなりました。
私には本当の友だちは1人しかいません。
前から分かっていたけど、今まで見てみぬふりをしてきました。
周りの話に合わせて、それについていくだけ。笑っているだけ。
でも友だちが1人しかいなくても、それでいいのだと思えました。
誰にも左右されない、恵美ちゃんのような人になりたいと思いました。
きみの友だち (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: きみの友だち (新潮文庫)より
4101349223