生存者ゼロ

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評判

生存者ゼロの評価:

3.04/5点 レビュー 178件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.04pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全138件 101〜120 6/7ページ
No.38
(1pt)

粗が目立って残念

まずこの話のポイントとなる、ショッキングな大量変死の原因についてですが、わくわくしながら読み進めていくと、あんなんで良いのか?と呆れてしまうくらい期待外れの「真犯人」です。
またそれにまつわる描写も派手にしすぎてリアル感がなく、真犯人を巨大な怪獣にでもした方がよほどマシだったかと思います。
対策だって他にいくらでも考えつくし(殺○剤でも使えよ!とか)、そもそも最初の死体を見た時点で手がかりが分かりそうなものです。
専門家たちだって現場の写真を見ているのに…なんで誰も気づかないの?いくら何でも、細菌による死亡と○に食い荒らされた死体なんて区別つくでしょうに……。

一方、肝心な部分がお粗末でリアルでないくせに、自衛隊の装備やヘリコプターなどについては、意味もなく詳細に書かれています。
恐らく多くの方がそうしたように、私も、くどい説明が入る度に、ここはいらないなと飛ばし読みする事が、何回もありました。
ちょくちょく登場する、聞き馴染みのない専門用語を並べただけの描写を延々と読んでいると、家電の説明書を読んでいるような苦痛にさらされます。
女キャラを出す為に無理やり出してきたような、ライトノベルの登場人物のようなヒロイン、無能を強調しすぎてステレオタイプの内閣など、人物描写の稚拙さについては……もう皆さん書かれているようですので省略します。

まあそのうち映像化されるでしょうから、それありきの「脚本」ですね。小説としてはど素人レベルです。
生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ)より
480020500X
No.37
(1pt)

粗が目立って残念

まずこの話のポイントとなる、ショッキングな大量変死の原因についてですが、わくわくしながら読み進めていくと、あんなんで良いのか?と呆れてしまうくらい期待外れの「真犯人」です。
またそれにまつわる描写も派手にしすぎてリアル感がなく、真犯人を巨大な怪獣にでもした方がよほどマシだったかと思います。
対策だって他にいくらでも考えつくし(殺○剤でも使えよ!とか)、そもそも最初の死体を見た時点で手がかりが分かりそうなものです。
専門家たちだって現場の写真を見ているのに…なんで誰も気づかないの?いくら何でも、細菌による死亡と○に食い荒らされた死体なんて区別つくでしょうに……。

一方、肝心な部分がお粗末でリアルでないくせに、自衛隊の装備やヘリコプターなどについては、意味もなく詳細に書かれています。
恐らく多くの方がそうしたように、私も、くどい説明が入る度に、ここはいらないなと飛ばし読みする事が、何回もありました。
ちょくちょく登場する、聞き馴染みのない専門用語を並べただけの描写を延々と読んでいると、家電の説明書を読んでいるような苦痛にさらされます。
女キャラを出す為に無理やり出してきたような、ライトノベルの登場人物のようなヒロイン、無能を強調しすぎてステレオタイプの内閣など、人物描写の稚拙さについては……もう皆さん書かれているようですので省略します。

まあそのうち映像化されるでしょうから、それありきの「脚本」ですね。小説としてはど素人レベルです。
生存者ゼロ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (宝島社文庫)より
4800222915
No.36
(2pt)

読後のあっけなさとは?

つかみのハラハラ感に比してこの読後のあっけなさは何なんだろう?

