生存者ゼロ

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評判

生存者ゼロの評価:

3.04/5点 レビュー 178件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.04pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全143件 101〜120 6/8ページ
No.43
(4pt)

日本版パンドラの箱

(ネタバレを含みます。未読の方はご注意ください)

タイトルに惹かれて購入しました。面白くて、買って数時間のうちに読み終えてしまいました。ウイルス・パニック系の小説はたくさんありますが、このジャンルの本の中ではスピード感とスリルに溢れた作品だったと思います。

筆者は現在建設会社勤務とのことで、小説家ではないのでしょうが、発想や情景描写が良くできていて、荒削りな感じが私は楽しめました。B級のパニック映画を楽しんで観られるような人にはおススメできる一冊だと思います。

海外を舞台としたウイルス・パニックものでは、政府が軍と共謀して根回しし、どれだけの数の人が犠牲になっても事実が隠ぺいされてしまうところですが、本書に登場する日本政府の閣僚は、全員が揃いに揃って事なかれ主義者で、事実を隠し通す悪知恵すら働かせることのできない無能ぶりをさらけ出しています。文民統制を反映してか自衛隊側の主人公達と衝突する描写も、良くも悪くも日本らしい設定だと感じました。

残念な点は、専門用語や説明的な文章が多く、読み込むのに時間が掛かってしまうところと、被害が起きる条件となる「新月(太陽ー月ー地球の直列)」があまり重要に扱われていないところでしょうか。終章も、廻田が新月の空を見上げるという何やら含みを持たせた終わり方なので、なぜ新月になると狂暴化するのか、もう少し納得のいく設定があれば良かったと思います。

ストーリーが「パウロの黙示録」の内容に沿って進んでいく感じも、少し強引な印象がありました。日本らしい設定なのに、ここだけキリスト教の神を持ってこられても、ピンとこない人は多いと思います。

とはいえ、単なるウイルス感染かと思わせておいて、古代の層から掘り出された新種ウイルスに感染したシロアリが人間を襲うという設定は斬新で良かったです。人々が狂暴化したシロアリに皮膚を食い破られ、食い殺されるシーンは、読んでいて肌がムズムズ痒くなってきました。
生存者ゼロ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (宝島社文庫)より
4800222915
No.42
(4pt)

日本版パンドラの箱

(ネタバレを含みます。未読の方はご注意ください)

タイトルに惹かれて購入しました。面白くて、買って数時間のうちに読み終えてしまいました。ウイルス・パニック系の小説はたくさんありますが、このジャンルの本の中ではスピード感とスリルに溢れた作品だったと思います。

筆者は現在建設会社勤務とのことで、小説家ではないのでしょうが、発想や情景描写が良くできていて、荒削りな感じが私は楽しめました。B級のパニック映画を楽しんで観られるような人にはおススメできる一冊だと思います。

海外を舞台としたウイルス・パニックものでは、政府が軍と共謀して根回しし、どれだけの数の人が犠牲になっても事実が隠ぺいされてしまうところですが、本書に登場する日本政府の閣僚は、全員が揃いに揃って事なかれ主義者で、事実を隠し通す悪知恵すら働かせることのできない無能ぶりをさらけ出しています。文民統制を反映してか自衛隊側の主人公達と衝突する描写も、良くも悪くも日本らしい設定だと感じました。

残念な点は、専門用語や説明的な文章が多く、読み込むのに時間が掛かってしまうところと、被害が起きる条件となる「新月(太陽ー月ー地球の直列)」があまり重要に扱われていないところでしょうか。終章も、廻田が新月の空を見上げるという何やら含みを持たせた終わり方なので、なぜ新月になると狂暴化するのか、もう少し納得のいく設定があれば良かったと思います。

ストーリーが「パウロの黙示録」の内容に沿って進んでいく感じも、少し強引な印象がありました。日本らしい設定なのに、ここだけキリスト教の神を持ってこられても、ピンとこない人は多いと思います。

とはいえ、単なるウイルス感染かと思わせておいて、古代の層から掘り出された新種ウイルスに感染したシロアリが人間を襲うという設定は斬新で良かったです。人々が狂暴化したシロアリに皮膚を食い破られ、食い殺されるシーンは、読んでいて肌がムズムズ痒くなってきました。
生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ)より
480020500X
No.41
(4pt)

息子用

息子に頼まれ購入、商品内容不明のため申し訳ありませんが、★4つの評価にしています。
本人の希望で購入していますので、この評価にしました。
生存者ゼロ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (宝島社文庫)より
4800222915
No.40
(4pt)

息子用

息子に頼まれ購入、商品内容不明のため申し訳ありませんが、★4つの評価にしています。
本人の希望で購入していますので、この評価にしました。
生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ)より
480020500X
No.39
(4pt)

リアリティ、って、フィクションでしょ!

