生存者ゼロ

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評判

生存者ゼロの評価:

3.04/5点 レビュー 178件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.04pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全138件 61〜80 4/7ページ
No.78
(2pt)

駄作

つまらなかったです。途中から読むのが辛かったです。
サラリーマン作家だから仕方がないのでしょうか。
B級の劇画のような安っぽい筋書。人物描写も浅く、何の感情移入もできない。
いろいろ調べて書いてみましたって感じがしました。
生存者ゼロ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (宝島社文庫)より
4800222915
No.77
(2pt)

駄作

つまらなかったです。途中から読むのが辛かったです。
サラリーマン作家だから仕方がないのでしょうか。
B級の劇画のような安っぽい筋書。人物描写も浅く、何の感情移入もできない。
いろいろ調べて書いてみましたって感じがしました。
生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ)より
480020500X
No.76
(2pt)

読みにくいエンタメ。

この手の小説は、よく調べてあって、かつ読みやすいことが大前提なのかな、と思いますが、この小説は読みにくかったな・・・。自衛隊のこととか、すごくよく調べてあるのは素晴らしいのですが、詳しすぎて文字数稼ぎにしかなってない部分が多々。あと「映画化決定」を前提に書かれている感じが全体に出すぎていて、躍動感はあるのですが話が流れている感じがしませんでした。

これがデビュー作ということなので、書き馴れてらっしゃらないということは大目に見ますが、エンタメ分野ではほとんどの作家さんが「デビュー作=最高傑作」なことを考えると、これはちょっと残念な感じがしました。アフリカの僻地、自衛隊の特殊部隊、細菌研究施設等、非日常的な舞台設定をよく調査検証しましたね、というところは評価したいと思いますが、その頑張りをうまく包み隠すほどの余裕がなかったというところでしょうか。これだけの長編を一発でキメるのって難しいですよね。
生存者ゼロ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (宝島社文庫)より
4800222915
No.75
(2pt)

読みにくいエンタメ。

この手の小説は、よく調べてあって、かつ読みやすいことが大前提なのかな、と思いますが、この小説は読みにくかったな・・・。自衛隊のこととか、すごくよく調べてあるのは素晴らしいのですが、詳しすぎて文字数稼ぎにしかなってない部分が多々。あと「映画化決定」を前提に書かれている感じが全体に出すぎていて、躍動感はあるのですが話が流れている感じがしませんでした。

これがデビュー作ということなので、書き馴れてらっしゃらないということは大目に見ますが、エンタメ分野ではほとんどの作家さんが「デビュー作=最高傑作」なことを考えると、これはちょっと残念な感じがしました。アフリカの僻地、自衛隊の特殊部隊、細菌研究施設等、非日常的な舞台設定をよく調査検証しましたね、というところは評価したいと思いますが、その頑張りをうまく包み隠すほどの余裕がなかったというところでしょうか。これだけの長編を一発でキメるのって難しいですよね。
生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ)より
480020500X
No.74
(2pt)

突っ込みどころが多い

まず、なぜこれがミステリに分類されているのか、これが一番の謎でした。

出だしから3分の1辺りまでは、冗長な部分はありますが割と疾走感もあり面白く読み進めました。
富樫氏が黙示録狂いになってきた辺りからだんだん怪しい雰囲気になってきました。
富樫氏と廻田氏の関係性は面白かったです。
ぽっと出の昆虫学者が関わってきてからは、完全にあーあ・・・という感じです。
細菌・ウイルス系のパンデミックならともかく、生態による攻撃であれば、絶対に痕跡は残るはずです。
遺体の損傷が激しいとはいえ、その痕跡すら検出できない脳無し揃いなんだなあ・・・と
遠い目をしてしまいました。というか全体的に、調査がどこもかしこも甘いんですよね・・・
政治家以外も無能揃いだなあと。
あと、パニック時の定石なんでしょうが、町ごと薙ぎ払え!系ももう飽きました。
建物や乗り物の表現が細かすぎて、却って想像しづらいところが多かったですが、全体的に文章は読みやすかったと思います。

