本日は、お日柄もよく

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評判

本日は、お日柄もよくの評価:

3.92/5点 レビュー 346件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.92pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全687件 121〜140 7/35ページ
No.567
(5pt)

愛せよ。人生において良きものはそれだけである。

どこにでもいる普通のOL、二ノ宮こと葉は幼馴染で初恋(継続中)の相手である中川厚史の結婚式で、伝説のスピーチライター久遠久美に出会う。そこからこと葉はスピーチの魅力に取り憑かれ、ついには政治家のスピーチライターを務めることに!?

みたいな内容です◎
めちゃくちゃ面白くて泣ける、最高の作品です。
本日は、お日柄もよく (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよく (徳間文庫)より
4198937060
No.566
(5pt)

言葉の素晴らしさ

一つ一つの言葉に重みを感じ、日々の何気ない言葉が、相手にどのように伝わるのか気付かせてもらいました。
本日は、お日柄もよく (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよく (徳間文庫)より
4198937060
No.565
(5pt)

言葉の魔力

いやあ、最高に面白かった❗️普通のOLが友人の結婚式で感動的なスピーチに巡り合いスピーチライターの道を歩んでいく物語なのだが、最後まで読者を飽きさせない所はさすが原田マサ氐。物語の展開にワクワクしながら、息をつめるように最後まで一気に読み耽ってしまった。本当に原田マサ氐の書く作品は、どれをとっても計算しつくされた完成度が、見られる。最後の終わり方も、読者を泣かせる。一体どうしたら作品のツボをここまで知り尽くしているのかと不思議な感動さえ覚えた。一食削っても読んで欲しい作品である。原田マサ氐バンザイ。
本日は、お日柄もよく Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよくより
4198629854
No.564
(5pt)

目頭が熱くなる1冊。

読み終わったあと、心があたたまっていて気づいたら涙が止まらなくなっていました。
あたたかい友達、家族、師匠の関係性が素敵すぎます。
言葉で人を生かすことも殺すことも出来ることを再認識させられた作品。
本日は、お日柄もよく Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよくより
4198629854
No.563
(5pt)

愛せよ。人生において良きものはそれだけである。

どこにでもいる普通のOL、二ノ宮こと葉は幼馴染で初恋(継続中)の相手である中川厚史の結婚式で、伝説のスピーチライター久遠久美に出会う。そこからこと葉はスピーチの魅力に取り憑かれ、ついには政治家のスピーチライターを務めることに!?

みたいな内容です◎
めちゃくちゃ面白くて泣ける、最高の作品です。
本日は、お日柄もよく Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよくより
4198629854
No.562
(5pt)

言葉の素晴らしさ

一つ一つの言葉に重みを感じ、日々の何気ない言葉が、相手にどのように伝わるのか気付かせてもらいました。
本日は、お日柄もよく Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよくより
4198629854
No.561
(1pt)

偏った思想の本、読むべきではない

言葉の大切さを気づかせてくれるような素敵な本である事を期待して買いましたが、読んでびっくりしました。
偏った思想を押し付けるような本でした。
政治の話も作者の無知を感じさせられ、読んでいてとても疲れました。
読む時間が勿体ないです。
本日は、お日柄もよく (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよく (徳間文庫)より
4198937060
No.560
(5pt)

一度は呼んでほしい

とても感動した。知人にも紹介した。
本日は、お日柄もよく (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよく (徳間文庫)より
4198937060
No.559
(4pt)

一言、思いを込めてみたら…

人を振り向かせる言葉、響く言葉をどれだけ知っているか。
思いを伝えるのは難しい。ましては人前では。尚且つそれが届けたい人にどう響くのか。まだ途中までしかこちらの作品を読めてはいないけれど、気持ちが温かくなるような場面がいくつかあって、レビューを投稿してみた。
展開は少し読めてはきたけれど、楽しみながらページをゆっくりとめくっている。
ああ、なんだか今日はレビュー日和やなぁ。
本日は、お日柄もよく (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよく (徳間文庫)より
4198937060
No.558
(1pt)

