黒死館殺人事件

評判

黒死館殺人事件の評価:

3.89/5点 レビュー 150件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.89pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全299件 181〜200 10/15ページ
No.119
(5pt)

展開が面白い本です

事件の展開などが良くできている本だと思う。他の殺人事件と比べ面白かった。
黒死館殺人事件 (ハヤカワ・ミステリ 240) Amazon書評・レビュー: 黒死館殺人事件 (ハヤカワ・ミステリ 240)より
4150002401
No.118
(5pt)

無料

無料で読める電子本なのでダウンロードさせていただきました。とても満足しています。
黒死館殺人事件 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 黒死館殺人事件 (河出文庫)より
4309409059
No.117
(5pt)

無料

無料で読める電子本なのでダウンロードさせていただきました。とても満足しています。
黒死館殺人事件 Amazon書評・レビュー: 黒死館殺人事件より
480602063X
No.116
(5pt)

無料

無料で読める電子本なのでダウンロードさせていただきました。とても満足しています。
黒死館殺人事件 (ハヤカワ・ミステリ 240) Amazon書評・レビュー: 黒死館殺人事件 (ハヤカワ・ミステリ 240)より
4150002401
No.115
(4pt)

う〜ん、ちょっとこねくり回しすぎかな。

面白いといえば面白いんだけど、結局何が起こって、誰が犯人だったのかが、読了後しばらくすると記憶から遠のいてしまっている。それだけこねくり回された論理が張り巡らされているストーリーってことかな? まあ、単純ではないですね。
黒死館殺人事件 (1956年) (世界探偵小説全集) Amazon書評・レビュー: 黒死館殺人事件 (1956年) (世界探偵小説全集)より
B000JB23AU
No.114
(4pt)

う〜ん、ちょっとこねくり回しすぎかな。

面白いといえば面白いんだけど、結局何が起こって、誰が犯人だったのかが、読了後しばらくすると記憶から遠のいてしまっている。それだけこねくり回された論理が張り巡らされているストーリーってことかな? まあ、単純ではないですね。
黒死館殺人事件 (1969年) Amazon書評・レビュー: 黒死館殺人事件 (1969年)より
B000J95PKM
No.113
(4pt)

う〜ん、ちょっとこねくり回しすぎかな。

面白いといえば面白いんだけど、結局何が起こって、誰が犯人だったのかが、読了後しばらくすると記憶から遠のいてしまっている。それだけこねくり回された論理が張り巡らされているストーリーってことかな? まあ、単純ではないですね。
黒死館殺人事件 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 黒死館殺人事件 (河出文庫)より
4309409059
No.112
(4pt)

う〜ん、ちょっとこねくり回しすぎかな。

面白いといえば面白いんだけど、結局何が起こって、誰が犯人だったのかが、読了後しばらくすると記憶から遠のいてしまっている。それだけこねくり回された論理が張り巡らされているストーリーってことかな? まあ、単純ではないですね。
黒死館殺人事件 Amazon書評・レビュー: 黒死館殺人事件より
480602063X
No.111
(4pt)

う〜ん、ちょっとこねくり回しすぎかな。

面白いといえば面白いんだけど、結局何が起こって、誰が犯人だったのかが、読了後しばらくすると記憶から遠のいてしまっている。それだけこねくり回された論理が張り巡らされているストーリーってことかな? まあ、単純ではないですね。
黒死館殺人事件 (ハヤカワ・ミステリ 240) Amazon書評・レビュー: 黒死館殺人事件 (ハヤカワ・ミステリ 240)より
4150002401
No.110
(4pt)

何回読んでも難解

つごう三度目の完読。
最初に読んだのは十代のときだった。
めくるめくペダントリーに圧倒されたものだった。

三十代で再読し、登場するペダントリーの半分弱程度は知識があったが、相変わらず意味不明だった。
ただし、ストーリーは初読時と比べれば理解できた。
そのうすっぺらさに残念な思いもした。

