月の影 影の海 十二国記

評判

月の影 影の海 十二国記の評価:

4.57/5点 レビュー 221件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.57pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全604件 221〜240 12/31ページ
No.384
(5pt)

大人になることのほろ苦さ

(上下巻のレビューです)
小野不由美「十二国記」シリーズ第一作。読者までトラウマになりそうなのが、上巻の過剰なまでの悲惨さです。普通の少女が突然異世界に連れ去られ、目的も自分が何者かも分からず、人間には裏切られ、獣には襲われ、一人の味方も希望も無いまま死んでいく(生き延びますが)という絶対的な孤独を、これでもかと突きつける小野不由美の筆には凄味さえ感じます。これで収拾できるのか? という心配をよそに、下巻の意外な展開によって、その絶対的な孤独がまた別の意味を持ってきます。大人になることのほろ苦さと高揚感に胸が満たされます。
ある登場人物たちは、どこかナルニアの小動物やアスランを思わせるのもご愛嬌。
月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫)より
4101240523
No.383
(5pt)

大人になることのほろ苦さ

(上下巻のレビューです)
小野不由美「十二国記」シリーズ第一作。読者までトラウマになりそうなのが、上巻の過剰なまでの悲惨さです。普通の少女が突然異世界に連れ去られ、目的も自分が何者かも分からず、人間には裏切られ、獣には襲われ、一人の味方も希望も無いまま死んでいく(生き延びますが)という絶対的な孤独を、これでもかと突きつける小野不由美の筆には凄味さえ感じます。これで収拾できるのか? という心配をよそに、下巻の意外な展開によって、その絶対的な孤独がまた別の意味を持ってきます。大人になることのほろ苦さと高揚感に胸が満たされます。
ある登場人物たちは、どこかナルニアの小動物やアスランを思わせるのもご愛嬌。
月の影 影の海(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(上) (講談社文庫)より
4062647737
No.382
(5pt)

大人になることのほろ苦さ

(上下巻のレビューです)
小野不由美「十二国記」シリーズ第一作。読者までトラウマになりそうなのが、上巻の過剰なまでの悲惨さです。普通の少女が突然異世界に連れ去られ、目的も自分が何者かも分からず、人間には裏切られ、獣には襲われ、一人の味方も希望も無いまま死んでいく(生き延びますが)という絶対的な孤独を、これでもかと突きつける小野不由美の筆には凄味さえ感じます。これで収拾できるのか? という心配をよそに、下巻の意外な展開によって、その絶対的な孤独がまた別の意味を持ってきます。大人になることのほろ苦さと高揚感に胸が満たされます。
ある登場人物たちは、どこかナルニアの小動物やアスランを思わせるのもご愛嬌。
月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062550717
No.381
(5pt)

初めてでも大丈夫!

十二国記は初体験です。
色々と複雑な世界観や設定に
少し敬遠していたところもありましたが、
読み始めるとすんなりと入っていける世界観。
小野先生特有の読みやすい文体で、
ぐいぐいと引き込まれ、
一気に読めてしまいました。
いつの間にか自然と十二国記の世界になじんでいく主人公の陽子の如く、
読み手もこの世界に自然となじんでいくかのようです。
ただのファンタジーでなく、
深く人間性とか、自分のあり方まで考えさせられました。
奥深い面白さです。

当然、続きが気になるので、
下巻も読みます!
月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062550717
No.380
(5pt)

初めてでも大丈夫!

十二国記は初体験です。
色々と複雑な世界観や設定に
少し敬遠していたところもありましたが、
読み始めるとすんなりと入っていける世界観。
小野先生特有の読みやすい文体で、
ぐいぐいと引き込まれ、
一気に読めてしまいました。
いつの間にか自然と十二国記の世界になじんでいく主人公の陽子の如く、
読み手もこの世界に自然となじんでいくかのようです。
ただのファンタジーでなく、
深く人間性とか、自分のあり方まで考えさせられました。
奥深い面白さです。

当然、続きが気になるので、
下巻も読みます!
月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫)より
4101240523
No.379
(5pt)

初めてでも大丈夫!

十二国記は初体験です。
色々と複雑な世界観や設定に
少し敬遠していたところもありましたが、
読み始めるとすんなりと入っていける世界観。
小野先生特有の読みやすい文体で、
ぐいぐいと引き込まれ、
一気に読めてしまいました。
いつの間にか自然と十二国記の世界になじんでいく主人公の陽子の如く、
読み手もこの世界に自然となじんでいくかのようです。
ただのファンタジーでなく、
深く人間性とか、自分のあり方まで考えさせられました。
奥深い面白さです。

当然、続きが気になるので、
下巻も読みます!
月の影 影の海(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(上) (講談社文庫)より
4062647737
No.378
(5pt)

