月の影 影の海 十二国記

評判

月の影 影の海 十二国記の評価:

4.57/5点 レビュー 221件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.57pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全604件 241〜260 13/31ページ
No.364
(5pt)

ライトノベルの金字塔がついに新潮文庫で開幕!

ついにこのライトノベルの金字塔が一般文芸の新潮文庫で出版されるのが嬉しく思います。

この本は正に人間の心を写し真理を追及する話しです!

読破後は最高の気分なので是非とも読んで下さい。
月の影 影の海(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(上) (講談社文庫)より
4062647737
No.363
(5pt)

最強で、最高。

大好きです。
初めて読んだときに、立ち直れないくらいの衝撃を受けました。
こんな物語がこの世に存在したのか、と。
何度読み直しても、この感動と衝撃は消えることがありません。

もの凄く壮大で、偉大で、緻密な世界がここに。

そこのあなたも、是非読んでみてください。
月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062550717
No.362
(5pt)

最強で、最高。

大好きです。
初めて読んだときに、立ち直れないくらいの衝撃を受けました。
こんな物語がこの世に存在したのか、と。
何度読み直しても、この感動と衝撃は消えることがありません。

もの凄く壮大で、偉大で、緻密な世界がここに。

そこのあなたも、是非読んでみてください。
月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫)より
4101240523
No.361
(5pt)

最強で、最高。

大好きです。
初めて読んだときに、立ち直れないくらいの衝撃を受けました。
こんな物語がこの世に存在したのか、と。
何度読み直しても、この感動と衝撃は消えることがありません。

もの凄く壮大で、偉大で、緻密な世界がここに。

そこのあなたも、是非読んでみてください。
月の影 影の海(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(上) (講談社文庫)より
4062647737
No.360
(5pt)

2日で全シリーズを読破した作品

ハマったら最後です。

続きを読みたくて仕方がなくなるはずです。

先生、早く続きを・・・。
月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062550717
No.359
(5pt)

2日で全シリーズを読破した作品

ハマったら最後です。

続きを読みたくて仕方がなくなるはずです。

先生、早く続きを・・・。
月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫)より
4101240523
No.358
(5pt)

2日で全シリーズを読破した作品

ハマったら最後です。

続きを読みたくて仕方がなくなるはずです。

先生、早く続きを・・・。
月の影 影の海(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(上) (講談社文庫)より
4062647737
No.357
(5pt)

すばらしい作品です

大切な人に進められて全巻大人買いしました。

まず、こちらの「月の影、影の海」から…本当にすばらしいのひとことです。
主人公陽子の物語が心や五感に突き刺すように訴えてきます。
葛藤と生きる術、つらくとも諦めない精神など…。

惜しまれるのは学生の頃この本と出合いたかったなと思いました。
進めてくれた大切な人に感謝しつつ、ずっと手元に置いておきたい1冊です。
月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062550717
No.356
(5pt)

すばらしい作品です

大切な人に進められて全巻大人買いしました。

まず、こちらの「月の影、影の海」から…本当にすばらしいのひとことです。
主人公陽子の物語が心や五感に突き刺すように訴えてきます。
葛藤と生きる術、つらくとも諦めない精神など…。

惜しまれるのは学生の頃この本と出合いたかったなと思いました。
進めてくれた大切な人に感謝しつつ、ずっと手元に置いておきたい1冊です。
月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫)より
4101240523
No.355
(5pt)

すばらしい作品です

大切な人に進められて全巻大人買いしました。

まず、こちらの「月の影、影の海」から…本当にすばらしいのひとことです。
主人公陽子の物語が心や五感に突き刺すように訴えてきます。
葛藤と生きる術、つらくとも諦めない精神など…。

惜しまれるのは学生の頃この本と出合いたかったなと思いました。
進めてくれた大切な人に感謝しつつ、ずっと手元に置いておきたい1冊です。
月の影 影の海(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(上) (講談社文庫)より
4062647737
No.354
(4pt)

「漢字」の世界のファンタジー

NHKのアニメでその名は知りつつも、これまで読んだことのなかった「十二国記」。
タイトルからはどれが第1作か分からないシリーズですが、本作品がシリーズ本編として最初に発表されたもの、ということで読んでみました。

著者が「あとがき」で、ファンタジーをあまり読んだことがない、と書いているのと同様、私もファンタジー小説はあまり読んだことがありません。
記憶にあるものとしては、「後宮小説」(酒見賢一著)と、「グインサーガ」シリーズ(栗本薫著)の最初の10冊、くらいでしょうか。

と言うわけで、多くの作品と比較しての感想は述べることはできませんが、この作品の大きな特徴は日本と同じ「漢字」国である、中国を思わせる幻の国を舞台としていることです。
「後宮小説」もそうですが、「漢字」で表記できる中国を小説の舞台とするのは、ある意味で「日本的」なファンタジーになっていると言えましょう。

