ハゲタカ

評判

ハゲタカの評価:

4.27/5点 レビュー 187件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.27pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全555件 481〜500 25/28ページ
No.75
(5pt)

面白かった!

金融の知識がなくても楽しめるし、知識のある人はさらに面白いのではないでしょうか?

本屋さんで何気なく買ったのですが、ハゲタカと呼ばれる男たちの人間模様がかっこよく書かれてましたね。

どんな困難にも逃げない姿勢は読んでいて「カッコイイ」

即断を迫られ、相手の考えを推測し、先手を打つ、一気に読んでしまいました。
ハゲタカ(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハゲタカ(上) (講談社文庫)より
4062753529
No.74
(5pt)

おもしろ--い

私はテレビ放送後にはじめて読んだのですが、面白いですね。

もっと、早くに読んでおけばと後悔しながら一日で読みきりました。

特にあらすじがいいです。新聞記者出身の人はみんなあらすじがしっかりしている作品を書きますね。

外資のえぐさ、日本企業のだめさ、が如実に描かれていて勉強になります。

幸田真音に、正確さと現実感を足して洗練した感じです。
新装版 ハゲタカ(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 ハゲタカ(上) (講談社文庫)より
4062776529
No.73
(5pt)

おもしろ--い

私はテレビ放送後にはじめて読んだのですが、面白いですね。

もっと、早くに読んでおけばと後悔しながら一日で読みきりました。

特にあらすじがいいです。新聞記者出身の人はみんなあらすじがしっかりしている作品を書きますね。

外資のえぐさ、日本企業のだめさ、が如実に描かれていて勉強になります。

幸田真音に、正確さと現実感を足して洗練した感じです。
ハゲタカ〈上〉 Amazon書評・レビュー: ハゲタカ〈上〉より
4478930481
No.72
(5pt)

おもしろ--い

私はテレビ放送後にはじめて読んだのですが、面白いですね。

もっと、早くに読んでおけばと後悔しながら一日で読みきりました。

特にあらすじがいいです。新聞記者出身の人はみんなあらすじがしっかりしている作品を書きますね。

外資のえぐさ、日本企業のだめさ、が如実に描かれていて勉強になります。

幸田真音に、正確さと現実感を足して洗練した感じです。
ハゲタカ(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハゲタカ(上) (講談社文庫)より
4062753529
No.71
(3pt)

できる男はもてる

スーパーマンが出てきて大活躍。恋人は金髪。ストレス無く読めてしまうので逆に物足りなさを感じました。ハゲタカ2は読まなくてもいいなって思っています。
新装版 ハゲタカ(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 ハゲタカ(上) (講談社文庫)より
4062776529
No.70
(3pt)

できる男はもてる

スーパーマンが出てきて大活躍。恋人は金髪。ストレス無く読めてしまうので逆に物足りなさを感じました。ハゲタカ2は読まなくてもいいなって思っています。
ハゲタカ〈上〉 Amazon書評・レビュー: ハゲタカ〈上〉より
4478930481
No.69
(3pt)

できる男はもてる

スーパーマンが出てきて大活躍。恋人は金髪。ストレス無く読めてしまうので逆に物足りなさを感じました。ハゲタカ2は読まなくてもいいなって思っています。
ハゲタカ(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハゲタカ(上) (講談社文庫)より
4062753529
No.68
(4pt)

ハゲタカ2を先に読みました

ドラマを見て、ハゲタカ2を読み、

その後、ハゲタカを読みました。

ハゲタカ2を読んだとき、上巻のはじめのほうは

???という内容だったのですが、

ハゲタカを読んで納得です。

きちんとつながりました。

ファンドが日本再生に果たした役割が

ファンドの本を読むよりもよくわかります。
新装版 ハゲタカ(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 ハゲタカ(下) (講談社文庫)より
4062776537
No.67
(4pt)

ハゲタカ2を先に読みました

ドラマを見て、ハゲタカ2を読み、

その後、ハゲタカを読みました。

ハゲタカ2を読んだとき、上巻のはじめのほうは

???という内容だったのですが、

ハゲタカを読んで納得です。

きちんとつながりました。

ファンドが日本再生に果たした役割が

ファンドの本を読むよりもよくわかります。
ハゲタカ〈下〉 Amazon書評・レビュー: ハゲタカ〈下〉より
4478930619
No.66
(4pt)

ハゲタカ2を先に読みました

ドラマを見て、ハゲタカ2を読み、

その後、ハゲタカを読みました。

ハゲタカ2を読んだとき、上巻のはじめのほうは

???という内容だったのですが、

ハゲタカを読んで納得です。

きちんとつながりました。

ファンドが日本再生に果たした役割が

ファンドの本を読むよりもよくわかります。
ハゲタカ(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハゲタカ(下) (講談社文庫)より
4062753537
No.65
(5pt)

すばらしい!!

