生存者ゼロ

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

生存者ゼロの評価:

3.04/5点 レビュー 178件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.04pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全143件 41〜60 3/8ページ
No.103
(5pt)

最高である。押井守アニメ作品が好きな人に読んでほしい

想像するに、この本の作者もパトレイバー2とか大好きなのでは?
ジャングルでの悲劇のイントロ、そして日本に危機が訪れる。
アクション一辺倒ではなく会話劇でもあるところは、最近の作品でいうとシンゴジが近い。
私個人としてはシンゴジよりこちらのほうが楽しめた。

私は主人公の廻田を沈黙の艦隊の深町のイメージで読んだ。
弓削女史はシンゴジのカヨコ(石原さとみ)か。
別作品ながら、そうしたイメージを頭に読むとどんどん引き込まれていく。
真相に興が削がれた読者も散見されるが、そうかと身構えて読めばそこまで否定的にもなれない。

難を言えば、政治家が悪意に描かれすぎていて、作者の感情が見えてしまうところ。
おそらく民主党の東日本大震災での失策を念頭に執筆されているのだろうが、ここは冷静に描いてほしかった。
誰しも立場というものがあり、自分と違う視点に立つ存在は否定的に見えるもの。
愚かだから、権威にしがみついているから、というようなありきたりの人物像ではつまらない。
とはいえドラマの人物描写としてはよくあるものだし、作品の質を貶めている、とまではいえない。
総じて言えば、良質の小説だった。
生存者ゼロ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (宝島社文庫)より
4800222915
No.102
(5pt)

最高である。押井守アニメ作品が好きな人に読んでほしい

想像するに、この本の作者もパトレイバー2とか大好きなのでは?
ジャングルでの悲劇のイントロ、そして日本に危機が訪れる。
アクション一辺倒ではなく会話劇でもあるところは、最近の作品でいうとシンゴジが近い。
私個人としてはシンゴジよりこちらのほうが楽しめた。

私は主人公の廻田を沈黙の艦隊の深町のイメージで読んだ。
弓削女史はシンゴジのカヨコ(石原さとみ)か。
別作品ながら、そうしたイメージを頭に読むとどんどん引き込まれていく。
真相に興が削がれた読者も散見されるが、そうかと身構えて読めばそこまで否定的にもなれない。

難を言えば、政治家が悪意に描かれすぎていて、作者の感情が見えてしまうところ。
おそらく民主党の東日本大震災での失策を念頭に執筆されているのだろうが、ここは冷静に描いてほしかった。
誰しも立場というものがあり、自分と違う視点に立つ存在は否定的に見えるもの。
愚かだから、権威にしがみついているから、というようなありきたりの人物像ではつまらない。
とはいえドラマの人物描写としてはよくあるものだし、作品の質を貶めている、とまではいえない。
総じて言えば、良質の小説だった。
生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ)より
480020500X
No.101
(5pt)

好き嫌い別れるかな

個人的にはすごく面白く読めました。
ただ、本というのは好き嫌いが別れるもの。むしろ好きな人と嫌いな人との感覚の差が大きければ大きいほど傑作なんじゃないかと私は思っています。
そういう意味ではこの本はまぎれもない傑作です。

私個人の感想としては「つまらないという人の気持ちもわからないでもない」と言ったところでしょうか。
我々の日常生活の中にはほとんど存在し得ない専門知識の分野を取り扱っているためかなり説明的な文章が多いです。
そのため、日頃から文章を読み慣れていない人がこれを読むと少し読みづらく感じるのだと思います。
ですが日常的に新聞やエッセイ(特に新聞)などのノンフィクションの文章に触れている人からすればそこまでの強敵ではありません。
この話は「ノンフィクションの科学の分野」、「フィクション混じりの科学の分野」、「フィクション・オカルトの分野」が融合して構成されているため普通の小説とは少し毛色が違います。
ただ、この話の大変なところはこの専門的な知識の分野の話をある程度飲み込めないまま読み進めると意味不明なままに終わってしまうところです。
それでスッキリせずに不満に感じる人が多いのだと思います。
もちろん、全て理解できたとしても好き嫌いは分かれると思いますがそれはそれで一興かなと思える「真の本好き」の方なら読んでみる価値は十分にあると思いますよ。
生存者ゼロ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (宝島社文庫)より
4800222915
No.100
(5pt)

好き嫌い別れるかな

個人的にはすごく面白く読めました。
ただ、本というのは好き嫌いが別れるもの。むしろ好きな人と嫌いな人との感覚の差が大きければ大きいほど傑作なんじゃないかと私は思っています。
そういう意味ではこの本はまぎれもない傑作です。

私個人の感想としては「つまらないという人の気持ちもわからないでもない」と言ったところでしょうか。
我々の日常生活の中にはほとんど存在し得ない専門知識の分野を取り扱っているためかなり説明的な文章が多いです。
そのため、日頃から文章を読み慣れていない人がこれを読むと少し読みづらく感じるのだと思います。
ですが日常的に新聞やエッセイ(特に新聞)などのノンフィクションの文章に触れている人からすればそこまでの強敵ではありません。
この話は「ノンフィクションの科学の分野」、「フィクション混じりの科学の分野」、「フィクション・オカルトの分野」が融合して構成されているため普通の小説とは少し毛色が違います。
ただ、この話の大変なところはこの専門的な知識の分野の話をある程度飲み込めないまま読み進めると意味不明なままに終わってしまうところです。
それでスッキリせずに不満に感じる人が多いのだと思います。
もちろん、全て理解できたとしても好き嫌いは分かれると思いますがそれはそれで一興かなと思える「真の本好き」の方なら読んでみる価値は十分にあると思いますよ。
生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ)より
480020500X
No.99
(4pt)

最後までワクワク、ドキドキで楽しめました(理系)

すごい展開で大好きです。
過激な表現があるので、
そういうのが苦手という方を考慮しての評価です。
富樫さんの報われなさにはなんだか感情移入しました。
最後はかっこいい!
(続編は難しかったです)
生存者ゼロ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (宝島社文庫)より
4800222915
No.98
(4pt)

最後までワクワク、ドキドキで楽しめました(理系)

すごい展開で大好きです。
過激な表現があるので、
そういうのが苦手という方を考慮しての評価です。
富樫さんの報われなさにはなんだか感情移入しました。
最後はかっこいい!
(続編は難しかったです)
生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ)より
480020500X
No.97
(5pt)

面白かった!