さきごろ、五十代も後半になって三度目となったが、意外とこれが楽しめた。
なにしろ、ペダントリーのかなりの部分が理解でき、また頻繁に登場するルビのいいかげんさも分かるようになっての完読である。
著者の気分になってこのいいかげんさを楽しむ、というのが人生の後半になってようやくできるようになった。

そう、本作は著者がそのペダントリーを虚実ないまぜにして露出することで、読者をだまし煙に巻くというスタンスの、つまりは作者が読者に仕掛けた作品なのである。
ある意味、最近の作家が読者に仕掛けるミステリの先駆といっても良い作品なのである。
そこが楽しめる人にとっては、読んでいてニヤニヤが止まらない作品といえるだろう。

ただし、登場人物にまったく魅力や人間味がない、というのは何度読んでも変わらない感想だ。
まったく頭の中に登場人物のイメージが浮かばないミステリというのは、同時代の作品にはけっこうあることは確かなのだが。
ただし、三度目になってようやく真犯人だけは少しイメージできるようになった。
黒死館殺人事件 (1956年) (世界探偵小説全集) Amazon書評・レビュー: 黒死館殺人事件 (1956年) (世界探偵小説全集)より
B000JB23AU
No.109
(4pt)

何回読んでも難解

つごう三度目の完読。
最初に読んだのは十代のときだった。
めくるめくペダントリーに圧倒されたものだった。

三十代で再読し、登場するペダントリーの半分弱程度は知識があったが、相変わらず意味不明だった。
ただし、ストーリーは初読時と比べれば理解できた。
そのうすっぺらさに残念な思いもした。

さきごろ、五十代も後半になって三度目となったが、意外とこれが楽しめた。
なにしろ、ペダントリーのかなりの部分が理解でき、また頻繁に登場するルビのいいかげんさも分かるようになっての完読である。
著者の気分になってこのいいかげんさを楽しむ、というのが人生の後半になってようやくできるようになった。

そう、本作は著者がそのペダントリーを虚実ないまぜにして露出することで、読者をだまし煙に巻くというスタンスの、つまりは作者が読者に仕掛けた作品なのである。
ある意味、最近の作家が読者に仕掛けるミステリの先駆といっても良い作品なのである。
そこが楽しめる人にとっては、読んでいてニヤニヤが止まらない作品といえるだろう。

ただし、登場人物にまったく魅力や人間味がない、というのは何度読んでも変わらない感想だ。
まったく頭の中に登場人物のイメージが浮かばないミステリというのは、同時代の作品にはけっこうあることは確かなのだが。
ただし、三度目になってようやく真犯人だけは少しイメージできるようになった。
黒死館殺人事件 (1969年) Amazon書評・レビュー: 黒死館殺人事件 (1969年)より
B000J95PKM
No.108
(4pt)

何回読んでも難解

つごう三度目の完読。
最初に読んだのは十代のときだった。
めくるめくペダントリーに圧倒されたものだった。

三十代で再読し、登場するペダントリーの半分弱程度は知識があったが、相変わらず意味不明だった。
ただし、ストーリーは初読時と比べれば理解できた。
そのうすっぺらさに残念な思いもした。

さきごろ、五十代も後半になって三度目となったが、意外とこれが楽しめた。
なにしろ、ペダントリーのかなりの部分が理解でき、また頻繁に登場するルビのいいかげんさも分かるようになっての完読である。
著者の気分になってこのいいかげんさを楽しむ、というのが人生の後半になってようやくできるようになった。

そう、本作は著者がそのペダントリーを虚実ないまぜにして露出することで、読者をだまし煙に巻くというスタンスの、つまりは作者が読者に仕掛けた作品なのである。
ある意味、最近の作家が読者に仕掛けるミステリの先駆といっても良い作品なのである。
そこが楽しめる人にとっては、読んでいてニヤニヤが止まらない作品といえるだろう。