読書の楽しみの一つは、読了後に作品を振り返り、自分なりの感慨をかみしめることにある。
ラノベやエンタメ小説だってそれなりの感慨はあってしかるべきだ。
読後にこの小説を振り返って、そういう感慨がひとつもなかった。
尻切れトンボの結末と読後のあっけなさは、選んだテーマを作者自身が御しきれておらず、作中に散りばめたアイディアや小道具の類をエンディングにひとつのヴィジョンとして集約させることができていない、ということだ。
それは小説の基本中のキホンだろう。

これは例えば、同じ年の「このミス」ランキング1位の「ジェノサイド」という小説の読後に感じたあっけなさと同類だ。

このようなエンタメとしても小説としても内容の薄い小説群がベストセラーになり(というか、出版側のこれでもかの宣伝によって無理やりベストセラーにされ)、本屋の平台の大半を占有することで、世の幾多の良書が阻害されるのはなんだか悔しいから、あえて辛辣な批評をさせていただいた。
別に作者に恨みはない。
生存者ゼロ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (宝島社文庫)より
4800222915
No.35
(2pt)

読後のあっけなさとは?

つかみのハラハラ感に比してこの読後のあっけなさは何なんだろう?

読書の楽しみの一つは、読了後に作品を振り返り、自分なりの感慨をかみしめることにある。
ラノベやエンタメ小説だってそれなりの感慨はあってしかるべきだ。
読後にこの小説を振り返って、そういう感慨がひとつもなかった。
尻切れトンボの結末と読後のあっけなさは、選んだテーマを作者自身が御しきれておらず、作中に散りばめたアイディアや小道具の類をエンディングにひとつのヴィジョンとして集約させることができていない、ということだ。
それは小説の基本中のキホンだろう。

これは例えば、同じ年の「このミス」ランキング1位の「ジェノサイド」という小説の読後に感じたあっけなさと同類だ。

このようなエンタメとしても小説としても内容の薄い小説群がベストセラーになり(というか、出版側のこれでもかの宣伝によって無理やりベストセラーにされ)、本屋の平台の大半を占有することで、世の幾多の良書が阻害されるのはなんだか悔しいから、あえて辛辣な批評をさせていただいた。
別に作者に恨みはない。
生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ)より
480020500X
No.34
(2pt)

最初は面白かった!!

結構グロイ系が好きで、読み初めは面白かったです。
原因不明の謎の不気味な死体。

描写はグロテスクなので、想像力があってグロ系苦手な人にはゲ!!って感じかも?ですが。

どっぷりはまって読んでましたが、その原因を知る後半あたりから・・・・・
一気に冷めました。

正直「は??」です。ラストも意味不明で私にはよくわかりませんでした。
最初は面白かったのに、途中から残念になったので・・☆2つ。
生存者ゼロ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (宝島社文庫)より
4800222915
No.33
(2pt)

最初は面白かった!!

結構グロイ系が好きで、読み初めは面白かったです。
原因不明の謎の不気味な死体。

描写はグロテスクなので、想像力があってグロ系苦手な人にはゲ!!って感じかも?ですが。

どっぷりはまって読んでましたが、その原因を知る後半あたりから・・・・・
一気に冷めました。

正直「は??」です。ラストも意味不明で私にはよくわかりませんでした。
最初は面白かったのに、途中から残念になったので・・☆2つ。
生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ)より
480020500X
No.32
(1pt)

これは宝島が悪い

これは作家さんは悪くはないんでしょうが、『このミス』シリーズとしてはちょっと酷すぎる出来ですね。
もちろん自分で書ける内容ではないですが、読み手の期待を裏切るガッカリ感と子供でも突っ込みたくなる現実離れ。
本の選定基準から『このミス』を外すには十分な内容です。
大賞候補が無ければ無理に選ぶ必要など無いのですから、このタイトルは出せば売れると思っている宝島の悪意を感じました。
とても人に薦められるものではないし、時間と金の無駄でした。
つかみは良かったので、作家さんは引き続き頑張っていただきたいです。
生存者ゼロ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (宝島社文庫)より
4800222915
No.31
(1pt)

