夜の国のクーパー

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評判

夜の国のクーパーの評価:

3.67/5点 レビュー 86件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.67pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全38件 1〜20 1/2ページ
No.38
(3pt)

冷徹な理性のネコと、感情的にただ揺らめき漂う人間らと、折り合いのミステリ

伊坂幸太郎のミステリ。
現代でもなく、でも現代も入り込む、何処か遠くの物語。
戦争がはじまることと、支配する、されること、そしてそこから逃げること、かわすこと。ロシアによるウクライナ侵攻に次期をひとつにして読んだことでの、心理的な情感はすこし高まる。

設定そのものは、敗退した文明から避ける生活とそれを守るための物語を畏怖の中に作り出すことを描いた、禁忌の赤と、黒い闇が印象的な映画『ヴィレッジ』にも似て、そしてまたガリバー旅行記の唐突さにも似て。

全般に既視感と浅さはあるが、語り部のネコ、トムと仲間たちのその日暮らしな自由な生き様と、射し込まれる鼠の災いのもとでの冷徹な理性と、感情的にただ揺らめき漂う人間らと、の折り合いのミステリ、

なのだと、さっぱりと割り切り読めばよい。
夜の国のクーパー【新装版】 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 夜の国のクーパー【新装版】 (創元推理文庫)より
4488464033
No.37
(3pt)

伊坂幸太郎作品の中で初めて違和感を感じた

他のレビューでよく言及されているラストの展開は、そこまで自分は気になりませんでした。
(驚いたというよりも拍子抜けな感じではありましたが)

また、いわゆるファンタジー的な設定(猫が喋ることしかり)は、
そういうものだ、と受け入れれば大丈夫なものです。
一番気になったのは、クーパーの兵士とその運命について、
そういった状況から生まれる街の人たちの反応が、閉鎖された状況であることを差し引いても、
どうにも物分かりが良すぎる気がしたことです。

今まで伊坂作品で自分がそのような違和感を感じたことは一度もなかったので、
これまで読んだ作品のように、続きを読みたくて仕方ない、とはならずに、
「でも伊坂さんの作品だし、最後まで頑張って読もう」みたいな気持ちで、
なんとか読み終えられました。

また、異国の雰囲気を出そうとしているからか、伊坂作品で自分も好きな台詞回しは、
今回は良さが少しスポイルされているようでした。
少なくとも、最初に読む伊坂作品としては勧められません。
夜の国のクーパー【新装版】 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 夜の国のクーパー【新装版】 (創元推理文庫)より
4488464033
No.36
(3pt)

小さな猫の物語

2012年に出た単行本の文庫化。
 いかにもな伊坂作品で、寓話的な世界がどこまでも広がっていく。小さな国で起こった戦争・占領がテーマとなっているのだが、緊迫感に満ち、重苦しい雰囲気のなかで物語が進んでいく。
 そんな空気を和らげてくれるのが、主人公たる猫の存在だ。たぶんに擬人化されてはいるのだが、いかにも猫っぽい性格で楽しい。
 そしてあまりにも意外な結末。
夜の国のクーパー (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 夜の国のクーパー (創元推理文庫)より
4488464025
No.35
(3pt)

小さな猫の物語

2012年に出た単行本の文庫化。
 いかにもな伊坂作品で、寓話的な世界がどこまでも広がっていく。小さな国で起こった戦争・占領がテーマとなっているのだが、緊迫感に満ち、重苦しい雰囲気のなかで物語が進んでいく。
 そんな空気を和らげてくれるのが、主人公たる猫の存在だ。たぶんに擬人化されてはいるのだが、いかにも猫っぽい性格で楽しい。
 そしてあまりにも意外な結末。
夜の国のクーパー Amazon書評・レビュー: 夜の国のクーパーより
4488024947
No.34
(3pt)

まあまあかな

伏線はよく張られてます。後半は一気に読めましたが、前半がなかなかまどろっこしいかも。
夜の国のクーパー (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 夜の国のクーパー (創元推理文庫)より
4488464025
No.33
(3pt)

まあまあかな

伏線はよく張られてます。後半は一気に読めましたが、前半がなかなかまどろっこしいかも。
夜の国のクーパー Amazon書評・レビュー: 夜の国のクーパーより
4488024947
No.32
(3pt)

