カンガルー日和

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評判

カンガルー日和の評価:

4.46/5点 レビュー 67件。 B ランク

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平均点4.46pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全117件 1〜20 1/6ページ
No.117
(5pt)

「やれやれ」

若かりし頃の、初期作品というかんじ。荒削り感がよかった。長編は避けがちな人も、こういう短編集なら村上春樹文体摂取できそう。
カンガルー日和 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カンガルー日和 (講談社文庫)より
406183858X
No.116
(5pt)

「やれやれ」

若かりし頃の、初期作品というかんじ。荒削り感がよかった。長編は避けがちな人も、こういう短編集なら村上春樹文体摂取できそう。
カンガルー日和 Amazon書評・レビュー: カンガルー日和より
4582826857
No.115
(5pt)

短編で読みやすい

短編で読みやすく、村上春樹初心者におすすめです!
カンガルー日和 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カンガルー日和 (講談社文庫)より
406183858X
No.114
(5pt)

短編で読みやすい

短編で読みやすく、村上春樹初心者におすすめです!
カンガルー日和 Amazon書評・レビュー: カンガルー日和より
4582826857
No.113
(4pt)

長編で挫折した村上春樹・

長編で挫折した村上春樹ですが・
その魅力に触れることが出来た
短編集。もういちど長編にチャ
レンジするかと唸る!
Audible版で多部未華子さんの
朗読も心地よい。
カンガルー日和 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カンガルー日和 (講談社文庫)より
406183858X
No.112
(4pt)

長編で挫折した村上春樹・

長編で挫折した村上春樹ですが・
その魅力に触れることが出来た
短編集。もういちど長編にチャ
レンジするかと唸る!
Audible版で多部未華子さんの
朗読も心地よい。
カンガルー日和 Amazon書評・レビュー: カンガルー日和より
4582826857
No.111
(4pt)

村上春樹ワールド炸裂。

村上春樹さんの作品の中でも大好きです。
短編なので読みやすかったです。
カンガルー日和 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カンガルー日和 (講談社文庫)より
406183858X
No.110
(4pt)

村上春樹ワールド炸裂。

村上春樹さんの作品の中でも大好きです。
短編なので読みやすかったです。
カンガルー日和 Amazon書評・レビュー: カンガルー日和より
4582826857
No.109
(5pt)

村上春樹を読むと、個人的にシンクロする(のはなぜだろう)。

これらの23編の短編小説は、一般書店の店頭には出ない雑誌「トレフル」1981年4月号~83年3月号に連載されたものだそうです。

結構、短い作品が多いのですが、作風が多彩なので頭の切り替えが必要であり、1日にそんなには集中して読めず、何か月もかけて少しづつ読みました。
あと、個人的に、村上春樹の作品を読むと、自分の行っていることにシンクロしてくることが過去にもあったので、今回はと思いましたが、やはりシンクロしてきました。

自分はオーディオで「仮想アース」というものを先月から取り入れているのですが、その疑似的説明を本文の中に見つけました。(今月に入って読んだ「図書館奇譚」)
「・・・それでは本に吸い取られた振動はいったいどうなるのだろう? どうにもならない。振動はただ単に消え失せただけなのだ。振動はどうせいつか消える。 なぜならこの世界に永久運動は存在しないからだ。永久運動は永久に存在しない。」

雑誌には、オーディオから仮想アースによって吸い取られたノイズがどうなるのかは書かれていなかったのですが、村上春樹の記述には驚きました。まさにノイズの行く末が書かれている。
カンガルー日和 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カンガルー日和 (講談社文庫)より
406183858X
No.108
(5pt)

村上春樹を読むと、個人的にシンクロする(のはなぜだろう)。

これらの23編の短編小説は、一般書店の店頭には出ない雑誌「トレフル」1981年4月号~83年3月号に連載されたものだそうです。

結構、短い作品が多いのですが、作風が多彩なので頭の切り替えが必要であり、1日にそんなには集中して読めず、何か月もかけて少しづつ読みました。
あと、個人的に、村上春樹の作品を読むと、自分の行っていることにシンクロしてくることが過去にもあったので、今回はと思いましたが、やはりシンクロしてきました。

