本日は、お日柄もよく

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本日は、お日柄もよくの評価:

3.92/5点 レビュー 346件。 B ランク

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平均点3.92pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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全197件 41〜60 3/10ページ
No.157
(1pt)

時間の無駄

そもそもOLの一人称という体が好きでない。けどまあ推薦されて買ったのだから、としばらく読み進む。はじめのうちは、まあ面白かった、と言えなくもない。同僚の結婚式あたりから、だんだん読むに耐えられなくなってきた。読む気が全く失せた時点で、削除しました。時間の無駄です。
本日は、お日柄もよく (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよく (徳間文庫)より
4198937060
No.156
(1pt)

時間の無駄

そもそもOLの一人称という体が好きでない。けどまあ推薦されて買ったのだから、としばらく読み進む。はじめのうちは、まあ面白かった、と言えなくもない。同僚の結婚式あたりから、だんだん読むに耐えられなくなってきた。読む気が全く失せた時点で、削除しました。時間の無駄です。
本日は、お日柄もよく Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよくより
4198629854
No.155
(3pt)

元気を与えてくれはする

スピーチライター見習い女子の奮闘を描いた作品。

日本の天下割れ目の選挙戦を舞台にしていることから、今が旬の読み物だろう。時代背景として、オバマがアツイ選挙戦を戦っていた頃だし。

いやいや、ここまでシンデレラストーリーが突き抜けると、ファンタジーだ。本作品中に、心を揺さぶるスピーチが見られるかというと、疑問が残る。

手に汗握るクライマックス、そして時は流れ・・・、出来過ぎという感情がむくむくと湧き上がってくることは否めない。とは言え、ラストシーンは良かった。元気を与えてはくれはする。
本日は、お日柄もよく (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよく (徳間文庫)より
4198937060
No.154
(3pt)

元気を与えてくれはする

スピーチライター見習い女子の奮闘を描いた作品。

日本の天下割れ目の選挙戦を舞台にしていることから、今が旬の読み物だろう。時代背景として、オバマがアツイ選挙戦を戦っていた頃だし。

いやいや、ここまでシンデレラストーリーが突き抜けると、ファンタジーだ。本作品中に、心を揺さぶるスピーチが見られるかというと、疑問が残る。

手に汗握るクライマックス、そして時は流れ・・・、出来過ぎという感情がむくむくと湧き上がってくることは否めない。とは言え、ラストシーンは良かった。元気を与えてはくれはする。
本日は、お日柄もよく Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよくより
4198629854
No.153
(2pt)

作中のスピーチが魅力ない

どうも私には本作中のスピーチは面白くない。冒頭の結婚式の素晴らしいスピーチの例として出された祝辞からして面白くない。ただ流暢なだけの中味がないフレーズが続き、読んでる途中からどこで面白くなるのかと思いながら読まされる。しかし、最後にどこかで聞いたことのあるさほど面白くもないオチで終わる。
なぜこう聞こえるのかと感じて3回ほど読み直してみて、「自分の言葉で語っていないからだ」という感想に至った。どこかのお偉いさんが来賓として呼ばれた先で秘書の用意した原稿を読み上げているのを聞いている時と同じ感覚なのだ。流暢だ、抑揚もほどよくついているのだろう。話の流れも滞りない。しかし、響かない。面白くない。感情が揺さぶられない。
本作の題材であるスピーチが面白くないと読み手としては白けてしまう。まるで100メートル離れたスクリーンで映画を見せられているようで、最後まで読むのが苦痛だった。実際途中で1度読むのをやめて数年放置した。
世間で言う上手いスピーチとはこういうことだろうか。だとしたら、私にはどう楽しめば良いか分からない。口で勝負する演技者という点で言えば、落語家とは天と地ほどの差を感じてしまう。
本日は、お日柄もよく (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよく (徳間文庫)より
4198937060
No.152
(2pt)

作中のスピーチが魅力ない

どうも私には本作中のスピーチは面白くない。冒頭の結婚式の素晴らしいスピーチの例として出された祝辞からして面白くない。ただ流暢なだけの中味がないフレーズが続き、読んでる途中からどこで面白くなるのかと思いながら読まされる。しかし、最後にどこかで聞いたことのあるさほど面白くもないオチで終わる。
なぜこう聞こえるのかと感じて3回ほど読み直してみて、「自分の言葉で語っていないからだ」という感想に至った。どこかのお偉いさんが来賓として呼ばれた先で秘書の用意した原稿を読み上げているのを聞いている時と同じ感覚なのだ。流暢だ、抑揚もほどよくついているのだろう。話の流れも滞りない。しかし、響かない。面白くない。感情が揺さぶられない。
本作の題材であるスピーチが面白くないと読み手としては白けてしまう。まるで100メートル離れたスクリーンで映画を見せられているようで、最後まで読むのが苦痛だった。実際途中で1度読むのをやめて数年放置した。
世間で言う上手いスピーチとはこういうことだろうか。だとしたら、私にはどう楽しめば良いか分からない。口で勝負する演技者という点で言えば、落語家とは天と地ほどの差を感じてしまう。
本日は、お日柄もよく Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよくより
4198629854
No.151
(2pt)