個人的感想 ネタバレ注意

あくまで個人的な感想です。
伊坂幸太郎さんの小説の最後にどんでん返しがあったり、細かいネタがふんだんに盛り込まれているようなところが好きです。
今まで刊行された作品は「あるキング」、エッセイ集以外は読んだつもりでおります。
最近文庫化されたことを知り読んでみようと思いました。読んで思ったのは個人的に「人間」が主人公となっている作品のほうが好きだということです。この小説は猫が主人公として起用されていますし、ガソリン生活は車が主人公です。この2作品はあまり自分にヒットしませんでした。「オーデュボンの祈り」のようにファンタジーであったことも想像と違いました。あと、物語の最後に何かあるであろうと、どんでん返しを期待していましたが、自分の予想していたような展開になってしまい、予想を裏切ってくれることを期待していた身としては残念でした。
夜の国のクーパー Amazon書評・レビュー: 夜の国のクーパーより
4488024947
No.31
(3pt)

個人的感想 ネタバレ注意

あくまで個人的な感想です。
伊坂幸太郎さんの小説の最後にどんでん返しがあったり、細かいネタがふんだんに盛り込まれているようなところが好きです。
今まで刊行された作品は「あるキング」、エッセイ集以外は読んだつもりでおります。
最近文庫化されたことを知り読んでみようと思いました。読んで思ったのは個人的に「人間」が主人公となっている作品のほうが好きだということです。この小説は猫が主人公として起用されていますし、ガソリン生活は車が主人公です。この2作品はあまり自分にヒットしませんでした。「オーデュボンの祈り」のようにファンタジーであったことも想像と違いました。あと、物語の最後に何かあるであろうと、どんでん返しを期待していましたが、自分の予想していたような展開になってしまい、予想を裏切ってくれることを期待していた身としては残念でした。
夜の国のクーパー (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 夜の国のクーパー (創元推理文庫)より
4488464025
No.30
(3pt)

最後までは読めました

途中まではS.キング氏の読感に
猫漫画の要素を注入
そして星新一氏てきな落ち
人物の視点と場面転換が多い分
感情移入はしにくく
無駄に長いなあと…
最後まで読みましたが
読み返す気にはなりません。
残念でした。
夜の国のクーパー (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 夜の国のクーパー (創元推理文庫)より
4488464025
No.29
(3pt)

最後までは読めました

途中まではS.キング氏の読感に
猫漫画の要素を注入
そして星新一氏てきな落ち
人物の視点と場面転換が多い分
感情移入はしにくく
無駄に長いなあと…
最後まで読みましたが
読み返す気にはなりません。
残念でした。
夜の国のクーパー Amazon書評・レビュー: 夜の国のクーパーより
4488024947
No.28
(3pt)

感情が物語に入っていけない

結末や内容はまずまずだったと思います。
2年半の製作期間とのことですが、『考えて練り込んだ感』はありました。
読み終えて再度、数か所複線を探して読みなおした個所もあり、内容的にはまずまずでした。

しかし2点不満があります。文面に関してです。

★一つ目
本文から引用

「かさかさかさかさ、どうなるのかしら、こそこそ、これからどうするのかしら、ゆらゆらゆら、どうして顔に色を塗ってるのか
 ぶつぶつ、本当に無事なんだろうな、本当にどうなっちゃうの、ぼそぼそぼ、そねえあの動物何かしら、牛でもないし…」

この「かさかさ」や「ゆらゆら」や「ぼそぼそ」などを使った群衆心理の表現が本文中4か所出ています。
これが気持ち悪い。(個人的感想ですが。)

★2つ目
とにかく句読点「、」や「。」が多すぎる。
1つ目の上の文章でも多いと感じませんか?

本文から1例を挙げますと
「薄茶色の、牛にも似た大きさではあったが、それにしては脚が長く、首も伸びている。
 顔つきも細く、長い。この街には羊と牛がいる。人間が柵で囲い、飼っているのだ。
 毛や皮は衣類に使い、肉は食用にし、骨は道具に使う。
 人間の生活には欠かせないが、今、目の前にいる動物は明らかに羊や牛とは違う。」

「句読点が多すぎ」と言う感覚が常に頭の片隅にあり、読み物として物語に中々のめり込めない。
作家の意図が有るのかもしれないが、文法力や教材としては子供にもオススメできません。

もう少し読者が感覚的に「スッ」と取り込める表現をしてほしいと感じました。
夜の国のクーパー (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 夜の国のクーパー (創元推理文庫)より
4488464025
No.27
(3pt)

感情が物語に入っていけない

結末や内容はまずまずだったと思います。
2年半の製作期間とのことですが、『考えて練り込んだ感』はありました。
読み終えて再度、数か所複線を探して読みなおした個所もあり、内容的にはまずまずでした。

しかし2点不満があります。文面に関してです。

★一つ目
本文から引用

「かさかさかさかさ、どうなるのかしら、こそこそ、これからどうするのかしら、ゆらゆらゆら、どうして顔に色を塗ってるのか
 ぶつぶつ、本当に無事なんだろうな、本当にどうなっちゃうの、ぼそぼそぼ、そねえあの動物何かしら、牛でもないし…」

この「かさかさ」や「ゆらゆら」や「ぼそぼそ」などを使った群衆心理の表現が本文中4か所出ています。
これが気持ち悪い。(個人的感想ですが。)

★2つ目
とにかく句読点「、」や「。」が多すぎる。
1つ目の上の文章でも多いと感じませんか?

