罪の余白

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罪の余白の評価:

3.98/5点 レビュー 50件。 C ランク

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平均点3.98pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全99件 41〜60 3/5ページ
No.59
(5pt)

読みやすい

ありがとう
罪の余白 Amazon書評・レビュー: 罪の余白より
4041102758
No.58
(3pt)

早苗さんのこれからが気になります。

なんかのアンソロジーで短編を一つだけ読んだ作家さん。その短編が面白かったので、この小説を初読みです。率直な感想は、今回私にとっては読みずらかったです。単に頭が悪いからだと思うのですが、どうもそれぞれの登場人物の目線でランダムに描かれているのが苦手みたいです。でも中身は良かったし、胸に残る痛いシーンもありました。特に「早苗」さんの存在がインパクト大です。早苗さんのこれからが気になります。
罪の余白 (日本文学) Amazon書評・レビュー: 罪の余白 (日本文学)より
4041023874
No.57
(3pt)

早苗さんのこれからが気になります。

なんかのアンソロジーで短編を一つだけ読んだ作家さん。その短編が面白かったので、この小説を初読みです。率直な感想は、今回私にとっては読みずらかったです。単に頭が悪いからだと思うのですが、どうもそれぞれの登場人物の目線でランダムに描かれているのが苦手みたいです。でも中身は良かったし、胸に残る痛いシーンもありました。特に「早苗」さんの存在がインパクト大です。早苗さんのこれからが気になります。
罪の余白 Amazon書評・レビュー: 罪の余白より
4041102758
No.56
(4pt)

ホラー長編「火のないところに煙は」によって人気沸騰中の女流ミステリ作家・芦沢央さんの映画化されたデビュー作。

本書は少女達の陰湿なイジメがテーマのイヤミスですが、確かに悲劇ながらも被害者・加奈がもっとしっかりした人間だったらと悔やまれますし既に手遅れですが非常に残念ですね。父の安藤もまだまだ手ぬるい気がしますね。木場咲は完全な自己中で更生は望めそうになく彼女の役を与えられた女優さんが気の毒ですよね。最後に村田沙耶香のヒロインを思い出させる変人の早苗が最もタフでこの世知辛い世の中で生き残れそうな気がしますね。
罪の余白 (日本文学) Amazon書評・レビュー: 罪の余白 (日本文学)より
4041023874
No.55
(4pt)

ホラー長編「火のないところに煙は」によって人気沸騰中の女流ミステリ作家・芦沢央さんの映画化されたデビュー作。

本書は少女達の陰湿なイジメがテーマのイヤミスですが、確かに悲劇ながらも被害者・加奈がもっとしっかりした人間だったらと悔やまれますし既に手遅れですが非常に残念ですね。父の安藤もまだまだ手ぬるい気がしますね。木場咲は完全な自己中で更生は望めそうになく彼女の役を与えられた女優さんが気の毒ですよね。最後に村田沙耶香のヒロインを思い出させる変人の早苗が最もタフでこの世知辛い世の中で生き残れそうな気がしますね。
罪の余白 Amazon書評・レビュー: 罪の余白より
4041102758
No.54
(4pt)

一気読みしました。。。

久しぶりにミステリー小説を読みました。

いじめられた娘と娘を亡くした父親、裏切った親友とコミュ障害の同僚女性。

今どきの軽さと事の重大さの入り混じった感じが、とても新しい感覚だと思いました。
罪の余白 (日本文学) Amazon書評・レビュー: 罪の余白 (日本文学)より
4041023874
No.53
(4pt)

一気読みしました。。。

久しぶりにミステリー小説を読みました。

いじめられた娘と娘を亡くした父親、裏切った親友とコミュ障害の同僚女性。

今どきの軽さと事の重大さの入り混じった感じが、とても新しい感覚だと思いました。
罪の余白 Amazon書評・レビュー: 罪の余白より
4041102758
No.52
(4pt)

