リカーシブル

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評判

リカーシブルの評価:

3.76/5点 レビュー 45件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.76pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全88件 1〜20 1/5ページ
No.88
(1pt)

テンポが遅い。スピード感がない。

初めて読みました。
初めの方はなかなか進みません。
中学生女子(主人公?)を使って語らせる心情などの説明が多いし、微に入り細に入る感じでテンポが悪いです。
中盤から若干スピードアップして、テンポが少し良くなりますが、少し良くなる程度でやはり心情や状況などの説明が多いです。
あと、兄弟仲が悪いのをちょいちょいだしてくるのもテンションが下がります。
兄弟仲が悪いのを引っ張る必要はないかと、、、
リカーシブル (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: リカーシブル (新潮文庫)より
410128783X
No.87
(1pt)

テンポが遅い。スピード感がない。

初めて読みました。
初めの方はなかなか進みません。
中学生女子(主人公?)を使って語らせる心情などの説明が多いし、微に入り細に入る感じでテンポが悪いです。
中盤から若干スピードアップして、テンポが少し良くなりますが、少し良くなる程度でやはり心情や状況などの説明が多いです。
あと、兄弟仲が悪いのをちょいちょいだしてくるのもテンションが下がります。
兄弟仲が悪いのを引っ張る必要はないかと、、、
リカーシブル Amazon書評・レビュー: リカーシブルより
4103014733
No.86
(4pt)

ほの暗い、不思議なテイストの小説

登場人物の少ない話です。主人公の少女と母親と弟、そして女の子の友達と社会科の先生程度。部隊も引っ越してきた、ややさびれた街だけです。
 そして、ストーリーは、恵まれた境遇とは言えない少女の一人称で語られます。

 もともと著者・米澤穂信さんの作品は、ほのくらい独特のテイストの話が多いですが、この本は、上記のようなこともあって、閉塞感さえ感じる本です。
 私は、これまでも著者の力量に感心して「すごく上手な作家さんだなあ」と思いながら読んできましたので、この本も、一気に読んでしまったのですが、人によってはあまり好まない人もいるかもしれません。

 それにしても、この作品は、(ネタバレになるので多くは書けませんが)よくあるような「冒頭に殺人事件があって、その犯人を推理する」というような単純な構成の話ではなく、「いったいどこに連れていかれるんだろう」と思いながら読み進めてしまうような、ミステリアスで不思議なテイストが楽しめる本です。
 読んで損はない、米澤穂信作品らしい、質の高い優れた本と思います。
リカーシブル (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: リカーシブル (新潮文庫)より
410128783X
No.85
(4pt)

ほの暗い、不思議なテイストの小説

登場人物の少ない話です。主人公の少女と母親と弟、そして女の子の友達と社会科の先生程度。部隊も引っ越してきた、ややさびれた街だけです。
 そして、ストーリーは、恵まれた境遇とは言えない少女の一人称で語られます。

 もともと著者・米澤穂信さんの作品は、ほのくらい独特のテイストの話が多いですが、この本は、上記のようなこともあって、閉塞感さえ感じる本です。
 私は、これまでも著者の力量に感心して「すごく上手な作家さんだなあ」と思いながら読んできましたので、この本も、一気に読んでしまったのですが、人によってはあまり好まない人もいるかもしれません。

 それにしても、この作品は、(ネタバレになるので多くは書けませんが)よくあるような「冒頭に殺人事件があって、その犯人を推理する」というような単純な構成の話ではなく、「いったいどこに連れていかれるんだろう」と思いながら読み進めてしまうような、ミステリアスで不思議なテイストが楽しめる本です。
 読んで損はない、米澤穂信作品らしい、質の高い優れた本と思います。
リカーシブル Amazon書評・レビュー: リカーシブルより
4103014733
No.84
(4pt)

面白かった。好きな系統。

不思議な、妖しい雰囲気の作品が多く、好きな作家さんです。
シリーズ物は一般的に好きではないので、食わず嫌いの作品もありますが、
amazon書評を参考にこの作本にもたどり着きました。
期待通りの作品だったので有意義な読書ができました。
リカーシブル (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: リカーシブル (新潮文庫)より
410128783X
No.83
(4pt)

面白かった。好きな系統。

不思議な、妖しい雰囲気の作品が多く、好きな作家さんです。
シリーズ物は一般的に好きではないので、食わず嫌いの作品もありますが、
amazon書評を参考にこの作本にもたどり着きました。
期待通りの作品だったので有意義な読書ができました。
リカーシブル Amazon書評・レビュー: リカーシブルより
4103014733
No.82
(5pt)

ボトルネックとセットで

ボトルネックと姉弟関係のような作品で、
とある田舎町にまつわる民俗信仰と高速道路というキーワードが複雑に絡み合いながら物語は進行していきます。

米澤作品では男性の弱さと対象的に女性の強さが特徴的ですが、中学生とは思えない探偵役ハルカと怪人二十面相ばりの中学生リンカの対決は必見!!

