ガソリン生活

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評判

ガソリン生活の評価:

4.13/5点 レビュー 122件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.13pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全239件 81〜100 5/12ページ
No.159
(5pt)

車の気持ちってこんな感じなのかな?

大好きな伊坂幸太郎さんの作品。
後半、上手に伏線も回収されています。

今回は車の目線で話が進みます。
もし車に心があったらこんな会話をしているのかな、と思いました。

ハラハラドキドキするシーンもありましたが、全体的にはほんわかした非現実的な話。
読んでいてとても心温まる作品でした。
ガソリン生活 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: ガソリン生活 (朝日文庫)より
4022648066
No.158
(5pt)

車の気持ちってこんな感じなのかな?

大好きな伊坂幸太郎さんの作品。
後半、上手に伏線も回収されています。

今回は車の目線で話が進みます。
もし車に心があったらこんな会話をしているのかな、と思いました。

ハラハラドキドキするシーンもありましたが、全体的にはほんわかした非現実的な話。
読んでいてとても心温まる作品でした。
ガソリン生活 Amazon書評・レビュー: ガソリン生活より
4022510625
No.157
(5pt)

我が家の車も可愛く見えてきた

10年乗ってる車がぶつけられて、買い替えか、修理かと悩んで、修理することに決めたときに読みました。車が会話する、車に気持ちがあるって思ったら、買い替えなくてよかったと思いました。物語の最後では思わず、涙が・・・文句なく、楽しく読めて、ほろっとできる本作は、伊坂氏の作品の中でも好きな作品の一つです。ところで、物語の後半に出てくる強盗は、伊坂氏の他の作品の登場人物でしょうか?そんな想像をする楽しみもありました。
ガソリン生活 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: ガソリン生活 (朝日文庫)より
4022648066
No.156
(5pt)

我が家の車も可愛く見えてきた

10年乗ってる車がぶつけられて、買い替えか、修理かと悩んで、修理することに決めたときに読みました。車が会話する、車に気持ちがあるって思ったら、買い替えなくてよかったと思いました。物語の最後では思わず、涙が・・・文句なく、楽しく読めて、ほろっとできる本作は、伊坂氏の作品の中でも好きな作品の一つです。ところで、物語の後半に出てくる強盗は、伊坂氏の他の作品の登場人物でしょうか?そんな想像をする楽しみもありました。
ガソリン生活 Amazon書評・レビュー: ガソリン生活より
4022510625
No.155
(4pt)

くるま達の会話が秀逸です!

車同士が話をするという無茶な設定ですが、すぐに伊坂ワールドに引き込まれて「くるまは話をするものだ」ということが自然に思えてしまいます。登場人物のキャラクター設定も楽しく、脇役の設定がキーとなって場面を展開させていく都合の良さはいつもの伊坂ワールドです。
読み終えると自分のくるまとも話をしたくなります。子供にも薦めたいのですが浮気の話が多いので星4つにしておきます。
是非読んでください。
ガソリン生活 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: ガソリン生活 (朝日文庫)より
4022648066
No.154
(4pt)

くるま達の会話が秀逸です!

車同士が話をするという無茶な設定ですが、すぐに伊坂ワールドに引き込まれて「くるまは話をするものだ」ということが自然に思えてしまいます。登場人物のキャラクター設定も楽しく、脇役の設定がキーとなって場面を展開させていく都合の良さはいつもの伊坂ワールドです。
読み終えると自分のくるまとも話をしたくなります。子供にも薦めたいのですが浮気の話が多いので星4つにしておきます。
是非読んでください。
ガソリン生活 Amazon書評・レビュー: ガソリン生活より
4022510625
No.153
(4pt)

洗車してあげたくなった^_^

車好きがもっともっと車好きになってしまいます
お話も伊坂さんらし とてもよく出来てます 一気に読んでしまいました

興味なかったけど フランクザッパ聴いてみよかな〜
ガソリン生活 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: ガソリン生活 (朝日文庫)より
4022648066
No.152
(4pt)

洗車してあげたくなった^_^

車好きがもっともっと車好きになってしまいます
お話も伊坂さんらし とてもよく出来てます 一気に読んでしまいました

興味なかったけど フランクザッパ聴いてみよかな〜
ガソリン生活 Amazon書評・レビュー: ガソリン生活より
4022510625
No.151
(4pt)

驚きました!