私もドラマを見て非常に面白いと思い、原作本を手にした口です。

ドラマのほうがストーリーが違っているといえるが、ドラマも面白い。

でも、原作のほうがもっと面白かった!

上下巻2日で一機に読んだ。更には続編のIIの上下とも一機に読んだ。

特に私は、継いではいないが親が小さな町工場を経営しており、更に私が以前勤めていた会社は民事再生法適用そして外資ファンドに営業権譲渡され、私自身もその会社を辞めざるおえなくなったという経験があるので、ドラマともこの一連の物語は他人事には思えなかった。

本当に、この作品はバブル崩壊後の日本の企業状況を的確にあらわしていると思う。

言葉では筆舌にしがたい。

特に中小企業の同族オーナー会社は、あの物語の通りと言っても過言ではないし、社員は奴隷みたいなものと言える。

特にIIでワシズが言った「会社は皆のもの」という言葉に感動した!!

ワシズが一番会社経営というものを知っているのではと思ってしまう。

冗談抜きで、ワシズよ日本を買ってくれと言いたくなってしまう!!

そんな物語です。
新装版 ハゲタカ(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 ハゲタカ(上) (講談社文庫)より
4062776529
No.64
(5pt)

すばらしい!!

私もドラマを見て非常に面白いと思い、原作本を手にした口です。

ドラマのほうがストーリーが違っているといえるが、ドラマも面白い。

でも、原作のほうがもっと面白かった!

上下巻2日で一機に読んだ。更には続編のIIの上下とも一機に読んだ。

特に私は、継いではいないが親が小さな町工場を経営しており、更に私が以前勤めていた会社は民事再生法適用そして外資ファンドに営業権譲渡され、私自身もその会社を辞めざるおえなくなったという経験があるので、ドラマともこの一連の物語は他人事には思えなかった。

本当に、この作品はバブル崩壊後の日本の企業状況を的確にあらわしていると思う。

言葉では筆舌にしがたい。

特に中小企業の同族オーナー会社は、あの物語の通りと言っても過言ではないし、社員は奴隷みたいなものと言える。

特にIIでワシズが言った「会社は皆のもの」という言葉に感動した!!

ワシズが一番会社経営というものを知っているのではと思ってしまう。

冗談抜きで、ワシズよ日本を買ってくれと言いたくなってしまう!!

そんな物語です。
ハゲタカ〈上〉 Amazon書評・レビュー: ハゲタカ〈上〉より
4478930481
No.63
(5pt)

すばらしい!!

私もドラマを見て非常に面白いと思い、原作本を手にした口です。

ドラマのほうがストーリーが違っているといえるが、ドラマも面白い。

でも、原作のほうがもっと面白かった!

上下巻2日で一機に読んだ。更には続編のIIの上下とも一機に読んだ。

特に私は、継いではいないが親が小さな町工場を経営しており、更に私が以前勤めていた会社は民事再生法適用そして外資ファンドに営業権譲渡され、私自身もその会社を辞めざるおえなくなったという経験があるので、ドラマともこの一連の物語は他人事には思えなかった。

本当に、この作品はバブル崩壊後の日本の企業状況を的確にあらわしていると思う。

言葉では筆舌にしがたい。

特に中小企業の同族オーナー会社は、あの物語の通りと言っても過言ではないし、社員は奴隷みたいなものと言える。

特にIIでワシズが言った「会社は皆のもの」という言葉に感動した!!

ワシズが一番会社経営というものを知っているのではと思ってしまう。

冗談抜きで、ワシズよ日本を買ってくれと言いたくなってしまう!!

そんな物語です。
ハゲタカ(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハゲタカ(上) (講談社文庫)より
4062753529
No.62
(5pt)

日本の腐った社会の構造がわかる

しかもおもしろいだけじゃなく、

日本社会や経済の勉強にもなる!

