きみの友だち

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評判

きみの友だちの評価:

4.46/5点 レビュー 209件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.46pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全42件 1〜20 1/3ページ
No.42
(3pt)

王道のストーリー

オチは当初から読んだ通りの流れでした。中高生にお勧めです。
きみの友だち (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: きみの友だち (新潮文庫)より
4101349223
No.41
(3pt)

王道のストーリー

オチは当初から読んだ通りの流れでした。中高生にお勧めです。
きみの友だち Amazon書評・レビュー: きみの友だちより
410407506X
No.40
(3pt)

小学生、読み聞かせには向かない

くちぶえ番長から重松さんが好きになり、就寝前の読み聞かせ用に購入しましたが、何箇所か少し性的な表現があったので、小学生中学年の読み聞かせには向きませんでした。
きみの友だち (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: きみの友だち (新潮文庫)より
4101349223
No.39
(3pt)

小学生、読み聞かせには向かない

くちぶえ番長から重松さんが好きになり、就寝前の読み聞かせ用に購入しましたが、何箇所か少し性的な表現があったので、小学生中学年の読み聞かせには向きませんでした。
きみの友だち Amazon書評・レビュー: きみの友だちより
410407506X
No.38
(3pt)

一人を楽しむ40代のオッサンには響きませんでした

同僚から「最後にめっちゃ泣いた」と薦められて読みました。
自分も一人の親として涙が出そうになる場面はありました。
また読書中は、自分が過ごした小中学校時代の恥ずかしい記憶の数々を呼び戻しつつ、
(あの頃の自分も頑張って生きていたな)
と子供だった自分に思いやりをもってふりかえることもできました。

しかし、小説として手放しに賞賛するかというとNoです。
かなり熱心に薦められたので読書前に期待値を上げすぎた面はあります。
とは言え、本小説の序盤に誰もが感じるであろう、
(一体これは誰の視点で書かれた物語なのか?)
という疑問について、個人的に全く消化不良のオチであったことが非常に残念でした。
きみの友だち (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: きみの友だち (新潮文庫)より
4101349223
No.37
(3pt)

一人を楽しむ40代のオッサンには響きませんでした

同僚から「最後にめっちゃ泣いた」と薦められて読みました。
自分も一人の親として涙が出そうになる場面はありました。
また読書中は、自分が過ごした小中学校時代の恥ずかしい記憶の数々を呼び戻しつつ、
(あの頃の自分も頑張って生きていたな)
と子供だった自分に思いやりをもってふりかえることもできました。

しかし、小説として手放しに賞賛するかというとNoです。
かなり熱心に薦められたので読書前に期待値を上げすぎた面はあります。
とは言え、本小説の序盤に誰もが感じるであろう、
(一体これは誰の視点で書かれた物語なのか?)
という疑問について、個人的に全く消化不良のオチであったことが非常に残念でした。
きみの友だち Amazon書評・レビュー: きみの友だちより
410407506X
No.36
(3pt)

後半失速

小学生から大人になるまでを描いた作品が好きなので良かったのですが、後半、ライターが出て来ての終わり方には少し急ぎすぎた感があり読んでいて驚きました。主人公が語る言葉も興味深いのですが、こんな子どもがいたら逆にイヤだなと思う感じもし、どうにも微妙でした。読書感想文の対象とここのレビューの書き込みで知りましたが、自分なら子どもには読ませたくないかなって。
きみの友だち (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: きみの友だち (新潮文庫)より
4101349223
No.35
(3pt)

後半失速

小学生から大人になるまでを描いた作品が好きなので良かったのですが、後半、ライターが出て来ての終わり方には少し急ぎすぎた感があり読んでいて驚きました。主人公が語る言葉も興味深いのですが、こんな子どもがいたら逆にイヤだなと思う感じもし、どうにも微妙でした。読書感想文の対象とここのレビューの書き込みで知りましたが、自分なら子どもには読ませたくないかなって。
きみの友だち Amazon書評・レビュー: きみの友だちより
410407506X
No.34
(3pt)

よかったです

子供の時間潰しに十分でした
きみの友だち (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: きみの友だち (新潮文庫)より
4101349223
No.33
(3pt)

よかったです

子供の時間潰しに十分でした
きみの友だち Amazon書評・レビュー: きみの友だちより
410407506X
No.32
(3pt)

指定図書

中学の感想文の指定図書のひとつでした。
読み進めていますが、面白いようです。
きみの友だち (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: きみの友だち (新潮文庫)より
4101349223
No.31
(3pt)

指定図書

中学の感想文の指定図書のひとつでした。
読み進めていますが、面白いようです。
きみの友だち Amazon書評・レビュー: きみの友だちより
410407506X
No.30
(3pt)