街ぐるみの大掛かりな舞台装置が見所の、

本格青春ミステリー。

ボトルネック読了後に読む事で救われた気がしたのでオススメします。

ところでハルカのお父さんも、やっぱり嵌められたのかな?わたし、気になります。
リカーシブル (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: リカーシブル (新潮文庫)より
410128783X
No.81
(5pt)

ボトルネックとセットで

ボトルネックと姉弟関係のような作品で、
とある田舎町にまつわる民俗信仰と高速道路というキーワードが複雑に絡み合いながら物語は進行していきます。

米澤作品では男性の弱さと対象的に女性の強さが特徴的ですが、中学生とは思えない探偵役ハルカと怪人二十面相ばりの中学生リンカの対決は必見!!

街ぐるみの大掛かりな舞台装置が見所の、

本格青春ミステリー。

ボトルネック読了後に読む事で救われた気がしたのでオススメします。

ところでハルカのお父さんも、やっぱり嵌められたのかな?わたし、気になります。
リカーシブル Amazon書評・レビュー: リカーシブルより
4103014733
No.80
(5pt)

ボトルネックと姉弟作

ボトルネックに似た雰囲気のある作品で、

とある地方都市にまつわる民俗信仰と高速道路というキーワードが複雑にからみあい物語は進行していきます。

米澤作品では男性の弱さと対象的に女性の強さが特徴的ですが、中学生とは思えない名探偵役ハルカと、

怪人二十面相ばりの中学生リンカの対決は必見!!街ぐるみの大掛かりな舞台装置が見所の本格青春ミステリー

ボトルネックとセットで読む事をオススメします。
ところでハルカのお父さんはやっぱり嵌められたのかな?
私、気になります。
リカーシブル (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: リカーシブル (新潮文庫)より
410128783X
No.79
(5pt)

ボトルネックと姉弟作

ボトルネックに似た雰囲気のある作品で、

とある地方都市にまつわる民俗信仰と高速道路というキーワードが複雑にからみあい物語は進行していきます。

米澤作品では男性の弱さと対象的に女性の強さが特徴的ですが、中学生とは思えない名探偵役ハルカと、

怪人二十面相ばりの中学生リンカの対決は必見!!街ぐるみの大掛かりな舞台装置が見所の本格青春ミステリー

ボトルネックとセットで読む事をオススメします。
ところでハルカのお父さんはやっぱり嵌められたのかな?
私、気になります。
リカーシブル Amazon書評・レビュー: リカーシブルより
4103014733
No.78
(5pt)

エクセレント

素晴らしい。思考で至高な作品です。
人生は壮大な舞台であると感じさせてくれるサーガだ。(意味不明)
リカーシブル (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: リカーシブル (新潮文庫)より
410128783X
No.77
(5pt)

エクセレント

素晴らしい。思考で至高な作品です。
人生は壮大な舞台であると感じさせてくれるサーガだ。(意味不明)
リカーシブル Amazon書評・レビュー: リカーシブルより
4103014733
No.76
(4pt)

ミステリーとしてはそこそこ、姉弟ものとしてはなかなか

同著者の『ボトルネック』と同じくらい鬱っぽい話を覚悟して読んだのですが、良い意味で予想を裏切られました。
『ボトルネック』はあらゆる角度から見た上で救いのない話でしたが、『リカーシブル』は辛く苦しいながらも、わずかに希望が残されているという終わり方をしています。
主人公のメンタルがタフだというだけで、こうも読後感が変わるものか…と驚きました。
その土地に古くから伝わる言い伝えや村ぐるみの犯罪など、ミステリーとしても楽しめる要素は十分にありましたが、最後まで謎が放置されていたりと若干荒削りな部分はあります。
他の米澤作品のように細部まで計算され尽くしたミステリーや、救いのない鬱展開を期待して読むと肩透かしをくらいますが、姉弟もの好きな自分としてはラストに少し泣かされてしまいました。
主人公ハルカのその後の物語があるとしたら読んでみたいですね(間違いなく生易しい物語ではないでしょうが…)
リカーシブル Amazon書評・レビュー: リカーシブルより
4103014733
No.75
(4pt)