偏った思想の本、読むべきではない

言葉の大切さを気づかせてくれるような素敵な本である事を期待して買いましたが、読んでびっくりしました。
偏った思想を押し付けるような本でした。
政治の話も作者の無知を感じさせられ、読んでいてとても疲れました。
読む時間が勿体ないです。
本日は、お日柄もよく Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよくより
4198629854
No.557
(5pt)

一度は呼んでほしい

とても感動した。知人にも紹介した。
本日は、お日柄もよく Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよくより
4198629854
No.556
(4pt)

一言、思いを込めてみたら…

人を振り向かせる言葉、響く言葉をどれだけ知っているか。
思いを伝えるのは難しい。ましては人前では。尚且つそれが届けたい人にどう響くのか。まだ途中までしかこちらの作品を読めてはいないけれど、気持ちが温かくなるような場面がいくつかあって、レビューを投稿してみた。
展開は少し読めてはきたけれど、楽しみながらページをゆっくりとめくっている。
ああ、なんだか今日はレビュー日和やなぁ。
本日は、お日柄もよく Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよくより
4198629854
No.555
(3pt)

気になる点がひとつ

妻に勧められて読んだ。まぁ面白かったんだけど、主人公が最大のピンチとも言える場面で、密かに思いを寄せるライバルでもある「男性」に助けてもらうところが気になった。やはりここは主人公の独力で突破すべきところではないかな。あと、いかにも腰掛けOLみたいな人物が出てくるけど、昭和じゃあるまいし。こういう点、女性は気にならないのだろうか。妻に聞いたら「面白いんだから細かいこと言わないの」と怒られてしまったけど。
本日は、お日柄もよく (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよく (徳間文庫)より
4198937060
No.554
(3pt)

気になる点がひとつ

妻に勧められて読んだ。まぁ面白かったんだけど、主人公が最大のピンチとも言える場面で、密かに思いを寄せるライバルでもある「男性」に助けてもらうところが気になった。やはりここは主人公の独力で突破すべきところではないかな。あと、いかにも腰掛けOLみたいな人物が出てくるけど、昭和じゃあるまいし。こういう点、女性は気にならないのだろうか。妻に聞いたら「面白いんだから細かいこと言わないの」と怒られてしまったけど。
本日は、お日柄もよく Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよくより
4198629854
No.553
(4pt)

最後

最後がラブコメで椅子から転げ落ちた。
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4198937060
No.552
(3pt)

政治家の話は好ききらいが分かれる

前半は楽しく読めましたが、後半は政治、選挙が舞台となり、私には馴染めませんでした。
政治同様に内実がわかない絵画、画廊を舞台とした他の小説は面白かったのですが、、、。
本日は、お日柄もよく (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよく (徳間文庫)より
4198937060
No.551
(5pt)

人を感動させる力を持つ言葉というものの存在を浮き彫りにした傑作

勢いで原田マハ作品を続け様に読んでいるが、美術小説以外の原田マハも存分に楽しく読める。そのことは少ない既読作でも体感している。本書は、いきなり出席した結婚式でスピーチ・ライターの存在を知った女性主人公・こと葉が、自らの職業に目覚め、結婚式スピーチを皮切りに、選挙戦まで、スケールを広げて闘ってゆく、珍しい職業に取り組みながらの成長物語である。

 スピーチ原稿を作るという職業が、世の中に存在することは知らなかったが、商品宣伝、選挙活動、各種挨拶原稿など、思えば存在していて当然と思われる機会が世の中にいくらでもある。このことに気づいたときには、もうこの作品にはまっていた。

 この作品を読書中に、奇しくも安部元総理の国葬が営まれたのは何かの偶然かもしれない。必ずしも歓迎されたとは言えないその式典では、現首相も前首相もそれぞれ手にした原稿を読みながらゆっくりと安部元総理の遺影に向かって喋っていた。

 結果的にはあれほど話下手の前総理の弔辞に騙されてしまう出席者や国民やTV放送などが沢山いることに驚いた。今はTV局なども国家に操られているようだから、デキレースは当たり前か。原稿を書いたのがスピーチライターによるものと疑う人間は、国民のごくごく少数者なのかもしれない。少なくとも本書の読者はスピーチライターの存在を疑わないに違いない。

