グレイヴディッガー

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グレイヴディッガーの評価:

3.86/5点 レビュー 104件。 A ランク

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平均点3.86pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全176件 101〜120 6/9ページ
No.76
(4pt)

罪を犯した後、なにができるのか。罪は滅せるのか。

扱っているテーマがすごく魅力的だ。
いままでさんざん悪事を働いてきた八神俊彦は、生き方を改めるため、自ら骨髄ドナーとなり白血病患者の命を救おうとしていた。
罪を犯した後、なにができるのか。罪は滅せるのか。
P294「うん。悪そうな顔の人ってね、良心の葛藤があるから悪そうな顔になるのよ。良心のかけらもない本物の悪人は、普通の顔をしているわ」
「13階段」から脈々と続いているこのテーマにはすごく人間味を感じる。
今回は、逃走物のサスペンス。
そして、その裏で蠢く事件。
細かいアラはかなりある。
ああ、これはご都合主義ですね、という箇所がいくつもある。
それでも、構成がすごく美しい。肝心のところは外していないと思う。
そしてなにより、絵が頭に浮かぶシーンが多い。
欠点も多いが、それ補って余りあるほどの魅力に満ちている。
いまはまだ、すべての辻褄を合わせるのをすっぱり放棄しているように見える。
とりあえず魅力的なテーマで惹きつけて、物語の外してはいけないところだけを、とりあえずおさえているだけに見える。
だからこそ、もしこの人がすべてをピタっと収めるような物語を書いたなら、他のどんな本よりも面白くなる気がする。
そんな可能性に惹かれる。
この作家さんの作品はどんどん読んでいこうと思います。
グレイヴディッガー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: グレイヴディッガー (講談社文庫)より
4062751208
No.75
(5pt)

痛快!ノンストップアクション物語!!

購入したのは約1年ほど前。現在までに3回読んでいます。
他のレビューアーの方もおっしゃっていますが、とにかくノンストップ痛快アクションです。
最初の40ページですっかり虜になり、それ以後読み切るまでこの本が離せません。
何を読んでいいか悩んでいる方、熱くなりたい方、すべての方にお薦めします。
気の利いたエンディングまでノンストップで読みましょう。
絶対に読んで損のない本です。
グレイヴディッガー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: グレイヴディッガー (角川文庫)より
4041001641
No.74
(5pt)

痛快!ノンストップアクション物語!!

購入したのは約1年ほど前。現在までに3回読んでいます。
他のレビューアーの方もおっしゃっていますが、とにかくノンストップ痛快アクションです。
最初の40ページですっかり虜になり、それ以後読み切るまでこの本が離せません。
何を読んでいいか悩んでいる方、熱くなりたい方、すべての方にお薦めします。
気の利いたエンディングまでノンストップで読みましょう。
絶対に読んで損のない本です。
グレイヴディッガー Amazon書評・レビュー: グレイヴディッガーより
4062113562
No.73
(5pt)

痛快!ノンストップアクション物語!!

購入したのは約1年ほど前。現在までに3回読んでいます。
他のレビューアーの方もおっしゃっていますが、とにかくノンストップ痛快アクションです。
最初の40ページですっかり虜になり、それ以後読み切るまでこの本が離せません。
何を読んでいいか悩んでいる方、熱くなりたい方、すべての方にお薦めします。
気の利いたエンディングまでノンストップで読みましょう。
絶対に読んで損のない本です。
グレイヴディッガー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: グレイヴディッガー (講談社文庫)より
4062751208
No.72
(3pt)

13階段と較べてしまう

どうしても較べてしまう。
じゃあ、較べてどうかということなのだが、13階段が出色の出来だっただけに
どうしても落ちる。
さーっと書いたなというのが見えてしまう。
ただし、筆力のアップは認める。
素材は一級。ただ、この素材を扱うにはまだちょっと早すぎたかなというのが正直な印象。
以上が2005年7月のレビュー。
幽霊人命救助隊が出た今、要注目の作家である。
あの線でいってくれるといいが、また裏切って欲しい気もある。
グレイヴディッガー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: グレイヴディッガー (角川文庫)より
4041001641
No.71
(3pt)

13階段と較べてしまう

どうしても較べてしまう。
じゃあ、較べてどうかということなのだが、13階段が出色の出来だっただけに
どうしても落ちる。
さーっと書いたなというのが見えてしまう。
ただし、筆力のアップは認める。
素材は一級。ただ、この素材を扱うにはまだちょっと早すぎたかなというのが正直な印象。
以上が2005年7月のレビュー。
幽霊人命救助隊が出た今、要注目の作家である。
あの線でいってくれるといいが、また裏切って欲しい気もある。
グレイヴディッガー Amazon書評・レビュー: グレイヴディッガーより
4062113562
No.70
(3pt)

13階段と較べてしまう

どうしても較べてしまう。
じゃあ、較べてどうかということなのだが、13階段が出色の出来だっただけに
どうしても落ちる。
さーっと書いたなというのが見えてしまう。
ただし、筆力のアップは認める。
素材は一級。ただ、この素材を扱うにはまだちょっと早すぎたかなというのが正直な印象。
以上が2005年7月のレビュー。
幽霊人命救助隊が出た今、要注目の作家である。
あの線でいってくれるといいが、また裏切って欲しい気もある。
グレイヴディッガー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: グレイヴディッガー (講談社文庫)より
4062751208
No.69
(5pt)

止まらない!!