教科書を読んでる気分

まさにそんな感じ。

友達とは?
そんなテーマを思春期の目線から描いた作品。

評価が良い。一度この作家の本を読んでみたかったという理由で5分で選びましたが、
個人的にこういう野暮ったく日常を描いた作品は苦手で、なんとか最後まで読んだという感じ。
きみの友だち (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: きみの友だち (新潮文庫)より
4101349223
No.29
(3pt)

教科書を読んでる気分

まさにそんな感じ。

友達とは?
そんなテーマを思春期の目線から描いた作品。

評価が良い。一度この作家の本を読んでみたかったという理由で5分で選びましたが、
個人的にこういう野暮ったく日常を描いた作品は苦手で、なんとか最後まで読んだという感じ。
きみの友だち Amazon書評・レビュー: きみの友だちより
410407506X
No.28
(3pt)

部分部分ではハッとする

しかし全体を見回すと今ひとつという気がする。
『流星ワゴン』を越えるのは難しいのか?
きみの友だち (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: きみの友だち (新潮文庫)より
4101349223
No.27
(3pt)

部分部分ではハッとする

しかし全体を見回すと今ひとつという気がする。
『流星ワゴン』を越えるのは難しいのか?
きみの友だち Amazon書評・レビュー: きみの友だちより
410407506X
No.26
(3pt)

小中校生の人間関係・・

主な登場人物は、和泉恵美と楠原由香。
恵美は、小学生の頃の交通事故のため
松葉杖を使用している。
由香は、生まれつき腎臓が悪く
入退院を繰り返している。

彼女たちと周囲の人物たちを通し、
「友だち」とは何かを問いかける
10話の短編集。

確かに、小中校生の友人関係は非常に不安定で、
繊細な子ほど、重圧に押しつぶされてしまうような
感覚を味わうものと思う。

恵美のぶっきらぼうだが、思いやりのある行動や声掛けは、
周囲の人物たちの心を少しは軽くできたように思う。

仕方のないことだが、
小中校生の人間関係は閉じており閉塞感がある。
しかし、人はある程度、その中で立ち回るしかない。
基本的に、恵美の考えは間違ってはいない。
だが、恵美の言動はあまりにもぶっきらぼうで、
極端すぎるように感じた。

個人的には、最後の「きみの友だち」の章は
なくてもよかった気がする。
きみの友だち (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: きみの友だち (新潮文庫)より
4101349223
No.25
(3pt)

小中校生の人間関係・・

主な登場人物は、和泉恵美と楠原由香。
恵美は、小学生の頃の交通事故のため
松葉杖を使用している。
由香は、生まれつき腎臓が悪く
入退院を繰り返している。

彼女たちと周囲の人物たちを通し、
「友だち」とは何かを問いかける
10話の短編集。

確かに、小中校生の友人関係は非常に不安定で、
繊細な子ほど、重圧に押しつぶされてしまうような
感覚を味わうものと思う。

恵美のぶっきらぼうだが、思いやりのある行動や声掛けは、
周囲の人物たちの心を少しは軽くできたように思う。

仕方のないことだが、
小中校生の人間関係は閉じており閉塞感がある。
しかし、人はある程度、その中で立ち回るしかない。
基本的に、恵美の考えは間違ってはいない。
だが、恵美の言動はあまりにもぶっきらぼうで、
極端すぎるように感じた。

個人的には、最後の「きみの友だち」の章は
なくてもよかった気がする。
きみの友だち Amazon書評・レビュー: きみの友だちより
410407506X
No.24
(3pt)

思春期の心情がうまく描写されていると思います。

思春期の子どもたちの心情がうまく描写されているのではと思います。 いろんな人が様々な理由、様々な思いをもって学校生活を過ごしている。 登場人物が主人公と少しだけ関わって、少しだけ気持ちが軽くなって、解決していく。 読んでいて、「嫉妬」という醜い感情がどのお話の根底にあるように思いました。 しかし、おしつけず、大げさすぎない文章の表現で読みやすかったです。
きみの友だち (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: きみの友だち (新潮文庫)より
4101349223
No.23
(3pt)

思春期の心情がうまく描写されていると思います。

思春期の子どもたちの心情がうまく描写されているのではと思います。 いろんな人が様々な理由、様々な思いをもって学校生活を過ごしている。 登場人物が主人公と少しだけ関わって、少しだけ気持ちが軽くなって、解決していく。 読んでいて、「嫉妬」という醜い感情がどのお話の根底にあるように思いました。 しかし、おしつけず、大げさすぎない文章の表現で読みやすかったです。
きみの友だち Amazon書評・レビュー: きみの友だちより
410407506X