本日は、お日柄もよく

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評判

本日は、お日柄もよくの評価:

3.92/5点 レビュー 346件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.92pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全490件 281〜300 15/25ページ
No.210
(5pt)

泣けた

稀にみるステキな本。
言葉が持つエネルギーに気付かされました。
本日は、お日柄もよく (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよく (徳間文庫)より
4198937060
No.209
(5pt)

泣けた

稀にみるステキな本。
言葉が持つエネルギーに気付かされました。
本日は、お日柄もよく Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよくより
4198629854
No.208
(4pt)

スピーチの何たるかを学ぶ本としておすすめです

小説としてというよりも、掲題の本として先輩に紹介され読みました。非常に役に立ちます。
本日は、お日柄もよく (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよく (徳間文庫)より
4198937060
No.207
(4pt)

スピーチの何たるかを学ぶ本としておすすめです

小説としてというよりも、掲題の本として先輩に紹介され読みました。非常に役に立ちます。
本日は、お日柄もよく Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよくより
4198629854
No.206
(4pt)

マハさんの才能

絵画が好きで、その類の作品からマハさんを読み始めましたが、このスピーチライターの話で、マハさんの文章力、表現力のポテンシャルを益々期待しています。
本日は、お日柄もよく (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよく (徳間文庫)より
4198937060
No.205
(4pt)

マハさんの才能

絵画が好きで、その類の作品からマハさんを読み始めましたが、このスピーチライターの話で、マハさんの文章力、表現力のポテンシャルを益々期待しています。
本日は、お日柄もよく Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよくより
4198629854
No.204
(4pt)

スピーチの極意が、ここに!

ほとんどの人が緊張する「スピーチ」。
しかし聞く方は、退屈であることが多い。
友人の結婚式でのあまりにつまらないスピーチに、こと葉は思わず寝落ち。
なんと、スープに顔を突っ込んでしまった!
しかし、そこでスピーチライターの久遠久美と出会ったことから始まった、
こと葉のスピーチライター修行。
ハナシはともかく、処々にスピーチの基本がさりげなく盛り込まれた本書は、
楽しく読めるスピーチ教本だといえるだろう。
本日は、お日柄もよく (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよく (徳間文庫)より
4198937060
No.203
(4pt)

スピーチの極意が、ここに!

ほとんどの人が緊張する「スピーチ」。
しかし聞く方は、退屈であることが多い。
友人の結婚式でのあまりにつまらないスピーチに、こと葉は思わず寝落ち。
なんと、スープに顔を突っ込んでしまった!
しかし、そこでスピーチライターの久遠久美と出会ったことから始まった、
こと葉のスピーチライター修行。
ハナシはともかく、処々にスピーチの基本がさりげなく盛り込まれた本書は、
楽しく読めるスピーチ教本だといえるだろう。
本日は、お日柄もよく Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよくより
4198629854
No.202
(5pt)

「本日は、お日柄もよく」原田マハ著

期待以上の面白さ、当分原田マハ熱中症がおさまりようがなく次の作品、次の作品と読んでいます。
本日は、お日柄もよく (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよく (徳間文庫)より
4198937060
No.201
(5pt)

「本日は、お日柄もよく」原田マハ著

期待以上の面白さ、当分原田マハ熱中症がおさまりようがなく次の作品、次の作品と読んでいます。
本日は、お日柄もよく Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよくより
4198629854
No.200
(5pt)

勉強になった。

相手への思いやりを感じるスピーチ、日常でも使えるコミュニケーションツールだと思います。
本日は、お日柄もよく (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよく (徳間文庫)より
4198937060
No.199
(5pt)

勉強になった。

相手への思いやりを感じるスピーチ、日常でも使えるコミュニケーションツールだと思います。
本日は、お日柄もよく Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよくより
4198629854
No.198
(5pt)

母から娘へ

多くのレビューにあるように、政治についてのくだりがあったり、モデルになった党や時代などがあっさり想像できるせいか、それについてあれこれ言う人もいるようですが、本題はそこではないと思います。
ストーリー上の大きな(分かりやすい)ドラマとして、選挙および政権交代という素材を見せてくれますが、おそらくテーマである「スピーチ」で人心を動かすというのを体現しやすい舞台として政治が扱われたのでしょう。
政治家のスピーチライターとして大きな政治事変に巻き込まれていく、というのはメインストリームのように見えてそうではないのではないでしょうか。
ゆえに、ここについては読者がどんな政治的見解があろうがなかろうが、物語を楽しむうえで全く関係ないと思います。

本文中に頻出する「膝を打つ」という表現がありますが、著者がこの物語を通して表現したかったのは、「ことば」により我々が気づき、心を震わせて、動くことすらある、という現象であり、それはまさに「膝を打つ」というのにふさわしいくらいピシャリと気持ちにはまっていくものなのだな、と思わされました。
また、主人公の女性が様々なターニングポイントの折に、ひとつの「ことば」を受け止め、それによって気持ちや行動が決まっていくという描写が複数回登場します。その「ことば」が彼女自身の中にどのように入っていくかというのも、丁寧に描かれており、読者に彼女の体験をしっかりと伝えてくれます。