これは宝島が悪い

これは作家さんは悪くはないんでしょうが、『このミス』シリーズとしてはちょっと酷すぎる出来ですね。
もちろん自分で書ける内容ではないですが、読み手の期待を裏切るガッカリ感と子供でも突っ込みたくなる現実離れ。
本の選定基準から『このミス』を外すには十分な内容です。
大賞候補が無ければ無理に選ぶ必要など無いのですから、このタイトルは出せば売れると思っている宝島の悪意を感じました。
とても人に薦められるものではないし、時間と金の無駄でした。
つかみは良かったので、作家さんは引き続き頑張っていただきたいです。
生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ)より
480020500X
No.30
(1pt)

読みにくい

自衛隊好きならいいだろうけど、装備や乗り物、部隊の描写が細かくて多すぎる。はじめの方はワクワクしたが3章あたりで苦痛になった。
生存者ゼロ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (宝島社文庫)より
4800222915
No.29
(1pt)

読みにくい

自衛隊好きならいいだろうけど、装備や乗り物、部隊の描写が細かくて多すぎる。はじめの方はワクワクしたが3章あたりで苦痛になった。
生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ)より
480020500X
No.28
(1pt)

おすすめしません

土地の位置など無駄な説明文が多すぎです。
はっきりいって駄作と言っていいでしょう。
シロアリ云々が出てくる前に、この小説の現象(謎の大量死)の原因が感染症などではないことが
すぐ看破できたうえ、それ以降はB級アクション映画並みのくだらなさ
小説の全般が必要以上に緻密だった割には、後半はすべてが雑!
再び、読み返す気が起らない本です
生存者ゼロ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (宝島社文庫)より
4800222915
No.27
(1pt)

おすすめしません

土地の位置など無駄な説明文が多すぎです。
はっきりいって駄作と言っていいでしょう。
シロアリ云々が出てくる前に、この小説の現象(謎の大量死)の原因が感染症などではないことが
すぐ看破できたうえ、それ以降はB級アクション映画並みのくだらなさ
小説の全般が必要以上に緻密だった割には、後半はすべてが雑!
再び、読み返す気が起らない本です
生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ)より
480020500X
No.26
(2pt)

プロット倒れでいまいち

新聞の広告のあらすじにひかれてを読んでみました。
結論から言うと、読み返す気になれない駄作かな?
プロットに素人が肉付けト書きをいれたような感じの文章で・・・・。一文ごとにかめしめるような味わいゼロです。
私はミステリーが嫌いなわけではありません。これを読みながら頭に浮かんだのは、有川浩の「海の底」でした。同じジャンルのものでも、書き手によって、面白く読み返したくなる作品もあるのに、この作品には全く行間の余韻がなく、ただ、結末を知るためだけに読み切ったようなもの。
どこかでネタバレを見れば済みます。わざわざ読む価値なしです。
生存者ゼロ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (宝島社文庫)より
4800222915
No.25
(2pt)

プロット倒れでいまいち

新聞の広告のあらすじにひかれてを読んでみました。
結論から言うと、読み返す気になれない駄作かな?
プロットに素人が肉付けト書きをいれたような感じの文章で・・・・。一文ごとにかめしめるような味わいゼロです。
私はミステリーが嫌いなわけではありません。これを読みながら頭に浮かんだのは、有川浩の「海の底」でした。同じジャンルのものでも、書き手によって、面白く読み返したくなる作品もあるのに、この作品には全く行間の余韻がなく、ただ、結末を知るためだけに読み切ったようなもの。
どこかでネタバレを見れば済みます。わざわざ読む価値なしです。
生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ)より
480020500X
No.24
(1pt)

これはないわ~

前半はミステリー然としていて,期待しながら読み進む.中盤からはくどいほどの人物描写に食傷気味になりながらも,先が気になりページをめくる.しかし,設定の無理がどうしても受け入れられず,これはなんでもありの怪獣物語なんだと言い聞かせながら先に進もうとするが,登場人物への共感や物語への興味を失ってしまい,読み続けるのが苦痛になった.長い時間をかけて作者の個人的な恨み話に付き合わされたような,なんだか割り切れない気持ちです.これが大賞ってどうなんだろう? 実は宣伝文句の『このミス』大賞がダブルミーニングだってオチなんじゃないかと 勘ぐってしまった(笑).
生存者ゼロ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (宝島社文庫)より
4800222915
No.23
(1pt)

