グレイヴディッガー

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グレイヴディッガーの評価:

3.86/5点 レビュー 104件。 A ランク

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Amazonレビュー一覧

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全176件 141〜160 8/9ページ
No.36
(2pt)

登場人物の行動に「必然性」がない

「十三階段」で第47回江戸川乱歩賞を受賞した作家の受賞後第一作。「グレイヴディッガー」という題名からはホラー的な展開を予想するかもしれないが、ヨーロッパ中世の魔女狩りの時代に実在した「グレイヴディッガー」の殺人方法を模した連続殺人の話である。着想・展開は申し分ないのだが、この作品には「必然性」がない。なぜ、わざわざ「グレイヴディッガー」を模して殺人を行う必要があるのか?
なぜ、八神は逃げ続けるのか?本当に患者を助けたいと思っているのか?
なぜ、岡田医師は「第二ドナー」にまで連絡を取るという患者にとって緊迫した状況下で、何の手も打たずに漫然と待っていられるのか?
なぜ、被害者達は○○なのに、簡単に殺されてしまうのだろうか?結局読了後も、私には答えを見つけることはできなかった?
登場人物の行動に「必然性」がなければ、感情移入できない。作者の経歴から考えても作者はおそらく映像的なイメージから作品を書いているのであろう。それは決して悪いことではないと思うが、「グレイヴディッガーの放つ矢」「モノレールの高架を走って逃げるシーン」など、映像の派手さ・奇抜さを優先して書いているのではないかと疑りたくなる。クライマックス前の病院でのシーンは本当に起こりうるのだろうか?普通に考えれば無理だと思うが・・・
先に書いたように、物語のスピード感、殺人の動機付け等が面白いだけに、もったいないと強く感じた。 同じ作家の作品では「幽霊人命救助隊」がおすすめである。こちらはミステリーではないが、傑作だと思う。
グレイヴディッガー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: グレイヴディッガー (角川文庫)より
4041001641
No.35
(2pt)

登場人物の行動に「必然性」がない

「十三階段」で第47回江戸川乱歩賞を受賞した作家の受賞後第一作。「グレイヴディッガー」という題名からはホラー的な展開を予想するかもしれないが、ヨーロッパ中世の魔女狩りの時代に実在した「グレイヴディッガー」の殺人方法を模した連続殺人の話である。着想・展開は申し分ないのだが、この作品には「必然性」がない。なぜ、わざわざ「グレイヴディッガー」を模して殺人を行う必要があるのか?なぜ、八神は逃げ続けるのか?本当に患者を助けたいと思っているのか?なぜ、岡田医師は「第二ドナー」にまで連絡を取るという患者にとって緊迫した状況下で、何の手も打たずに漫然と待っていられるのか?なぜ、被害者達は○○なのに、簡単に殺されてしまうのだろうか?結局読了後も、私には答えを見つけることはできなかった?登場人物の行動に「必然性」がなければ、感情移入できない。作者の経歴から考えても作者はおそらく映像的なイメージから作品を書いているのであろう。それは決して悪いことではないと思うが、「グレイヴディッガーの放つ矢」「モノレールの高架を走って逃げるシーン」など、映像の派手さ・奇抜さを優先して書いているのではないかと疑りたくなる。クライマックス前の病院でのシーンは本当に起こりうるのだろうか?普通に考えれば無理だと思うが・・・先に書いたように、物語のスピード感、殺人の動機付け等が面白いだけに、もったいないと強く感じた。 同じ作家の作品では「幽霊人命救助隊」がおすすめである。こちらはミステリーではないが、傑作だと思う。
グレイヴディッガー Amazon書評・レビュー: グレイヴディッガーより
4062113562
No.34
(2pt)

