本日は、お日柄もよく

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評判

本日は、お日柄もよくの評価:

3.92/5点 レビュー 346件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.92pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全197件 181〜197 10/10ページ
No.17
(2pt)

純粋に楽しめませんでした。

書店で手に取り、出だしが面白そうだったので購入しました。
書かれているスピーチ、言葉の魅力は参考になりそうだし、面白いストーリーでした。
しかしいくら現実の団体とは関係ありませんと言っても、あまりにリンクした政治や選挙の世界・人物が現実をちらつかせて、お話の世界に入り込めませんでした。事実と重なることでより面白い場合もあるとは思いますが、私にとって本書は逆の効果でした。純粋に小説を楽しみたかったのに残念です。
本日は、お日柄もよく Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよくより
4198629854
No.16
(2pt)

作り物感が。

人物描写に加え、全体的に仰仰しくて感情移入出来ませんでした。 作り物感が残念。
本日は、お日柄もよく (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよく (徳間文庫)より
4198937060
No.15
(2pt)

作り物感が。

人物描写に加え、全体的に仰仰しくて感情移入出来ませんでした。 作り物感が残念。
本日は、お日柄もよく Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよくより
4198629854
No.14
(3pt)

作品としては、並みなのかも

あまりにもベタな登場人物たちやストーリー展開で
ちょっとがっかり。
本日は、お日柄もよく (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよく (徳間文庫)より
4198937060
No.13
(3pt)

作品としては、並みなのかも

あまりにもベタな登場人物たちやストーリー展開で
ちょっとがっかり。
本日は、お日柄もよく Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよくより
4198629854
No.12
(2pt)

最後だけ感動しました。

つまらなくて、レビューにあるようは泣くポイントが私に来るとは全く思えず、読むのをやめようと思い、一旦閉じました。でも原田マハさんの作品が好きなので、きっと、残りのページに感動がつまってる信じ、読み切りました。こと葉の結婚式で登場人物みんなそれぞれに幸せが訪れていたところに涙が出ました。結果として、泣かされました。
本日は、お日柄もよく (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよく (徳間文庫)より
4198937060
No.11
(2pt)

最後だけ感動しました。

つまらなくて、レビューにあるようは泣くポイントが私に来るとは全く思えず、読むのをやめようと思い、一旦閉じました。でも原田マハさんの作品が好きなので、きっと、残りのページに感動がつまってる信じ、読み切りました。こと葉の結婚式で登場人物みんなそれぞれに幸せが訪れていたところに涙が出ました。結果として、泣かされました。
本日は、お日柄もよく Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよくより
4198629854
No.10
(2pt)

スピーチライターとしての苦労や技術的な話が無い?

スピーチの極意とともに、始まるくだりは、非常に興味をそそります。主人公のこと葉がスピーチライターになるきっかけなど、非常に楽しく物語を読み進めていけますが、途中から、スピーチライターとしての、技術的な面などの話が抜きで、主人公の実績が何もないまま、どんどん政党のスピーチライターになり、選挙演説とか作成するようになります。物語の中で、主人公は、やたら自分は素人で、敵対するワダカマを勝手にライバルと言うのを繰り返し、いつの間にか一人前になっている物語の進展に疑問符が絶えません。国の政策一つを例に挙げるにしても、生半可な知識では、かえって有権者や関係者から、無知であることを見抜かれるはずです。あまりにも簡単に主人公のこと葉が、スピーチを書けるようになっている(但し、主人公はや物語は、やたら情緒的に訴えることを是としている)ことに、違和感を感じざるを得ませんでした。また、ほとんど後半は、選挙の話で、いち個人のスピーチがそこまで選挙結果を左右するかというと、それはそれでまた違和感があります。ちょっと中盤から失速気味の感をぬぐえませんでした。あと、病院をたらい回しにされた件も、すぐに選挙の話と絡めて、あまりにも短絡的過ぎていただけません。そのあと次の赤ちゃんも生まれているし・・・。この物語自体が人の生命を軽んじているような気もします。個人的な満足度は100点満点中60点というところです。
本日は、お日柄もよく (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよく (徳間文庫)より
4198937060
No.9
(1pt)

実在する団体とは関係ない?

民主党のよいしょ本。この作家は、政権奪取後のあの素人集団の幼稚な馬鹿騒ぎに責任を感じるべきだ。
執筆当時を考えれば政治的意図がミエミエで腹立たしい。
それでも、「実在する団体とは関係ない」と開き直るのであれば、それは自ら「物語を創造する能力に欠けている」と言っているのに等しい。
また、この程度のスピーチはノウハウ本にいくらでも掲載されているもので、これがネタ元かというのもいっぱいありますから、安易に評価する人たちの見識も疑います。