これはないわ~

前半はミステリー然としていて,期待しながら読み進む.中盤からはくどいほどの人物描写に食傷気味になりながらも,先が気になりページをめくる.しかし,設定の無理がどうしても受け入れられず,これはなんでもありの怪獣物語なんだと言い聞かせながら先に進もうとするが,登場人物への共感や物語への興味を失ってしまい,読み続けるのが苦痛になった.長い時間をかけて作者の個人的な恨み話に付き合わされたような,なんだか割り切れない気持ちです.これが大賞ってどうなんだろう? 実は宣伝文句の『このミス』大賞がダブルミーニングだってオチなんじゃないかと 勘ぐってしまった(笑).
生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ)より
480020500X
No.22
(2pt)

アイデアは評価。それだけ。

あまり評価などはしないのですが、あまりにも気になったので。ネタバレ気になる人は見ないでください。

・着眼点は評価に値する。未知の脅威とその真相、いいアイデアでした。

・筆者はよく調べたのだろう、専門用語が頻出する。ただ、多すぎて頭に入りきらなかったが。必要だったのか?

・人物の描写が薄っぺらい。政治家は政治家らしく、研究者は研究者らしく、典型的過ぎる。主人公の部下も、役割に比してもっと人となりの描写などあってもよいのではないか。ヒロインに至っては…。

・脅威がアレなら、もっと対応できたのではないか。電話とか、車に乗って逃げるとか。

・結局主人公たちは何を達成できたのか、コレガワカラナイ。愚かな政治家・官僚に振り回された悲劇を書きたかったのか?

・危機に陥ってからの行動が不思議すぎる。ガムテープくらい食われてしまうんじゃないだろーか。知識があるのにエアコンなどに何も対策していないヒロインとかも理解しがたい。

総合して星2つ。もっと面白い本はいっぱいあると思います。これが大賞か?
生存者ゼロ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (宝島社文庫)より
4800222915
No.21
(2pt)

アイデアは評価。それだけ。

あまり評価などはしないのですが、あまりにも気になったので。ネタバレ気になる人は見ないでください。

・着眼点は評価に値する。未知の脅威とその真相、いいアイデアでした。

・筆者はよく調べたのだろう、専門用語が頻出する。ただ、多すぎて頭に入りきらなかったが。必要だったのか?

・人物の描写が薄っぺらい。政治家は政治家らしく、研究者は研究者らしく、典型的過ぎる。主人公の部下も、役割に比してもっと人となりの描写などあってもよいのではないか。ヒロインに至っては…。

・脅威がアレなら、もっと対応できたのではないか。電話とか、車に乗って逃げるとか。

・結局主人公たちは何を達成できたのか、コレガワカラナイ。愚かな政治家・官僚に振り回された悲劇を書きたかったのか?

・危機に陥ってからの行動が不思議すぎる。ガムテープくらい食われてしまうんじゃないだろーか。知識があるのにエアコンなどに何も対策していないヒロインとかも理解しがたい。

総合して星2つ。もっと面白い本はいっぱいあると思います。これが大賞か?
生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ)より
480020500X
No.20
(2pt)

前半よかった。

扱うテーマが面白く、一気によめました。
ただ、前半のほうが緊迫感があってよかったです。後半はちょっとリアリティがなかった。
とりあえず作者は東日本大震災の政府の対応によっぽど不満があったんだなと思いました。
生存者ゼロ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (宝島社文庫)より
4800222915
No.19
(2pt)

前半よかった。

扱うテーマが面白く、一気によめました。
ただ、前半のほうが緊迫感があってよかったです。後半はちょっとリアリティがなかった。
とりあえず作者は東日本大震災の政府の対応によっぽど不満があったんだなと思いました。
生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ)より
480020500X