かなりテンポよく読めた。
結構面白かったけど、酷評されとるね、Amazonレビュー。
エンタメ小説のリアリティなんて、こんなもんだと思うけどね。
キャラの軸がブレブレ(最重要キーマン、上司、主人公)。
損害発生地点。
原因解明後の対策。
損害原因。
それらのリアリティ不足をカバーするために、職務怠慢、ところが、その怠慢がもう、リアリティ欠如。

いーんだよ、フィクションなんだから!
でしょ?

ゆーたら、主人公、結果として何もしとらんよね?

ハードカバー買った人は納得いかないのかな。
生存者ゼロ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (宝島社文庫)より
4800222915
No.38
(4pt)

リアリティ、って、フィクションでしょ!

かなりテンポよく読めた。
結構面白かったけど、酷評されとるね、Amazonレビュー。
エンタメ小説のリアリティなんて、こんなもんだと思うけどね。
キャラの軸がブレブレ(最重要キーマン、上司、主人公)。
損害発生地点。
原因解明後の対策。
損害原因。
それらのリアリティ不足をカバーするために、職務怠慢、ところが、その怠慢がもう、リアリティ欠如。

いーんだよ、フィクションなんだから!
でしょ?

ゆーたら、主人公、結果として何もしとらんよね?

ハードカバー買った人は納得いかないのかな。
生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ)より
480020500X
No.37
(4pt)

ミステリーではなくSFとして

結論としてはなかなか面白かったです。
ただタイトルにもある通り、これはミステリーではなくSFでしょう。

さて中身ですが
キャラクターの古典的な感じ
合ってるのかどうか分からない専門用語の羅列
中々の推進力を持った物語
そしてラストのモンスター映画のような感じなど
80年代〜90年代のB級アクションSF映画を見てるような、そんな気分でした。

僕としては酷評されるほど出来が悪いとは思いませんでした。
良くも悪くもB級感漂う作品だと思います。
生存者ゼロ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (宝島社文庫)より
4800222915
No.36
(4pt)

ミステリーではなくSFとして

結論としてはなかなか面白かったです。
ただタイトルにもある通り、これはミステリーではなくSFでしょう。

さて中身ですが
キャラクターの古典的な感じ
合ってるのかどうか分からない専門用語の羅列
中々の推進力を持った物語
そしてラストのモンスター映画のような感じなど
80年代〜90年代のB級アクションSF映画を見てるような、そんな気分でした。

僕としては酷評されるほど出来が悪いとは思いませんでした。
良くも悪くもB級感漂う作品だと思います。
生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ)より
480020500X
No.35
(4pt)

エンターテイメント

参考資料の応用・発想という点ですごいと思いました。深みというか、考えさせられる・・・という内容ではありませんが、面白い。それでいいと思います。映画みたいな感覚でサラッと読むものだと思います。
生存者ゼロ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (宝島社文庫)より
4800222915
No.34
(4pt)

エンターテイメント

参考資料の応用・発想という点ですごいと思いました。深みというか、考えさせられる・・・という内容ではありませんが、面白い。それでいいと思います。映画みたいな感覚でサラッと読むものだと思います。
生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ)より
480020500X
No.33
(5pt)

なかなか面白かった。

後輩などにも薦めましたが、面白いとのこと。映画化は難しいか。
意外な展開に一揆に読みました。
生存者ゼロ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (宝島社文庫)より
4800222915
No.32
(5pt)

なかなか面白かった。

後輩などにも薦めましたが、面白いとのこと。映画化は難しいか。
意外な展開に一揆に読みました。
生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ)より
480020500X
No.31
(4pt)

序盤からスタートダッシュは素晴らしい

著者が仕事の片手間で考えたとは思えないほど良く出来ています。序盤からかなり引きこまれました。
自衛隊の描写なども良く出来ていると思います。
が、中盤以降粗が目立ち特にパンデミックの原因が判明してからは失速します。
この辺りから色々と突っ込みどころが増えているのがあまり芳しくない評価の一因になっていると思います。
魅力的なヒロインや一人で組織に抗う主人公、マッドサイエンティストや無能な役人などの登場人物と、
目まぐるしく変化する状況など映像向きかも知れません。
粗に目をつぶる事が出来ればエンタメ作品として優秀かと思います。
生存者ゼロ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (宝島社文庫)より
4800222915
No.30
(4pt)

