(短編集)

さよならドビュッシー 前奏曲(プレリュード)(要介護探偵の事件簿)

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評判

さよならドビュッシー 前奏曲(プレリュード)(要介護探偵の事件簿)の評価:

4.00/5点 レビュー 25件。 B ランク

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平均点4.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全3件 1〜3 1/1ページ
No.3
(1pt)

主人公は誰?

じーさんがメインなんだろうけど、このじーさんにはちょっと共感できないなあ。
読んでいて不愉快になるだけなので10%でリタイア。
ここ数年では最速で読むのを止めました。残念!
この作家の作品は2度と読むことはないでしょう。
さよならドビュッシー 前奏曲(プレリュード)~要介護探偵の事件簿 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: さよならドビュッシー 前奏曲(プレリュード)~要介護探偵の事件簿 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4796695621
No.2
(1pt)

主人公は誰?

じーさんがメインなんだろうけど、このじーさんにはちょっと共感できないなあ。
読んでいて不愉快になるだけなので10%でリタイア。
ここ数年では最速で読むのを止めました。残念!
この作家の作品は2度と読むことはないでしょう。
要介護探偵の事件簿 Amazon書評・レビュー: 要介護探偵の事件簿より
479668624X
No.1
(2pt)

ワイドショーネタを越えない

玄太郎さんが「くそたわけぇ」といいながら世直し探偵をする短編集。
エンタメとして考えればおもしろかったです。
ただ、その世直し部分がワイドショーレベル。

リハビリ施設では玄太郎さんがありえない回復を見せます。
デビュー作の主人公(全身やけどをしたにもかかわらず、数ヶ月後にピアノコンクール)、履歴と年齢が合わないスーパーマン岬先生など。
登場人物が怪物ばかり。
エンタメとしてはおもしろいキャラクタ設定なのかもしれません。
好みが別れるところでしょうか。

また、老人を狙う通り魔の話で小学校がでてきますが。
よほど特殊な小学校ですね。小学校なんて寄付金などないのが当たり前。
それをちらつかせて、運動会の競技を増やせとわめく。ただのモンスターです。
また、並んでゴールしようや、競争と明記しないことが社会問題のようにかかれていますが、今時そんな学校のほうが珍しい。
むしろ社会問題化していた時点で、それをやっていた学校のほうが少数です。
ワイドショーレベルの話をどや顔でいわれても白けるだけです。

ぐいぐい引き込まれるストーリー展開がおもしろくて、この作者には注目していましたが、今回はご都合主義と玄太郎さんのモンスターぶりが目につきました。
要介護探偵の事件簿 Amazon書評・レビュー: 要介護探偵の事件簿より
479668624X