今後に期待したいです。
生存者ゼロ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (宝島社文庫)より
4800222915
No.73
(2pt)

突っ込みどころが多い

まず、なぜこれがミステリに分類されているのか、これが一番の謎でした。

出だしから3分の1辺りまでは、冗長な部分はありますが割と疾走感もあり面白く読み進めました。
富樫氏が黙示録狂いになってきた辺りからだんだん怪しい雰囲気になってきました。
富樫氏と廻田氏の関係性は面白かったです。
ぽっと出の昆虫学者が関わってきてからは、完全にあーあ・・・という感じです。
細菌・ウイルス系のパンデミックならともかく、生態による攻撃であれば、絶対に痕跡は残るはずです。
遺体の損傷が激しいとはいえ、その痕跡すら検出できない脳無し揃いなんだなあ・・・と
遠い目をしてしまいました。というか全体的に、調査がどこもかしこも甘いんですよね・・・
政治家以外も無能揃いだなあと。
あと、パニック時の定石なんでしょうが、町ごと薙ぎ払え!系ももう飽きました。
建物や乗り物の表現が細かすぎて、却って想像しづらいところが多かったですが、全体的に文章は読みやすかったと思います。

今後に期待したいです。
生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ)より
480020500X
No.72
(2pt)

しかし・・・

みなさん書かれているとおりの所感です。現場検証で死因が感染症か○○○○かわからないんですかね??? あと、ヒロインキャラがいきなり主人公の三佐が極秘プロジェクトで詰めているマンション?に直で電話かけてきたり…(そんなバ○な)。頻発する自衛隊装備・重機への過剰な描写・言及とかも暑苦しかっただけです(すべて飛ばし読み)。「須らく」の典型的誤用も残念!買わずに図書館で借りて正解でした。
生存者ゼロ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (宝島社文庫)より
4800222915
No.71
(2pt)

しかし・・・

みなさん書かれているとおりの所感です。現場検証で死因が感染症か○○○○かわからないんですかね??? あと、ヒロインキャラがいきなり主人公の三佐が極秘プロジェクトで詰めているマンション?に直で電話かけてきたり…(そんなバ○な)。頻発する自衛隊装備・重機への過剰な描写・言及とかも暑苦しかっただけです(すべて飛ばし読み)。「須らく」の典型的誤用も残念!買わずに図書館で借りて正解でした。
生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ)より
480020500X
No.70
(1pt)

題名に帯に惹かれたばっかりに。

本当にお金を無駄にした感じ。
最初は、皆さんがおっしゃる通り、ワクワクして
読んだけど、最後はもう読む気力を振り絞るのに
必死になった。自衛隊ってこんな事するの?
簡単に病院で自殺出来るの?ヤク中の学者に
頼る国家っている?ってずっと?が抜けない。
自衛隊の専門用語から官僚の長ったらしい名前が
続く所は、もう読みたくなかった…
犯人も、え?って…ガッカリ。もう、ガッカリ。
古本屋行き決定。買って読んだ時間が勿体無い。
生存者ゼロ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (宝島社文庫)より
4800222915
No.69
(1pt)

題名に帯に惹かれたばっかりに。

本当にお金を無駄にした感じ。
最初は、皆さんがおっしゃる通り、ワクワクして
読んだけど、最後はもう読む気力を振り絞るのに
必死になった。自衛隊ってこんな事するの?
簡単に病院で自殺出来るの?ヤク中の学者に
頼る国家っている?ってずっと?が抜けない。
自衛隊の専門用語から官僚の長ったらしい名前が
続く所は、もう読みたくなかった…
犯人も、え?って…ガッカリ。もう、ガッカリ。
古本屋行き決定。買って読んだ時間が勿体無い。
生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ)より
480020500X
No.68
(1pt)

