本日は、お日柄もよく

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評判

本日は、お日柄もよくの評価:

3.92/5点 レビュー 346件。 B ランク

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平均点3.92pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全197件 101〜120 6/10ページ
No.97
(3pt)

ハウツー本としての評価はあるが……

スピーチのハウツー本として、本書前半は役に立つと思う。
が、ストーリー展開は近年稀に見るご都合主義、安易な政権批判と全く中身がない。原田マハ史上最悪と言ってもいい。
ストーリーだけなら星ひとつ。ハウツー本としては役に立つから星3つで。
本日は、お日柄もよく Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよくより
4198629854
No.96
(3pt)

流行小説の宿命

タイトルからして、平凡な女の子が結婚式のスピーチ上手を目指して努力し、成長する、みたいな「しゃべれどもしゃべれども」系の話かと思っていました。もちろん、口べたな子が友人の結婚式に出たのをきっかけに……といった、その手のエピソードはあるのですが、それは冒頭3分の1で終わり。その結婚式で、政治家のスピーチライターの女性に会い、彼女に導かれて民主党の政治家答弁のゴーストライターになる、みたいな話へ。

小泉純ちゃんが郵政民営化と格差社会の出現の責任を取らされ、国会で問い詰められて敗退し、民主党が取って変わる、といった2009年の事件を元にしています。名前が一字違いくらいなので、そのまま、あの政変だとわかる。しかし、しかしですね。その民主党は、ソマリアの海賊退治に日本の大切な自衛隊をアフリカくんだりまで行かせ、さらに東日本大震災で原発事故を放置し放射能を垂れ流すという、あまりにしょぼい醜態をさらしたことを知っている身には、「これが本当だとしたら、ゴーストライターにスピーチ書かせている場合じゃねえ、ちゃんと政治しろ」と言いたくなってしまう。
……と思ったら、これ、2009年に書かれているんですね。だから、民主党バンザイ、スピーチライターよくやったね、みたいな内容になっているんだ。
 当時読んだら、「政変の陰に一介のスピーチライターの女性あり」という感じで痛快だったろうなあ……。

 民主党ヨイショして、その1年後にあんな震災が起こるとは、まさか著者は思わなかったろうけど、選挙で政党があっさりかわることを思えば、著者はかなりリスクの高い題材を選んだといえる。
本日は、お日柄もよく Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよくより
4198629854
No.95
(2pt)

スピーチはいいんだけど…

スピーチに関してはとても勉強になったし、感動もしました。
最初のうちはまあまあ楽しみながら呼んでいました。

中盤で、主人公のライバルにあたる売れっ子コピーライターが、主人公の勤める製菓会社のキャッチコピーを発表するんですけど

これが、びっくりするほどダサい…。

なのに作中では絶賛されている…。

その段階で、なんだかスーッと冷めてしまって、続きを読んでもいまいち感情が入っていかなくなり、読むのをやめてしまいました。

キャッチコピーがダサいというのはあくまで個人的意見です。
でも、大物政治家のサポートまでする敏腕コピーライターの作品としてはあんまりではないかと。

私も曲がりなりにも言葉を扱う仕事をしています。
同業の方なら、このコピーがこんなに絶賛されるわけないだろう、という感覚をわかっていただけるのではないかと思います。
本日は、お日柄もよく Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよくより
4198629854
No.94
(3pt)

言葉の力、ここにあり

スピーチを題材にした小説。結婚式から政治演説まで、聴衆を引き込むスピーチとそれが生まれる過程での主人公の成長。スピーチの研究をしたくなりました。
本日は、お日柄もよく (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよく (徳間文庫)より
4198937060
No.93
(3pt)

言葉の力、ここにあり

スピーチを題材にした小説。結婚式から政治演説まで、聴衆を引き込むスピーチとそれが生まれる過程での主人公の成長。スピーチの研究をしたくなりました。
本日は、お日柄もよく Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよくより
4198629854
No.92
(3pt)

オススメされて

友人に勧められて、これが1番だと言われ読んでみました。が、原田さんの中ではイマイチな作品でした。私にとってはという意味で。
本日は、お日柄もよく (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよく (徳間文庫)より
4198937060
No.91
(3pt)

オススメされて

友人に勧められて、これが1番だと言われ読んでみました。が、原田さんの中ではイマイチな作品でした。私にとってはという意味で。
本日は、お日柄もよく Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよくより
4198629854
No.90
(2pt)

