陰陽師

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評判

陰陽師の評価:

4.46/5点 レビュー 69件。 A ランク

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平均点4.46pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全63件 61〜63 4/4ページ
No.3
(5pt)

衝撃はこの本が最強

今までにないはなし運びでしかも登場人物の性格描写がいかにも現代的で面白かった。しかし、古典をもとにしているがゆえに、文体にももう少し重みがあってもよかったのではないかと思う。この一冊目が一番面白くて、だんだんマンネリ化していっているような気がする。ずーっと新鮮であるというのは無理だとはわかっているのですが・・・
陰陽師(おんみょうじ) (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 陰陽師(おんみょうじ) (文春文庫)より
4167528010
No.2
(5pt)

水戸黄門的一話完結と怪しい雰囲気

水戸黄門的一話完結が心地よく、背筋がぞっとするストーリー。全てのモノに想いがあったと信じられる。この時代の闇夜に思いを馳せて、ちょっとぞくっとしながら読みましょう。そして主人公は妖しいまでに美しい青年なのだと想像したい。
陰陽師(おんみょうじ) (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 陰陽師(おんみょうじ) (文春文庫)より
4167528010
No.1
(5pt)

二人のかけあいに注目

まだ闇や鬼が人と同じ空間に存在していた平安時代のお話。その一種独特な空間で交わされる安部清明と源博雅のかけあいが、このうえなくおもしろい。困り果てた博雅が清明に相談しにやって来て、清明がなんだかんだ言いつつも妖怪を退治する、というのがいつものパターンだが、ぜんぜん飽させない。むしろこのパターンが心地いい。 僕はこの本を読んでいると、つい清明と博雅が一休さんと新右衛門さんに見えてしまう。もちろん、一休さんは酒を飲みながら、人生観なんて語らないけれど・・・。
陰陽師(おんみょうじ) (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 陰陽師(おんみょうじ) (文春文庫)より
4167528010