ただし、登場人物にまったく魅力や人間味がない、というのは何度読んでも変わらない感想だ。
まったく頭の中に登場人物のイメージが浮かばないミステリというのは、同時代の作品にはけっこうあることは確かなのだが。
ただし、三度目になってようやく真犯人だけは少しイメージできるようになった。
黒死館殺人事件 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 黒死館殺人事件 (河出文庫)より
4309409059
No.107
(4pt)

何回読んでも難解

つごう三度目の完読。
最初に読んだのは十代のときだった。
めくるめくペダントリーに圧倒されたものだった。

三十代で再読し、登場するペダントリーの半分弱程度は知識があったが、相変わらず意味不明だった。
ただし、ストーリーは初読時と比べれば理解できた。
そのうすっぺらさに残念な思いもした。

さきごろ、五十代も後半になって三度目となったが、意外とこれが楽しめた。
なにしろ、ペダントリーのかなりの部分が理解でき、また頻繁に登場するルビのいいかげんさも分かるようになっての完読である。
著者の気分になってこのいいかげんさを楽しむ、というのが人生の後半になってようやくできるようになった。

そう、本作は著者がそのペダントリーを虚実ないまぜにして露出することで、読者をだまし煙に巻くというスタンスの、つまりは作者が読者に仕掛けた作品なのである。
ある意味、最近の作家が読者に仕掛けるミステリの先駆といっても良い作品なのである。
そこが楽しめる人にとっては、読んでいてニヤニヤが止まらない作品といえるだろう。

ただし、登場人物にまったく魅力や人間味がない、というのは何度読んでも変わらない感想だ。
まったく頭の中に登場人物のイメージが浮かばないミステリというのは、同時代の作品にはけっこうあることは確かなのだが。
ただし、三度目になってようやく真犯人だけは少しイメージできるようになった。
黒死館殺人事件 Amazon書評・レビュー: 黒死館殺人事件より
480602063X
No.106
(4pt)

何回読んでも難解

つごう三度目の完読。
最初に読んだのは十代のときだった。
めくるめくペダントリーに圧倒されたものだった。

三十代で再読し、登場するペダントリーの半分弱程度は知識があったが、相変わらず意味不明だった。
ただし、ストーリーは初読時と比べれば理解できた。
そのうすっぺらさに残念な思いもした。

さきごろ、五十代も後半になって三度目となったが、意外とこれが楽しめた。
なにしろ、ペダントリーのかなりの部分が理解でき、また頻繁に登場するルビのいいかげんさも分かるようになっての完読である。
著者の気分になってこのいいかげんさを楽しむ、というのが人生の後半になってようやくできるようになった。

そう、本作は著者がそのペダントリーを虚実ないまぜにして露出することで、読者をだまし煙に巻くというスタンスの、つまりは作者が読者に仕掛けた作品なのである。
ある意味、最近の作家が読者に仕掛けるミステリの先駆といっても良い作品なのである。
そこが楽しめる人にとっては、読んでいてニヤニヤが止まらない作品といえるだろう。

ただし、登場人物にまったく魅力や人間味がない、というのは何度読んでも変わらない感想だ。
まったく頭の中に登場人物のイメージが浮かばないミステリというのは、同時代の作品にはけっこうあることは確かなのだが。
ただし、三度目になってようやく真犯人だけは少しイメージできるようになった。
黒死館殺人事件 (ハヤカワ・ミステリ 240) Amazon書評・レビュー: 黒死館殺人事件 (ハヤカワ・ミステリ 240)より
4150002401
No.105
(5pt)