薄味

ところどころ挟まれるスピーチには心掴まれるし涙しそうになるところがあるのに、骨子は恋愛小説が無理してお堅い内容を扱っているといった感じでした。
しかもその恋愛パートも、一昔前の少女漫画を思わせる設定と描写。
読む前に、先に読んだ夫に「どうだった?」と聞いたら、「ベタだった」と言われ読み始めたのですが納得でした。
本日は、お日柄もよく (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよく (徳間文庫)より
4198937060
No.150
(2pt)

薄味

ところどころ挟まれるスピーチには心掴まれるし涙しそうになるところがあるのに、骨子は恋愛小説が無理してお堅い内容を扱っているといった感じでした。
しかもその恋愛パートも、一昔前の少女漫画を思わせる設定と描写。
読む前に、先に読んだ夫に「どうだった?」と聞いたら、「ベタだった」と言われ読み始めたのですが納得でした。
本日は、お日柄もよく Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよくより
4198629854
No.149
(2pt)

購入を後悔

Kindle版購入。ベストセラーということで、タイトルにも惹かれて無料サンプルを読んだらぐんぐん引き込まれて面白い…!と購入しました。
が、面白かったのは最初だけで、後半に行くに従って???が噴出。途中から政治色が強すぎて、何の小説?状態。話の展開も、昔の少女漫画みたく都合が良すぎてありえない。エリートしか登場しない。人の死で感動を誘う演出が多すぎ。突っ込みどころが満載でしたが、一番納得出来なかったのは、なぜ主人公がスピーチライターのプロに見初められたのか?その主人公がどうやってスピーチライターとして成長したのか?が、完全に抜けている点。主人公の言動は、最後までただの普通のOLだし、その主人公がスピーチを作ったり話したりするくだりが出てこない。とにかく全てが中途半端で、何が言いたかったの?って、作者が当時の自民党を憎んでいたことをこの小説を通じて暗に世間に伝えたかったのかなって思うくらい。それに付き合わされたんだなー、というのが感想です。
原田マハさん、有名な作家さんで、初めて読みましたが、他の作品は読まないです。
本日は、お日柄もよく (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよく (徳間文庫)より
4198937060
No.148
(2pt)

人物像が見えない・・・

主人公・・・外見の描写もないので全く映像として浮かんでこない。性格は、至ってペラペラのかるーい感じで、まったく魅力のない人物。どうしてこの人が・・・?スピーチライター(それも政治の!)に?出てくる登場人物、どの人も造形が甘く魅力がない。そして致命的なのが、主人公が心奪われるスピーチライターのスピーチが・・・ガラスの仮面に出てくる「紅天女」のようなつまらなさ。(「紅天女」をめぐる北島マヤと姫川あゆみの運命の争いがメインテーマなのに、あらすじがでてきたらなんじゃこれは!みたいな衝撃。)なぜこんなに書評がいいのか意味不明。
本日は、お日柄もよく (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよく (徳間文庫)より
4198937060
No.147
(2pt)

購入を後悔

Kindle版購入。ベストセラーということで、タイトルにも惹かれて無料サンプルを読んだらぐんぐん引き込まれて面白い…!と購入しました。
が、面白かったのは最初だけで、後半に行くに従って???が噴出。途中から政治色が強すぎて、何の小説?状態。話の展開も、昔の少女漫画みたく都合が良すぎてありえない。エリートしか登場しない。人の死で感動を誘う演出が多すぎ。突っ込みどころが満載でしたが、一番納得出来なかったのは、なぜ主人公がスピーチライターのプロに見初められたのか?その主人公がどうやってスピーチライターとして成長したのか?が、完全に抜けている点。主人公の言動は、最後までただの普通のOLだし、その主人公がスピーチを作ったり話したりするくだりが出てこない。とにかく全てが中途半端で、何が言いたかったの?って、作者が当時の自民党を憎んでいたことをこの小説を通じて暗に世間に伝えたかったのかなって思うくらい。それに付き合わされたんだなー、というのが感想です。
原田マハさん、有名な作家さんで、初めて読みましたが、他の作品は読まないです。
本日は、お日柄もよく Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよくより
4198629854
No.146
(2pt)

人物像が見えない・・・

主人公・・・外見の描写もないので全く映像として浮かんでこない。性格は、至ってペラペラのかるーい感じで、まったく魅力のない人物。どうしてこの人が・・・?スピーチライター(それも政治の!)に?出てくる登場人物、どの人も造形が甘く魅力がない。そして致命的なのが、主人公が心奪われるスピーチライターのスピーチが・・・ガラスの仮面に出てくる「紅天女」のようなつまらなさ。(「紅天女」をめぐる北島マヤと姫川あゆみの運命の争いがメインテーマなのに、あらすじがでてきたらなんじゃこれは!みたいな衝撃。)なぜこんなに書評がいいのか意味不明。
本日は、お日柄もよく Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよくより
4198629854
No.145
(1pt)