共感出来る人もいるでしょうが。

感動させる話かと思いきや、冒頭の結婚式のくだりは、実際に目の当たりにした際には「あざとさ」に少し引くと思います。小説だから、と流せば良いのかもしれませんが、私には不自然さばかりが目立つ登場人物が多く、楽しめない作品でした。
本日は、お日柄もよく (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよく (徳間文庫)より
4198937060
No.89
(2pt)

共感出来る人もいるでしょうが。

感動させる話かと思いきや、冒頭の結婚式のくだりは、実際に目の当たりにした際には「あざとさ」に少し引くと思います。小説だから、と流せば良いのかもしれませんが、私には不自然さばかりが目立つ登場人物が多く、楽しめない作品でした。
本日は、お日柄もよく Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよくより
4198629854
No.88
(2pt)

薦められて読んではみたが・・・

スピーチライターの本とかで、興味を持ったので買ってみましたが・・
中身が限りなく薄い。面白いか面白くないかで言うと、まあ面白い方かな?とは思う
のですが。
まあそこそこ楽しめた・・・かなぁ?定価で買いましたが、中古で100円くらいが妥当。
内容は、有能な人と出会って流れで引きずり込まれて、その上司はいなくなって跡を
継ぐ、という流れですが実にありがちです。これに(一応)スピーチライターと選挙が
乗っかっています。
何でかなり売れているのか残念ながらわかりませんでした。
最初は結構ひきつけられたんですけどね。。。

つまらない理由としては・・・(以下長いです)

1.人物がまったく掘り下げられていない

 おばあちゃんはキャラ立ってましたけどね。
 あとはどうにも人物像が伝わってこない(上司の久美さんは有能だけどつかみ所
 がなく、実は・・みたいなキャラで、何となく伝わってくるけどこれまたありがち)。
 主人公と、ライバルの男性、クライアントで幼馴染の男性の、主要なキャラである
 3人くらいはもう少し何とかならなかったのかと思います(主人公は元々お気楽OLで
 単純で素直でムキになりやすく、情が深く落ち着きがないという、(これまた王道な)
 性格だけはわかりましたが)。
 人気のあるライトノベルや漫画のほうが、よほどしっかり深く人物描写をしています

2.スピーチライターはどんな仕事なのか結局わからない

 仕事の様子がまったくかかれていないので。地の文でさらっと触れてはいますが、
 具体的な描写が乏しい。話者から話を聞き、情報を分析し、スピーチの演出を考え
 本人に伝えるのが仕事らしいですが、情報の分析くらいしか描写がないです(一応
 ライターらしく草案を書いたり最終稿を考えたりという描写もありますが、この辺ブレ
 ています。演出家でありスピーチ内容を作る人ではない、というのは久美さんからの
 最初の仕事の説明ではあるんですが・・臨機応変にやってるんですかねえ?)。
 話の中で選挙のスピーチライターをやっていますが、候補者が他の人に主人公を
 「参謀」という触れ込みで紹介しています。まんまそのとおりになっていますが(話の
 展開上そうなるのはわかるけど)、スピーチライターの立ち位置(職分)が非常に
 わかりづらい。選挙戦略全体を取り仕切っているようにもみえます。
 また、スピーチで世界が変わるかわもしれない、変えてみたいというよくわからない
 気持ちが出てきますが、どうもしっくり来ない。そのたびに妙に引っかります。それって
 そもそもあなたの役割なのか?と思いました・・・スピーチの重要性はわかるけど、
 ライターはあくまで演出家のようなものなので。テクニックで世界を動かすとか傲慢すぎ
 ないか?と。世界を動かすのはスピーチする人の本心のはずでしょう?と。
 特に上司の久美さんはこういう傾向があり、ゲーム感覚です。われわれの生活に直結
 する選挙で、そういう意識って不謹慎なんじゃないか?と思いました。まあ、言って
 みればお仕事だからなんでしょうけどね・・・。
 つくづく、政策に共鳴できない政治家や政党の演出など仕事でしたくないな、と思い
 ました(・・一応久美さんついては、暖かい話や何故ライターになったのかという話が
 あり、だから敢えてゲーム感覚でライターをやってる描写を強調してたんだろうなと
 思います。が、そのシーンが説明不足なのと、前述のようにそもそものライターの役割が
 見えないせいで話がよくわからない。なのであまり感動できず、まったく不謹慎さを
 打ち消けせていません。更に、主人公との対比で主人公のひたむきさを浮かび上がら
 せたかったのだろうとも取れますが、やっぱりやりすぎな気がします)。

 スピーチのやり方は書かれているので、そこは参考にはなりました。
 途中まで「物語でわかるスピーチの極意」というマニュアル本を読んでるような気分で
 したが。

3.盛り上がりに欠ける

 党首討論の場面や、最後の方の演説会は少し盛り上がりましたが・・・
 人間や仕事内容が描けてないせいかどうも・・

4.で、結局、何の話?