物語の途中で、人名や物の名前が、登場する際には、「ケイキ」「タイホ」「ランカ」など、カタカナで表記されます。
「景気?」「逮捕?」「欄干?」と何のことか、と思わせますが、物語が展開していく中で、どんな「漢字」が当て嵌まるのか、主人公に知らされます。
すると、それがこの物語の世界観に見事に合致していているのです。
さらにそれが、主人公に待ち受ける運命にも繋がっていて、妙に納得させられてしまうのでした。

物語の展開は、中嶋陽子という普通の女子高生が、異世界に迷い込んでしまい、苦難を乗り越えていく、というもので、当初ティーンエイジャー向けに書かれたという経緯からすると、感情移入しやすい設定なのだろうとは思いますが、もっと上の世代にも十分通用する小説となっていると思います。

久々にイラスト入りの小説を読みましたが、「楽駿」については、イラスト入りで正解ですね(この意味、読んだ方にだけ分かっていただければ…)。
月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062550717
No.353
(4pt)

「漢字」の世界のファンタジー

NHKのアニメでその名は知りつつも、これまで読んだことのなかった「十二国記」。
タイトルからはどれが第1作か分からないシリーズですが、本作品がシリーズ本編として最初に発表されたもの、ということで読んでみました。

著者が「あとがき」で、ファンタジーをあまり読んだことがない、と書いているのと同様、私もファンタジー小説はあまり読んだことがありません。
記憶にあるものとしては、「後宮小説」(酒見賢一著)と、「グインサーガ」シリーズ(栗本薫著)の最初の10冊、くらいでしょうか。

と言うわけで、多くの作品と比較しての感想は述べることはできませんが、この作品の大きな特徴は日本と同じ「漢字」国である、中国を思わせる幻の国を舞台としていることです。
「後宮小説」もそうですが、「漢字」で表記できる中国を小説の舞台とするのは、ある意味で「日本的」なファンタジーになっていると言えましょう。

物語の途中で、人名や物の名前が、登場する際には、「ケイキ」「タイホ」「ランカ」など、カタカナで表記されます。
「景気?」「逮捕?」「欄干?」と何のことか、と思わせますが、物語が展開していく中で、どんな「漢字」が当て嵌まるのか、主人公に知らされます。
すると、それがこの物語の世界観に見事に合致していているのです。
さらにそれが、主人公に待ち受ける運命にも繋がっていて、妙に納得させられてしまうのでした。

物語の展開は、中嶋陽子という普通の女子高生が、異世界に迷い込んでしまい、苦難を乗り越えていく、というもので、当初ティーンエイジャー向けに書かれたという経緯からすると、感情移入しやすい設定なのだろうとは思いますが、もっと上の世代にも十分通用する小説となっていると思います。

久々にイラスト入りの小説を読みましたが、「楽駿」については、イラスト入りで正解ですね(この意味、読んだ方にだけ分かっていただければ…)。
月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫)より
4101240523
No.352
(4pt)

「漢字」の世界のファンタジー

NHKのアニメでその名は知りつつも、これまで読んだことのなかった「十二国記」。
タイトルからはどれが第1作か分からないシリーズですが、本作品がシリーズ本編として最初に発表されたもの、ということで読んでみました。

著者が「あとがき」で、ファンタジーをあまり読んだことがない、と書いているのと同様、私もファンタジー小説はあまり読んだことがありません。
記憶にあるものとしては、「後宮小説」(酒見賢一著)と、「グインサーガ」シリーズ(栗本薫著)の最初の10冊、くらいでしょうか。

と言うわけで、多くの作品と比較しての感想は述べることはできませんが、この作品の大きな特徴は日本と同じ「漢字」国である、中国を思わせる幻の国を舞台としていることです。
「後宮小説」もそうですが、「漢字」で表記できる中国を小説の舞台とするのは、ある意味で「日本的」なファンタジーになっていると言えましょう。

物語の途中で、人名や物の名前が、登場する際には、「ケイキ」「タイホ」「ランカ」など、カタカナで表記されます。
「景気?」「逮捕?」「欄干?」と何のことか、と思わせますが、物語が展開していく中で、どんな「漢字」が当て嵌まるのか、主人公に知らされます。
すると、それがこの物語の世界観に見事に合致していているのです。
さらにそれが、主人公に待ち受ける運命にも繋がっていて、妙に納得させられてしまうのでした。

物語の展開は、中嶋陽子という普通の女子高生が、異世界に迷い込んでしまい、苦難を乗り越えていく、というもので、当初ティーンエイジャー向けに書かれたという経緯からすると、感情移入しやすい設定なのだろうとは思いますが、もっと上の世代にも十分通用する小説となっていると思います。

久々にイラスト入りの小説を読みましたが、「楽駿」については、イラスト入りで正解ですね(この意味、読んだ方にだけ分かっていただければ…)。
月の影 影の海(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(上) (講談社文庫)より
4062647737
No.351
(5pt)