ついに陽子の正体が明らかに

二時間ほどで読めた。

今回陽子の正体が明らかになります。

なぜ自分がこちらの世界に連れてこられたのか、なぜ妖魔が自分を襲ってくるのか、陽子の疑問が解けると同時に、我々読者にとっても面白くなってきます。

魔性の子で出てきたキャラクターの名前もここで出てきます。

未だに世界観は陽子と同じでわからないことだらけですが、これからどんな世界なのか知れると思うと楽しみな作品です。

陽子の心理描写もかなり移り変わりを見せてくれます。

今回の話の見どころの一つです。

平凡な女子高生だった陽子がどんな成長をしたかその目で確かめて下さい
月の影 影の海(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(下) (講談社文庫)より
4062647745
No.377
(5pt)

ついに陽子の正体が明らかに

二時間ほどで読めた。

今回陽子の正体が明らかになります。

なぜ自分がこちらの世界に連れてこられたのか、なぜ妖魔が自分を襲ってくるのか、陽子の疑問が解けると同時に、我々読者にとっても面白くなってきます。

魔性の子で出てきたキャラクターの名前もここで出てきます。

未だに世界観は陽子と同じでわからないことだらけですが、これからどんな世界なのか知れると思うと楽しみな作品です。

陽子の心理描写もかなり移り変わりを見せてくれます。

今回の話の見どころの一つです。

平凡な女子高生だった陽子がどんな成長をしたかその目で確かめて下さい
月の影 影の海〈下〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海〈下〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062550725
No.376
(5pt)

ついに陽子の正体が明らかに

二時間ほどで読めた。

今回陽子の正体が明らかになります。

なぜ自分がこちらの世界に連れてこられたのか、なぜ妖魔が自分を襲ってくるのか、陽子の疑問が解けると同時に、我々読者にとっても面白くなってきます。

魔性の子で出てきたキャラクターの名前もここで出てきます。

未だに世界観は陽子と同じでわからないことだらけですが、これからどんな世界なのか知れると思うと楽しみな作品です。

陽子の心理描写もかなり移り変わりを見せてくれます。

今回の話の見どころの一つです。

平凡な女子高生だった陽子がどんな成長をしたかその目で確かめて下さい
月の影 影の海(下) 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(下) 十二国記 (新潮文庫)より
4101240531
No.375
(5pt)

上巻に続きますます引きずり込まれるストーリー

上巻で異界の政争に巻き込まれた陽子。
下巻では楽俊と共に旅するなかで苦労しながらもついに延王と出会う。
延王から聞かされるこの世界のルール。
そのルールに自分も関ってしまった事を知った陽子は果たしてどんな行動をとるのか。
長い苦労を共にした楽俊は?陽子を政争に巻き込んだ首謀者は?

後のストーリーにも関ってくる伏線が数多に張り巡らされていながら
上下巻だけでも十分に十二国の世界を堪能できる魅力的なストーリー。
ジュニアノベルというジャンルでの出版だったにもかかわらず、内容は文芸書といっても良いもの。
そのため今回は修正加筆のうえでジュニアではなく文芸としての再シリーズ化。
今後新たな書下ろしも予定されており、新たなファンが増えることに嬉しくもある反面、
こんな素晴らしい小説を内緒にしておきたいファン心理としては苦悩の日々。
月の影 影の海(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(下) (講談社文庫)より
4062647745
No.374
(5pt)

上巻に続きますます引きずり込まれるストーリー

上巻で異界の政争に巻き込まれた陽子。
下巻では楽俊と共に旅するなかで苦労しながらもついに延王と出会う。
延王から聞かされるこの世界のルール。
そのルールに自分も関ってしまった事を知った陽子は果たしてどんな行動をとるのか。
長い苦労を共にした楽俊は?陽子を政争に巻き込んだ首謀者は?

後のストーリーにも関ってくる伏線が数多に張り巡らされていながら
上下巻だけでも十分に十二国の世界を堪能できる魅力的なストーリー。
ジュニアノベルというジャンルでの出版だったにもかかわらず、内容は文芸書といっても良いもの。
そのため今回は修正加筆のうえでジュニアではなく文芸としての再シリーズ化。
今後新たな書下ろしも予定されており、新たなファンが増えることに嬉しくもある反面、
こんな素晴らしい小説を内緒にしておきたいファン心理としては苦悩の日々。
月の影 影の海〈下〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海〈下〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062550725
No.373
(5pt)

上巻に続きますます引きずり込まれるストーリー

上巻で異界の政争に巻き込まれた陽子。
下巻では楽俊と共に旅するなかで苦労しながらもついに延王と出会う。
延王から聞かされるこの世界のルール。
そのルールに自分も関ってしまった事を知った陽子は果たしてどんな行動をとるのか。
長い苦労を共にした楽俊は?陽子を政争に巻き込んだ首謀者は?