 今回の国葬では前首相のスピーチに感動した、と言うTV番組が何度も何度も放映されているのを観て、スピーチというものは危うい断面も見せてくれるものだと不安になった。しかし、だからこそプロのスピーチライターの影をこれほど色濃く感じた。この本を読んでいたおかげで、まともな判断ができたのであろうことに感謝する。

 さてスピーチ原稿は、文章である。なので、本という媒体にはとてもフィットする。まるで小説の中で展開する劇中劇のようにスピーチ部分は輝きを持ち、ヒロインの原稿が徐々にスケールアップしてゆく有様、また人を感動させる力を持つ言葉というものの存在に目が向いてしまう。

 スピーチ原稿も言葉。小説も言葉。なるほど、作品という箱もまた言葉でできている。そこを見込んでの小説作りが本書である。まるでお手本のように、読者を引き込んで読ませる一冊。

 美術小説のみならず、多様な題材でも、気持ちのこもった小説を物語ることができる文才豊かな作家・原田マハ。そう、アート小説以外でも。感動や読後満足感、もちろんそれらが補償できる作品であると思う。
本日は、お日柄もよく (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよく (徳間文庫)より
4198937060
No.550
(4pt)

最後

最後がラブコメで椅子から転げ落ちた。
本日は、お日柄もよく Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよくより
4198629854
No.549
(3pt)

政治家の話は好ききらいが分かれる

前半は楽しく読めましたが、後半は政治、選挙が舞台となり、私には馴染めませんでした。
政治同様に内実がわかない絵画、画廊を舞台とした他の小説は面白かったのですが、、、。
本日は、お日柄もよく Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよくより
4198629854
No.548
(5pt)

人を感動させる力を持つ言葉というものの存在を浮き彫りにした傑作

勢いで原田マハ作品を続け様に読んでいるが、美術小説以外の原田マハも存分に楽しく読める。そのことは少ない既読作でも体感している。本書は、いきなり出席した結婚式でスピーチ・ライターの存在を知った女性主人公・こと葉が、自らの職業に目覚め、結婚式スピーチを皮切りに、選挙戦まで、スケールを広げて闘ってゆく、珍しい職業に取り組みながらの成長物語である。

 スピーチ原稿を作るという職業が、世の中に存在することは知らなかったが、商品宣伝、選挙活動、各種挨拶原稿など、思えば存在していて当然と思われる機会が世の中にいくらでもある。このことに気づいたときには、もうこの作品にはまっていた。

 この作品を読書中に、奇しくも安部元総理の国葬が営まれたのは何かの偶然かもしれない。必ずしも歓迎されたとは言えないその式典では、現首相も前首相もそれぞれ手にした原稿を読みながらゆっくりと安部元総理の遺影に向かって喋っていた。

 結果的にはあれほど話下手の前総理の弔辞に騙されてしまう出席者や国民やTV放送などが沢山いることに驚いた。今はTV局なども国家に操られているようだから、デキレースは当たり前か。原稿を書いたのがスピーチライターによるものと疑う人間は、国民のごくごく少数者なのかもしれない。少なくとも本書の読者はスピーチライターの存在を疑わないに違いない。

 今回の国葬では前首相のスピーチに感動した、と言うTV番組が何度も何度も放映されているのを観て、スピーチというものは危うい断面も見せてくれるものだと不安になった。しかし、だからこそプロのスピーチライターの影をこれほど色濃く感じた。この本を読んでいたおかげで、まともな判断ができたのであろうことに感謝する。

 さてスピーチ原稿は、文章である。なので、本という媒体にはとてもフィットする。まるで小説の中で展開する劇中劇のようにスピーチ部分は輝きを持ち、ヒロインの原稿が徐々にスケールアップしてゆく有様、また人を感動させる力を持つ言葉というものの存在に目が向いてしまう。

 スピーチ原稿も言葉。小説も言葉。なるほど、作品という箱もまた言葉でできている。そこを見込んでの小説作りが本書である。まるでお手本のように、読者を引き込んで読ませる一冊。

 美術小説のみならず、多様な題材でも、気持ちのこもった小説を物語ることができる文才豊かな作家・原田マハ。そう、アート小説以外でも。感動や読後満足感、もちろんそれらが補償できる作品であると思う。
本日は、お日柄もよく Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよくより
4198629854