生存者ゼロ

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

生存者ゼロの評価:

3.04/5点 レビュー 178件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.04pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全138件 41〜60 3/7ページ
No.98
(2pt)

設定もキャラもまあまあだし、凄惨なシーンの怖さもなかなかのものなのですが・・・

とんでもなく恐ろしいことが次々に起きているのに(実際人々が蟻に襲われる
シーンなどはかなり怖いのですが)全体の恐怖感が希薄で読み進めても
鳥肌が立つようなことが一度もありませんでした。私が鈍いだけでしょうか?
また富樫の「神がナンタラカンタラ・・・」という自己陶酔のしつこい語りは
作者の思い入れがあるのかもしれませんが、ただ鬱陶しいだけで
物語の緊迫感を大いに削ぐものだったと思います。
 また、些細なことですが、ヘリが墜落したのに彼と弓削がなにごともなかった
かのように生き残っていることの説明が少しもなかったのはなんだかなあでした。
 それにしても、参考文献が10冊程度なのに自衛隊のことから生物学のことまで
あそこまで些細に書けるとは、著者の博学にはちょっとびっくりしました!
(ヘリ他の自衛隊装備や生物学の薀蓄についての記述は無駄に詳し過ぎて
ちょっとうんざりましたが・・・)
 彼の、東京が占領されるとかいうお話はちょっと面白そうなので読んでみようと思います。
生存者ゼロ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (宝島社文庫)より
4800222915
No.97
(2pt)

設定もキャラもまあまあだし、凄惨なシーンの怖さもなかなかのものなのですが・・・

とんでもなく恐ろしいことが次々に起きているのに(実際人々が蟻に襲われる
シーンなどはかなり怖いのですが)全体の恐怖感が希薄で読み進めても
鳥肌が立つようなことが一度もありませんでした。私が鈍いだけでしょうか?
また富樫の「神がナンタラカンタラ・・・」という自己陶酔のしつこい語りは
作者の思い入れがあるのかもしれませんが、ただ鬱陶しいだけで
物語の緊迫感を大いに削ぐものだったと思います。
 また、些細なことですが、ヘリが墜落したのに彼と弓削がなにごともなかった
かのように生き残っていることの説明が少しもなかったのはなんだかなあでした。
 それにしても、参考文献が10冊程度なのに自衛隊のことから生物学のことまで
あそこまで些細に書けるとは、著者の博学にはちょっとびっくりしました!
(ヘリ他の自衛隊装備や生物学の薀蓄についての記述は無駄に詳し過ぎて
ちょっとうんざりましたが・・・)
 彼の、東京が占領されるとかいうお話はちょっと面白そうなので読んでみようと思います。
生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ)より
480020500X
No.96
(1pt)

なんか

映画「アウトブレイク」に、小説「宣戦布告」(麻生幾)を合成したような話でした。
生存者ゼロ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (宝島社文庫)より
4800222915
No.95
(1pt)

なんか

映画「アウトブレイク」に、小説「宣戦布告」(麻生幾)を合成したような話でした。
生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ)より
480020500X
No.94
(2pt)

途中で飽きた

このミスだと思って購入したら、このミス大賞だった。
ここでまずガッカリ。しかし読み始めてみるとなかなかおもしろい。
と思い始めて半分ほど読んだ所で飽きました。なんとか最後まで読んだけど。

なぜ謎の解明を小出しにしない?途中まで読んだ地点で一切謎の糸口がつかめない。
せめて伏線をちりばめてくれれば、もうちょっと飽きずに読めたのに。
主人公らしき自衛隊の男性と細菌学者の二人の葛藤だけ延々描かれるだけ。
その部分も「何回その話出すんだ?」というレベルで、近い人を失ったシーンを書いた後に
回想やら他人の口からで何度も蒸し返す。
読者はそのシーン忘れたと思ったの?覚えてるよ、ちゃんと。
そして政府が無能ってシーンも一度書いたの覚えてますよ?
なのに何度連呼するのよ、政府は無能って。
一度や二度なら、同意で終わるのに何度も書かれると「なにか主張のある方なのかな?もしあるのならそれをメインで
もしくはノンフィクションでお書きになればどうですか?」と言いたくなる。

さらに主人公二人に感情移入が出来れば退屈しないのだけど
どうにもそれも出来ない。
謎が解明されないと、北海道民全員の命が危険にさらされる!というのに自衛官と細菌学者は
いつまでも失った人のことを引きずるだけ。北海道全域というスケールが大きな話なのに焦点が小さすぎる。
後半に登場する女性も失った父親に関して激高したり、どう考えても死んでいる祖母に関していつまでも自衛官のことを恨んだりと
もう話がどんどん小さくなっていく。てか、人間が小さい。
近い人を失った悲しみは判るのですが、今にも死ぬかもしれない人たちのことを考えると
死んだ人たちを悲しんだり怒ったりしてる時間が勿体ないし、それでページ稼ぎしてるのかと疑いたくなる。