登場人物の行動に「必然性」がない

「十三階段」で第47回江戸川乱歩賞を受賞した作家の受賞後第一作。「グレイヴディッガー」という題名からはホラー的な展開を予想するかもしれないが、ヨーロッパ中世の魔女狩りの時代に実在した「グレイヴディッガー」の殺人方法を模した連続殺人の話である。着想・展開は申し分ないのだが、この作品には「必然性」がない。なぜ、わざわざ「グレイヴディッガー」を模して殺人を行う必要があるのか?なぜ、八神は逃げ続けるのか?本当に患者を助けたいと思っているのか?なぜ、岡田医師は「第二ドナー」にまで連絡を取るという患者にとって緊迫した状況下で、何の手も打たずに漫然と待っていられるのか?なぜ、被害者達は○○なのに、簡単に殺されてしまうのだろうか?結局読了後も、私には答えを見つけることはできなかった?登場人物の行動に「必然性」がなければ、感情移入できない。作者の経歴から考えても作者はおそらく映像的なイメージから作品を書いているのであろう。それは決して悪いことではないと思うが、「グレイヴディッガーの放つ矢」「モノレールの高架を走って逃げるシーン」など、映像の派手さ・奇抜さを優先して書いているのではないかと疑りたくなる。クライマックス前の病院でのシーンは本当に起こりうるのだろうか?普通に考えれば無理だと思うが・・・先に書いたように、物語のスピード感、殺人の動機付け等が面白いだけに、もったいないと強く感じた。 同じ作家の作品では「幽霊人命救助隊」がおすすめである。こちらはミステリーではないが、傑作だと思う。
グレイヴディッガー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: グレイヴディッガー (講談社文庫)より
4062751208
No.33
(5pt)

凄い

高野氏の前作13階段も読みましたが、
このグレイヴディッガーは、それにもまして凄いと思います。
とにかく、ノンストップで展開される、読者に息継ぐ暇も無く読ませる力。
次はどうなるのか、早く先が読みたい・・・。
そんな衝動にかられるのです。
そして、最後に残る希望と、僅かな・・・。
これはもう読んでいただくしかないでしょう。次回作においても文庫化の折には是非購入したいです。
グレイヴディッガー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: グレイヴディッガー (角川文庫)より
4041001641
No.32
(5pt)

凄い

高野氏の前作13階段も読みましたが、このグレイヴディッガーは、それにもまして凄いと思います。とにかく、ノンストップで展開される、読者に息継ぐ暇も無く読ませる力。次はどうなるのか、早く先が読みたい・・・。そんな衝動にかられるのです。そして、最後に残る希望と、僅かな・・・。これはもう読んでいただくしかないでしょう。次回作においても文庫化の折には是非購入したいです。
グレイヴディッガー Amazon書評・レビュー: グレイヴディッガーより
4062113562
No.31
(5pt)

凄い

高野氏の前作13階段も読みましたが、このグレイヴディッガーは、それにもまして凄いと思います。とにかく、ノンストップで展開される、読者に息継ぐ暇も無く読ませる力。次はどうなるのか、早く先が読みたい・・・。そんな衝動にかられるのです。そして、最後に残る希望と、僅かな・・・。これはもう読んでいただくしかないでしょう。次回作においても文庫化の折には是非購入したいです。
グレイヴディッガー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: グレイヴディッガー (講談社文庫)より
4062751208
No.30
(4pt)

疾走感溢れる展開と弱い動機

小悪党として過ごして来た人生をやり直そうと、骨髄のドナーとなった八神。ところが、友人が殺され、謎の組織に追跡される。一方、街では、中世ヨーロッパの魔女狩りを模した連続殺人が発生していて…。とにかく、抜群の疾走感と、映像が浮かぶような描写がたまらない。また、八神や事件を追う警察の中で行われる、刑事部と公安部の駆け引きなどの人間ドラマもしっかりとしており、そちらの方面から作品の重厚さを醸し出している。骨髄移植であるとか、公安警察の話しであるとかの、社会的なテーマも含まれており、二転三転の展開と言い、全体的には十分面白かった。が、一方で、それだけに登場人物たちの動機というか、その辺りが弱いのが気になる。犯人が、中世の魔女狩りを模す理由、八神がそこまでのリスクを侵す理由…などなどの部分が弱い。また、結局、犯行の手段であるとか、そういう部分の謎が残されたままに終ってしまったのも気になった。わざとそうした、という感じもしないではないが。その辺りが、どうしても気になってしまう。もっとも、全体的な出来が良いからこそ、気になってしまうのかも知れないが…。
グレイヴディッガー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: グレイヴディッガー (角川文庫)より
4041001641
No.29
(4pt)