めちゃめちゃ面白かった。 廻田の不器用な正義感、覚悟、強さ、思いやりがとても伝わってきて、カッコいいなぁと思いながら読んでいた。 富樫もカッコいい、それと広瀬という大物が「俺が責任を取る」みたいなこと言ってたシーンでは、感心して、息が止まってしまった。 面白かった。本当読んで良かった。 自分の中では、今年一番の小説かもしれない。
生存者ゼロ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (宝島社文庫)より
4800222915
No.96
(5pt)

面白かった!

めちゃめちゃ面白かった。 廻田の不器用な正義感、覚悟、強さ、思いやりがとても伝わってきて、カッコいいなぁと思いながら読んでいた。 富樫もカッコいい、それと広瀬という大物が「俺が責任を取る」みたいなこと言ってたシーンでは、感心して、息が止まってしまった。 面白かった。本当読んで良かった。 自分の中では、今年一番の小説かもしれない。
生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ)より
480020500X
No.95
(5pt)

先がよみたくなる。

読みだしたら止まらない感じで、一気に読んでしまいました。 面白いです。
生存者ゼロ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (宝島社文庫)より
4800222915
No.94
(5pt)

先がよみたくなる。

読みだしたら止まらない感じで、一気に読んでしまいました。 面白いです。
生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ)より
480020500X
No.93
(5pt)

ばぁ子

地名が実名で出ていて良いのかなぁ?親戚縁者の多い北海道が舞台、迫りくる恐怖に慄きながら最後まで読破 !凄かった、でも真相は・・・???
生存者ゼロ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (宝島社文庫)より
4800222915
No.92
(5pt)

ばぁ子

地名が実名で出ていて良いのかなぁ?親戚縁者の多い北海道が舞台、迫りくる恐怖に慄きながら最後まで読破 !凄かった、でも真相は・・・???
生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ)より
480020500X
No.91
(5pt)

長いけど、面白くてすごい作品

ラジオで、とても面白く映画化になったらなあというのを聞いて、興味を持ち、買いました。事故の原因がなかなか解明されず、そしてまた、どんどん広がる被害。ハラハラドキドキでした。
生存者ゼロ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (宝島社文庫)より
4800222915
No.90
(5pt)

長いけど、面白くてすごい作品

ラジオで、とても面白く映画化になったらなあというのを聞いて、興味を持ち、買いました。事故の原因がなかなか解明されず、そしてまた、どんどん広がる被害。ハラハラドキドキでした。
生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ)より
480020500X
No.89
(4pt)

エンタメ路線のバイオパニックサスペンス

このミス大賞作品だが、ミステリーではなくSFパニックサスペンスものだ。
北海道を舞台に採掘施設での謎の従業員全員死亡事件から一気に最後の北海道全土を舞台にした大スケールのパニック描写がさえ渡る。
ネタ的に最も幼稚と思われる動物パニックネタだが、どうしてこの現象が採掘施設から発生し、全土に広がったのかというSF的な謎説き興味もあり、最後まで引きつける。
SF作品としてはあまりテーマの割に読んだ後すぐ忘れてしまうような完全エンターテイメント路線だが、まあそれもいいんじゃないか。
生存者ゼロ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (宝島社文庫)より
4800222915
No.88
(4pt)

エンタメ路線のバイオパニックサスペンス

このミス大賞作品だが、ミステリーではなくSFパニックサスペンスものだ。
北海道を舞台に採掘施設での謎の従業員全員死亡事件から一気に最後の北海道全土を舞台にした大スケールのパニック描写がさえ渡る。
ネタ的に最も幼稚と思われる動物パニックネタだが、どうしてこの現象が採掘施設から発生し、全土に広がったのかというSF的な謎説き興味もあり、最後まで引きつける。
SF作品としてはあまりテーマの割に読んだ後すぐ忘れてしまうような完全エンターテイメント路線だが、まあそれもいいんじゃないか。
生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ)より
480020500X
No.87
(5pt)

面白いです

酷評していらっしゃる方々はラストの意味が理解できているのでしょうか?
序章から全ては繋がっています。
生存者ゼロ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (宝島社文庫)より
4800222915
No.86
(5pt)

面白いです

酷評していらっしゃる方々はラストの意味が理解できているのでしょうか?
序章から全ては繋がっています。
生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ)より
480020500X
No.85
(5pt)

好み分かれるね

私のなかでは結構好きな作品。
ただ、自分が北海道住まいで
北海道育ちだったら
たとえフィクションでも厭な作品に感じていたと思。
生存者ゼロ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (宝島社文庫)より
4800222915
No.84
(5pt)

好み分かれるね

私のなかでは結構好きな作品。
ただ、自分が北海道住まいで
北海道育ちだったら
たとえフィクションでも厭な作品に感じていたと思。
生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ)より
480020500X