ガソリン生活

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評判

ガソリン生活の評価:

4.13/5点 レビュー 122件。 A ランク

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平均点4.13pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全239件 21〜40 2/12ページ
No.219
(5pt)

エピローグでほろり

主人公(主車公?)の緑デミオがなんとも可愛く、物語が進むにつれ愛着が増していく。冒険活劇のようなワクワクする展開と、伊坂作品らしくそこかしこに散りばめられた伏線、何より登場する車たちの会話が楽しくて、最初から最後までハッピーな気持ちで読み進められた。

極めつけはエピローグ。とあるキャラクターの言動と、さらりと語られるエピソードに、読み終わって少ししてから「そういうことか!」と膝を打ち、それから少しほろりとした。そして、自分の愛車に「いつも私を乗せて走ってくれてありがとう」と言いたくなるような作品だった。
ガソリン生活 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: ガソリン生活 (朝日文庫)より
4022648066
No.218
(5pt)

エピローグでほろり

主人公(主車公?)の緑デミオがなんとも可愛く、物語が進むにつれ愛着が増していく。冒険活劇のようなワクワクする展開と、伊坂作品らしくそこかしこに散りばめられた伏線、何より登場する車たちの会話が楽しくて、最初から最後までハッピーな気持ちで読み進められた。

極めつけはエピローグ。とあるキャラクターの言動と、さらりと語られるエピソードに、読み終わって少ししてから「そういうことか!」と膝を打ち、それから少しほろりとした。そして、自分の愛車に「いつも私を乗せて走ってくれてありがとう」と言いたくなるような作品だった。
ガソリン生活 Amazon書評・レビュー: ガソリン生活より
4022510625
No.217
(4pt)

大変面白かったです。

語り手である自家用車の見聞とその所有者である家族の乗車中の会話で構成される物語が、著者独特の軽妙な語り口でコミカルに展開する。物語の背景となる事件の真相やその解明の過程は、著者の比類ない想像力と問題意識を感じさせ、読む者を飽きさせない。
ガソリン生活 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: ガソリン生活 (朝日文庫)より
4022648066
No.216
(4pt)

大変面白かったです。

語り手である自家用車の見聞とその所有者である家族の乗車中の会話で構成される物語が、著者独特の軽妙な語り口でコミカルに展開する。物語の背景となる事件の真相やその解明の過程は、著者の比類ない想像力と問題意識を感じさせ、読む者を飽きさせない。
ガソリン生活 Amazon書評・レビュー: ガソリン生活より
4022510625
No.215
(4pt)

車同士が井戸端会議。擬人化の傑作。

IQと精神年齢が異常に高い次男くんが最高。
相対的に他の家族がちょっと抜けててバランスが良い。

私は車に関心がないので、列挙される車種を聞いても車体を連想できず、この物語の面白さを3割味わい損ねたかも。
それでも十分、面白い。スリルとサスペンス。

登場人物の誰かに強く感情移入するわけでもないが、展開が気になって引き込まれて読めるのは伊坂さん作品の凄さ。

テレビのニュースではこうだけど、実際は違う。実は裏がある。それはロマンティックで夢がある。
ガソリン生活 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: ガソリン生活 (朝日文庫)より
4022648066
No.214
(4pt)

車同士が井戸端会議。擬人化の傑作。

IQと精神年齢が異常に高い次男くんが最高。
相対的に他の家族がちょっと抜けててバランスが良い。

私は車に関心がないので、列挙される車種を聞いても車体を連想できず、この物語の面白さを3割味わい損ねたかも。
それでも十分、面白い。スリルとサスペンス。

登場人物の誰かに強く感情移入するわけでもないが、展開が気になって引き込まれて読めるのは伊坂さん作品の凄さ。

テレビのニュースではこうだけど、実際は違う。実は裏がある。それはロマンティックで夢がある。
ガソリン生活 Amazon書評・レビュー: ガソリン生活より
4022510625
No.213
(1pt)

だめだ。

伊坂幸太郎さんの作に、
飽きてないひと向け。

彼の作は200ページを過ぎると、
わかりやすく停滞する。

それを『起承転結』と呼ぶことは、
ぼくにはできない。
たぶん面白かった本も、
なかにはあったかもしれない。
でもこれは半分くらいで、
『読むと寝ちゃう病』に罹り、
もう読めなくなった。