序盤からスタートダッシュは素晴らしい

著者が仕事の片手間で考えたとは思えないほど良く出来ています。序盤からかなり引きこまれました。
自衛隊の描写なども良く出来ていると思います。
が、中盤以降粗が目立ち特にパンデミックの原因が判明してからは失速します。
この辺りから色々と突っ込みどころが増えているのがあまり芳しくない評価の一因になっていると思います。
魅力的なヒロインや一人で組織に抗う主人公、マッドサイエンティストや無能な役人などの登場人物と、
目まぐるしく変化する状況など映像向きかも知れません。
粗に目をつぶる事が出来ればエンタメ作品として優秀かと思います。
生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ)より
480020500X
No.29
(4pt)

今後に期待

書店で平済みされて,帯に「『このミステリーがすごい!』大賞受賞作」とあり,めくりの著者紹介で,「京都府京都市出身、東京都在住。京都大学大学院工学研究科卒業。現在,建設会社勤務。」とあったのが気になり,手に取ってみました。50台半ばで,本業の傍ら趣味で小説を書き,著者名をネットで探しても出てこないことからデビュー作? それでいきなり大賞受賞ですか。しかし,中身は何万人もの人がむごたらしく死んでいく重厚で本格的なスリラー小説です。
 プロローグはアフリカのジャングル,過酷な環境でウイルス研究を行っている富樫裕也の家族の話から始まります。小さな話から始まり,だんだん大きくなってくるというのはスリラーものの定番ですね。
 次のシーンは北海道根室半島沖。石油採掘プラットフォームからの連絡が途絶えた。テロの可能性もあるということで,陸上自衛隊の廻田三佐率いる調査隊が向かってみると,乗組員全員が皮膚が溶けて血まみれの状態になって死んでいるのを発見する。劇症の感染症か。事態が政府に報告され対策が検討されるが,海上の閉鎖空間での出来事で,その後何も起きないことから,日和見であいまいな対応を決めてしまう。
 9か月後,根室半島と知床半島に挟まれた標津郡にある町で同様の事態が発生し,一夜にして町が全滅した。いよいよ未知の病原体が本土に上陸した。より徹底した封じ込めを進言する廻田たちに対して,国会対策を懸念し,既存の法律に基づき事態を処理しようとする政府。先行きを案じた陸幕長の寺田は廻田に内密に実態調査を命じる。
 さらに1か月後,北見,足寄,帯広といった道東の複数地域で8万人が一夜にして一人残らず死亡するという同様の事態が発生する。パニック状態に陥る政府,自衛隊は全部隊の治安出動と道東地域を封鎖を進言する。一方廻田は,事態が新月の夜に発生していることに気が付く。
 日和見な対応しかできない政府,部下の死を防げなかった廻田,調略に貶められた細菌学者の富樫,昆虫学者の弓削亜紀。この3人が感染症のパンデミックとみられていた事態の意外な真相に迫っていく。次の新月まであとわずか,政府は道民ともども病原体を焼き尽くす計画を進める。
 通常,1夜にして宿主を殺してしまうような病原体は,パンデミックという状態に至りません。ウイルスや病原菌が事態の原因ではないと思って読んでいたのですが,やはり凝った仕組みが用意されていましたが,ネタばらしは控えます。
 スリラー小説の要素満載で,読んでいて次はどうなるという期待感を常に抱かせる力が感じられる作品となっています。結末があっけないのですが,精神を病んだ富樫のパウロの黙示録の5つの鉢に例えた最後の事態がまだ明らかになっていないことに含みを残しているので,続編があるのかなと期待させます。安生正,今後注目の作者となるでしょうか。
生存者ゼロ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (宝島社文庫)より
4800222915
No.28
(4pt)