こんな本が読みたかった。

ぜひみなさんにも読んでほしいおすすめの書です。

舞台は、「失われた10年」と揶揄されたバブル崩壊後の日本。

バブルに浮かれて不動産担保至上主義で不良債権をたんまりつくった銀行、

有名絵画やリゾート地、ゴルフ場などを買いあさり、大損こいた大企業。

バブルの泡が消えてもなお、過去の栄光にしがみつき、

「政府が悪い」「銀行が悪い」「企業が悪い」「時代が悪い」と、

他人のせいにして被害者ずらして、やらなければならない改革を、

先延ばしにして自分だけはいい想いをしようと思っている腐った輩に、

「ハゲタカ」という名の外資が襲い掛かる物語。

ハゲタカ外資日本法人の日本人代表が主人公なのだが、

日本社会がいかに腐っているかということを、

実際に起きたノンフィクション的な話をベースに、

外資という視点から客観的に俯瞰できるのがこの小説のおもしろさ。

「ハゲタカ」といわれ外資はなんでもかんでも批判されるが、

この小説を読むとわかるように、

ハゲタカが悪い、外資が悪いという前に、

不良債権出し、乱脈経営し、瀕死の状態なのに、

きちんと処理を行わない日本の当事者たちの意識の低さが、

実に鮮明に浮き上がってくる。

政治家、官僚、企業、銀行など、

どういった動きをしてこの社会を腐らせているかがよくわかり、

かつ、最近新聞紙上を賑わせている難しい金融用語もよくわかり、

会社とは何か、株式とは何かがよくわかる本だと思う。
新装版 ハゲタカ(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 ハゲタカ(上) (講談社文庫)より
4062776529
No.61
(4pt)

本当の企業再生とは…


 ハゲタカ・ファンドやターンアラウンド(企業再生)などに焦点を当てたこの小説は、NHK総合で同名のドラマ(大森南朋が好演)が放映されていた経緯もあって、興味深く読過した。読後感として、「上巻」はやや冗漫な印象を受けたが、「下巻」は一気に読ませてくれた。

 この小説における本筋は、詳しくは述べられないけれども、「売国奴、望むところです。私の願いですよ。この国をぶっ潰すためなら、命なんて惜しくないですよ。正義のためになら死ねますから…」という投資ファンド会長・鷲津政彦の権謀を駆使しての隠された“復讐”にある。

 だが、作者の秘められた願いは、何と言っても“企業再生”であろう。その要諦をバンカーからターンアラウンド・マネージャーに転身した芝野健夫に語らせている―企業を再生する上で、一番大切なのは、経営トップが持っているオーラ、率先垂範して再生に邁進する姿だ、と…。

 そして、もう一つのポイントは、鷲津の「世界中の金を使って、この愚かな国に思い知らせてやるのさ。本当の再生とは何かをな」という“挑戦”に対して、実業に生きるホテルグループ社長・松平貴子の「ハゲタカを扱える鷹匠」を目指すという“決意”にあるような気がしてならない。
新装版 ハゲタカ(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 ハゲタカ(上) (講談社文庫)より
4062776529
No.60
(5pt)

日本の腐った社会の構造がわかる

しかもおもしろいだけじゃなく、

日本社会や経済の勉強にもなる!

こんな本が読みたかった。

ぜひみなさんにも読んでほしいおすすめの書です。

舞台は、「失われた10年」と揶揄されたバブル崩壊後の日本。

バブルに浮かれて不動産担保至上主義で不良債権をたんまりつくった銀行、

有名絵画やリゾート地、ゴルフ場などを買いあさり、大損こいた大企業。

バブルの泡が消えてもなお、過去の栄光にしがみつき、

「政府が悪い」「銀行が悪い」「企業が悪い」「時代が悪い」と、

他人のせいにして被害者ずらして、やらなければならない改革を、

先延ばしにして自分だけはいい想いをしようと思っている腐った輩に、

「ハゲタカ」という名の外資が襲い掛かる物語。

ハゲタカ外資日本法人の日本人代表が主人公なのだが、

日本社会がいかに腐っているかということを、

実際に起きたノンフィクション的な話をベースに、

外資という視点から客観的に俯瞰できるのがこの小説のおもしろさ。

「ハゲタカ」といわれ外資はなんでもかんでも批判されるが、

この小説を読むとわかるように、

ハゲタカが悪い、外資が悪いという前に、

不良債権出し、乱脈経営し、瀕死の状態なのに、

きちんと処理を行わない日本の当事者たちの意識の低さが、

実に鮮明に浮き上がってくる。

政治家、官僚、企業、銀行など、

どういった動きをしてこの社会を腐らせているかがよくわかり、

かつ、最近新聞紙上を賑わせている難しい金融用語もよくわかり、

会社とは何か、株式とは何かがよくわかる本だと思う。
ハゲタカ〈上〉 Amazon書評・レビュー: ハゲタカ〈上〉より
4478930481
No.59
(4pt)

本当の企業再生とは…


 ハゲタカ・ファンドやターンアラウンド(企業再生)などに焦点を当てたこの小説は、NHK総合で同名のドラマ(大森南朋が好演)が放映されていた経緯もあって、興味深く読過した。読後感として、「上巻」はやや冗漫な印象を受けたが、「下巻」は一気に読ませてくれた。