ミステリーとしてはそこそこ、姉弟ものとしてはなかなか

同著者の『ボトルネック』と同じくらい鬱っぽい話を覚悟して読んだのですが、良い意味で予想を裏切られました。
『ボトルネック』はあらゆる角度から見た上で救いのない話でしたが、『リカーシブル』は辛く苦しいながらも、わずかに希望が残されているという終わり方をしています。
主人公のメンタルがタフだというだけで、こうも読後感が変わるものか…と驚きました。
その土地に古くから伝わる言い伝えや村ぐるみの犯罪など、ミステリーとしても楽しめる要素は十分にありましたが、最後まで謎が放置されていたりと若干荒削りな部分はあります。
他の米澤作品のように細部まで計算され尽くしたミステリーや、救いのない鬱展開を期待して読むと肩透かしをくらいますが、姉弟もの好きな自分としてはラストに少し泣かされてしまいました。
主人公ハルカのその後の物語があるとしたら読んでみたいですね(間違いなく生易しい物語ではないでしょうが…)
リカーシブル (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: リカーシブル (新潮文庫)より
410128783X
No.74
(4pt)

イジメ的無視描写あり、注意

全編を通してどこか不気味な雰囲気で、舞台は村八分が日常の村。謎が謎を呼び、オカルトルートなのか科学ルートなのか判らないままかなり焦らされた。焦らしに耐えられず一度は挫折したが、今回は夢中で読み切った。
エピローグがもう少しあっても良かったかもしれない。社会の先生とか、お母さんとか、なにより主人公のその後とか。
リカーシブル (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: リカーシブル (新潮文庫)より
410128783X
No.73
(4pt)

イジメ的無視描写あり、注意

全編を通してどこか不気味な雰囲気で、舞台は村八分が日常の村。謎が謎を呼び、オカルトルートなのか科学ルートなのか判らないままかなり焦らされた。焦らしに耐えられず一度は挫折したが、今回は夢中で読み切った。
エピローグがもう少しあっても良かったかもしれない。社会の先生とか、お母さんとか、なにより主人公のその後とか。
リカーシブル Amazon書評・レビュー: リカーシブルより
4103014733
No.72
(5pt)

終始暗い話かと思いきや。

最初の方を読んでいてすごく陰鬱な話なのか?
と恐る恐る読み進めていくとそこから加速度的に
面白くなっていく展開にあっという間に引き込まれていき、
お決まりの読了後のほろ苦いじーんとした感じが体を覆いました。
ボトルネックに近いけどあっちよりは暗い感じはしないです。
米澤先生の作品のなかでもトップクラスの傑作です。
私がそうなのですが親関係で苦労してきた方におすすめします。
リカーシブル (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: リカーシブル (新潮文庫)より
410128783X
No.71
(5pt)

終始暗い話かと思いきや。

最初の方を読んでいてすごく陰鬱な話なのか?
と恐る恐る読み進めていくとそこから加速度的に
面白くなっていく展開にあっという間に引き込まれていき、
お決まりの読了後のほろ苦いじーんとした感じが体を覆いました。
ボトルネックに近いけどあっちよりは暗い感じはしないです。
米澤先生の作品のなかでもトップクラスの傑作です。
私がそうなのですが親関係で苦労してきた方におすすめします。
リカーシブル Amazon書評・レビュー: リカーシブルより
4103014733
No.70
(3pt)

楽しめました

アニメ「氷菓」を見て米澤穂信を読むようになった。「満願」、「いまさら翼といわれても」は面白かったと思う。短編が上手いのかな。今作は長編だったけれど驚きはあまりなかった。でも、一気に読ませるのは著者の力量だと思う。ただ一点、「チラシを見て何か違和感を感じた。気のせいかな」と言われても、読者には何のヒントも与えられないのでイライラする。あとで「あの違和感はこういうことだったのか」と言われても興ざめするばかり。
リカーシブル (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: リカーシブル (新潮文庫)より
410128783X
No.69
(3pt)

楽しめました

アニメ「氷菓」を見て米澤穂信を読むようになった。「満願」、「いまさら翼といわれても」は面白かったと思う。短編が上手いのかな。今作は長編だったけれど驚きはあまりなかった。でも、一気に読ませるのは著者の力量だと思う。ただ一点、「チラシを見て何か違和感を感じた。気のせいかな」と言われても、読者には何のヒントも与えられないのでイライラする。あとで「あの違和感はこういうことだったのか」と言われても興ざめするばかり。
リカーシブル Amazon書評・レビュー: リカーシブルより
4103014733