こんなに腹が立った話は初めて。

医療者です。未来を考えるものとして、高齢化や政治のあり方に全く賛同が出来ませんでした。良いと言って勧められたのですが共感できず。
本日は、お日柄もよく (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよく (徳間文庫)より
4198937060
No.144
(1pt)

買って後悔

純粋に面白くなくて、読み終えた後の余韻もありませんでした。久しぶりに飛ばし読みをした作品。
序盤は良かったのですが、中盤以降(ネタバレになるので詳しく書きませんが) 伏線も何もなく都合の良いようにダラダラとなって、内容も相まって読む気が失せました。
本日は、お日柄もよく (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよく (徳間文庫)より
4198937060
No.143
(1pt)

こんなに腹が立った話は初めて。

医療者です。未来を考えるものとして、高齢化や政治のあり方に全く賛同が出来ませんでした。良いと言って勧められたのですが共感できず。
本日は、お日柄もよく Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよくより
4198629854
No.142
(1pt)

買って後悔

純粋に面白くなくて、読み終えた後の余韻もありませんでした。久しぶりに飛ばし読みをした作品。
序盤は良かったのですが、中盤以降(ネタバレになるので詳しく書きませんが) 伏線も何もなく都合の良いようにダラダラとなって、内容も相まって読む気が失せました。
本日は、お日柄もよく Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよくより
4198629854
No.141
(1pt)

序盤からよろめく

低評価のレヴューにおいて、序盤は良かったけれども中盤以降は・・というものが多く見られるが、小生には序盤から駄目だった。だいぶ前に、新入社員の女の子が必死に走っており、結果、初日から会社に遅刻をしておきながら「私、頑張るぞ!!」とドリンクをぐい飲みするテレビのコマーシャルがあったが、最初の結婚式を途中まで読み進んだところで、このコマーシャルを見た時と同じ感触を覚えた。結婚式でほとんど料理に手も付けられないほど思い詰めた気持ちで出席している人間が、たまらなく眠くて意識を失いガクンときてスープ皿に顔を突っ込ませた??? そんな程度の思い詰めた気持ちだったということなのか。つまり、ドリンクの女の子の頑張るぞと全く同じではないかと。その後もしばらくは読み続けてはみたが、結局、人間描写と話の余りの軽さにギブアップ。原田マハ氏、実はこの作品でおおいに反省したことが「楽園のカンヴァス」につながった、というのが真相ではなかろうか。
本日は、お日柄もよく (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよく (徳間文庫)より
4198937060
No.140
(1pt)

読むのが苦痛…

原田マハの「楽天のカンバス」を読んで感銘を受け、彼女の他の本も読みたくなった。
本作はあまりにもつまらなく、読むのが苦痛。読むのが苦痛と思った本は久しぶり…
主人公の浅い人間性、登場人物のすべての言動が薄っぺらく、原田マハの感性を疑ってしまった。本当に「楽園のカンバス」を書いた人と同一人物なの!?不思議です。
本日は、お日柄もよく (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよく (徳間文庫)より
4198937060
No.139
(3pt)

政治色が強く、人には薦めることはできない

序盤から中盤までは、新鮮な展開が続いたが、中盤から終わりに向けて、政治的なきな臭い展開。

結局、親友のスピーチをしたところまでで読まなくて良いかなと。

「人に薦める本」で有名のようだが、一方の目線からみた政治色が強いため、私は「人に薦めることができない本」と思います。

尻切れ感が強く、期待が高すぎました。
本日は、お日柄もよく (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよく (徳間文庫)より
4198937060
No.138
(1pt)

序盤からよろめく

低評価のレヴューにおいて、序盤は良かったけれども中盤以降は・・というものが多く見られるが、小生には序盤から駄目だった。だいぶ前に、新入社員の女の子が必死に走っており、結果、初日から会社に遅刻をしておきながら「私、頑張るぞ!!」とドリンクをぐい飲みするテレビのコマーシャルがあったが、最初の結婚式を途中まで読み進んだところで、このコマーシャルを見た時と同じ感触を覚えた。これ作った人、何か勘違いしていないだろうかと。結婚式でほとんど料理に手も付けられないほど思い詰めた気持ちで出席している人間が、たまらなく眠くて意識を失いガクンときてスープ皿に顔を突っ込ませた???  そんな程度の思い詰めた気持ちだったということなのでしょうか。その後もしばらくは読み続けてみたが、結局、人間描写と話の余りの軽さにギブアップ。原田マハ氏、実はこの作でおおいに反省したことで「楽園のカンヴァス」が生まれることにつながった、というのが真実ではなかろうか。
本日は、お日柄もよく Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよくより
4198629854