魔性の子
評判
魔性の子の評価:
4.31/5点 レビュー 136件。 C ランク
Amazonレビュー一覧
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全114件 21〜40 2/6ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
魔性の子の評価:
4.31/5点 レビュー 136件。 C ランク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。
興味を持って手に取ったのは実は「エピソード1:月の影…」からだったんです。「魔性の子」は「エピソード0」と表記されている上、舞台もこちらの現実社会だったので、毛色が違うしきっと「プロトタイプみたいなもんか」と、二の足踏んだままようやくこの「魔性の子」にたどり着いたというわけです。
本作を飛ばして「白銀の壚…」まで読み切ってからの「魔性の子」ということはつまり、十二国の理(ことわり)や、泰麒が十二国と蓬莱を行き来した経緯を知ってる状態でのトライですから、惨劇の犯人や、主人公が何なのかもネタバレしている形です。これはもったいなかった?
いえいえ、この、なんというか俯瞰したような接し方がどうにも贅沢な心地で、きっと、予備知識なしで読まれた方とは全く異なる興奮を持って楽しめたのだと思います。
そして本当に驚いたのは、概して大長編の物語(マンガ含む)などでは、初期のエピソードとの設定や時系列の整合性が微妙に破綻していたりして、そのズレを許容しながらの付き合いになるのが少なくないのですが、本作では、矛盾点が皆無なんですよ。本当に繋がってるの。
少しずつ謎が解けていく流れで、「そう!それ!そこ!」なんて、白銀まで読んだからこそ感じられる盛り上がりを感じながら、作者はこの「魔性の子」を執筆された時点で、壮大な十二国の世界観がすでに完成されていたのかと思うと驚愕を禁じ得ません。
壮絶な白銀終盤での泰麒の決死の行動までを知っているだけに、本作ラストでの、広瀬を振り切って虚界を渡らんとする高里のシーンに滂沱の涙です。なんて強いの。お前ほぼタッチアンドゴーでこのまま李斎を説得して戴の旅を続けんのかよ、、、
凄いです。涙止まりません。
すでに読まれた方も、白銀を読み切ってから本作を再読することを強くお勧めします!