"「殉愛」を読んで色々な多くの違和感を感じ、

「殉愛」の真実を読んで底知れない恐怖を感じました。

とにかく、出版してくださってありがとうございます。"
ガソリン生活 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: ガソリン生活 (朝日文庫)より
4022648066
No.150
(4pt)

驚きました!

"「殉愛」を読んで色々な多くの違和感を感じ、

「殉愛」の真実を読んで底知れない恐怖を感じました。

とにかく、出版してくださってありがとうございます。"
ガソリン生活 Amazon書評・レビュー: ガソリン生活より
4022510625
No.149
(4pt)

作者視点の代わりに車視点

登場人物が見たものとは別に、車が見たものを読者も共有し、本来作者が説明する部分を車が説明する形式をとっている。多様な視点が織り混じり、読者は物語の全容を把握しながら読み進めていく。生活感漂うカジュアルな雰囲気を持った作品だが、その内容はとても興味深い。登場人物のキャラクターに理由は分からないが、かなり惹かれた。面白かった
ガソリン生活 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: ガソリン生活 (朝日文庫)より
4022648066
No.148
(4pt)

作者視点の代わりに車視点

登場人物が見たものとは別に、車が見たものを読者も共有し、本来作者が説明する部分を車が説明する形式をとっている。多様な視点が織り混じり、読者は物語の全容を把握しながら読み進めていく。生活感漂うカジュアルな雰囲気を持った作品だが、その内容はとても興味深い。登場人物のキャラクターに理由は分からないが、かなり惹かれた。面白かった
ガソリン生活 Amazon書評・レビュー: ガソリン生活より
4022510625
No.147
(4pt)

大人向けの『カーズ』

主人公? と同じクルマを入手したというきっかけで読みました。楽しゅうございました。
クルマを擬人化といえばピクサーの『カーズ』ですが、まさに本作は大人向け『カーズ』。人と車が同じ世界で共存して、同じ事象を捉えているのに、意思の疎通はできない。もどかしくもあるけれど、本作でクルマたちは「意思のある視点」として情景を想像しやすくしてくれる。
ガソリン生活 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: ガソリン生活 (朝日文庫)より
4022648066
No.146
(4pt)

大人向けの『カーズ』

主人公? と同じクルマを入手したというきっかけで読みました。楽しゅうございました。
クルマを擬人化といえばピクサーの『カーズ』ですが、まさに本作は大人向け『カーズ』。人と車が同じ世界で共存して、同じ事象を捉えているのに、意思の疎通はできない。もどかしくもあるけれど、本作でクルマたちは「意思のある視点」として情景を想像しやすくしてくれる。
ガソリン生活 Amazon書評・レビュー: ガソリン生活より
4022510625
No.145
(4pt)

小分け読書にぴったり

毎日通勤電車でプロットが複雑すぎないので読むのにぴったりでした。
ガソリン生活 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: ガソリン生活 (朝日文庫)より
4022648066
No.144
(4pt)

小分け読書にぴったり

毎日通勤電車でプロットが複雑すぎないので読むのにぴったりでした。
ガソリン生活 Amazon書評・レビュー: ガソリン生活より
4022510625
No.143
(5pt)

車同士の他愛無いユーモアに溢れていた会話が楽しかった

緑のデミオ、通称「緑デミ」が語り手となって車同士がおしゃべりしながら展開されていくミステリ小説。

トンネル事故やトガシという悪者による悪巧みに巻き込まれる善良な家族を描きつつ、車の世界では物語全体が優しさに包まれているような気がして心地よかった。特に車同士の他愛無い会話がユーモアに溢れていた。個人的に以下のようなやりとりが好きだった。