ページが進まない

全体的にガチャガチャした文章です。
メリハリがなく、ただ疲れます。

想像を膨らませたいのに、細かく書きすぎて逆に分かりづらくややこしい書き方をされ本を読む楽しみが半減してしまいました。

スピード感があるようなないような。。。

もっと謎の部分を緻密に作り込んでいるのかと思いきや、最後はダラダラとしてしまう。

ミステリーでもないような、何といえばよいのか…最後まで読むのが苦痛なフェードアウトストーリー。

言ってしまえば、久々のハズレ。
ブックカバーを付ける気にもなれず。

本屋さんで何故イチオシされているのか、今でも理解できずにいます。

主人公を一人に絞った方が良かったのでは?
生存者ゼロ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (宝島社文庫)より
4800222915
No.67
(1pt)

ページが進まない

全体的にガチャガチャした文章です。
メリハリがなく、ただ疲れます。

想像を膨らませたいのに、細かく書きすぎて逆に分かりづらくややこしい書き方をされ本を読む楽しみが半減してしまいました。

スピード感があるようなないような。。。

もっと謎の部分を緻密に作り込んでいるのかと思いきや、最後はダラダラとしてしまう。

ミステリーでもないような、何といえばよいのか…最後まで読むのが苦痛なフェードアウトストーリー。

言ってしまえば、久々のハズレ。
ブックカバーを付ける気にもなれず。

本屋さんで何故イチオシされているのか、今でも理解できずにいます。

主人公を一人に絞った方が良かったのでは?
生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ)より
480020500X
No.66
(2pt)

だから何?って感じかな。。。

最近、エボラ出血熱やデング熱などの感染症が話題になっているので
そういう類の話かと思って読んでみました。

読みやすく先がドンドン気になってとりあえず読んでいる間は楽しめます。
細菌テロを思わせる滑り出しで面白そうだと思ったのですが、、、、。

細菌が死因と思いきや。。。という発想はユニークでよいのですが
最終的な解決策が「はぁ〜?」とずっこけるレベルの御都合主義。

主要な登場人物がどいつもこいつも恨み節、泣き言、ヒステリーと
うんざりしてくるほどのキャラばかり。さらに背景が薄っぺらく
感情移入できません。

ただ、国の有事において右往左往し責任のなすり合いと
ミスリードで事態を悪化させる政府というのは、非常に現実味が
ありました。
生存者ゼロ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (宝島社文庫)より
4800222915
No.65
(2pt)

だから何?って感じかな。。。

最近、エボラ出血熱やデング熱などの感染症が話題になっているので
そういう類の話かと思って読んでみました。

読みやすく先がドンドン気になってとりあえず読んでいる間は楽しめます。
細菌テロを思わせる滑り出しで面白そうだと思ったのですが、、、、。

細菌が死因と思いきや。。。という発想はユニークでよいのですが
最終的な解決策が「はぁ〜?」とずっこけるレベルの御都合主義。

主要な登場人物がどいつもこいつも恨み節、泣き言、ヒステリーと
うんざりしてくるほどのキャラばかり。さらに背景が薄っぺらく
感情移入できません。

ただ、国の有事において右往左往し責任のなすり合いと
ミスリードで事態を悪化させる政府というのは、非常に現実味が
ありました。
生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ)より
480020500X
No.64
(2pt)

もし映像化したら単なるC級パニック映画になってしまう

まず今作がこのミス大賞を受賞する意味がわからない。

B級エンタメ小説としては充分面白いし、暇つぶしに読むには
少し長すぎるものの分かりやすくて良いと思うのだが、なんせミステリーでも
なんでもない。
ネタバレしても別に問題のないよくあるモンスターパニック物なのだ。

仮に映画化したら確実にB級特撮映画になるだろう。

自衛隊がマシンガンで○○と撃ち合う。
そこにSF映画的な科学者が絡んでくる。
ただそれだけの物語で、ミステリー要素もホラー要素も薄い。

バカミスでもなく、ジャンル自体が別物。

バイオハザード系のクリーチャー退治のお話をノベライズ化したものだと思って読めば普通に面白いです。
タイトルもなぜこれに改題したのかよく分からない。

わりとよくできたB級アクション小説でした。ちゃんちゃん。て感じ。
生存者ゼロ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (宝島社文庫)より
4800222915
No.63
(2pt)