興味がもてず、
先が気にならず、
文字を追うだけになったので、
悲しい気持ちとともに本をとじた。

以前はムリして読んでいたが、
最近は我慢しないことにしている。

つまらんものはつまらん。

後半から面白くなるのにと、
ちゃんと読み終えたひとには、
怒られるかもしれない。

でももう読めないのだから、
しかたがないのだ。

序盤は退屈だったけど、
少ししたら慣れて、
面白くなってきた。
で、200ページでストンと、
なんかなにもかもが止まった。
停滞から抜け出すかなと、
数十ページ耐えて読んだけど、
ムリだった。
なんにも頭に入らない。
他のことをすぐ考えちゃう。

著者名はすでに、
『お気に入り』リストからは、
はずされている。
だからこれは、
著者をまた好きになれるかの、
ぼくのなかでのテストだった。

まだ何冊か積んであるので、
またちがう作で試そうと思う。

これはすてる。

新品で買ったので、
ぼくにはその資格があるはずだ。
ガソリン生活 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: ガソリン生活 (朝日文庫)より
4022648066
No.212
(1pt)

だめだ。

伊坂幸太郎さんの作に、
飽きてないひと向け。

彼の作は200ページを過ぎると、
わかりやすく停滞する。

それを『起承転結』と呼ぶことは、
ぼくにはできない。
たぶん面白かった本も、
なかにはあったかもしれない。
でもこれは半分くらいで、
『読むと寝ちゃう病』に罹り、
もう読めなくなった。

興味がもてず、
先が気にならず、
文字を追うだけになったので、
悲しい気持ちとともに本をとじた。

以前はムリして読んでいたが、
最近は我慢しないことにしている。

つまらんものはつまらん。

後半から面白くなるのにと、
ちゃんと読み終えたひとには、
怒られるかもしれない。

でももう読めないのだから、
しかたがないのだ。

序盤は退屈だったけど、
少ししたら慣れて、
面白くなってきた。
で、200ページでストンと、
なんかなにもかもが止まった。
停滞から抜け出すかなと、
数十ページ耐えて読んだけど、
ムリだった。
なんにも頭に入らない。
他のことをすぐ考えちゃう。

著者名はすでに、
『お気に入り』リストからは、
はずされている。
だからこれは、
著者をまた好きになれるかの、
ぼくのなかでのテストだった。

まだ何冊か積んであるので、
またちがう作で試そうと思う。

これはすてる。

新品で買ったので、
ぼくにはその資格があるはずだ。
ガソリン生活 Amazon書評・レビュー: ガソリン生活より
4022510625
No.211
(5pt)

ココロのワイパーを動かしたいすべての人に、一読をお薦めしたい

仙台を舞台に絡み合う人と家族を、自動車(達)の視点で描いている不思議な小説。この自動車(達)という中庸な視点(擬人化はされ、個性も豊かであるが)で描かれるからこそ、それぞれの人と家族との違いが浮かび上がる。
ココロのワイパーを動かしたいすべての人に、一読をお薦めしたい。
ガソリン生活 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: ガソリン生活 (朝日文庫)より
4022648066
No.210
(5pt)

ココロのワイパーを動かしたいすべての人に、一読をお薦めしたい

仙台を舞台に絡み合う人と家族を、自動車(達)の視点で描いている不思議な小説。この自動車(達)という中庸な視点(擬人化はされ、個性も豊かであるが)で描かれるからこそ、それぞれの人と家族との違いが浮かび上がる。
ココロのワイパーを動かしたいすべての人に、一読をお薦めしたい。
ガソリン生活 Amazon書評・レビュー: ガソリン生活より
4022510625
No.209
(5pt)

クルマ視点の世界観

望月家とその所有車デミオの物語。
クルマ視点の物言いや、望月家のキャラのこさに思わずクスッとしたり、家族のドラマに心がほころんだりしました。何と言っても「ワイパー動く」ほどの驚きのストーリー展開で、クルマの世界に没入していく自分がいました。とてもおもしろかったです。
ガソリン生活 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: ガソリン生活 (朝日文庫)より
4022648066
No.208
(5pt)

クルマ視点の世界観

望月家とその所有車デミオの物語。
クルマ視点の物言いや、望月家のキャラのこさに思わずクスッとしたり、家族のドラマに心がほころんだりしました。何と言っても「ワイパー動く」ほどの驚きのストーリー展開で、クルマの世界に没入していく自分がいました。とてもおもしろかったです。
ガソリン生活 Amazon書評・レビュー: ガソリン生活より
4022510625
No.207
(4pt)

ほのぼのとスリルの緩急がいい!