途中で細菌学者は神と会話している、とか言い出す始末。
「すべては予言通りだ」とか言ってる部分がありますが神から直接聞いたのなら、預言じゃないか?(どうでもいいけど)
それでもこれは伏線で、最後に細菌学者が宿主だと判明して
すべてを納めるかすべてを終わらせるのか、と思っていたのに最終的にはなぜかちょっとまともに戻ってしまう。
そして宿主というどんでん返しも披露せずに終わってしまう。

終章の文章は序章の文章と合体させると、細菌学者も自衛官も自殺した自衛官も
細菌学者の奥さんが死亡する原因となる細菌に感染していて
内なる声(神様の声とか)が聞こえていたのかな?
北海道を襲った原因は収まったものの、今度はこちらで世界は危険に晒される未来が暗示されて終了。
終盤に北海道民がパニックになって逃げて、暴徒化するシーンがあるので
細菌学者と同じように好戦的状態になっている、つまり同じ細菌に感染したという伏線なのか?
北海道を襲った原因の細菌と彼らが感染している細菌が同じものなのか別のものなのか
じっくり読み返せば判るのかもしれませんが、その気はないです。
生存者ゼロ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (宝島社文庫)より
4800222915
No.93
(2pt)

途中で飽きた

このミスだと思って購入したら、このミス大賞だった。
ここでまずガッカリ。しかし読み始めてみるとなかなかおもしろい。
と思い始めて半分ほど読んだ所で飽きました。なんとか最後まで読んだけど。

なぜ謎の解明を小出しにしない?途中まで読んだ地点で一切謎の糸口がつかめない。
せめて伏線をちりばめてくれれば、もうちょっと飽きずに読めたのに。
主人公らしき自衛隊の男性と細菌学者の二人の葛藤だけ延々描かれるだけ。
その部分も「何回その話出すんだ?」というレベルで、近い人を失ったシーンを書いた後に
回想やら他人の口からで何度も蒸し返す。
読者はそのシーン忘れたと思ったの?覚えてるよ、ちゃんと。
そして政府が無能ってシーンも一度書いたの覚えてますよ?
なのに何度連呼するのよ、政府は無能って。
一度や二度なら、同意で終わるのに何度も書かれると「なにか主張のある方なのかな?もしあるのならそれをメインで
もしくはノンフィクションでお書きになればどうですか?」と言いたくなる。

さらに主人公二人に感情移入が出来れば退屈しないのだけど
どうにもそれも出来ない。
謎が解明されないと、北海道民全員の命が危険にさらされる!というのに自衛官と細菌学者は
いつまでも失った人のことを引きずるだけ。北海道全域というスケールが大きな話なのに焦点が小さすぎる。
後半に登場する女性も失った父親に関して激高したり、どう考えても死んでいる祖母に関していつまでも自衛官のことを恨んだりと
もう話がどんどん小さくなっていく。てか、人間が小さい。
近い人を失った悲しみは判るのですが、今にも死ぬかもしれない人たちのことを考えると
死んだ人たちを悲しんだり怒ったりしてる時間が勿体ないし、それでページ稼ぎしてるのかと疑いたくなる。

途中で細菌学者は神と会話している、とか言い出す始末。
「すべては予言通りだ」とか言ってる部分がありますが神から直接聞いたのなら、預言じゃないか?(どうでもいいけど)
それでもこれは伏線で、最後に細菌学者が宿主だと判明して
すべてを納めるかすべてを終わらせるのか、と思っていたのに最終的にはなぜかちょっとまともに戻ってしまう。
そして宿主というどんでん返しも披露せずに終わってしまう。

終章の文章は序章の文章と合体させると、細菌学者も自衛官も自殺した自衛官も
細菌学者の奥さんが死亡する原因となる細菌に感染していて
内なる声(神様の声とか)が聞こえていたのかな?
北海道を襲った原因は収まったものの、今度はこちらで世界は危険に晒される未来が暗示されて終了。
終盤に北海道民がパニックになって逃げて、暴徒化するシーンがあるので
細菌学者と同じように好戦的状態になっている、つまり同じ細菌に感染したという伏線なのか?
北海道を襲った原因の細菌と彼らが感染している細菌が同じものなのか別のものなのか
じっくり読み返せば判るのかもしれませんが、その気はないです。
生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ)より
480020500X
No.92
(2pt)

本屋の宣伝も信頼度ゼロ

ハリウッドB級映画の原作?。
独りよがりなキャラばかりで、忖度することを知らない。さらに他人を馬鹿にするのが大好き。
政府を無能にするのは良いけど、その中にもまともな人を配置するべきじゃなかったかな。細菌学者をまともに活躍させた方が良かったと思う。
本屋で宣伝してるのを見てどれだけ面白いんだろうと思ったのに……
生存者ゼロ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (宝島社文庫)より
4800222915
No.91
(2pt)

