夜の国のクーパー

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評判

夜の国のクーパーの評価:

3.67/5点 レビュー 86件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.67pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全38件 21〜38 2/2ページ
No.18
(3pt)

重さ以上に重いぞ!

ネコのトム目線で眺めることが多い為、
ふんわりとした印象の1冊でしたが、
危機への対応がのんびりしている日本を思って書かれたのか、
けっこう重いテーマが点在してます。

この本、仙台から来た人間抜きで全4巻位で読みたかったです。
(黒船的で今回の本では非常に重要ですが…)
人間も、ネコもネズミも興しろいキャラが登場しますが、
どのキャラももう少し知りたいなーと消化不良…

ひっくり返すことの出来ない、弱者と強者の関わり方、
伊坂さんらしい両側目線でおもしろかったですが、
ちょっと片付け方が好みではなかったので
☆は3とさせて頂きました。
夜の国のクーパー (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 夜の国のクーパー (創元推理文庫)より
4488464025
No.17
(3pt)

重さ以上に重いぞ!

ネコのトム目線で眺めることが多い為、
ふんわりとした印象ですが、
危機への対応がのんびりしている日本を思って書かれたのか、
けっこう重いテーマが点在してます。

この本、仙台から来た人間抜きで全4巻位で読みたかったです。
(今回の本では非常に重要ですが…)
人間も、ネコもネズミも興しろいキャラが登場しますが、
どのキャラももう少し知りたいなーと消化不良…

ひっくり返すことの出来ない、弱者と強者の関わり方、
伊坂さんらしい両側目線でおもしろかったですが、
ちょっと片付け方が好みではなかったので
☆は3とさせて頂きました。
夜の国のクーパー Amazon書評・レビュー: 夜の国のクーパーより
4488024947
No.16
(3pt)

ヴィレッジ?

私は早い段階でヴィレッジを思い浮かべました。

カラクリに気づく人は結構序盤で疑い始めるかもしれません。

そのせいか他の伊坂作品のような読後感がありませんでした。

今までの伊坂作品とは別物と考えたほういいです。
夜の国のクーパー (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 夜の国のクーパー (創元推理文庫)より
4488464025
No.15
(3pt)

ヴィレッジ?

私は早い段階でヴィレッジを思い浮かべました。

カラクリに気づく人は結構序盤で疑い始めるかもしれません。

そのせいか他の伊坂作品のような読後感がありませんでした。

今までの伊坂作品とは別物と考えたほういいです。
夜の国のクーパー Amazon書評・レビュー: 夜の国のクーパーより
4488024947
No.14
(3pt)

「オーデュポン」を評者も連想しました

冒頭100ページくらいまでは、評者にはなんのことかサッパリわかりませんでした。内容は無論違いますが、スタイルとしては世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〈上〉 (新潮文庫)に似ています。
 後半に、筆者得意の仕掛けと種明かしで畳み掛けてくるところは「さすが」と思いました。
 しかし、最大のどんでん返しの伏線が評者にはわかりませんでした(もしかして、ひいていなかった?筆者に限って「まさか」と思いますが。その点だけが、やや不満です)。

夜の国のクーパー (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 夜の国のクーパー (創元推理文庫)より
4488464025
No.13
(3pt)

猫が語ります

猫が語り手となるファンタジー小説です。
日頃からファンタジーを読まないこともあってか、世界設定がなかなか頭に入ってきませんでした。
特に真ん中辺りまで、読むのにかなり時間がかかっています。

島に着いてからいろんなことが動き出すのですが、やっぱり設定を追うのに苦労するので物語に入り込めない。
ファンタジー、しかも猫から見た説明だから仕方ないのかな。
トムくんもなかなか行動を起こしてくれないので、じれったいし、一緒に苦難を乗り越えて行く感じがないのが正直な所です。

でも、なんだろう。独特の雰囲気があるのは確か。
ふわふわと落ち着きないものなのですが、これを狙って出しているのだとしたらすごいと思います。
まさに異世界を不安定な気持ちで眺めている気にさせられたので。
夜の国のクーパー (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 夜の国のクーパー (創元推理文庫)より
4488464025
No.12
(3pt)

「オーデュポン」を評者も連想しました

冒頭100ページくらいまでは、評者にはなんのことかサッパリわかりませんでした。内容は無論違いますが、スタイルとしては世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〈上〉 (新潮文庫)に似ています。
 後半に、筆者得意の仕掛けと種明かしで畳み掛けてくるところは「さすが」と思いました。
 しかし、最大のどんでん返しの伏線が評者にはわかりませんでした(もしかして、ひいていなかった?筆者に限って「まさか」と思いますが。その点だけが、やや不満です)。