 この小説における本筋は、詳しくは述べられないけれども、「売国奴、望むところです。私の願いですよ。この国をぶっ潰すためなら、命なんて惜しくないですよ。正義のためになら死ねますから…」という投資ファンド会長・鷲津政彦の権謀を駆使しての隠された“復讐”にある。

 だが、作者の秘められた願いは、何と言っても“企業再生”であろう。その要諦をバンカーからターンアラウンド・マネージャーに転身した芝野健夫に語らせている―企業を再生する上で、一番大切なのは、経営トップが持っているオーラ、率先垂範して再生に邁進する姿だ、と…。

 そして、もう一つのポイントは、鷲津の「世界中の金を使って、この愚かな国に思い知らせてやるのさ。本当の再生とは何かをな」という“挑戦”に対して、実業に生きるホテルグループ社長・松平貴子の「ハゲタカを扱える鷹匠」を目指すという“決意”にあるような気がしてならない。
ハゲタカ〈上〉 Amazon書評・レビュー: ハゲタカ〈上〉より
4478930481
No.58
(5pt)

日本の腐った社会の構造がわかる

しかもおもしろいだけじゃなく、

日本社会や経済の勉強にもなる!

こんな本が読みたかった。

ぜひみなさんにも読んでほしいおすすめの書です。

舞台は、「失われた10年」と揶揄されたバブル崩壊後の日本。

バブルに浮かれて不動産担保至上主義で不良債権をたんまりつくった銀行、

有名絵画やリゾート地、ゴルフ場などを買いあさり、大損こいた大企業。

バブルの泡が消えてもなお、過去の栄光にしがみつき、

「政府が悪い」「銀行が悪い」「企業が悪い」「時代が悪い」と、

他人のせいにして被害者ずらして、やらなければならない改革を、

先延ばしにして自分だけはいい想いをしようと思っている腐った輩に、

「ハゲタカ」という名の外資が襲い掛かる物語。

ハゲタカ外資日本法人の日本人代表が主人公なのだが、

日本社会がいかに腐っているかということを、

実際に起きたノンフィクション的な話をベースに、

外資という視点から客観的に俯瞰できるのがこの小説のおもしろさ。

「ハゲタカ」といわれ外資はなんでもかんでも批判されるが、

この小説を読むとわかるように、

ハゲタカが悪い、外資が悪いという前に、

不良債権出し、乱脈経営し、瀕死の状態なのに、

きちんと処理を行わない日本の当事者たちの意識の低さが、

実に鮮明に浮き上がってくる。

政治家、官僚、企業、銀行など、

どういった動きをしてこの社会を腐らせているかがよくわかり、

かつ、最近新聞紙上を賑わせている難しい金融用語もよくわかり、

会社とは何か、株式とは何かがよくわかる本だと思う。
ハゲタカ(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハゲタカ(上) (講談社文庫)より
4062753529
No.57
(4pt)

本当の企業再生とは…


 ハゲタカ・ファンドやターンアラウンド(企業再生)などに焦点を当てたこの小説は、NHK総合で同名のドラマ(大森南朋が好演)が放映されていた経緯もあって、興味深く読過した。読後感として、「上巻」はやや冗漫な印象を受けたが、「下巻」は一気に読ませてくれた。

 この小説における本筋は、詳しくは述べられないけれども、「売国奴、望むところです。私の願いですよ。この国をぶっ潰すためなら、命なんて惜しくないですよ。正義のためになら死ねますから…」という投資ファンド会長・鷲津政彦の権謀を駆使しての隠された“復讐”にある。

 だが、作者の秘められた願いは、何と言っても“企業再生”であろう。その要諦をバンカーからターンアラウンド・マネージャーに転身した芝野健夫に語らせている―企業を再生する上で、一番大切なのは、経営トップが持っているオーラ、率先垂範して再生に邁進する姿だ、と…。

 そして、もう一つのポイントは、鷲津の「世界中の金を使って、この愚かな国に思い知らせてやるのさ。本当の再生とは何かをな」という“挑戦”に対して、実業に生きるホテルグループ社長・松平貴子の「ハゲタカを扱える鷹匠」を目指すという“決意”にあるような気がしてならない。
ハゲタカ(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハゲタカ(上) (講談社文庫)より
4062753529
No.56
(5pt)

いまどきは

ニューヨーク 日本という設定は古い感がしないでもない。

アラブとか北極海との恋のゆらめきなんてのもでてきそうな昨今。だが

案外素直によめる。

 女と男とは永遠にまとまりがつかないのか、なんていったら

作者から文句をいわれそうだが、なかなかの読み応えである。

ニューヨークもにおいのしてくるシーンが

多々あり一読推薦。
新装版 ハゲタカ(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 ハゲタカ(下) (講談社文庫)より
4062776537