グレイヴディッガー

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評判

グレイヴディッガーの評価:

3.86/5点 レビュー 104件。 A ランク

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平均点3.86pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全176件 21〜40 2/9ページ
No.156
(5pt)

グレイヴデッガー(講談社文庫)

題名にあるこの横文字が意味することも理解せぬまま購入、いやいや怖かったです、引き込まれて自分の身に起こる、起こったの感覚が大になり、鳥肌が立ちました。 終りになってから、題名の意味も頭の中で咀嚼出来、安堵感に包まれました。
グレイヴディッガー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: グレイヴディッガー (講談社文庫)より
4062751208
No.155
(3pt)

んー

最初は面白かったが。 。 。 アマゾンレビューで買うのあきらめないで読んでみて!
グレイヴディッガー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: グレイヴディッガー (講談社文庫)より
4062751208
No.154
(4pt)

読んで損なしの良作。

同著者の「13階段」が楽しめたのでこちらも購入。

「13階段」ほどの、シリアスさはありませんが、ストーリー中で流れる時が短くて非常に濃密で切迫したストーリー展開が楽しめる作品でした。特に最後の展開はちょっと古い表現ですが、ハラハラドキドキの展開で惹きこまれました。

ただ、①逃走シーンの風景描写から状況が読み取りづらい部分があったこと、②深く描かれることのない登場人物の多さ、③逃走シーンと捜査シーンが交互に入れ替わること、④犯罪の動機の描写が少し軽くて「その理由で、そこまでやるか」といった戸惑い等、状況が読み取りにくく感情移入しにくい部分もあり、読者の自分にはノンストップで読めずにストレスを感じることもありました。また、すべての謎が気持ちよく解決するわけではないので消化不良の部分も残るところが、「読後感爽快!」とまでは感じられませんでした。

しかし、上述したようなところは少し不満でしたが、ストーリーの底に流れる、八神の善行には素直に感動できました。読んで損なしの良作だと思いました。
グレイヴディッガー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: グレイヴディッガー (講談社文庫)より
4062751208
No.153
(5pt)

この本、面白いです!

凄く面白かった!登場人物の名前がイマイチ掴めませんでしたが、良くできたストーリーだった。逃げて逃げてどこまでも逃げる主人公はどんだけー。
グレイヴディッガー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: グレイヴディッガー (講談社文庫)より
4062751208
No.152
(4pt)

平均点以上

この著者の作品はどれも期待を裏切らない。安心して購入できます。
グレイヴディッガー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: グレイヴディッガー (講談社文庫)より
4062751208
No.151
(4pt)

盛り沢山なサスペンス

骨髄移植を予定している主人公は,何故か生命を狙われる.
骨髄ドナー提供者を狙う連続殺人の目的とその真相は?

理由もわからずに命を狙われて,しかも殺人の疑いをかけられて逃亡する主人公と
連続殺人の犯人を追うとともに,その目的を探る警察の動きという2つの流れでストーリーは進む.
スリリングな逃亡劇は読み応えがあるし,
骨髄移植に絡めた真相や事件の目的も意表をついていて面白い.
公安と警察の対立といった問題も描かれており,
よく調べて書かれているなと感心した.

ただ,主人公の骨髄移植にかける熱意が今ひとつ説得力に欠けることと
それでいて頑なに他者の助けを受け入れない姿勢に
やや一貫性がない印象を受けてしまうのが気になった.
骨髄移植という社会性の高いテーマを扱っていながら,
メッセージ性が感じられないのは,そのせいもあるかもしれない.
グレイヴディッガー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: グレイヴディッガー (講談社文庫)より
4062751208
No.150
(1pt)

全体的に話に無理がある

物語の重要な要素である、それぞれの登場人物の動機に非常に無理があり、読んでいて引き込まれない。
また、無理やり大仰な場面がいくつも作り出されており、映像化でも意識していたのではないかと邪推してしまう。
極め付けは、タイトルにもなっている伝説が著者の創作であるという事実。こうなると、もはやなんでもあり、、、。
13階段は秀逸でしたが。
グレイヴディッガー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: グレイヴディッガー (角川文庫)より
4041001641
No.149
(1pt)