夜の国のクーパー Amazon書評・レビュー: 夜の国のクーパーより
4488024947
No.11
(3pt)

猫が語ります

猫が語り手となるファンタジー小説です。
日頃からファンタジーを読まないこともあってか、世界設定がなかなか頭に入ってきませんでした。
特に真ん中辺りまで、読むのにかなり時間がかかっています。

島に着いてからいろんなことが動き出すのですが、やっぱり設定を追うのに苦労するので物語に入り込めない。
ファンタジー、しかも猫から見た説明だから仕方ないのかな。
トムくんもなかなか行動を起こしてくれないので、じれったいし、一緒に苦難を乗り越えて行く感じがないのが正直な所です。

でも、なんだろう。独特の雰囲気があるのは確か。
ふわふわと落ち着きないものなのですが、これを狙って出しているのだとしたらすごいと思います。
まさに異世界を不安定な気持ちで眺めている気にさせられたので。
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4488024947
No.10
(3pt)

ま、最近のってこんなもんかなぁ

最近の作品より昔の作品の方が好き(あるキングとSOSの猿はしんどかったなというタイプ)という読者です。
最近のPKとか同じで、ところどころに伊坂っぽい気配があるのですが、ちょっとモヤモヤが残る感じです。
コラ!!!おまえはもっと書けるコでしょ!
って感じです。
音楽に例えると、後期のオアシスみたいな。
逆にわかりにくいかな。。。
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4488464025
No.9
(3pt)

ま、最近のってこんなもんかなぁ

最近の作品より昔の作品の方が好き(あるキングとSOSの猿はしんどかったなというタイプ)という読者です。
最近のPKとか同じで、ところどころに伊坂っぽい気配があるのですが、ちょっとモヤモヤが残る感じです。
コラ!!!おまえはもっと書けるコでしょ!
って感じです。
音楽に例えると、後期のオアシスみたいな。
逆にわかりにくいかな。。。
夜の国のクーパー Amazon書評・レビュー: 夜の国のクーパーより
4488024947
No.8
(3pt)

まだまだ模索は続く

90年代宮部みゆきが、最も人気の高い作家になった後に書かれたファンタジー小説に近い。現在の話とファンタジーの世界の話が、リンクしつつ、交わる。

ゴールデンスランバー以降は、あるキングを筆頭にして、模索しているのか、それとも、好きな物を書いているので、このようになっているかがわからないけれど、クオリティの浮き沈みが大きくなっている。

今回も、そんな感じ。前半は、物語の設定を理解し、入り込むのに時間がかかった。後半は、とんとんと読み進められる。最後の100ページくらいは、いつもの伊坂さんの筆致がさえる。

個人的には、あと2,3作は、試行錯誤が続くような気がする。
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4488464025
No.7
(3pt)

まだまだ模索は続く

90年代宮部みゆきが、最も人気の高い作家になった後に書かれたファンタジー小説に近い。現在の話とファンタジーの世界の話が、リンクしつつ、交わる。

ゴールデンスランバー以降は、あるキングを筆頭にして、模索しているのか、それとも、好きな物を書いているので、このようになっているかがわからないけれど、クオリティの浮き沈みが大きくなっている。

今回も、そんな感じ。前半は、物語の設定を理解し、入り込むのに時間がかかった。後半は、とんとんと読み進められる。最後の100ページくらいは、いつもの伊坂さんの筆致がさえる。

個人的には、あと2,3作は、試行錯誤が続くような気がする。
夜の国のクーパー Amazon書評・レビュー: 夜の国のクーパーより
4488024947
No.6
(3pt)

比喩的に社会批判している・・・・?