タイトルに『止まらない』としたのは作品のスピード感に対する感想ですが、実際に読んだ方の中では、別の意味で『止まらない』を実感した方も多いと思います。

そう、この作品は読む手を止めることができません。決して薄い本ではありませんが、これを一日で読破してしまった方も多いのでは?とにかく続きが気になるんです。
確かに読み返すと内容に微かな疑問は残るものの、作品に夢中になっている間はそんなことは気にも留めないでしょう。とても楽しめる作品でした。
グレイヴディッガー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: グレイヴディッガー (角川文庫)より
4041001641
No.68
(5pt)

止まらない!!

タイトルに『止まらない』としたのは作品のスピード感に対する感想ですが、実際に読んだ方の中では、別の意味で『止まらない』を実感した方も多いと思います。
そう、この作品は読む手を止めることができません。決して薄い本ではありませんが、これを一日で読破してしまった方も多いのでは?とにかく続きが気になるんです。
確かに読み返すと内容に微かな疑問は残るものの、作品に夢中になっている間はそんなことは気にも留めないでしょう。とても楽しめる作品でした。
グレイヴディッガー Amazon書評・レビュー: グレイヴディッガーより
4062113562
No.67
(5pt)

止まらない!!

タイトルに『止まらない』としたのは作品のスピード感に対する感想ですが、実際に読んだ方の中では、別の意味で『止まらない』を実感した方も多いと思います。
そう、この作品は読む手を止めることができません。決して薄い本ではありませんが、これを一日で読破してしまった方も多いのでは?とにかく続きが気になるんです。
確かに読み返すと内容に微かな疑問は残るものの、作品に夢中になっている間はそんなことは気にも留めないでしょう。とても楽しめる作品でした。
グレイヴディッガー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: グレイヴディッガー (講談社文庫)より
4062751208
No.66
(4pt)

13階段より好きです^^

テンポ良く、登場人物も魅力的で楽しめました^^
これって映画化とかされてないのかな??
でも、映画にしちゃうと逆にホラー映画っぽくなっちゃうかもw
この主人公は魅力的なキャラなので、
彼を主役にした「シリーズ」にしても良さそうです!
この作品を「13階段」よりも低評価になさってる方々が多いみたいですが・・・
「13階段」の方こそ・・・私的には「2時間ドラマ」的にしか思えなかったので。。。
グレイヴディッガー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: グレイヴディッガー (角川文庫)より
4041001641
No.65
(4pt)

13階段より好きです^^

テンポ良く、登場人物も魅力的で楽しめました^^
これって映画化とかされてないのかな??
でも、映画にしちゃうと逆にホラー映画っぽくなっちゃうかもw
この主人公は魅力的なキャラなので、
彼を主役にした「シリーズ」にしても良さそうです!
この作品を「13階段」よりも低評価になさってる方々が多いみたいですが・・・
「13階段」の方こそ・・・私的には「2時間ドラマ」的にしか思えなかったので。。。
グレイヴディッガー Amazon書評・レビュー: グレイヴディッガーより
4062113562
No.64
(4pt)

13階段より好きです^^

テンポ良く、登場人物も魅力的で楽しめました^^
これって映画化とかされてないのかな??
でも、映画にしちゃうと逆にホラー映画っぽくなっちゃうかもw
この主人公は魅力的なキャラなので、
彼を主役にした「シリーズ」にしても良さそうです!
この作品を「13階段」よりも低評価になさってる方々が多いみたいですが・・・
「13階段」の方こそ・・・私的には「2時間ドラマ」的にしか思えなかったので。。。
グレイヴディッガー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: グレイヴディッガー (講談社文庫)より
4062751208
No.63
(3pt)

ラストで見事まとまりました。

物語の端緒は「変死体の盗難」である。一年以上も前の死体なき殺人事件被害者死体が殺された直後と思しき様相で発見された。その事件の警察官の関与を調べる刑事局と公安局の刑事。
結局死体は警察内部の関与はない、と関連着けられ調査は終了する。
そしてその後都内では猟奇的な連続殺人が発生する。彼らに共通するのは臓器移植ドナーの登録者、そして・・・、警察の必死の捜査が始まり、その手口は中世に「魔女狩りの審問官」が殺された事件と非常に似通っているという事が判明する。

その一方、骨髄のドナーとして移植手術を数日後に控えていた、悪党矢神は、友人の家で死体を発見してから何者かに執拗につきまとわれる。

逃げる矢神、と連続殺人、最後に矢神が追われていた理由と連続殺人の目的が見事に結びつく。
途中までのまとまりのなさから、最後に破綻するのではと思っていた小説だったが、見事に解決したのは流石。又、司法権力の癒着や公安の裏金など暗部が描かれていて恐ろしさを感じた。