壮大なファンタジー【十二国記】

序章 月の影 影の海<上>

「誰からも嫌われたくない」
場当たりで優等生な日常を送ってきた[主人公・陽子]が
[ケイキ]と出会い、異世界で平穏とは縁遠い日々を強いられる。

胸が苦しくなるのは自分の考えに「甘え」があるからなのだろうか?
上巻の内容は重い。が、一旦惹き込まれたら抜け出せない。

<上巻>を読み終わる頃には<下巻>が読みたくなり、
<下巻>を読み終えた時、<全シリーズ>が読みたいと思った。

発刊されて何十年も経つのにまだ完結してないようですが、
未だに続巻を待ち続ける人の声が多い人気のシリーズ。

とてもお勧めです
月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062550717
No.350
(5pt)

壮大なファンタジー【十二国記】

序章 月の影 影の海<上>

「誰からも嫌われたくない」
場当たりで優等生な日常を送ってきた[主人公・陽子]が
[ケイキ]と出会い、異世界で平穏とは縁遠い日々を強いられる。

胸が苦しくなるのは自分の考えに「甘え」があるからなのだろうか?
上巻の内容は重い。が、一旦惹き込まれたら抜け出せない。

<上巻>を読み終わる頃には<下巻>が読みたくなり、
<下巻>を読み終えた時、<全シリーズ>が読みたいと思った。

発刊されて何十年も経つのにまだ完結してないようですが、
未だに続巻を待ち続ける人の声が多い人気のシリーズ。

とてもお勧めです
月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫)より
4101240523
No.349
(5pt)

壮大なファンタジー【十二国記】

序章 月の影 影の海<上>

「誰からも嫌われたくない」
場当たりで優等生な日常を送ってきた[主人公・陽子]が
[ケイキ]と出会い、異世界で平穏とは縁遠い日々を強いられる。

胸が苦しくなるのは自分の考えに「甘え」があるからなのだろうか?
上巻の内容は重い。が、一旦惹き込まれたら抜け出せない。

<上巻>を読み終わる頃には<下巻>が読みたくなり、
<下巻>を読み終えた時、<全シリーズ>が読みたいと思った。

発刊されて何十年も経つのにまだ完結してないようですが、
未だに続巻を待ち続ける人の声が多い人気のシリーズ。

とてもお勧めです
月の影 影の海(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(上) (講談社文庫)より
4062647737
No.348
(5pt)

楽俊が良いです!

陽子は上巻では裏切られるばかりで可哀想だけど、下巻で楽俊という味方ができます。

彼は陽子の心の支えになってくれます。二人の会話シーンは好きです。

楽俊が陽子の涙を拭うシーンがとてもよかったです。

下巻では陽子がなぜこの国に連れてこられたかが明かされます。

最初は帰りたいとだけ思っていた陽子でしたが、ここの国での自分の役割を見つけて、やっぱり帰りたくないような・・・という気持ちも生まれます。

陽子がこれからどんな活躍をするのか、とても楽しみです。
月の影 影の海(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(下) (講談社文庫)より
4062647745
No.347
(5pt)

楽俊が良いです!

陽子は上巻では裏切られるばかりで可哀想だけど、下巻で楽俊という味方ができます。

彼は陽子の心の支えになってくれます。二人の会話シーンは好きです。

楽俊が陽子の涙を拭うシーンがとてもよかったです。

下巻では陽子がなぜこの国に連れてこられたかが明かされます。

最初は帰りたいとだけ思っていた陽子でしたが、ここの国での自分の役割を見つけて、やっぱり帰りたくないような・・・という気持ちも生まれます。

陽子がこれからどんな活躍をするのか、とても楽しみです。
月の影 影の海〈下〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海〈下〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062550725
No.346
(5pt)

楽俊が良いです!

陽子は上巻では裏切られるばかりで可哀想だけど、下巻で楽俊という味方ができます。

彼は陽子の心の支えになってくれます。二人の会話シーンは好きです。

楽俊が陽子の涙を拭うシーンがとてもよかったです。

下巻では陽子がなぜこの国に連れてこられたかが明かされます。

最初は帰りたいとだけ思っていた陽子でしたが、ここの国での自分の役割を見つけて、やっぱり帰りたくないような・・・という気持ちも生まれます。

陽子がこれからどんな活躍をするのか、とても楽しみです。
月の影 影の海(下) 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(下) 十二国記 (新潮文庫)より
4101240531
No.345
(5pt)

異世界にとばされる話

見知らぬ異国に飛ばされ、文化の違いに悩みながらも自分が飛ばされた理由を探り、元の世界に戻るために動き出す。

よくある題材かもしれませんがこういうお話は好きなので引きこまれました。

そこで出会う人々に、何回も裏切られる陽子がとても可哀想になってきます。

心に残ったのは青猿と陽子の葛藤シーンです。

陽子が必死になって青猿の言葉を否定するのはどこかでそう思っている部分があるからと、実際そうだったとしたらとても怖いからだと思います。

何気に人間の本質を見抜いているような青猿の言葉は印象的です。

そして、帰りたいと願っているのに、主人公の心の中では葛藤が生まれていて、誰も自分のことは待っていないんじゃないかと思う。

陽子はいい子なのだけど、それは本当の自分じゃないかもしれなくて、周りの人にも本当はどう思われているのかわからなくて・・・

形としては残酷だけど、この国に来たことで陽子は自分の本当の姿を見ることができたのだと思います。
月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062550717