本屋の宣伝も信頼度ゼロ

ハリウッドB級映画の原作?。
独りよがりなキャラばかりで、忖度することを知らない。さらに他人を馬鹿にするのが大好き。
政府を無能にするのは良いけど、その中にもまともな人を配置するべきじゃなかったかな。細菌学者をまともに活躍させた方が良かったと思う。
本屋で宣伝してるのを見てどれだけ面白いんだろうと思ったのに……
生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ)より
480020500X
No.90
(2pt)

しょせん

2013年の『このミステリィーがすごい!』大賞受賞作。
これを、『このミス・・・』年間ランキングの一位と勘違いしていた。
『このミス・・・』大賞とはこのミス主催のアマチュアコンテストのことであった。
実際、作者は建設会社に勤める一サラリーマンである。
それを考えると、いやそれを考えなくとも前半の出来栄えは驚嘆すべきものだった。
世界を見回してもこれほどまでに怪異性に満ちたパンデミック物はそうないであろう。
加えて緻密かつ圧倒的迫力で書きあげた筆力。
これは、とんでもない新人が現れたぞ。
と、思いかけたら、核心の種明かしでズッコケてしまった。
いくらなんでもそりゃないよ~
以降、それに連動して人物描写も文章もがさつになっていく。
とくに紅一点の昆虫学者の描写がひどい。
一流学者でありながら知性とは程遠いガキのような振る舞い。
ハイテンションで読み進めていたのがいっぺんで冷めてしまった。
そして最後は東宝怪獣映画並みに稚拙な物語に変わり果ててしまう。
やはり素人は素人なんだなと思った。
生存者ゼロ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (宝島社文庫)より
4800222915
No.89
(2pt)

しょせん

2013年の『このミステリィーがすごい!』大賞受賞作。
これを、『このミス・・・』年間ランキングの一位と勘違いしていた。
『このミス・・・』大賞とはこのミス主催のアマチュアコンテストのことであった。
実際、作者は建設会社に勤める一サラリーマンである。
それを考えると、いやそれを考えなくとも前半の出来栄えは驚嘆すべきものだった。
世界を見回してもこれほどまでに怪異性に満ちたパンデミック物はそうないであろう。
加えて緻密かつ圧倒的迫力で書きあげた筆力。
これは、とんでもない新人が現れたぞ。
と、思いかけたら、核心の種明かしでズッコケてしまった。
いくらなんでもそりゃないよ~
以降、それに連動して人物描写も文章もがさつになっていく。
とくに紅一点の昆虫学者の描写がひどい。
一流学者でありながら知性とは程遠いガキのような振る舞い。
ハイテンションで読み進めていたのがいっぺんで冷めてしまった。
そして最後は東宝怪獣映画並みに稚拙な物語に変わり果ててしまう。
やはり素人は素人なんだなと思った。
生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ)より
480020500X
No.88
(2pt)

安っぽい小説

発想及びストーリー展開自体は面白いがかなり無理がある。内容自体は薄っぺらいし、文章自体も重みがない。この作者が言わんとしていると思われる正義感のようなものもやはり非常に薄っぺらく幼稚で有り読んでいて不愉快になる。全体的に極めて安っぽい小説という印象である。三流パニック映画でも、見ている間はそれなりにアクションやストーリー展開を楽しめるが、鑑賞後には時間を無駄にした感が非常に強く出てくる。この小説にも同じようなことが言える。最後まで読み通せたので星2つにしたが、あまりの安っぽい内容に本はすぐに処分してしまった。
生存者ゼロ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (宝島社文庫)より
4800222915
No.87
(2pt)

安っぽい小説

発想及びストーリー展開自体は面白いがかなり無理がある。内容自体は薄っぺらいし、文章自体も重みがない。この作者が言わんとしていると思われる正義感のようなものもやはり非常に薄っぺらく幼稚で有り読んでいて不愉快になる。全体的に極めて安っぽい小説という印象である。三流パニック映画でも、見ている間はそれなりにアクションやストーリー展開を楽しめるが、鑑賞後には時間を無駄にした感が非常に強く出てくる。この小説にも同じようなことが言える。最後まで読み通せたので星2つにしたが、あまりの安っぽい内容に本はすぐに処分してしまった。
生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ)より
480020500X
No.86
(1pt)