本文から1例を挙げますと
「薄茶色の、牛にも似た大きさではあったが、それにしては脚が長く、首も伸びている。
 顔つきも細く、長い。この街には羊と牛がいる。人間が柵で囲い、飼っているのだ。
 毛や皮は衣類に使い、肉は食用にし、骨は道具に使う。
 人間の生活には欠かせないが、今、目の前にいる動物は明らかに羊や牛とは違う。」

「句読点が多すぎ」と言う感覚が常に頭の片隅にあり、読み物として物語に中々のめり込めない。
作家の意図が有るのかもしれないが、文法力や教材としては子供にもオススメできません。

もう少し読者が感覚的に「スッ」と取り込める表現をしてほしいと感じました。
夜の国のクーパー Amazon書評・レビュー: 夜の国のクーパーより
4488024947
No.26
(3pt)

結末がちょっと

結末を読んで「星新一」としか思わなかった
登場人物の名前も大江健三郎作品からインスパイアを受けたとかいてある通りなんだかなーと思う
はじめて猫を見たときにそれが一番気になるだろと突っ込みたくなる結末には残念
夜の国のクーパー (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 夜の国のクーパー (創元推理文庫)より
4488464025
No.25
(3pt)

結末がちょっと

結末を読んで「星新一」としか思わなかった
登場人物の名前も大江健三郎作品からインスパイアを受けたとかいてある通りなんだかなーと思う
はじめて猫を見たときにそれが一番気になるだろと突っ込みたくなる結末には残念
夜の国のクーパー Amazon書評・レビュー: 夜の国のクーパーより
4488024947
No.24
(3pt)

コミックのようです

猫が一人称で話を始めるという出だしは、寡聞にして他に一作しか知りません。考えてみると、猫のキャラクターや人気の高さからすればもっとあってもいいような気がして、あるいはそれを回避するのが常道の中の挑戦かしらんと思いつつ読み始めました。
物語は城塞に囲まれた小さな国の出来事であり、その国は、クーパーと呼ばれる巨大な歩く杉を駆除するために選抜した兵を毎年派遣します。
伊坂さんの作品はたいがいそうですが、リアリティではなくストーリーの面白さや機知に富んだ会話で、読者は話に引き込まれます。あれこれが「進撃の巨人」のようだ、と思ってしまいました。
ただ、いつものように終盤になって話が解けてくると、それまでのワクワク感に比べると若干の落胆があり、星は3つになりました。
夜の国のクーパー (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 夜の国のクーパー (創元推理文庫)より
4488464025
No.23
(3pt)

コミックのようです

猫が一人称で話を始めるという出だしは、寡聞にして他に一作しか知りません。考えてみると、猫のキャラクターや人気の高さからすればもっとあってもいいような気がして、あるいはそれを回避するのが常道の中の挑戦かしらんと思いつつ読み始めました。
物語は城塞に囲まれた小さな国の出来事であり、その国は、クーパーと呼ばれる巨大な歩く杉を駆除するために選抜した兵を毎年派遣します。
伊坂さんの作品はたいがいそうですが、リアリティではなくストーリーの面白さや機知に富んだ会話で、読者は話に引き込まれます。あれこれが「進撃の巨人」のようだ、と思ってしまいました。
ただ、いつものように終盤になって話が解けてくると、それまでのワクワク感に比べると若干の落胆があり、星は3つになりました。
夜の国のクーパー Amazon書評・レビュー: 夜の国のクーパーより
4488024947
No.22
(3pt)

ちょっとひねりすぎか

船に乗って,どこか知らない場所に行き着いた主人公.
そこで言葉を話す猫が,奇妙な国の話を話を始めるが・・・.

クーパーと呼ばれる謎めいた樹の怪物の正体と,
外国に侵略された都市国家の運命を軸にストーリーは進む.
ファンタジー仕立てのストーリーであるが,
終盤にどんでん返しが用意されていて,
どちらかと言えばミステリー的な手法の作品である.

とぼけたキャラクターたちや,寓話や比喩が組み込まれていた
独特の世界観で,この雰囲気は伊坂氏独特のものといえる.