後のストーリーにも関ってくる伏線が数多に張り巡らされていながら
上下巻だけでも十分に十二国の世界を堪能できる魅力的なストーリー。
ジュニアノベルというジャンルでの出版だったにもかかわらず、内容は文芸書といっても良いもの。
そのため今回は修正加筆のうえでジュニアではなく文芸としての再シリーズ化。
今後新たな書下ろしも予定されており、新たなファンが増えることに嬉しくもある反面、
こんな素晴らしい小説を内緒にしておきたいファン心理としては苦悩の日々。
月の影 影の海(下) 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(下) 十二国記 (新潮文庫)より
4101240531
No.372
(5pt)

小野不由美のファンタジー世界

3時間で読めた。

といっても上巻だから話は完結していない。

優等生の女子高生が謎の男に連れられて異世界に来てしまう話なんですが、

妖魔とか出てきてファンタジー系なのかなあと思いきや、

主人公が苦しむのは妖魔との戦闘より、家族や教師、同級生との人間関係に悩み、

異世界の人からは何度も裏切られ、段々と泣いてばっかりの女の子が図太くなっていくのがわかります。

こういう話は特別な人間である主人公だけが来れる世界と思いきや太平洋戦争中に来た老人などが出てきたり、他のファンタジー小説とは違うと思います。

早く下巻が読みたいです。
月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062550717
No.371
(5pt)

小野不由美のファンタジー世界

3時間で読めた。

といっても上巻だから話は完結していない。

優等生の女子高生が謎の男に連れられて異世界に来てしまう話なんですが、

妖魔とか出てきてファンタジー系なのかなあと思いきや、

主人公が苦しむのは妖魔との戦闘より、家族や教師、同級生との人間関係に悩み、

異世界の人からは何度も裏切られ、段々と泣いてばっかりの女の子が図太くなっていくのがわかります。

こういう話は特別な人間である主人公だけが来れる世界と思いきや太平洋戦争中に来た老人などが出てきたり、他のファンタジー小説とは違うと思います。

早く下巻が読みたいです。
月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫)より
4101240523
No.370
(5pt)

小野不由美のファンタジー世界

3時間で読めた。

といっても上巻だから話は完結していない。

優等生の女子高生が謎の男に連れられて異世界に来てしまう話なんですが、

妖魔とか出てきてファンタジー系なのかなあと思いきや、

主人公が苦しむのは妖魔との戦闘より、家族や教師、同級生との人間関係に悩み、

異世界の人からは何度も裏切られ、段々と泣いてばっかりの女の子が図太くなっていくのがわかります。

こういう話は特別な人間である主人公だけが来れる世界と思いきや太平洋戦争中に来た老人などが出てきたり、他のファンタジー小説とは違うと思います。

早く下巻が読みたいです。
月の影 影の海(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(上) (講談社文庫)より
4062647737
No.369
(5pt)

ライトノベルの金字塔が完全版として開幕!

どちらを選択するのが正しいのか何が正しく何が間違いなのかそんな人生観をわからせてくれる本です。 もともと、ライトノベルだったので新潮文庫になったのでこの素晴らしい本を大人も読んでもらえるので非常に嬉しいです! 正に哲学ですよ!

人生において正しい選択とわあ!
月の影 影の海(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(下) (講談社文庫)より
4062647745
No.368
(5pt)

ライトノベルの金字塔がついに新潮文庫で開幕!

ついにこのライトノベルの金字塔が一般文芸の新潮文庫で出版されるのが嬉しく思います。

この本は正に人間の心を写し真理を追及する話しです!

読破後は最高の気分なので是非とも読んで下さい。
月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062550717
No.367
(5pt)

ライトノベルの金字塔が完全版として開幕!

どちらを選択するのが正しいのか何が正しく何が間違いなのかそんな人生観をわからせてくれる本です。 もともと、ライトノベルだったので新潮文庫になったのでこの素晴らしい本を大人も読んでもらえるので非常に嬉しいです! 正に哲学ですよ!

人生において正しい選択とわあ!
月の影 影の海〈下〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海〈下〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062550725
No.366
(5pt)

ライトノベルの金字塔がついに新潮文庫で開幕!

ついにこのライトノベルの金字塔が一般文芸の新潮文庫で出版されるのが嬉しく思います。

この本は正に人間の心を写し真理を追及する話しです!

読破後は最高の気分なので是非とも読んで下さい。
月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫)より
4101240523
No.365
(5pt)

ライトノベルの金字塔が完全版として開幕!

どちらを選択するのが正しいのか何が正しく何が間違いなのかそんな人生観をわからせてくれる本です。 もともと、ライトノベルだったので新潮文庫になったのでこの素晴らしい本を大人も読んでもらえるので非常に嬉しいです! 正に哲学ですよ!

人生において正しい選択とわあ!
月の影 影の海(下) 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(下) 十二国記 (新潮文庫)より
4101240531