デビュー作なのでプラス☆ひとつ

小さな穴はあると思います。
個人個人の好き嫌いもあるでしょう。
でも総括すると、デビュー作ということで少々下駄を履かせて、上々の出来だと思います。
それ以後の作品を見るまでもなく、芦沢央はフロンティア文学賞の存在意義を高めるダイヤの原石になりましたね。
罪の余白 (日本文学) Amazon書評・レビュー: 罪の余白 (日本文学)より
4041023874
No.51
(4pt)

デビュー作なのでプラス☆ひとつ

小さな穴はあると思います。
個人個人の好き嫌いもあるでしょう。
でも総括すると、デビュー作ということで少々下駄を履かせて、上々の出来だと思います。
それ以後の作品を見るまでもなく、芦沢央はフロンティア文学賞の存在意義を高めるダイヤの原石になりましたね。
罪の余白 Amazon書評・レビュー: 罪の余白より
4041102758
No.50
(3pt)

ちょっとしんどいです。

娘が死んでしまうことから始まるのでしょうがないのですが、読んでいてちょっとしんどい内容でした。
自殺かどうか という点が重要だったと思うのですが、その点が少しぼやけてしまい盛り上がりきれませんでした。
ただ、父の復讐は圧巻です。

取っ付きにくく感覚が独特である早苗さんですが、惹かれてしまいますね。
木場咲があまりに憎らしく、映画版は拝見していませんが役を演じた方はその映画の影響で悪いイメージが付かないか心配です。
あと、高校生女子の”住んでいる”世界も垣間見得て興味深い(怖い)です。

「悪いものが、来ませんように」から作者にはまりましたが、こちらもなかなかよかったです。
罪の余白 (日本文学) Amazon書評・レビュー: 罪の余白 (日本文学)より
4041023874
No.49
(3pt)

ちょっとしんどいです。

娘が死んでしまうことから始まるのでしょうがないのですが、読んでいてちょっとしんどい内容でした。
自殺かどうか という点が重要だったと思うのですが、その点が少しぼやけてしまい盛り上がりきれませんでした。
ただ、父の復讐は圧巻です。

取っ付きにくく感覚が独特である早苗さんですが、惹かれてしまいますね。
木場咲があまりに憎らしく、映画版は拝見していませんが役を演じた方はその映画の影響で悪いイメージが付かないか心配です。
あと、高校生女子の”住んでいる”世界も垣間見得て興味深い(怖い)です。

「悪いものが、来ませんように」から作者にはまりましたが、こちらもなかなかよかったです。
罪の余白 Amazon書評・レビュー: 罪の余白より
4041102758
No.48
(4pt)

百人の専門家の意見を聞くよりも・・・

いじめが原因だと思われる自殺者が出るたびに、ニュース番組などで専門家が論じている。
 
 確かに専門家の意見を聞くことは大事だし、様々な意見を聞くことが一番だと思っていた。
 だが、それ以上に価値があることを見つけた。
 それは、本作『罪の余白』を読むこと、そして意見を議論することだ。

 そうすれば、いじめも少しは減るかもしれない。
罪の余白 (日本文学) Amazon書評・レビュー: 罪の余白 (日本文学)より
4041023874
No.47
(4pt)

百人の専門家の意見を聞くよりも・・・

いじめが原因だと思われる自殺者が出るたびに、ニュース番組などで専門家が論じている。
 
 確かに専門家の意見を聞くことは大事だし、様々な意見を聞くことが一番だと思っていた。
 だが、それ以上に価値があることを見つけた。
 それは、本作『罪の余白』を読むこと、そして意見を議論することだ。

 そうすれば、いじめも少しは減るかもしれない。
罪の余白 Amazon書評・レビュー: 罪の余白より
4041102758
No.46
(4pt)