疾走感溢れる展開と弱い動機

小悪党として過ごして来た人生をやり直そうと、骨髄のドナーとなった八神。ところが、友人が殺され、謎の組織に追跡される。一方、街では、中世ヨーロッパの魔女狩りを模した連続殺人が発生していて…。とにかく、抜群の疾走感と、映像が浮かぶような描写がたまらない。また、八神や事件を追う警察の中で行われる、刑事部と公安部の駆け引きなどの人間ドラマもしっかりとしており、そちらの方面から作品の重厚さを醸し出している。骨髄移植であるとか、公安警察の話しであるとかの、社会的なテーマも含まれており、二転三転の展開と言い、全体的には十分面白かった。が、一方で、それだけに登場人物たちの動機というか、その辺りが弱いのが気になる。犯人が、中世の魔女狩りを模す理由、八神がそこまでのリスクを侵す理由…などなどの部分が弱い。また、結局、犯行の手段であるとか、そういう部分の謎が残されたままに終ってしまったのも気になった。わざとそうした、という感じもしないではないが。その辺りが、どうしても気になってしまう。もっとも、全体的な出来が良いからこそ、気になってしまうのかも知れないが…。
グレイヴディッガー Amazon書評・レビュー: グレイヴディッガーより
4062113562
No.28
(3pt)

スピード感で違和感を吹き飛ばせ

まずは人物描写が見事で、刑事たちが織り成す人間ドラマは高品質。
しかし、中世の魔女狩りをモチーフにしたある種の見立て殺人は、読み終わって
みればやや強引な気もします。正体不明の刺客に休みなく追われ続ける展開はサ
スペンスに満ちて良かったのですが、主人公の逃げ方がちょっと不自然で気にな
りました。そこまでするにはあまりに動機が弱いような。
全体的に演出を優先させ過ぎて細部にリアリティが欠けていますが、リーダビリ
ティはかなりのもの。スピード感の勝利ですね。
グレイヴディッガー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: グレイヴディッガー (角川文庫)より
4041001641
No.27
(3pt)

スピード感で違和感を吹き飛ばせ

まずは人物描写が見事で、刑事たちが織り成す人間ドラマは高品質。しかし、中世の魔女狩りをモチーフにしたある種の見立て殺人は、読み終わってみればやや強引な気もします。正体不明の刺客に休みなく追われ続ける展開はサスペンスに満ちて良かったのですが、主人公の逃げ方がちょっと不自然で気になりました。そこまでするにはあまりに動機が弱いような。全体的に演出を優先させ過ぎて細部にリアリティが欠けていますが、リーダビリティはかなりのもの。スピード感の勝利ですね。
グレイヴディッガー Amazon書評・レビュー: グレイヴディッガーより
4062113562
No.26
(5pt)

ただただ感服

「13階段」「KNの悲劇」と読んできて、身も心も(?)高野和明氏のファンになってしまった。
「グレイヴディッガー」は他の2作品とはちょっと趣きが変わっていて、最初から全速力...
主人公八神と一緒に東京を北から南まで駆け抜けたような疲労感が残ってしまうのも、それだけ、高野氏の表現力がスゴイと云うことだろう。
そして、最後に「謎」を残したまま終わるのも、高野氏の現実社会に対する洞察、達観か!?
人生、常に「謎」があるから面白い。
一見ハッピーエンドに見えるエピローグの裏に、決して答えの出ない「謎(疑問)」を提示することで、作品に無限の奥行きを作っている。
ただただ、感服するのみ...
グレイヴディッガー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: グレイヴディッガー (角川文庫)より
4041001641
No.25
(5pt)