思うにまだ、小説家としてきちんと飯が食えない頃に誰かに頼まれて‥‥

楽園のカンヴァスで原田マハを好きになったのに、こんな過去の汚点のような作品もあったのかと。
でも、今はそれなりの作家になったんだから、こんなクズ本を今さら文庫にしちゃあいけないよ!
小説家としてのプライドもあるでしょうに!
本日は、お日柄もよく (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよく (徳間文庫)より
4198937060
No.8
(2pt)

うーん

言葉の力を大切にしたい、働く女性を応援したいといった意図が伝わってくる。明るい。元気がいい。毒がない。それに、前へ前へと読ませるドライブ感もあるんだが・・・どうも乗れない。キャラクターが紋切り型(がんばりやのOL、できる女、イケメンのエリート等々)。セリフやスピーチは温かいけどクサい。ストーリー展開も含めて、全体的にトレンディドラマっぽい。「日本を代表する○○」的な設定が多いのも然り。
一番気になったこととしては、肝心の「困難に向き合ったとき・・・」の言葉が、伝える相手も持ち出すシチュエーションも的外れに感じられたこと。
オバマのスピーチライターが話題になったことから書かれた作品のようだが、やっぱり数年経つと古くなる。
確か主人公の祖母がよく着物の袖を目頭に当てて涙ぐんでいたが、着物を着る人はそんなことはしない。漫画だったら面白いのかも。
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4198937060
No.7
(3pt)

今となっては、民主党のスピーチ・ライターでは。。

ライト・ノベルにおさまらず、芸術の世界の作品もおもしろい作家です。

政権交代を取り入れたばかりに2013年の今となっては、政権運営できなかった民主党のイメージがじゃまになります。

言葉をだいじにする秀逸のラブ・ストーリーだったのに。。残念です。

ある意味、続編を期待します。。たとえば、

震災を経験し3年半後、悪政で下野した民衆党のスピーチライターだったブラックな過去を持つ(シングルマザーになった)主人公が、

ふたたび言葉で人を勇気づけるストーリー! なんてね。
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4198937060
No.6
(3pt)

現実がちらついて集中できない……

ひょんなことからスピーチライターを目指す、ごくごく平凡なのOLの話。
さまざまな場面でのスピーチを挟み込みながら、主人公の成長がテンポよく描かれている。

スピーチの言葉も、登場人物たちのセリフも練られていて、ああ、いい言葉だなあ、と思えるものがいくつもある。
しかし、私の心にはなぜか響かなかった。
それらの言葉が小説に根をおろしていないように思えてしまった。

その原因の一つが、この小説に描かれている政治的なエピソードだろう。
巻末には実在する団体とは関係ないと書かれてはいるが、どうしたって政権交代をめぐる二つの政党をイメージせずにはいられない団体が登場する。
小説の中で高らかに「政権交代」を訴えれば訴えるほど、現実に政権交代してからのニュースが頭をちらちらとよぎり、むなしさに襲われ、小説の中の高揚感と気持ちが寄り添えないのだ。
(これは原田さんのせいではないけれど、でも、できればもっと、現実とは違う設定だったら、と思ってしまった)

また、与党の存在自体や政策を、打倒すべき「悪」として描くのは、あまりにも単純化されすぎではないだろうか。郵政民営化とか後期高齢者医療制度とか、問題はあるかもしれないが、ベターな方法を探る中で決められたこと。現実の難しさを一切無視して、イメージだけで、「悪」として扱っている気がしてしまった。
雰囲気だけで片付けず、きちんと調べたうえで描いてほしかった。

よくできている話だなあ、よくできたスピーチだなあ、と終始、遠くから眺めるように、冷静に最後まで読みとおしてしまったことが本当に残念。平凡な主人公が、偉大なお師匠さんに才能を見いだされ、ライバルと力を尽くして戦うという、少年漫画のような王道ストーリーは楽しく読んだのだが。
本日は、お日柄もよく (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよく (徳間文庫)より
4198937060
No.5
(2pt)

スピーチライターとしての苦労や技術的な話が無い?

スピーチの極意とともに、始まるくだりは、非常に興味をそそります。主人公のこと葉がスピーチライターになるきっかけなど、非常に楽しく物語を読み進めていけますが、途中から、スピーチライターとしての、技術的な面などの話が抜きで、主人公の実績が何もないまま、どんどん政党のスピーチライターになり、選挙演説とか作成するようになります。物語の中で、主人公は、やたら自分は素人で、敵対するワダカマを勝手にライバルと言うのを繰り返し、いつの間にか一人前になっている物語の進展に疑問符が絶えません。国の政策一つを例に挙げるにしても、生半可な知識では、かえって有権者や関係者から、無知であることを見抜かれるはずです。あまりにも簡単に主人公のこと葉が、スピーチを書けるようになっている(但し、主人公はや物語は、やたら情緒的に訴えることを是としている)ことに、違和感を感じざるを得ませんでした。また、ほとんど後半は、選挙の話で、いち個人のスピーチがそこまで選挙結果を左右するかというと、それはそれでまた違和感があります。ちょっと中盤から失速気味の感をぬぐえませんでした。あと、病院をたらい回しにされた件も、すぐに選挙の話と絡めて、あまりにも短絡的過ぎていただけません。そのあと次の赤ちゃんも生まれているし・・・。この物語自体が人の生命を軽んじているような気もします。個人的な満足度は100点満点中60点というところです。
本日は、お日柄もよく Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよくより
4198629854
No.4
(1pt)

実在する団体とは関係ない?