とはいえ,今回の仕掛けは比較的単純なものであり,
シンプルな仕掛けを小説のテクニックで含ませすぎな印象.
もっとあっさりと見せたほうがよかったような気がする.
夜の国のクーパー (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 夜の国のクーパー (創元推理文庫)より
4488464025
No.21
(3pt)

ちょっとひねりすぎか

船に乗って,どこか知らない場所に行き着いた主人公.
そこで言葉を話す猫が,奇妙な国の話を話を始めるが・・・.

クーパーと呼ばれる謎めいた樹の怪物の正体と,
外国に侵略された都市国家の運命を軸にストーリーは進む.
ファンタジー仕立てのストーリーであるが,
終盤にどんでん返しが用意されていて,
どちらかと言えばミステリー的な手法の作品である.

とぼけたキャラクターたちや,寓話や比喩が組み込まれていた
独特の世界観で,この雰囲気は伊坂氏独特のものといえる.

とはいえ,今回の仕掛けは比較的単純なものであり,
シンプルな仕掛けを小説のテクニックで含ませすぎな印象.
もっとあっさりと見せたほうがよかったような気がする.
夜の国のクーパー Amazon書評・レビュー: 夜の国のクーパーより
4488024947
No.20
(3pt)

ファンタジー?大人の童話?

「仙台の港から小舟に乗り、釣りに出かけたはずだったのに。」
気がつけば仰向けになったまま体を縛られていた。そこへ現れた猫のトム。彼は人間の言葉を
しゃべる猫だった。8年間の戦争を終えたトムの住む国では、いったいこれから何が起きようと
しているのか?トムは、語り始めた・・・。

戦争が終わり鉄国の兵士たちがやってきた。彼らはトムの住む国の支配者である冠人を殺害した。
国家存続の危機に直面しても人々はどうすることもできない。支配する側とされる側。力の差は
歴然だった。このまま鉄国の兵士たちの言いなりになるのか!?誰かが叫ぶ。「クーパーの兵士が
いてくれたら!」けれど、本当にクーパーは存在するのだろうか?
この作品はファンタジー?それとも大人の童話?作者の独特の感性が織り成す世界は、独自の
色彩を帯びている。強者と弱者の微妙な関係。それは人間だけではない。猫と鼠の世界にもあった。
それらふたつの関係は、とてもよく似ていると思う。いつだって世界は誰かの犠牲の上に成り立って
いるものなのだ。「クーパーは、存続の危機にある国を救う存在となるのか?」ラストは意外な展開と
なる。仙台の釣り人が結末にどういうふうに絡んでくるのかが想像できてしまったが、それでもほほえま
しく読むことができた。クーパーは、トムの住む国において、今までとは違う新たな伝説になった。
読後は爽快さを感じた。作者の熱い思いが込められた、不思議でふんわりとした作品だった。
夜の国のクーパー (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 夜の国のクーパー (創元推理文庫)より
4488464025
No.19
(3pt)

ファンタジー?大人の童話?

「仙台の港から小舟に乗り、釣りに出かけたはずだったのに。」
気がつけば仰向けになったまま体を縛られていた。そこへ現れた猫のトム。彼は人間の言葉を
しゃべる猫だった。8年間の戦争を終えたトムの住む国では、いったいこれから何が起きようと
しているのか?トムは、語り始めた・・・。

戦争が終わり鉄国の兵士たちがやってきた。彼らはトムの住む国の支配者である冠人を殺害した。
国家存続の危機に直面しても人々はどうすることもできない。支配する側とされる側。力の差は
歴然だった。このまま鉄国の兵士たちの言いなりになるのか!?誰かが叫ぶ。「クーパーの兵士が
いてくれたら!」けれど、本当にクーパーは存在するのだろうか?
この作品はファンタジー?それとも大人の童話?作者の独特の感性が織り成す世界は、独自の
色彩を帯びている。強者と弱者の微妙な関係。それは人間だけではない。猫と鼠の世界にもあった。
それらふたつの関係は、とてもよく似ていると思う。いつだって世界は誰かの犠牲の上に成り立って
いるものなのだ。「クーパーは、存続の危機にある国を救う存在となるのか?」ラストは意外な展開と
なる。仙台の釣り人が結末にどういうふうに絡んでくるのかが想像できてしまったが、それでもほほえま
しく読むことができた。クーパーは、トムの住む国において、今までとは違う新たな伝説になった。
読後は爽快さを感じた。作者の熱い思いが込められた、不思議でふんわりとした作品だった。
夜の国のクーパー Amazon書評・レビュー: 夜の国のクーパーより
4488024947