「また来てくれよな。瑠奈さんがバイトを辞めない限り、この時間はここにいるから」
「来たい気持ちはあるけれど、僕の一存では決められない」

「ザッパは、夢がないな」
「地に足が着いてる、と言えよ。正確には、タイヤだけどな」

「貨物列車を見た時には、その車両数をカウントすると長生きできる、つまり廃車の時期が延びる、とまことしやかに言われているのだ」

「誰もが知っている話題」の一つ、俗に言う「工場でエンジンを登載中の新車も知ってる話」

「君もフランス?」
「馬鹿なことを言わないように!イタリアに決まっているじゃないか。アルファロメオ156を知らないのか」
「故障の多い、燃費の悪い下品な車だ。フランスで作られるわけがない」

また、人間の粗末な運転によって事故に遭う車の無念さや、運転手の怒りや苛立ちを表明するために使われるクラクションの疑問など、まさに車の気持ちを代弁したような発言も楽しかった。10年後を描いたエピローグも楽しめた。

タイトルに「ガソリン」という言葉を使っているので、ガソリンスタンドでの給油の話やガス欠寸前での走行などの話もほしかった。
ガソリン生活 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: ガソリン生活 (朝日文庫)より
4022648066
No.142
(5pt)

車同士の他愛無いユーモアに溢れていた会話が楽しかった

緑のデミオ、通称「緑デミ」が語り手となって車同士がおしゃべりしながら展開されていくミステリ小説。

トンネル事故やトガシという悪者による悪巧みに巻き込まれる善良な家族を描きつつ、車の世界では物語全体が優しさに包まれているような気がして心地よかった。特に車同士の他愛無い会話がユーモアに溢れていた。個人的に以下のようなやりとりが好きだった。

「また来てくれよな。瑠奈さんがバイトを辞めない限り、この時間はここにいるから」
「来たい気持ちはあるけれど、僕の一存では決められない」

「ザッパは、夢がないな」
「地に足が着いてる、と言えよ。正確には、タイヤだけどな」

「貨物列車を見た時には、その車両数をカウントすると長生きできる、つまり廃車の時期が延びる、とまことしやかに言われているのだ」

「誰もが知っている話題」の一つ、俗に言う「工場でエンジンを登載中の新車も知ってる話」

「君もフランス?」
「馬鹿なことを言わないように!イタリアに決まっているじゃないか。アルファロメオ156を知らないのか」
「故障の多い、燃費の悪い下品な車だ。フランスで作られるわけがない」

また、人間の粗末な運転によって事故に遭う車の無念さや、運転手の怒りや苛立ちを表明するために使われるクラクションの疑問など、まさに車の気持ちを代弁したような発言も楽しかった。10年後を描いたエピローグも楽しめた。

タイトルに「ガソリン」という言葉を使っているので、ガソリンスタンドでの給油の話やガス欠寸前での走行などの話もほしかった。
ガソリン生活 Amazon書評・レビュー: ガソリン生活より
4022510625
No.141
(3pt)

主人公が車という設定は確かに面白いが…

何と本作の主人公は一家の車。すべてがその車、緑のデミオの目線で物語が語られる。
緑のデミオ目線で物語を語るためには、デミオが見聞していない出来事も車中で他の
登場人物が話さないといけないと言う致命的な問題があり、結果登場人物たちはみな
それを行うわけだが、そこが個人的には何となくわざとらしいと言うか、どっぷり本作
に入り込めない部分だったかも知れない。

とはいえ、本当の意味での悪役は登場せず(一応登場するがそこまで影響がない)、
ほのぼのとしたストーリーで楽しく読めます。
ガソリン生活 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: ガソリン生活 (朝日文庫)より
4022648066
No.140
(3pt)

主人公が車という設定は確かに面白いが…

何と本作の主人公は一家の車。すべてがその車、緑のデミオの目線で物語が語られる。
緑のデミオ目線で物語を語るためには、デミオが見聞していない出来事も車中で他の
登場人物が話さないといけないと言う致命的な問題があり、結果登場人物たちはみな
それを行うわけだが、そこが個人的には何となくわざとらしいと言うか、どっぷり本作
に入り込めない部分だったかも知れない。

とはいえ、本当の意味での悪役は登場せず(一応登場するがそこまで影響がない)、
ほのぼのとしたストーリーで楽しく読めます。
ガソリン生活 Amazon書評・レビュー: ガソリン生活より
4022510625