 終始主人公が何をやっているのか見えません。裏方なのでそういうものなのかも
 しれないけど、地の文で主人公が気持ちを語るだけで活躍が見えず、最初から
 最後まで傍観者のままです。 
 選挙のスピーチライターをやるんで当然政治の話が出てきますが(民主党政権
 誕生の前夜がモデル)、選挙の話がやりたいのかスピーチライターの話がやりたい
 のか、かなりぼやけていてわからない(何をテーマにしてるのかわからない)。
 前述のように、ライターの仕事内容がわかりづらいので、スピーチライターものには
 見えません。
 スピーチの話なら政治が一番盛り上がるので舞台設定として選択するのはわかり
 ます。しかし、そっちに話が行き過ぎています。途中から政治ものになっています。
 しかしそれにしては政治的な話も浅く、政治・選挙ものとして楽しめません。
 また、キャラの描写が甘いせいで、お仕事ものとして読むのもつらいです(傍観者
 ですし)。
 主人公が恋をしますが、相手の描写がこれまた乏しいので、どこを好きになったのか
 ぜんぜん伝わってこないので(オマケみたいなもので、展開がかなり強引で唐突)、
 恋愛ものとしても読めません。
 残念ながらすべて中途半端です。伝わってきません。

5.展開がありきたり

 終盤はさらにかなり急ぎ足ですし・・・

とまあ、突っ込みどころだらけです。本当に内容が浅すぎて薄い。地の文に頼りすぎで
荒く、説得力に欠けます。地の文で説明が足りていなくて、いきなり思考が飛んでたり
するし。
その辺のライトノベルの方がぜんぜん深いし、盛り上がりがあるし、ちゃんとドラマに
なっていて「人間」が描けています。
多分再度読まないと思います。

民主党政権が生まれる前夜、ああそういえばこういう気持ちだったな・・・民主党政権は
手探りだったのだから、やはり国民は結果を早く求めすぎたんじゃないか?と思い直した
のと、露骨なマスコミ描写があり、もしかしてマスコミにやっぱり踊らされているんじゃ?
(そうならないように気をつけてはいますが。。)と思い直したのは、まあ収穫でした。
あと、友人の結婚式のスピーチのシーンみたいな、心温まるシーンが多かったのも、
よかったといえよかったかな。
ただ、出てくる人々がやたら善人だらけで、そのせいもあって深みがないです。

スピーチライターと言う題材は面白いと思うけど、話にするには難しいんじゃ?と思い
ます。
自分ならどうするか考えてみましたが、思いつきませんでした。そもそも題材にしない
でしょうね。
本日は、お日柄もよく (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよく (徳間文庫)より
4198937060
No.87
(1pt)

0点。星一つのレビューが面白いです。

とにかく評判が良くて、いつか読んでみようと思っていた原田マハさん。
とりわけこの作品が、聞こえが良いので、期待して、期待して1ページ。

 滑り出しはよかったんですが。
 ま、ストーリーを語る気も起きないくらい薄くて、浅くて、寂しい内容。
文句を言いたいことだらけ。
 こと葉さんのスピーチはどこにあったの?役に立ったの?上手になったの?
努力はしたの?それさえあったら、背景はなんであっても少しは面白くなったのに。

 0点。
 救われたのは星一つの方々のレビュー。
 いやあ。これは読み応えがありました。
 スピーチだけで世界が取れれば詐欺師だろって。凄い慧眼。
 そこはお勧めです。お読み下さい。

 原田さんの評価はもう一冊。読んでみます。
 こんなに酷い訳じゃないでしょ。
本日は、お日柄もよく (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよく (徳間文庫)より
4198937060
No.86
(3pt)

最初の10頁だけで十分

冒頭の披露宴の場面だけで、スピーチに重要な項目が記載されています。
これを参考にスピーチしたら、周りからとても良い評価を頂きました。

ただ、物語としてはいまいちです。
本日は、お日柄もよく (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよく (徳間文庫)より
4198937060
No.85
(2pt)

薦められて読んではみたが・・・

スピーチライターの本とかで、興味を持ったので買ってみましたが・・
中身が限りなく薄い。面白いか面白くないかで言うと、まあ面白い方かな?とは思う
のですが。
まあそこそこ楽しめた・・・かなぁ?定価で買いましたが、中古で100円くらいが妥当。
内容は、有能な人と出会って流れで引きずり込まれて、その上司はいなくなって跡を
継ぐ、という流れですが実にありがちです。これに(一応)スピーチライターと選挙が
乗っかっています。
何でかなり売れているのか残念ながらわかりませんでした。
最初は結構ひきつけられたんですけどね。。。