緑のデミオ目線で語られる、優良ドライバーの望月家の物語。
本書の中では当然のように車たちがおしゃべりするのだが、その車たちの会話がとにかくユーモアたっぷりで楽しい。私たちの世界でいう「顔を歪める」が車界では「ワイパーを歪める」になっていたり、気持ちが高揚するとピストンが上下する感覚に襲われたりと、なにかと車に絡めたものばかりでふふっと笑ってしまう。「違和感があるね」 「半ドアか?」がいちばん好き。

伊坂さんの作品の中では、明るくてハッピーな方なのでとても読みやすいと思う。ここも伏線だったのか!という展開に、ワイパー動くこと間違いなし。
ガソリン生活 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: ガソリン生活 (朝日文庫)より
4022648066
No.206
(4pt)

ほのぼのとスリルの緩急がいい!

緑のデミオ目線で語られる、優良ドライバーの望月家の物語。
本書の中では当然のように車たちがおしゃべりするのだが、その車たちの会話がとにかくユーモアたっぷりで楽しい。私たちの世界でいう「顔を歪める」が車界では「ワイパーを歪める」になっていたり、気持ちが高揚するとピストンが上下する感覚に襲われたりと、なにかと車に絡めたものばかりでふふっと笑ってしまう。「違和感があるね」 「半ドアか?」がいちばん好き。

伊坂さんの作品の中では、明るくてハッピーな方なのでとても読みやすいと思う。ここも伏線だったのか!という展開に、ワイパー動くこと間違いなし。
ガソリン生活 Amazon書評・レビュー: ガソリン生活より
4022510625
No.205
(5pt)

スタイリッシュな構成と綺麗なまとめに感心。

車視点で話を進めるのは、特別物珍しくもないが、細かいこだわりがあって、面白く読めた。当然ながら、人間とコミュニケーションは出来ないのだけど、それを感じさせないストーリーテリングが巧みで、主人公が本当に家族の一員であるかのような気分になった。そのため、別離と再会を描いた後日譚が感慨深く、読後感がとても良い。
  ストーリー自体は、様々な伏線を回収しつつ、勧善懲悪のハッピーエンドと言う、作者らしい展開。それはともかく、スタイリッシュな構成で、エピローグまで綺麗にまとめているのに、感心。「うまい!」と唸りたくなった。
ガソリン生活 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: ガソリン生活 (朝日文庫)より
4022648066
No.204
(5pt)

スタイリッシュな構成と綺麗なまとめに感心。

車視点で話を進めるのは、特別物珍しくもないが、細かいこだわりがあって、面白く読めた。当然ながら、人間とコミュニケーションは出来ないのだけど、それを感じさせないストーリーテリングが巧みで、主人公が本当に家族の一員であるかのような気分になった。そのため、別離と再会を描いた後日譚が感慨深く、読後感がとても良い。
  ストーリー自体は、様々な伏線を回収しつつ、勧善懲悪のハッピーエンドと言う、作者らしい展開。それはともかく、スタイリッシュな構成で、エピローグまで綺麗にまとめているのに、感心。「うまい!」と唸りたくなった。
ガソリン生活 Amazon書評・レビュー: ガソリン生活より
4022510625
No.203
(5pt)

面白かった。

面白かった。
ガソリン生活 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: ガソリン生活 (朝日文庫)より
4022648066
No.202
(5pt)

面白かった。

面白かった。
ガソリン生活 Amazon書評・レビュー: ガソリン生活より
4022510625
No.201
(5pt)

車ってこんなこと考えてたんだな〜

主人公は車で、車が語る形式の小説。

さすがの伊坂幸太郎、そこに違和感を抱かせない。

すんなり車に感情移入しました。

楽しかった!
ガソリン生活 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: ガソリン生活 (朝日文庫)より
4022648066
No.200
(5pt)

車ってこんなこと考えてたんだな〜

主人公は車で、車が語る形式の小説。

さすがの伊坂幸太郎、そこに違和感を抱かせない。

すんなり車に感情移入しました。

楽しかった!
ガソリン生活 Amazon書評・レビュー: ガソリン生活より
4022510625