全体的に話に無理がある

物語の重要な要素である、それぞれの登場人物の動機に非常に無理があり、読んでいて引き込まれない。
また、無理やり大仰な場面がいくつも作り出されており、映像化でも意識していたのではないかと邪推してしまう。
極め付けは、タイトルにもなっている伝説が著者の創作であるという事実。こうなると、もはやなんでもあり、、、。
13階段は秀逸でしたが。
グレイヴディッガー Amazon書評・レビュー: グレイヴディッガーより
4062113562
No.148
(3pt)

読めるけど・・・

以前勤めていた書店で先輩に薦められて読みました。
私はこの作者の小説は『13階段』『ジェノサイド』『幽霊人命救助隊』は既読です。
でもその中ではワースト1。
他が面白かっただけに残念でした。ワーストでもそこまででもないんですけど。

ストーリーは面白いです。
それなりにハラハラもします。
でも扱っている題材が大きいのに、解決の仕方がなんか物足りないというか。
なんでそこまでボウガンに拘るのか、殺し方に拘るのかとか。
最後の大物を殺すときはなりふり構ってる場合か!と突っ込みたくなりました。単独犯なのもリアリティに欠けると思います。
大前提の逃走者が銃で撃たれまくるのも日本という場所を考えると違和感がありました。
アメリカが舞台ならもっと納得いったかな。

病院に行きたい理由、悪人の唯一の善行が骨髄移植っていうのも。
病院がドナーを迎えに来ないのかなーと読み終えるまで3回くらい思ったし・・・(笑)

公安警察については興味が湧きました。フィクションだけれども。

ただし、映画とかドラマになったら見たいです。
映像向きな作品だと思います。
グレイヴディッガー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: グレイヴディッガー (講談社文庫)より
4062751208
No.147
(1pt)

全体的に話に無理がある

物語の重要な要素である、それぞれの登場人物の動機に非常に無理があり、読んでいて引き込まれない。 また、無理やり大仰な場面がいくつも作り出されており、映像化でも意識していたのではないかと邪推してしまう。 極め付けは、タイトルにもなっている伝説が著者の創作であるという事実。 こうなると、もはやなんでもあり、、、。 13階段は秀逸でしたが。
グレイヴディッガー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: グレイヴディッガー (角川文庫)より
4041001641
No.146
(5pt)

現代に甦る怪人

民主主義が失われゆく現代という時代―権力者は権力を集め暴走する…。
しかし、過去にも民主主義など失われていた…―権力に歯向かう者を、異端審問官が次々と処刑していった。そこに現れたのが、「グレイヴディッガー」、残虐な異端審問官をさらに残虐なやり方で殺戮していく。
そんなグレイヴディッガーが現代に甦る!
彼のやり方は残酷で、どうしてそこまでと思われるほどだが、その目的は何なのか…?!
例によって、登場人物は魅力的だ。例えば古寺巡査長、越智警視…。
主人公の八神の個性とその奮闘も半端じゃない。
そして、もう一人の主人公、グレイヴディッガーの正体は?!
グレイヴディッガー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: グレイヴディッガー (角川文庫)より
4041001641
No.145
(5pt)

現代に甦る怪人

民主主義が失われゆく現代という時代―権力者は権力を集め暴走する…。
しかし、過去にも民主主義など失われていた…―権力に歯向かう者を、異端審問官が次々と処刑していった。そこに現れたのが、「グレイヴディッガー」、残虐な異端審問官をさらに残虐なやり方で殺戮していく。
そんなグレイヴディッガーが現代に甦る!
彼のやり方は残酷で、どうしてそこまでと思われるほどだが、その目的は何なのか…?!
例によって、登場人物は魅力的だ。例えば古寺巡査長、越智警視…。
主人公の八神の個性とその奮闘も半端じゃない。
そして、もう一人の主人公、グレイヴディッガーの正体は?!
グレイヴディッガー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: グレイヴディッガー (講談社文庫)より
4062751208
No.144
(5pt)

現代に甦る怪人

民主主義が失われゆく現代という時代―権力者は権力を集め暴走する…。
しかし、過去にも民主主義など失われていた…―権力に歯向かう者を、異端審問官が次々と処刑していった。そこに現れたのが、「グレイヴディッガー」、残虐な異端審問官をさらに残虐なやり方で殺戮していく。
そんなグレイヴディッガーが現代に甦る!
彼のやり方は残酷で、どうしてそこまでと思われるほどだが、その目的は何なのか…?!
例によって、登場人物は魅力的だ。例えば古寺巡査長、越智警視…。
主人公の八神の個性とその奮闘も半端じゃない。
そして、もう一人の主人公、グレイヴディッガーの正体は?!
グレイヴディッガー Amazon書評・レビュー: グレイヴディッガーより
4062113562
No.143
(4pt)