つまらない理由としては・・・(以下長いです)

1.人物がまったく掘り下げられていない

 おばあちゃんはキャラ立ってましたけどね。
 あとはどうにも人物像が伝わってこない(上司の久美さんは有能だけどつかみ所
 がなく、実は・・みたいなキャラで、何となく伝わってくるけどこれまたありがち)。
 主人公と、ライバルの男性、クライアントで幼馴染の男性の、主要なキャラである
 3人くらいはもう少し何とかならなかったのかと思います(主人公は元々お気楽OLで
 単純で素直でムキになりやすく、情が深く落ち着きがないという、(これまた王道な)
 性格だけはわかりましたが)。
 人気のあるライトノベルや漫画のほうが、よほどしっかり深く人物描写をしています

2.スピーチライターはどんな仕事なのか結局わからない

 仕事の様子がまったくかかれていないので。地の文でさらっと触れてはいますが、
 具体的な描写が乏しい。話者から話を聞き、情報を分析し、スピーチの演出を考え
 本人に伝えるのが仕事らしいですが、情報の分析くらいしか描写がないです(一応
 ライターらしく草案を書いたり最終稿を考えたりという描写もありますが、この辺ブレ
 ています。演出家でありスピーチ内容を作る人ではない、というのは久美さんからの
 最初の仕事の説明ではあるんですが・・臨機応変にやってるんですかねえ?)。
 話の中で選挙のスピーチライターをやっていますが、候補者が他の人に主人公を
 「参謀」という触れ込みで紹介しています。まんまそのとおりになっていますが(話の
 展開上そうなるのはわかるけど)、スピーチライターの立ち位置(職分)が非常に
 わかりづらい。選挙戦略全体を取り仕切っているようにもみえます。
 また、スピーチで世界が変わるかわもしれない、変えてみたいというよくわからない
 気持ちが出てきますが、どうもしっくり来ない。そのたびに妙に引っかります。それって
 そもそもあなたの役割なのか?と思いました・・・スピーチの重要性はわかるけど、
 ライターはあくまで演出家のようなものなので。テクニックで世界を動かすとか傲慢すぎ
 ないか?と。世界を動かすのはスピーチする人の本心のはずでしょう?と。
 特に上司の久美さんはこういう傾向があり、ゲーム感覚です。われわれの生活に直結
 する選挙で、そういう意識って不謹慎なんじゃないか?と思いました。まあ、言って
 みればお仕事だからなんでしょうけどね・・・。
 つくづく、政策に共鳴できない政治家や政党の演出など仕事でしたくないな、と思い
 ました(・・一応久美さんついては、暖かい話や何故ライターになったのかという話が
 あり、だから敢えてゲーム感覚でライターをやってる描写を強調してたんだろうなと
 思います。が、そのシーンが説明不足なのと、前述のようにそもそものライターの役割が
 見えないせいで話がよくわからない。なのであまり感動できず、まったく不謹慎さを
 打ち消けせていません。更に、主人公との対比で主人公のひたむきさを浮かび上がら
 せたかったのだろうとも取れますが、やっぱりやりすぎな気がします)。

 スピーチのやり方は書かれているので、そこは参考にはなりました。
 途中まで「物語でわかるスピーチの極意」というマニュアル本を読んでるような気分で
 したが。

3.盛り上がりに欠ける

 党首討論の場面や、最後の方の演説会は少し盛り上がりましたが・・・
 人間や仕事内容が描けてないせいかどうも・・

4.で、結局、何の話?

 終始主人公が何をやっているのか見えません。裏方なのでそういうものなのかも
 しれないけど、地の文で主人公が気持ちを語るだけで活躍が見えず、最初から
 最後まで傍観者のままです。 
 選挙のスピーチライターをやるんで当然政治の話が出てきますが(民主党政権
 誕生の前夜がモデル)、選挙の話がやりたいのかスピーチライターの話がやりたい
 のか、かなりぼやけていてわからない(何をテーマにしてるのかわからない)。
 前述のように、ライターの仕事内容がわかりづらいので、スピーチライターものには
 見えません。
 スピーチの話なら政治が一番盛り上がるので舞台設定として選択するのはわかり
 ます。しかし、そっちに話が行き過ぎています。途中から政治ものになっています。
 しかしそれにしては政治的な話も浅く、政治・選挙ものとして楽しめません。
 また、キャラの描写が甘いせいで、お仕事ものとして読むのもつらいです(傍観者
 ですし)。
 主人公が恋をしますが、相手の描写がこれまた乏しいので、どこを好きになったのか
 ぜんぜん伝わってこないので(オマケみたいなもので、展開がかなり強引で唐突)、
 恋愛ものとしても読めません。
 残念ながらすべて中途半端です。伝わってきません。