いくつか謎が残っているものの、よくかけている小説だと思う・
グレイヴディッガー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: グレイヴディッガー (角川文庫)より
4041001641
No.62
(3pt)

ラストで見事まとまりました。

物語の端緒は「変死体の盗難」である。一年以上も前の死体なき殺人事件被害者死体が殺された直後と思しき様相で発見された。その事件の警察官の関与を調べる刑事局と公安局の刑事。
結局死体は警察内部の関与はない、と関連着けられ調査は終了する。
そしてその後都内では猟奇的な連続殺人が発生する。彼らに共通するのは臓器移植ドナーの登録者、そして・・・、警察の必死の捜査が始まり、その手口は中世に「魔女狩りの審問官」が殺された事件と非常に似通っているという事が判明する。
その一方、骨髄のドナーとして移植手術を数日後に控えていた、悪党矢神は、友人の家で死体を発見してから何者かに執拗につきまとわれる。
逃げる矢神、と連続殺人、最後に矢神が追われていた理由と連続殺人の目的が見事に結びつく。
途中までのまとまりのなさから、最後に破綻するのではと思っていた小説だったが、見事に解決したのは流石。又、司法権力の癒着や公安の裏金など暗部が描かれていて恐ろしさを感じた。
いくつか謎が残っているものの、よくかけている小説だと思う・
グレイヴディッガー Amazon書評・レビュー: グレイヴディッガーより
4062113562
No.61
(3pt)

ラストで見事まとまりました。

物語の端緒は「変死体の盗難」である。一年以上も前の死体なき殺人事件被害者死体が殺された直後と思しき様相で発見された。その事件の警察官の関与を調べる刑事局と公安局の刑事。
結局死体は警察内部の関与はない、と関連着けられ調査は終了する。
そしてその後都内では猟奇的な連続殺人が発生する。彼らに共通するのは臓器移植ドナーの登録者、そして・・・、警察の必死の捜査が始まり、その手口は中世に「魔女狩りの審問官」が殺された事件と非常に似通っているという事が判明する。
その一方、骨髄のドナーとして移植手術を数日後に控えていた、悪党矢神は、友人の家で死体を発見してから何者かに執拗につきまとわれる。
逃げる矢神、と連続殺人、最後に矢神が追われていた理由と連続殺人の目的が見事に結びつく。
途中までのまとまりのなさから、最後に破綻するのではと思っていた小説だったが、見事に解決したのは流石。又、司法権力の癒着や公安の裏金など暗部が描かれていて恐ろしさを感じた。
いくつか謎が残っているものの、よくかけている小説だと思う・
グレイヴディッガー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: グレイヴディッガー (講談社文庫)より
4062751208
No.60
(5pt)

おもしろかった。

13階段はまだ読んでないんですがこれから読もうと思います。

展開にスピード感があって読み始めると止まらない。

主人公とか登場人物も好感がもてる。最後もすっきりする。

複線も張ってある。時々笑えるシーンとかが出てくるのもいい。

久々にこういうのを読んだので面白かったです。
グレイヴディッガー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: グレイヴディッガー (角川文庫)より
4041001641
No.59
(5pt)

おもしろかった。

13階段はまだ読んでないんですがこれから読もうと思います。
展開にスピード感があって読み始めると止まらない。
主人公とか登場人物も好感がもてる。最後もすっきりする。
複線も張ってある。時々笑えるシーンとかが出てくるのもいい。
久々にこういうのを読んだので面白かったです。
グレイヴディッガー Amazon書評・レビュー: グレイヴディッガーより
4062113562
No.58
(5pt)

おもしろかった。

13階段はまだ読んでないんですがこれから読もうと思います。
展開にスピード感があって読み始めると止まらない。
主人公とか登場人物も好感がもてる。最後もすっきりする。
複線も張ってある。時々笑えるシーンとかが出てくるのもいい。
久々にこういうのを読んだので面白かったです。
グレイヴディッガー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: グレイヴディッガー (講談社文庫)より
4062751208
No.57
(3pt)

どうしても比較しちゃうよね

名作「13階段」と比較してはいけない。

でも、どうしても比較しちゃうよね。

「13階段」が出色の出来だっただけに、同じ作者の二作目として、

期待してしまうのは仕方が無い事だと思う。

実際に読んで見ると、「なんじゃコレ?」ってな作品でした。

主人公は改心した悪党・八神。

悪党といっても、小悪党といった所。

何故か善行に目覚め骨髄移植を決意する。

横山 秀夫氏の某ベストセラー小説でも読んだのか?

八神は殺人事件に巻き込まれ、謎の集団に追いかけられながらも

骨髄移植のため病院を目指して逃走を開始する。

東京の北から南へ、電車に乗れば30分程度で行けるのに、何故か

一晩をかけた決死の逃避行となる。

スピード感もあり、八神のキャラも立っていて、それなりに面白いのだが、

展開に必然性が乏しく、ただ逃避行を書きたかっただけではないかという

気もする。追う方も病院を張ってれば手間はかからないと思うのだが。

「グレイヴディッガー」と言う謎の殺人者も現実感が無い。
グレイヴディッガー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: グレイヴディッガー (角川文庫)より
4041001641