無駄に魔女裁判に詳しくなれるしw

13階段と比べたらちょっとかわいそうだけど、
これはこれでなかなか面白かったです。
ひたすら逃げる八神。
ありえなさ過ぎるストーリーなんだけど、
とにかくノンストップジェットコースター
無駄に魔女裁判に詳しくなれるしw
魔女裁判の拷問は想像すると非常に気持ち悪いので要注意ですが。
とにかく一気に2時間ちょいで読めます。
アマゾン中古なら1円+送料なので是非お勧めです。
グレイヴディッガー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: グレイヴディッガー (角川文庫)より
4041001641
No.142
(4pt)

無駄に魔女裁判に詳しくなれるしw

13階段と比べたらちょっとかわいそうだけど、
これはこれでなかなか面白かったです。
ひたすら逃げる八神。
ありえなさ過ぎるストーリーなんだけど、
とにかくノンストップジェットコースター
無駄に魔女裁判に詳しくなれるしw
魔女裁判の拷問は想像すると非常に気持ち悪いので要注意ですが。
とにかく一気に2時間ちょいで読めます。
アマゾン中古なら1円+送料なので是非お勧めです。
グレイヴディッガー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: グレイヴディッガー (講談社文庫)より
4062751208
No.141
(4pt)

無駄に魔女裁判に詳しくなれるしw

13階段と比べたらちょっとかわいそうだけど、
これはこれでなかなか面白かったです。
ひたすら逃げる八神。
ありえなさ過ぎるストーリーなんだけど、
とにかくノンストップジェットコースター
無駄に魔女裁判に詳しくなれるしw
魔女裁判の拷問は想像すると非常に気持ち悪いので要注意ですが。
とにかく一気に2時間ちょいで読めます。
アマゾン中古なら1円+送料なので是非お勧めです。
グレイヴディッガー Amazon書評・レビュー: グレイヴディッガーより
4062113562
No.140
(4pt)

爽快感!

13階段が最高によかったため、続けて本作も読んでみた。
ネタバレになるのであまり書かないが、物語を通しての爽快な読み応えがすごくいい!一気に読んでしまった。
登場人物のキャラクター設定も個人的にすごく好きだった。それから東京の実際の町並みを舞台に物語が繰り広げられるため、その臨場感も素敵。おすすめです!
グレイヴディッガー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: グレイヴディッガー (角川文庫)より
4041001641
No.139
(4pt)

爽快感!

13階段が最高によかったため、続けて本作も読んでみた。
ネタバレになるのであまり書かないが、物語を通しての爽快な読み応えがすごくいい!一気に読んでしまった。
登場人物のキャラクター設定も個人的にすごく好きだった。それから東京の実際の町並みを舞台に物語が繰り広げられるため、その臨場感も素敵。おすすめです!
グレイヴディッガー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: グレイヴディッガー (講談社文庫)より
4062751208
No.138
(4pt)

爽快感!

13階段が最高によかったため、続けて本作も読んでみた。
ネタバレになるのであまり書かないが、物語を通しての爽快な読み応えがすごくいい!一気に読んでしまった。
登場人物のキャラクター設定も個人的にすごく好きだった。それから東京の実際の町並みを舞台に物語が繰り広げられるため、その臨場感も素敵。おすすめです!
グレイヴディッガー Amazon書評・レビュー: グレイヴディッガーより
4062113562
No.137
(5pt)

追いかけっこは面白い

ジェノサイドが面白かったのでこちらも読んでみましたが素晴らしいですね。
アウトローな主人公が何者かに追われ逃亡する視点と、
連続猟奇殺人を追う警察の視点に入れ替わって話は進むわけですが、
この著者は文章の区切り方が本当にうまい。
先が気になって気になって一気に読めます。
冒頭から既に面白く、中だるみすることもなく最後まで続きます。
飽きさせないスピード感とドキドキの連続で怒涛の展開、しかし入念にリサーチされているから
リアリティも共存している。
この質の高さこそがジェノサイドとの共通項ですね。
すっかり著者のファンになりました。
グレイヴディッガー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: グレイヴディッガー (角川文庫)より
4041001641