心理戦が面白かったです

被害者の父の安藤聡と加害者の木場咲の心理戦が面白いです
あと、それぞれの立場の人の心理がリアルにありそうで楽しく読めました
映画を読んでからの原作だったので、あらすじを知りながら読んだのと
ちょっと『告白』に似ているなぁと思った分、インパクトが少なくなったので☆4で
罪の余白 (日本文学) Amazon書評・レビュー: 罪の余白 (日本文学)より
4041023874
No.45
(4pt)

心理戦が面白かったです

被害者の父の安藤聡と加害者の木場咲の心理戦が面白いです
あと、それぞれの立場の人の心理がリアルにありそうで楽しく読めました
映画を読んでからの原作だったので、あらすじを知りながら読んだのと
ちょっと『告白』に似ているなぁと思った分、インパクトが少なくなったので☆4で
罪の余白 Amazon書評・レビュー: 罪の余白より
4041102758
No.44
(4pt)

映画との比較

芦沢央さんの作品はすでにいくつか読んできました。
なぜデビュー作をスルーしてしまっていたかといえば、
先に映画を観てたから。
その映画がとても面白かったので、逆に、
もう原作は読まなくてもいいか、と思ってしまったんです。
あれからずいぶん時間が経って、ふとkindleで原作購入。

咲の悪女ぶりは、吉本実憂の存在感もあり、映画のほうが鮮烈です。
直接対決の機会も多く、また最後までプライドが高かった。

一方、小説のほうは、早苗さんのキャラがすごく掘り下げられてました。
どちらにもよさがあるので、小説のみ、映画のみではなく、
一方を気に入ったなら両方に触れたほうがよさそう。
罪の余白 Amazon書評・レビュー: 罪の余白より
4041102758
No.43
(4pt)

映画との比較

芦沢央さんの作品はすでにいくつか読んできました。
なぜデビュー作をスルーしてしまっていたかといえば、
先に映画を観てたから。
その映画がとても面白かったので、逆に、
もう原作は読まなくてもいいか、と思ってしまったんです。
あれからずいぶん時間が経って、ふとkindleで原作購入。

咲の悪女ぶりは、吉本実憂の存在感もあり、映画のほうが鮮烈です。
直接対決の機会も多く、また最後までプライドが高かった。

一方、小説のほうは、早苗さんのキャラがすごく掘り下げられてました。
どちらにもよさがあるので、小説のみ、映画のみではなく、
一方を気に入ったなら両方に触れたほうがよさそう。
罪の余白 (日本文学) Amazon書評・レビュー: 罪の余白 (日本文学)より
4041023874
No.42
(3pt)

まずまず

学校で娘が転落死。
自殺と判断されたが、その真相はいかに。
娘の日記がみつかり、それを読んだ父親がダークサイドに堕ちていく。
一方、転落の真相を知られまいと、娘の同級生も暗躍。
この二人のせめぎ合い、心理描写が読みどころです。
なかなか良かったと思います。
結末については、期待したものではありませんでしたが、これもありですかね。
罪の余白 Amazon書評・レビュー: 罪の余白より
4041102758
No.41
(3pt)

まずまず

学校で娘が転落死。
自殺と判断されたが、その真相はいかに。
娘の日記がみつかり、それを読んだ父親がダークサイドに堕ちていく。
一方、転落の真相を知られまいと、娘の同級生も暗躍。
この二人のせめぎ合い、心理描写が読みどころです。
なかなか良かったと思います。
結末については、期待したものではありませんでしたが、これもありですかね。
罪の余白 (日本文学) Amazon書評・レビュー: 罪の余白 (日本文学)より
4041023874
No.40
(2pt)

期待はずれ

基本的な設定がむちゃくちゃで、ひとつひとつのエピソードをむりやりくっつけている感じがしてまったく物語に入り込めない。
ラストも期待はずれで、この作品で作者が描きたかったものが何なのか最後まで全くわからなかった。
罪の余白 Amazon書評・レビュー: 罪の余白より
4041102758