風のマジム

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評判

風のマジムの評価:

4.49/5点 レビュー 78件。 B ランク

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平均点4.49pt

Amazonレビュー一覧

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全122件 121〜122 7/7ページ
No.2
(5pt)

ゆったリズムの風になびきながら。

女性派遣社員が南大東島で純沖縄産アグリコール・ラムを造るという新規事業を計画し、その社長までになった。
実話に基づいたサクセス・ストーリーです。
”まじむ”はその女性の名前でもあり、沖縄ことばで”まごころ”のこと。
”風”は純沖縄産アグリコール・ラム酒のごとく。
そして南大東島のさとうきび畑になびく風のこと。
新規事業の計画に向けて奮闘する姿は、終始、爽やかなタッチで描かれています。
情熱は控えめ、あくせくしたところがなく、少しずつこころに響いてくる表現です。
そのため、気さくになじみやすく、すがすがしいきもちで接することができます。
しかも沖縄ことばのルビが打ってあり、現地の情緒たっぷりです。
終盤に胸が熱くなるシーンがあります。
ソフトタッチにより、ずいぶんとリラックスしたモードで、この小説に接することができます。
風のマジム (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 風のマジム (講談社文庫)より
4062778874
No.1
(5pt)

ゆったリズムの風になびきながら。

女性派遣社員が南大東島で純沖縄産アグリコール・ラムを造るという新規事業を計画し、その社長までになった。
実話に基づいたサクセス・ストーリーです。
”まじむ”はその女性の名前でもあり、沖縄ことばで”まごころ”のこと。
”風”は純沖縄産アグリコール・ラム酒のごとく。
そして南大東島のさとうきび畑になびく風のこと。
新規事業の計画に向けて奮闘する姿は、終始、爽やかなタッチで描かれています。
情熱は控えめ、あくせくしたところがなく、少しずつこころに響いてくる表現です。
そのため、気さくになじみやすく、すがすがしいきもちで接することができます。
しかも沖縄ことばのルビが打ってあり、現地の情緒たっぷりです。
終盤に胸が熱くなるシーンがあります。
ソフトタッチにより、ずいぶんとリラックスしたモードで、この小説に接することができます。
風のマジム Amazon書評・レビュー: 風のマジムより
4062165678