ミステリの極北

ミステリとは何だろう? 若い頃から断続的にミステリを読んできた者にとって、ミステリに何を求めるべきか、ふと考えてしまう。殺人事件があり、誰がどうやって犯罪を実行したかの謎解きをしていく過程を描いた小説と定義づけはできる。しかし、わたしがこれまで読んできたミステリで特に記憶に残る諸作を振り返ってみると、必ずしもいわゆるトリックが意表を突いた鮮やかなものだったわけでも、犯人が意外な人物だったわけでもないのである。では、わたしにとって、すぐれたミステリとはどういうものなのであろうか。前置きはここまでにして、『黒死館殺人事件』である。今から30年ほど前、歌人の塚本邦雄が新聞の文化欄の小さなコラムでこの作を激賞していたのを目にして、当時刊行中だった現代教養文庫を購入して一読したのが最初だった。まだウンベルト・エーコの『薔薇の名前』が一世を風靡する前の時代に、このようなペダントリーに満ち溢れた絢爛豪華なゴシック調のミステリは存在しなかったはずで、世界ミステリ史上特筆に値する。謎解きの過程で探偵法水が展開していく抽象推理は現実的にはありえないものであり、犯人特定には何ら有効ではないにもかかわらず、なぜかわたしにはまるで気にならなかった。それどころか、いまだかつて読んだことのない装飾過剰で異様なその世界に幻惑され、翻弄され、心地良く眩暈に襲われるという前代未聞の体験を味わわされたのだった。その後、日本ミステリ史上に名高い『ドグラ・マグラ』や『虚無への供物』も読んだが、中では『黒死館』の醇乎一徹ぶりが一頭地を抜いており、「終生忘れない」との塚本の激賞がわたしには当然だと思われた。『黒死館殺人事件』こそがミステリの極北であり、甘っちょろい読者をたじろがせ、容易にその登攀を許さぬ険しい高峰として今後も屹立し続けるであろう。わたしにとってすぐれたミステリとは何かと問われれば、この作品の名をためらうことなく挙げる。
黒死館殺人事件 (1956年) (世界探偵小説全集) Amazon書評・レビュー: 黒死館殺人事件 (1956年) (世界探偵小説全集)より
B000JB23AU
No.104
(5pt)

ミステリの極北

ミステリとは何だろう? 若い頃から断続的にミステリを読んできた者にとって、ミステリに何を求めるべきか、ふと考えてしまう。殺人事件があり、誰がどうやって犯罪を実行したかの謎解きをしていく過程を描いた小説と定義づけはできる。しかし、わたしがこれまで読んできたミステリで特に記憶に残る諸作を振り返ってみると、必ずしもいわゆるトリックが意表を突いた鮮やかなものだったわけでも、犯人が意外な人物だったわけでもないのである。では、わたしにとって、すぐれたミステリとはどういうものなのであろうか。前置きはここまでにして、『黒死館殺人事件』である。今から30年ほど前、歌人の塚本邦雄が新聞の文化欄の小さなコラムでこの作を激賞していたのを目にして、当時刊行中だった現代教養文庫を購入して一読したのが最初だった。まだウンベルト・エーコの『薔薇の名前』が一世を風靡する前の時代に、このようなペダントリーに満ち溢れた絢爛豪華なゴシック調のミステリは存在しなかったはずで、世界ミステリ史上特筆に値する。謎解きの過程で探偵法水が展開していく抽象推理は現実的にはありえないものであり、犯人特定には何ら有効ではないにもかかわらず、なぜかわたしにはまるで気にならなかった。それどころか、いまだかつて読んだことのない装飾過剰で異様なその世界に幻惑され、翻弄され、心地良く眩暈に襲われるという前代未聞の体験を味わわされたのだった。その後、日本ミステリ史上に名高い『ドグラ・マグラ』や『虚無への供物』も読んだが、中では『黒死館』の醇乎一徹ぶりが一頭地を抜いており、「終生忘れない」との塚本の激賞がわたしには当然だと思われた。『黒死館殺人事件』こそがミステリの極北であり、甘っちょろい読者をたじろがせ、容易にその登攀を許さぬ険しい高峰として今後も屹立し続けるであろう。わたしにとってすぐれたミステリとは何かと問われれば、この作品の名をためらうことなく挙げる。
黒死館殺人事件 (1969年) Amazon書評・レビュー: 黒死館殺人事件 (1969年)より
B000J95PKM
No.103
(4pt)