伊坂の長編・書き下ろしと聞いたら読まない理由はありません。
猫の目線で始まりましたが、どうも最初からガリバー旅行記的な印象を受けたので最後のオチが想定できたのは残念でした。しかも、ファンタジーとしては中途半端な印象で、どこか比喩的な設定であることが今迄の伊坂の世界観と違う違和感を覚えました。
--------ここからは、少しネタバレです-----------
小さな国の国王が国民に対してクーパーという架空の外敵を作り、安定した統治を続けていたというのが概略なのですが、要するに『統治されている国民は真実を知らされていない』、伊坂はこれを言いたかったのでしょう。
しかし、そんなことは当然のことで、歴史上からも人間という身勝手で利己的、しかも貪欲な動物を支配するためには、宗教という架空の力を作り支配者に都合良い道徳、正義、倫理という法則を決め行動を制限する。その上、支配者は自ら作り上げた法則は法律として絶対的なものとし、他の国による征服は悲惨であるという恐怖を植え付ける。奴隷や非人のような、最下層階級を作り自らが中流であるという満足感を与える。
恐らく、一般的には北朝鮮や中国、アフリカの独裁国家を想像するのだろうが、我々が知らされている情報の中で、自分たちの国が幸せで、今の支配者に傅くためのものに過ぎないことを気づかせないために必要悪として残された国なのかもしれません。
ちなみにクーパーcooperは、桶屋のことバレルを作る人・・・産油国の連中(イスラムの民)と考えるのは、考え過ぎと言えないかもしれません。
西欧諸国、いや国を超えた経済基盤という架空の金融世界を握っている一部の世界支配者階級の人たちが、我々のような一般市民にクーパー(イスラム)の恐怖を信じさせ、今の資本主義が素晴らしい倫理観に満ち溢れた人間らしい社会であると思わせているだけかもしれないと気づかせる一冊である。
夜の国のクーパー (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 夜の国のクーパー (創元推理文庫)より
4488464025
No.5
(3pt)

比喩的に社会批判している・・・・?

伊坂の長編・書き下ろしと聞いたら読まない理由はありません。
猫の目線で始まりましたが、どうも最初からガリバー旅行記的な印象を受けたので最後のオチが想定できたのは残念でした。しかも、ファンタジーとしては中途半端な印象で、どこか比喩的な設定であることが今迄の伊坂の世界観と違う違和感を覚えました。
--------ここからは、少しネタバレです-----------
小さな国の国王が国民に対してクーパーという架空の外敵を作り、安定した統治を続けていたというのが概略なのですが、要するに『統治されている国民は真実を知らされていない』、伊坂はこれを言いたかったのでしょう。
しかし、そんなことは当然のことで、歴史上からも人間という身勝手で利己的、しかも貪欲な動物を支配するためには、宗教という架空の力を作り支配者に都合良い道徳、正義、倫理という法則を決め行動を制限する。その上、支配者は自ら作り上げた法則は法律として絶対的なものとし、他の国による征服は悲惨であるという恐怖を植え付ける。奴隷や非人のような、最下層階級を作り自らが中流であるという満足感を与える。
恐らく、一般的には北朝鮮や中国、アフリカの独裁国家を想像するのだろうが、我々が知らされている情報の中で、自分たちの国が幸せで、今の支配者に傅くためのものに過ぎないことを気づかせないために必要悪として残された国なのかもしれません。
ちなみにクーパーcooperは、桶屋のことバレルを作る人・・・産油国の連中(イスラムの民)と考えるのは、考え過ぎと言えないかもしれません。
西欧諸国、いや国を超えた経済基盤という架空の金融世界を握っている一部の世界支配者階級の人たちが、我々のような一般市民にクーパー(イスラム)の恐怖を信じさせ、今の資本主義が素晴らしい倫理観に満ち溢れた人間らしい社会であると思わせているだけかもしれないと気づかせる一冊である。
夜の国のクーパー Amazon書評・レビュー: 夜の国のクーパーより
4488024947
No.4
(3pt)

なんだかちょっと……

完全に作者買いです。
伊坂さんの新作でしかも書き下ろしで長編で。
ときたら買うでしょ、というだけです。

それだけにすっごい面白い話を期待しちゃうのは
作者への信頼なんですが……

もちろん書き口は悪くないし、猫の視点、人の視点
が入り交じる構成もグッドなんですが、なんだろう、
おはなしそのもののおもしろさ、先読みを裏切られる感じ、
それをがらっと結末で彩りを変えてくれる感じ、
そういうものが感じられませんでした。
ちょっと読んでいても途中でぐいぐい来る感じが
薄くて、正直、止めちゃおうかなと思ったくらいです。
でもでも最後にくるからね、と思っていたので、
これには凡作である、という評価をせざるを得ませんでした。

次に面白い話を書いてください!!
夜の国のクーパー (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 夜の国のクーパー (創元推理文庫)より
4488464025
No.3
(3pt)

なんだかちょっと……

完全に作者買いです。
伊坂さんの新作でしかも書き下ろしで長編で。
ときたら買うでしょ、というだけです。

それだけにすっごい面白い話を期待しちゃうのは
作者への信頼なんですが……

もちろん書き口は悪くないし、猫の視点、人の視点
が入り交じる構成もグッドなんですが、なんだろう、
おはなしそのもののおもしろさ、先読みを裏切られる感じ、
それをがらっと結末で彩りを変えてくれる感じ、
そういうものが感じられませんでした。
ちょっと読んでいても途中でぐいぐい来る感じが
薄くて、正直、止めちゃおうかなと思ったくらいです。
でもでも最後にくるからね、と思っていたので、
これには凡作である、という評価をせざるを得ませんでした。