民主党のよいしょ本。この作家は、政権奪取後のあの素人集団の幼稚な馬鹿騒ぎに責任を感じるべきだ。
執筆当時を考えれば政治的意図がミエミエで腹立たしい。
それでも、「実在する団体とは関係ない」と開き直るのであれば、それは自ら「物語を創造する能力に欠けている」と言っているのに等しい。
また、この程度のスピーチはノウハウ本にいくらでも掲載されているもので、これがネタ元かというのもいっぱいありますから、安易に評価する人たちの見識も疑います。

思うにまだ、小説家としてきちんと飯が食えない頃に誰かに頼まれて‥‥

楽園のカンヴァスで原田マハを好きになったのに、こんな過去の汚点のような作品もあったのかと。
でも、今はそれなりの作家になったんだから、こんなクズ本を今さら文庫にしちゃあいけないよ!
小説家としてのプライドもあるでしょうに!
本日は、お日柄もよく Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよくより
4198629854
No.3
(2pt)

うーん

言葉の力を大切にしたい、働く女性を応援したいといった意図が伝わってくる。明るい。元気がいい。毒がない。それに、前へ前へと読ませるドライブ感もあるんだが・・・どうも乗れない。キャラクターが紋切り型(がんばりやのOL、できる女、イケメンのエリート等々)。セリフやスピーチは温かいけどクサい。ストーリー展開も含めて、全体的にトレンディドラマっぽい。「日本を代表する○○」的な設定が多いのも然り。
一番気になったこととしては、肝心の「困難に向き合ったとき・・・」の言葉が、伝える相手も持ち出すシチュエーションも的外れに感じられたこと。
オバマのスピーチライターが話題になったことから書かれた作品のようだが、やっぱり数年経つと古くなる。
確か主人公の祖母がよく着物の袖を目頭に当てて涙ぐんでいたが、着物を着る人はそんなことはしない。漫画だったら面白いのかも。
本日は、お日柄もよく Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよくより
4198629854
No.2
(3pt)

今となっては、民主党のスピーチ・ライターでは。。

ライト・ノベルにおさまらず、芸術の世界の作品もおもしろい作家です。

政権交代を取り入れたばかりに2013年の今となっては、政権運営できなかった民主党のイメージがじゃまになります。

言葉をだいじにする秀逸のラブ・ストーリーだったのに。。残念です。

ある意味、続編を期待します。。たとえば、

震災を経験し3年半後、悪政で下野した民衆党のスピーチライターだったブラックな過去を持つ(シングルマザーになった)主人公が、

ふたたび言葉で人を勇気づけるストーリー! なんてね。
本日は、お日柄もよく Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよくより
4198629854
No.1
(3pt)

現実がちらついて集中できない……

ひょんなことからスピーチライターを目指す、ごくごく平凡なのOLの話。
さまざまな場面でのスピーチを挟み込みながら、主人公の成長がテンポよく描かれている。

スピーチの言葉も、登場人物たちのセリフも練られていて、ああ、いい言葉だなあ、と思えるものがいくつもある。
しかし、私の心にはなぜか響かなかった。
それらの言葉が小説に根をおろしていないように思えてしまった。

その原因の一つが、この小説に描かれている政治的なエピソードだろう。
巻末には実在する団体とは関係ないと書かれてはいるが、どうしたって政権交代をめぐる二つの政党をイメージせずにはいられない団体が登場する。
小説の中で高らかに「政権交代」を訴えれば訴えるほど、現実に政権交代してからのニュースが頭をちらちらとよぎり、むなしさに襲われ、小説の中の高揚感と気持ちが寄り添えないのだ。
(これは原田さんのせいではないけれど、でも、できればもっと、現実とは違う設定だったら、と思ってしまった)

また、与党の存在自体や政策を、打倒すべき「悪」として描くのは、あまりにも単純化されすぎではないだろうか。郵政民営化とか後期高齢者医療制度とか、問題はあるかもしれないが、ベターな方法を探る中で決められたこと。現実の難しさを一切無視して、イメージだけで、「悪」として扱っている気がしてしまった。
雰囲気だけで片付けず、きちんと調べたうえで描いてほしかった。

よくできている話だなあ、よくできたスピーチだなあ、と終始、遠くから眺めるように、冷静に最後まで読みとおしてしまったことが本当に残念。平凡な主人公が、偉大なお師匠さんに才能を見いだされ、ライバルと力を尽くして戦うという、少年漫画のような王道ストーリーは楽しく読んだのだが。
本日は、お日柄もよく Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよくより
4198629854