ただただ感服

「13階段」「KNの悲劇」と読んできて、身も心も(?)高野和明氏のファンになってしまった。「グレイヴディッガー」は他の2作品とはちょっと趣きが変わっていて、最初から全速力...主人公八神と一緒に東京を北から南まで駆け抜けたような疲労感が残ってしまうのも、それだけ、高野氏の表現力がスゴイと云うことだろう。そして、最後に「謎」を残したまま終わるのも、高野氏の現実社会に対する洞察、達観か!?人生、常に「謎」があるから面白い。一見ハッピーエンドに見えるエピローグの裏に、決して答えの出ない「謎(疑問)」を提示することで、作品に無限の奥行きを作っている。ただただ、感服するのみ...
グレイヴディッガー Amazon書評・レビュー: グレイヴディッガーより
4062113562
No.24
(5pt)

一気に読みました!

「13階段」もおもしろかったけど、こちらも良かった!
読み始めてすぐに引き込まれて、その勢いのまま最後の1ページまで飽きることなく楽しめました。
終わり方は賛否両論のようですが、私は好きです。
グレイヴディッガー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: グレイヴディッガー (角川文庫)より
4041001641
No.23
(5pt)

一気に読みました!

「13階段」もおもしろかったけど、こちらも良かった!読み始めてすぐに引き込まれて、その勢いのまま最後の1ページまで飽きることなく楽しめました。終わり方は賛否両論のようですが、私は好きです。
グレイヴディッガー Amazon書評・レビュー: グレイヴディッガーより
4062113562
No.22
(2pt)

この作品には「必然性」がない

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グレイヴディッガー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: グレイヴディッガー (角川文庫)より
4041001641
No.21
(2pt)

この作品には「必然性」がない

「十三階段」で第ï¼"ï¼-回江戸川乱歩賞ã‚'å-賞ã-た作家のå-賞後第一作。「グレイãƒ'ディッガー」という題名からはホラー的な展é-‹ã‚'予想するかもã-れないが、ヨーロッãƒ'中ä¸-のé­"女狩りの時代に実在ã-た「グレイãƒ'ディッガー」の殺人æ-¹æ³•ã‚'模ã-た連続殺人の話である。着想・展é-‹ã¯ç"³ã-分ないのだが、ã"の作å"ã«ã¯ã€Œå¿...然性」がない。なぜ、わã-わã-「グレイãƒ'ディッガー」ã‚'模ã-て殺人ã‚'行うå¿...要があるのか?なぜ、å...«ç¥žã¯é€ƒã'続ã'るのか?本å½"に患è€...ã‚'助ã'たいと思っているのか?なぜ、岡ç"°åŒ»å¸«ã¯ã€Œç¬¬äºŒãƒ‰ãƒŠãƒ¼ã€ã«ã¾ã§é€£çµ¡ã‚'å-るという患è€...にとって緊迫ã-た状況下で、何の手もæ‰"たずに漫然とå¾...っていられるのか?なぜ、被害è€...é"はâ-‹â-‹ãªã®ã«ã€ç°¡å˜ã«æ®ºã•れてã-まうのだろうか?結局読了後も、私ã!«ç­"えã‚'見つã'るã"とはできなかった?登å '人物の行動に「å¿...然性」がなã'れば、感æƒ...ç§»å...¥ã§ããªã„。作è€...の経æ­'から考えても作è€...はおそらく映像的なイメージから作å"ã‚'書いているのであろう。それは決ã-て悪いã"とではないと思うが、「グレイãƒ'ディッガーのæ"¾ã¤çŸ¢ã€ã€Œãƒ¢ãƒŽãƒ¬ãƒ¼ãƒ«ã®é«˜æž¶ã‚'走って逃ã'るシーン」など、映像のæ'¾æ‰‹ã•・奇抜さã‚'優å...ˆã-て書いているのではないかとç-'りたくなる。クライマックス前のç-...院でのシーンは本å½"に起ã"りうるのだろうか?普通に考えれば無理だと思うが・・・å...ˆã«æ›¸ã„たように、物語のスãƒ"ード感、殺人の動機付ã'等が面白いだã'に、もったいないと強く感じた。
グレイヴディッガー Amazon書評・レビュー: グレイヴディッガーより
4062113562
No.20
(4pt)