自分はオーディオで「仮想アース」というものを先月から取り入れているのですが、その疑似的説明を本文の中に見つけました。(今月に入って読んだ「図書館奇譚」)
「・・・それでは本に吸い取られた振動はいったいどうなるのだろう? どうにもならない。振動はただ単に消え失せただけなのだ。振動はどうせいつか消える。 なぜならこの世界に永久運動は存在しないからだ。永久運動は永久に存在しない。」

雑誌には、オーディオから仮想アースによって吸い取られたノイズがどうなるのかは書かれていなかったのですが、村上春樹の記述には驚きました。まさにノイズの行く末が書かれている。
カンガルー日和 Amazon書評・レビュー: カンガルー日和より
4582826857
No.107
(5pt)

浜島直子さんのインタビュー記事を見て

はまじが雑誌の中で旦那様とのエピソードに、この本に収録の『100%の女の子~』を紹介していて、素敵!!と思ったのがきっかけで読みました。年代が出てくる作品もあり、自分自身の30代のもがき苦しみと重ね合わせて、懐かしいような気分で読めました。
カンガルー日和 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カンガルー日和 (講談社文庫)より
406183858X
No.106
(5pt)

浜島直子さんのインタビュー記事を見て

はまじが雑誌の中で旦那様とのエピソードに、この本に収録の『100%の女の子~』を紹介していて、素敵!!と思ったのがきっかけで読みました。年代が出てくる作品もあり、自分自身の30代のもがき苦しみと重ね合わせて、懐かしいような気分で読めました。
カンガルー日和 Amazon書評・レビュー: カンガルー日和より
4582826857
No.105
(4pt)

「図書館奇譚」が1番面白い。

初期の村上春樹の短編集。意欲的にいろいろと楽しみながら試しているのが分かる。面白い。やはりこの中の1番は「図書館奇譚」だと思う。
カンガルー日和 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カンガルー日和 (講談社文庫)より
406183858X
No.104
(4pt)

「図書館奇譚」が1番面白い。

初期の村上春樹の短編集。意欲的にいろいろと楽しみながら試しているのが分かる。面白い。やはりこの中の1番は「図書館奇譚」だと思う。
カンガルー日和 Amazon書評・レビュー: カンガルー日和より
4582826857
No.103
(4pt)

この世界には二種類の人間がいる。

この世界には二種類の人間がいます。

村上春樹の短編集が好きな人間と、好きじゃない人間。
カンガルー日和 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カンガルー日和 (講談社文庫)より
406183858X
No.102
(4pt)

この世界には二種類の人間がいる。

この世界には二種類の人間がいます。

村上春樹の短編集が好きな人間と、好きじゃない人間。
カンガルー日和 Amazon書評・レビュー: カンガルー日和より
4582826857
No.101
(5pt)

買って良かった

読みやすい
カンガルー日和 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カンガルー日和 (講談社文庫)より
406183858X
No.100
(5pt)

買って良かった

読みやすい
カンガルー日和 Amazon書評・レビュー: カンガルー日和より
4582826857
No.99
(5pt)

やはり絶品

キュートでクールという相反するファクターが同居する極上のショート集。
佐々木の絵と厚手のトレース紙を使用した装丁も可愛いので、フィジカルで持っていたい作品。
カンガルー日和 (1983年) Amazon書評・レビュー: カンガルー日和 (1983年)より
B000J7B8IW
No.98
(5pt)

ベスト

「ノルウェイの森」以前にしか興味はないが、氏の作品の中でこれがベストだと思っている。
雑誌の連載ものだったので、内容は散文的でも文章のトーンには統一感があり、「気軽に書けた」と本人が語っているように、キュートなユルさがありながら決して甘ったるくはない、キュートでクールという相反するファクターが同居する極上のショート集。
佐々木の絵と厚手のトレース紙を使用した装丁も可愛いので是非フィジカルで。
カンガルー日和 (1983年) Amazon書評・レビュー: カンガルー日和 (1983年)より
B000J7B8IW