今後に期待

書店で平済みされて,帯に「『このミステリーがすごい!』大賞受賞作」とあり,めくりの著者紹介で,「京都府京都市出身、東京都在住。京都大学大学院工学研究科卒業。現在,建設会社勤務。」とあったのが気になり,手に取ってみました。50台半ばで,本業の傍ら趣味で小説を書き,著者名をネットで探しても出てこないことからデビュー作? それでいきなり大賞受賞ですか。しかし,中身は何万人もの人がむごたらしく死んでいく重厚で本格的なスリラー小説です。
 プロローグはアフリカのジャングル,過酷な環境でウイルス研究を行っている富樫裕也の家族の話から始まります。小さな話から始まり,だんだん大きくなってくるというのはスリラーものの定番ですね。
 次のシーンは北海道根室半島沖。石油採掘プラットフォームからの連絡が途絶えた。テロの可能性もあるということで,陸上自衛隊の廻田三佐率いる調査隊が向かってみると,乗組員全員が皮膚が溶けて血まみれの状態になって死んでいるのを発見する。劇症の感染症か。事態が政府に報告され対策が検討されるが,海上の閉鎖空間での出来事で,その後何も起きないことから,日和見であいまいな対応を決めてしまう。
 9か月後,根室半島と知床半島に挟まれた標津郡にある町で同様の事態が発生し,一夜にして町が全滅した。いよいよ未知の病原体が本土に上陸した。より徹底した封じ込めを進言する廻田たちに対して,国会対策を懸念し,既存の法律に基づき事態を処理しようとする政府。先行きを案じた陸幕長の寺田は廻田に内密に実態調査を命じる。
 さらに1か月後,北見,足寄,帯広といった道東の複数地域で8万人が一夜にして一人残らず死亡するという同様の事態が発生する。パニック状態に陥る政府,自衛隊は全部隊の治安出動と道東地域を封鎖を進言する。一方廻田は,事態が新月の夜に発生していることに気が付く。
 日和見な対応しかできない政府,部下の死を防げなかった廻田,調略に貶められた細菌学者の富樫,昆虫学者の弓削亜紀。この3人が感染症のパンデミックとみられていた事態の意外な真相に迫っていく。次の新月まであとわずか,政府は道民ともども病原体を焼き尽くす計画を進める。
 通常,1夜にして宿主を殺してしまうような病原体は,パンデミックという状態に至りません。ウイルスや病原菌が事態の原因ではないと思って読んでいたのですが,やはり凝った仕組みが用意されていましたが,ネタばらしは控えます。
 スリラー小説の要素満載で,読んでいて次はどうなるという期待感を常に抱かせる力が感じられる作品となっています。結末があっけないのですが,精神を病んだ富樫のパウロの黙示録の5つの鉢に例えた最後の事態がまだ明らかになっていないことに含みを残しているので,続編があるのかなと期待させます。安生正,今後注目の作者となるでしょうか。
生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ)より
480020500X
No.27
(5pt)

面白かったです

新幹線の読み物に購入、面白すぎて降りたあとも止まらずその日のうちに読み終わりました。
他の方のレビューにあるように人物描写に難はありつつ、でも実際想定外の危機に遭遇したら立場が高いほど思考が硬直してしまうのでは、という気もしますし、これはこれでアリかと。
謎解きまでも、それ以降も楽しく読めました。
生存者ゼロ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (宝島社文庫)より
4800222915
No.26
(4pt)

私は割と好きです。

ネタばれになるので、くわしく書けないですが、この手のバイオハザード、アウトブレイク的なものにしては、癖がなく読みやすい文体で、すっと引っ張りながら最後まで読み進められる印象。キャラクター設定や、その動きでけっこうレヴューでも評価や好き嫌いがわかれているようですが、私は割と好きです。最後の部分が気にかかりますがどういう意味なんだろう・・・?(すいません、アマゾンさんじゃなく書店で買いましたが)
生存者ゼロ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (宝島社文庫)より
4800222915
No.25
(5pt)

面白かったです

新幹線の読み物に購入、面白すぎて降りたあとも止まらずその日のうちに読み終わりました。
他の方のレビューにあるように人物描写に難はありつつ、でも実際想定外の危機に遭遇したら立場が高いほど思考が硬直してしまうのでは、という気もしますし、これはこれでアリかと。
謎解きまでも、それ以降も楽しく読めました。
生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ)より
480020500X
No.24
(4pt)

私は割と好きです。

ネタばれになるので、くわしく書けないですが、この手のバイオハザード、アウトブレイク的なものにしては、癖がなく読みやすい文体で、すっと引っ張りながら最後まで読み進められる印象。キャラクター設定や、その動きでけっこうレヴューでも評価や好き嫌いがわかれているようですが、私は割と好きです。最後の部分が気にかかりますがどういう意味なんだろう・・・?(すいません、アマゾンさんじゃなく書店で買いましたが)
生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ)より
480020500X