不透明な結末までもが或る意味リアル

チンケな犯罪に手を染めて来た人相の悪い男・八神は何かひとつ良いことをしたいと思い、骨髄ドナーに登録した。いよいよ移植直前になって、何故か八神の知人が殺されてしまう。警察から殺人事件の容疑者と見なされてしまうし、手段を選ばぬ謎の集団は追って来るし、連続殺人者「グレイヴディッガー」の目的も、八神らしい!?わけのわからぬまま逃げまくり、なんとか移植レシピエントの待つ病院にたどり着きたい八神だが…。 ツカミから生き生きとした人物描写に引き込まれ、ぐいぐいと読んでしまう。展開のスピード、魅力的な謎が少しずつ全貌を表していく過程にゾクゾクする。犯罪者ではあるが、自分なりにまっすぐ生きている憎めない男・八神が実にいい。彼を追う刑事たちも個性あふれてたいへん!魅力的で、タイムリミットサスペンスとしても、アクションはたまたミステリとしても楽しめる、1冊で三度オイシイ、手に汗握る本である。面白い!
グレイヴディッガー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: グレイヴディッガー (角川文庫)より
4041001641
No.19
(4pt)

不透明な結末までもが或る意味リアル

 チンケな犯罪に手を染めて来た人相の悪い男・八神は何かひとつ良いことをしたいと思い、骨髄ドナーに登録した。いよいよ移植直前になって、何故か八神の知人が殺されてしまう。警察から殺人事件の容疑者と見なされてしまうし、手段を選ばぬ謎の集団は追って来るし、連続殺人者「グレイヴディッガー」の目的も、八神らしい!?わけのわからぬまま逃げまくり、なんとか移植レシピエントの待つ病院にたどり着きたい八神だが…。 ツカミから生き生きとした人物描写に引き込まれ、ぐいぐいと読んでしまう。展開のスピード、魅力的な謎が少しずつ全貌を表していく過程にゾクゾクする。犯罪者ではあるが、自分なりにまっすぐ生きている憎めない男・八神が実にいい。彼を追う刑事たちも個性あふれてたいへん!魅力的で、タイムリミットサスペンスとしても、アクションはたまたミステリとしても楽しめる、1冊で三度オイシイ、手に汗握る本である。面白い!
グレイヴディッガー Amazon書評・レビュー: グレイヴディッガーより
4062113562
No.18
(2pt)

がっかりした

あの「13階段」の作者の次の作品と言うことで、すごい期待して読んでいったが、読み進むうちにこれははずれだと思った。そしてその通りだった。悪党八神が改心する動機にしても、女子高生をだましてしまったことだなんて、全然説得力がなかった。グレイヴディッガーの存在にしても、漫画にしか思えなかった。
グレイヴディッガー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: グレイヴディッガー (角川文庫)より
4041001641
No.17
(2pt)

がっかりした

 あの「13階段」の作者の次の作品と言うことで、すごい期待して読んでいったが、読み進むうちにこれははずれだと思った。そしてその通りだった。悪党八神が改心する動機にしても、女子高生をだましてしまったことだなんて、全然説得力がなかった。グレイヴディッガーの存在にしても、漫画にしか思えなかった。
グレイヴディッガー Amazon書評・レビュー: グレイヴディッガーより
4062113562