こうした「ことば」の力が最大限に発揮されるのが、随所に書かれているスピーチです。聴衆の反応などもカッコ付きで入っており、その場面を生き生きと思い描くことができますし、まるでスピーチを聞いているかのような気になってきます。そのスピーチの見事さ。ぜひその部分だけでも、音読してみてください。(私は我慢できず音読しました)
自分の声であっても、耳に入っていくときのリズムといい、流れといい、素晴らしいです。
これほどのスピーチを聞けたらどれほど幸せだろう、と思えましたし、この登場人物のような立場の人が、万感の思いを込めてこのスピーチをしたら…と考えると、私はこのスピーチ部分で毎回毎回涙しました。
また、スピーチではありませんが、老いた母が、忙しさゆえに寄り付かなくなった一人娘に宛てたたった二行の遺言は、読者を号泣たらしめるに充分のものでありました。

ことばとは、かくも人の気持ちを動かすのです。
それをしっかりと思い出すことができました。ありがとうございます。
本日は、お日柄もよく (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよく (徳間文庫)より
4198937060
No.197
(5pt)

困難に向かいあった時は

歩き出そう。
そう思える作品でした。
また、伝えるには、
聞くことが大切ということも学びました。
「生まれ変わってもまたあなたのお母さんになりたい
今度はいっぱいお話をしましょうね」
このフレーズが心に響きました。
身近な人の言葉に、心をこめて耳を傾けようと思えました。
本日は、お日柄もよく (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよく (徳間文庫)より
4198937060
No.196
(4pt)

文字だけでも

本文中に出てくる素晴らしいスピーチの数々に、思わず何度か涙してしまいました。文字で追っているだけでも涙するほどなのですから、実際誰かの姿、声を通して聴いたならばもっと感動するのかもしれません。
少し残念だったのは、最後の展開が急過ぎたこと。ページ数の都合もあったのかもしれませんが、もう少し主人公の成長過程が読みたかった気がします。
本日は、お日柄もよく (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよく (徳間文庫)より
4198937060
No.195
(5pt)

母から娘へ

多くのレビューにあるように、政治についてのくだりがあったり、モデルになった党や時代などがあっさり想像できるせいか、それについてあれこれ言う人もいるようですが、本題はそこではないと思います。
ストーリー上の大きな(分かりやすい)ドラマとして、選挙および政権交代という素材を見せてくれますが、おそらくテーマである「スピーチ」で人心を動かすというのを体現しやすい舞台として政治が扱われたのでしょう。
政治家のスピーチライターとして大きな政治事変に巻き込まれていく、というのはメインストリームのように見えてそうではないのではないでしょうか。
ゆえに、ここについては読者がどんな政治的見解があろうがなかろうが、物語を楽しむうえで全く関係ないと思います。

本文中に頻出する「膝を打つ」という表現がありますが、著者がこの物語を通して表現したかったのは、「ことば」により我々が気づき、心を震わせて、動くことすらある、という現象であり、それはまさに「膝を打つ」というのにふさわしいくらいピシャリと気持ちにはまっていくものなのだな、と思わされました。
また、主人公の女性が様々なターニングポイントの折に、ひとつの「ことば」を受け止め、それによって気持ちや行動が決まっていくという描写が複数回登場します。その「ことば」が彼女自身の中にどのように入っていくかというのも、丁寧に描かれており、読者に彼女の体験をしっかりと伝えてくれます。

こうした「ことば」の力が最大限に発揮されるのが、随所に書かれているスピーチです。聴衆の反応などもカッコ付きで入っており、その場面を生き生きと思い描くことができますし、まるでスピーチを聞いているかのような気になってきます。そのスピーチの見事さ。ぜひその部分だけでも、音読してみてください。(私は我慢できず音読しました)
自分の声であっても、耳に入っていくときのリズムといい、流れといい、素晴らしいです。
これほどのスピーチを聞けたらどれほど幸せだろう、と思えましたし、この登場人物のような立場の人が、万感の思いを込めてこのスピーチをしたら…と考えると、私はこのスピーチ部分で毎回毎回涙しました。
また、スピーチではありませんが、老いた母が、忙しさゆえに寄り付かなくなった一人娘に宛てたたった二行の遺言は、読者を号泣たらしめるに充分のものでありました。

ことばとは、かくも人の気持ちを動かすのです。
それをしっかりと思い出すことができました。ありがとうございます。
本日は、お日柄もよく Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよくより
4198629854
No.194
(5pt)

困難に向かいあった時は

歩き出そう。
そう思える作品でした。
また、伝えるには、
聞くことが大切ということも学びました。
「生まれ変わってもまたあなたのお母さんになりたい
今度はいっぱいお話をしましょうね」
このフレーズが心に響きました。
身近な人の言葉に、心をこめて耳を傾けようと思えました。
本日は、お日柄もよく Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよくより
4198629854
No.193
(4pt)

文字だけでも

本文中に出てくる素晴らしいスピーチの数々に、思わず何度か涙してしまいました。文字で追っているだけでも涙するほどなのですから、実際誰かの姿、声を通して聴いたならばもっと感動するのかもしれません。
少し残念だったのは、最後の展開が急過ぎたこと。ページ数の都合もあったのかもしれませんが、もう少し主人公の成長過程が読みたかった気がします。
本日は、お日柄もよく Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよくより
4198629854
No.192
(5pt)

この本を読んでハマーになりました。

軽快なリズムで進む小説で、読書が苦手な僕も脅威的なスピードで読破しました。必読です。
その後のお薦めは、楽園のカンヴァスです。
本日は、お日柄もよく (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよく (徳間文庫)より
4198937060
No.191
(5pt)

この本を読んでハマーになりました。

軽快なリズムで進む小説で、読書が苦手な僕も脅威的なスピードで読破しました。必読です。
その後のお薦めは、楽園のカンヴァスです。
本日は、お日柄もよく Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよくより
4198629854