もし映像化したら単なるC級パニック映画になってしまう

まず今作がこのミス大賞を受賞する意味がわからない。

B級エンタメ小説としては充分面白いし、暇つぶしに読むには
少し長すぎるものの分かりやすくて良いと思うのだが、なんせミステリーでも
なんでもない。
ネタバレしても別に問題のないよくあるモンスターパニック物なのだ。

仮に映画化したら確実にB級特撮映画になるだろう。

自衛隊がマシンガンで○○と撃ち合う。
そこにSF映画的な科学者が絡んでくる。
ただそれだけの物語で、ミステリー要素もホラー要素も薄い。

バカミスでもなく、ジャンル自体が別物。

バイオハザード系のクリーチャー退治のお話をノベライズ化したものだと思って読めば普通に面白いです。
タイトルもなぜこれに改題したのかよく分からない。

わりとよくできたB級アクション小説でした。ちゃんちゃん。て感じ。
生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ)より
480020500X
No.62
(1pt)

最悪

私は中盤で「要するに○○モノかよ!」と本を床にたたきつけた。「じゃあ、○○業者に電話して処理して貰えばいいだけじゃねぇか!810円返せ!」と四つん這いになって泣いた。ネタバレになるので、詳しく書くことはできないのが残念だ。
宣伝には「誰か映画化して」なんて書いてあるが、こんなの映画にしたら、映画館で暴動が起きるだろう。ご都合主義満載の酷い作品。こんな作品に賞を与えるなんて正気とは思えない。
生存者ゼロ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (宝島社文庫)より
4800222915
No.61
(1pt)

最悪

私は中盤で「要するに○○モノかよ!」と本を床にたたきつけた。「じゃあ、○○業者に電話して処理して貰えばいいだけじゃねぇか!810円返せ!」と四つん這いになって泣いた。ネタバレになるので、詳しく書くことはできないのが残念だ。
宣伝には「誰か映画化して」なんて書いてあるが、こんなの映画にしたら、映画館で暴動が起きるだろう。ご都合主義満載の酷い作品。こんな作品に賞を与えるなんて正気とは思えない。
生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ)より
480020500X
No.60
(1pt)

このシリーズ、オワコンかも。

設定に無理がありすぎ。
ウイルス感染症の疑いによる大量死を主軸に話が進み、途中で真相が明らかになるのですが、最初に被害を受けた町に何も痕跡がないのはどう考えても不自然。
ラストで自然発生的に犯人の天敵が現れるのも都合いい。
主人公と思った学者は途中から狂いだし(ドラッグ中毒)、代理的に主役浮上した自衛官はキャラが薄すぎてどこでなにしたか読者が覚えられない。
最初に発見されたウイルスも解析はひとつの研究機関だけが任され、その担当者の適当ぶりがストーリー内関係者と読者をミスリードする安直な展開。
ラストは欧州の出血熱感染をちょろっとほのめかし、結局何が言いたいのかわからない。
生存者ゼロ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (宝島社文庫)より
4800222915
No.59
(1pt)

このシリーズ、オワコンかも。

設定に無理がありすぎ。
ウイルス感染症の疑いによる大量死を主軸に話が進み、途中で真相が明らかになるのですが、最初に被害を受けた町に何も痕跡がないのはどう考えても不自然。
ラストで自然発生的に犯人の天敵が現れるのも都合いい。
主人公と思った学者は途中から狂いだし(ドラッグ中毒)、代理的に主役浮上した自衛官はキャラが薄すぎてどこでなにしたか読者が覚えられない。
最初に発見されたウイルスも解析はひとつの研究機関だけが任され、その担当者の適当ぶりがストーリー内関係者と読者をミスリードする安直な展開。
ラストは欧州の出血熱感染をちょろっとほのめかし、結局何が言いたいのかわからない。
生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ)より
480020500X