別の意味でおもしろかったです

〇〇に食い荒らされた遺体ならば、検死すれば感染症かどうかすぐに判断できる。体液に溺れて逃げ遅れたり死んだ〇〇〇〇が、被害者の遺体の中から見つかるはず。被害者が苦しみもがく過程で潰されたり、自動車のタイヤに潰されたりした大量の〇〇〇〇の死体が現場に残っているだろう。住民もろとも街を焼き払わなくても、〇虫剤があればいいので、北海道〇協や、札幌近郊の〇薬散布会社やイカ〇消毒などの協力があれば自衛隊の戦車砲や機関銃は使わずに済む。費用対効果の面でも通常兵器やガソリンやジェット燃料は高くつきすぎる。防護服を食い破る〇〇〇〇を防ぐのにスキマをガムテで目張りするという案もマヌケだ。アー〇製薬のゴ〇ジェットを大量にもっておくほうが時間稼ぎできるだろう。リアリティを出すためにオタクっぽい専門用語が羅列されてましたが多すぎておなかいっぱい。その割には南米のグンタイアリにライオンが喰いころされるとか・・・神様のくだりに至ってはもうわけわかりませんでした。
生存者ゼロ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (宝島社文庫)より
4800222915
No.85
(1pt)

別の意味でおもしろかったです

〇〇に食い荒らされた遺体ならば、検死すれば感染症かどうかすぐに判断できる。体液に溺れて逃げ遅れたり死んだ〇〇〇〇が、被害者の遺体の中から見つかるはず。被害者が苦しみもがく過程で潰されたり、自動車のタイヤに潰されたりした大量の〇〇〇〇の死体が現場に残っているだろう。住民もろとも街を焼き払わなくても、〇虫剤があればいいので、北海道〇協や、札幌近郊の〇薬散布会社やイカ〇消毒などの協力があれば自衛隊の戦車砲や機関銃は使わずに済む。費用対効果の面でも通常兵器やガソリンやジェット燃料は高くつきすぎる。防護服を食い破る〇〇〇〇を防ぐのにスキマをガムテで目張りするという案もマヌケだ。アー〇製薬のゴ〇ジェットを大量にもっておくほうが時間稼ぎできるだろう。リアリティを出すためにオタクっぽい専門用語が羅列されてましたが多すぎておなかいっぱい。その割には南米のグンタイアリにライオンが喰いころされるとか・・・神様のくだりに至ってはもうわけわかりませんでした。
生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ)より
480020500X
No.84
(1pt)

「このミス」は宝島の販促にすぎないのがよくわかりました。

この程度の作品で大賞になるということで、「このミス」のレベルがよくわかる作品です。
文庫でも支払ったお金がもったいなく感じたが、「このミス」のレベルがわかった教科書代と思いました。
生存者ゼロ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (宝島社文庫)より
4800222915
No.83
(1pt)

「このミス」は宝島の販促にすぎないのがよくわかりました。

この程度の作品で大賞になるということで、「このミス」のレベルがよくわかる作品です。
文庫でも支払ったお金がもったいなく感じたが、「このミス」のレベルがわかった教科書代と思いました。
生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ)より
480020500X
No.82
(2pt)

なんで大賞なのか...

駄作。説明が多すぎる。ストーリー以前に文献から突っ込みました感満載で結局のところメカニズムがほぼわからないです。設定にも無理がありすぎるしミステリーじゃなくただのc級SF。久しぶりにこんなひどいの読みました。なんでこれが大賞なの?第二のジェノサイドっていう感じですね。登場人物にも感情移入できないし最後の意味もまったくわからないです。やたらと長いし。勢いで読むにはいい作品だと思います、勢いでなら。なので星2つ。普段から本を読む人には絶対勧めません
生存者ゼロ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (宝島社文庫)より
4800222915
No.81
(2pt)

なんで大賞なのか...

駄作。説明が多すぎる。ストーリー以前に文献から突っ込みました感満載で結局のところメカニズムがほぼわからないです。設定にも無理がありすぎるしミステリーじゃなくただのc級SF。久しぶりにこんなひどいの読みました。なんでこれが大賞なの?第二のジェノサイドっていう感じですね。登場人物にも感情移入できないし最後の意味もまったくわからないです。やたらと長いし。勢いで読むにはいい作品だと思います、勢いでなら。なので星2つ。普段から本を読む人には絶対勧めません
生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ)より
480020500X
No.80
(1pt)

もう、それが気になってしまって

廻田達は割と遠くでうごめくシロアリを傍観する余裕があるが
それまでに対峙してきたプラントの人間含め道民や警察官に至るまで
誰も虫という事すら発せず死んでいったのが不思議で仕方がない
生存者ゼロ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (宝島社文庫)より
4800222915
No.79
(1pt)

もう、それが気になってしまって

廻田達は割と遠くでうごめくシロアリを傍観する余裕があるが
それまでに対峙してきたプラントの人間含め道民や警察官に至るまで
誰も虫という事すら発せず死んでいったのが不思議で仕方がない
生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ)より
480020500X