次に面白い話を書いてください!!
夜の国のクーパー Amazon書評・レビュー: 夜の国のクーパーより
4488024947
No.2
(3pt)

初の完全ファンタジー作品ですが……

最初の数十ページを読んで、伊坂さんのデビュー作「オーデュボンの祈り」を思い出しました。
ごく普通の男が謎の島にたどり着くという。あの島には未来を予知する案山子がいて、
今回はしゃべる猫「トム」が登場します。
猫が住む国は鉄国という国との戦争に敗れ支配下に置かれる。
そんな国家の危機を猫と鼠の関係も交え、猫目線で描いています。
登場人物の命名についてはあとがきで大江健三郎さんの作品を手本にしていると明かしていますが、
それにしても変わった名が多い。
国王・冠人、その愚息・酸人、
弦(げん)、号豪(ごうごう)、医医雄(いいお)、
枇枇(びび)→(ワンピースのネフェルタリ・ビビをイメージしてしまいました!)ら国民、
そして、トム、クロロ、ギャロ、グレ、ヒメら猫たち。

伊坂さんとしては初めての、完全に日常から離れたファンタジー作品のため、
400Pある中で最初の100Pほどはなかなか設定が頭に入りにくかったです。
全体の3分の2ほどでようやくトム君と島にたどり着いた「私」が行動に移ります。
それまで延々と背景を飲み込むので精いっぱいで、いささか疲れました。
にもかかわらず、最後の80Pほどで明かされる世界の秘密(鉄国との戦争・クーパーの兵士の真実)がすべて
セリフ語り、つまり事後説明されるため、臨場感が乏しいままに読み終えることになります。
もっと登場人物たちとともに行動し、危機を迎え乗り越えるような高揚感がほしかった。
猫視点で仕方ないことですが。

「PK」でも触れられた国家感が今回は前面に打ち出されていますが、
最後の「私」に関する仕掛けが、現実と虚構をないまぜにしすぎていてちょっとすっきりしません。
「ゴールデンスランバー」くらいの塩梅がちょうどよかった気がします。

説明的過ぎたのが惜しいところですが、全体として、視点や着想はさすがです。
1からここまでの世界観を構築できるあたりはやっぱりすごい。
夜の国のクーパー (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 夜の国のクーパー (創元推理文庫)より
4488464025
No.1
(3pt)

初の完全ファンタジー作品ですが……

最初の数十ページを読んで、伊坂さんのデビュー作「オーデュボンの祈り」を思い出しました。
ごく普通の男が謎の島にたどり着くという。あの島には未来を予知する案山子がいて、
今回はしゃべる猫「トム」が登場します。
猫が住む国は鉄国という国との戦争に敗れ支配下に置かれる。
そんな国家の危機を猫と鼠の関係も交え、猫目線で描いています。
登場人物の命名についてはあとがきで大江健三郎さんの作品を手本にしていると明かしていますが、
それにしても変わった名が多い。
国王・冠人、その愚息・酸人、
弦(げん)、号豪(ごうごう)、医医雄(いいお)、枇枇(びび)→(ワンピースのネフェルタリ・ビビをイメージしてしまいました!)ら国民、
そして、トム、クロロ、ギャロ、グレ、ヒメら猫たち。

伊坂さんとしては初めての、完全に日常から離れたファンタジー作品のため、
400Pある中で最初の100Pほどはなかなか設定が頭に入りにくかったです。
全体の3分の2ほどでようやくトム君と島にたどり着いた「私」が行動に移ります。
それまで延々と背景を飲み込むので精いっぱいで、いささか疲れました。
にもかかわらず、最後の80Pほどで明かされる世界の秘密(鉄国との戦争・クーパーの兵士の真実)がすべて
セリフ語り、つまり事後説明されるため、臨場感が乏しいままに読み終えることになります。
もっと登場人物たちとともに行動し、危機を迎え乗り越えるような高揚感がほしかった。
猫視点で仕方ないことですが。

「PK」でも触れられた国家感が今回は前面に打ち出されていますが、
最後の「私」に関する仕掛けが、現実と虚構をないまぜにしすぎていてちょっとすっきりしません。
「ゴールデンスランバー」くらいの塩梅がちょうどよかった気がします。

説明的過ぎたのが惜しいところですが、全体として、視点や着想はさすがです。
1からここまでの世界観を構築できるあたりはやっぱりすごい。
夜の国のクーパー Amazon書評・レビュー: 夜の国のクーパーより
4488024947