5.展開がありきたり

 終盤はさらにかなり急ぎ足ですし・・・

とまあ、突っ込みどころだらけです。本当に内容が浅すぎて薄い。地の文に頼りすぎで
荒く、説得力に欠けます。地の文で説明が足りていなくて、いきなり思考が飛んでたり
するし。
その辺のライトノベルの方がぜんぜん深いし、盛り上がりがあるし、ちゃんとドラマに
なっていて「人間」が描けています。
多分再度読まないと思います。

民主党政権が生まれる前夜、ああそういえばこういう気持ちだったな・・・民主党政権は
手探りだったのだから、やはり国民は結果を早く求めすぎたんじゃないか?と思い直した
のと、露骨なマスコミ描写があり、もしかしてマスコミにやっぱり踊らされているんじゃ?
(そうならないように気をつけてはいますが。。)と思い直したのは、まあ収穫でした。
あと、友人の結婚式のスピーチのシーンみたいな、心温まるシーンが多かったのも、
よかったといえよかったかな。
ただ、出てくる人々がやたら善人だらけで、そのせいもあって深みがないです。

スピーチライターと言う題材は面白いと思うけど、話にするには難しいんじゃ?と思い
ます。
自分ならどうするか考えてみましたが、思いつきませんでした。そもそも題材にしない
でしょうね。
本日は、お日柄もよく Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよくより
4198629854
No.84
(1pt)

0点。星一つのレビューが面白いです。

とにかく評判が良くて、いつか読んでみようと思っていた原田マハさん。
とりわけこの作品が、聞こえが良いので、期待して、期待して1ページ。

 滑り出しはよかったんですが。
 ま、ストーリーを語る気も起きないくらい薄くて、浅くて、寂しい内容。
文句を言いたいことだらけ。
 こと葉さんのスピーチはどこにあったの?役に立ったの?上手になったの?
努力はしたの?それさえあったら、背景はなんであっても少しは面白くなったのに。

 0点。
 救われたのは星一つの方々のレビュー。
 いやあ。これは読み応えがありました。
 スピーチだけで世界が取れれば詐欺師だろって。凄い慧眼。
 そこはお勧めです。お読み下さい。

 原田さんの評価はもう一冊。読んでみます。
 こんなに酷い訳じゃないでしょ。
本日は、お日柄もよく Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよくより
4198629854
No.83
(3pt)

最初の10頁だけで十分

冒頭の披露宴の場面だけで、スピーチに重要な項目が記載されています。
これを参考にスピーチしたら、周りからとても良い評価を頂きました。

ただ、物語としてはいまいちです。
本日は、お日柄もよく Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよくより
4198629854
No.82
(3pt)

期待し過ぎてしまったのかも…。

人にすすめられたので読んでみましたが、自分にとっては感動するほどではなかったです。
期待し過ぎてしまったのかもしれません。
本日は、お日柄もよく (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよく (徳間文庫)より
4198937060
No.81
(3pt)

期待し過ぎてしまったのかも…。

人にすすめられたので読んでみましたが、自分にとっては感動するほどではなかったです。
期待し過ぎてしまったのかもしれません。
本日は、お日柄もよく Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよくより
4198629854
No.80
(2pt)

なんとなく

ありがちな展開でした('-ω-`)
読み終わった後の達成感はなかったです('-ω-`)
本日は、お日柄もよく (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよく (徳間文庫)より
4198937060
No.79
(2pt)

なんとなく

ありがちな展開でした('-ω-`)
読み終わった後の達成感はなかったです('-ω-`)
本日は、お日柄もよく Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよくより
4198629854
No.78
(1pt)

言葉のちからの物語

本屋さんで平積みになっているときから気になっていた本でした。
平素から”言葉”は様々な場面に用いられ、それを効果的に使うことを専門にする人々や職業を題材にしていて、すぐに引き込まれました。

ただ物語に出てくるいくつかの団体は実在の団体をモデルにしているのが分かるので、その団体が言葉のちからとテクニックのみで支持を得ていくことに不快感があり「これは架空の物語だ、これは架空の物語だ」と自分に言い聞かせても途中から読み進めることができませんでした。
完全にオリジナルの架空の団体でこの物語を紡いで下されば最後まで楽しく読めたのではないかと残念でなりませんでした。
本日は、お日柄もよく (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよく (徳間文庫)より
4198937060