異次元ワールドへの誘い

読んでいて、全く内容が解りません(笑)。漢字が難しいだけでなく、法水の状況説明も理解出来ません。更に意味不明な宇宙論やら暗黒神話、とんでも医学?…???が続き、解読不能になります。更に恐ろしいことに、他の登場人物も、法水に匹敵する様な「チンプンカンプン」な会話を繰り広げます。しかし、「何が起きているのか良く解らない」これこそが虫太郎の仕掛けた最大のトリックではないでしょうか?普通に記述すれば誰でも解る簡単な事件を、意味不明な文章で着飾り、何が起きているのか解らなくする究極の大トリック(笑)だと。ですから、諦めずに読破することをオススメします。「世紀の奇書」を読破、…結構、自慢出来ることかもしれません。例え内容が解らなくても何となく面白いし、異次元な読書体験になる筈です(笑)。
黒死館殺人事件 Amazon書評・レビュー: 黒死館殺人事件より
480602063X
No.102
(4pt)

異次元ワールドへの誘い

読んでいて、全く内容が解りません(笑)。漢字が難しいだけでなく、法水の状況説明も理解出来ません。更に意味不明な宇宙論やら暗黒神話、とんでも医学?…???が続き、解読不能になります。更に恐ろしいことに、他の登場人物も、法水に匹敵する様な「チンプンカンプン」な会話を繰り広げます。しかし、「何が起きているのか良く解らない」これこそが虫太郎の仕掛けた最大のトリックではないでしょうか?普通に記述すれば誰でも解る簡単な事件を、意味不明な文章で着飾り、何が起きているのか解らなくする究極の大トリック(笑)だと。ですから、諦めずに読破することをオススメします。「世紀の奇書」を読破、…結構、自慢出来ることかもしれません。例え内容が解らなくても何となく面白いし、異次元な読書体験になる筈です(笑)。
黒死館殺人事件 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 黒死館殺人事件 (河出文庫)より
4309409059
No.101
(4pt)

異次元ワールドへの誘い

読んでいて、全く内容が解りません(笑)。漢字が難しいだけでなく、法水の状況説明も理解出来ません。更に意味不明な宇宙論やら暗黒神話、とんでも医学?…???が続き、解読不能になります。更に恐ろしいことに、他の登場人物も、法水に匹敵する様な「チンプンカンプン」な会話を繰り広げます。しかし、「何が起きているのか良く解らない」これこそが虫太郎の仕掛けた最大のトリックではないでしょうか?普通に記述すれば誰でも解る簡単な事件を、意味不明な文章で着飾り、何が起きているのか解らなくする究極の大トリック(笑)だと。ですから、諦めずに読破することをオススメします。「世紀の奇書」を読破、…結構、自慢出来ることかもしれません。例え内容が解らなくても何となく面白いし、異次元な読書体験になる筈です(笑)。
黒死館殺人事件 (ハヤカワ・ミステリ 240) Amazon書評・レビュー: 黒死館殺人事件 (ハヤカワ・ミステリ 240)より
4150002401
No.100
(4pt)

読破された方は変人である(笑)

読んでいて、全く内容が解りません(笑)。漢字が難しいだけでなく、法水の状況説明も理解出来ません。更に意味不明な宇宙論やら…???が続き、解読不能になります。しかし、「何が起きているのか良く解らない」これこそが作者の仕掛けた最大のトリックではないでしょうか?普通に記述すれば誰でも解る簡単な事件を、意味不明な文章で着飾り、何が起きているのか解らなくする究極の大トリック(笑)だと。ですから、諦めずに読破することをオススメします。「ミステリー史に残る名作」とまではとても思えませんが、一読の価値はあるかと思います。『国死館殺人事件』を読破する人、ミステリーマニアと言うか変人の証明です(笑)。
黒死館殺人事件 Amazon書評・レビュー: 黒死館殺人事件より
480602063X