しゃぼん玉

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評判

しゃぼん玉の評価:

4.31/5点 レビュー 96件。 B ランク

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平均点4.31pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全198件 81〜100 5/10ページ
No.118
(5pt)

毎日パスタ

めちゃくちゃ面白かったです。 すぐに読み終わる所も気に入りました。
しゃぼん玉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: しゃぼん玉 (新潮文庫)より
4101425469
No.117
(5pt)

毎日パスタ

めちゃくちゃ面白かったです。 すぐに読み終わる所も気に入りました。
しゃぼん玉 Amazon書評・レビュー: しゃぼん玉より
4022579617
No.116
(5pt)

人を変えるのは服役ではなく他人の愛

良かった。 クズ人間が、バアちゃんを守るために自分と同等のクズに立ち向かい、バアちゃんの痛みや愛を知って、まっとうな人間になるべく一歩を踏み出す。 自首する前夜のシーンが泣ける。 凍える牙から入ったが、しゃぼん玉からでも乃南ファンになること必至。
しゃぼん玉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: しゃぼん玉 (新潮文庫)より
4101425469
No.115
(5pt)

人を変えるのは服役ではなく他人の愛

良かった。 クズ人間が、バアちゃんを守るために自分と同等のクズに立ち向かい、バアちゃんの痛みや愛を知って、まっとうな人間になるべく一歩を踏み出す。 自首する前夜のシーンが泣ける。 凍える牙から入ったが、しゃぼん玉からでも乃南ファンになること必至。
しゃぼん玉 Amazon書評・レビュー: しゃぼん玉より
4022579617
No.114
(5pt)

リアルで素敵な心模様

乃南アサが、このような、心模様の巧みで自然な描写の小説を書いているとは知りませんでした。 懐かしいほど不思議な設定がとてもリアルに読み手の心に入ってくる、心が洗われるような、ある種素朴で素敵な作品でした。
しゃぼん玉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: しゃぼん玉 (新潮文庫)より
4101425469
No.113
(5pt)

リアルで素敵な心模様

乃南アサが、このような、心模様の巧みで自然な描写の小説を書いているとは知りませんでした。 懐かしいほど不思議な設定がとてもリアルに読み手の心に入ってくる、心が洗われるような、ある種素朴で素敵な作品でした。
しゃぼん玉 Amazon書評・レビュー: しゃぼん玉より
4022579617
No.112
(4pt)

何事も、最後は自分の心が決める!

背表紙にある あらすじ を読んで、読みたいと思い、読みました。こちらの著書は、この「しゃぼん玉」が初めてです。
読みやすく、スムーズに読み進められました。

捨て鉢?になった翔人が、偶然ある村の老婆や、その村の周りの人々と出会い、流されるままに過ごしていく。そんな所から始まっていく物語。
スマじょうの心の広さ・深さ・温かさに、惹かれながらも、この「しゃぼん玉」では私には、シゲ爺の存在が大きく印象に残りました。

翔人の身体が鍛えられたのも、心にいい意味で突き刺さる、核心を衝く説教や言葉。
シゲ爺みたいな人に出会えた翔人は、翔人のそれまでの人生の中で、本当に大きな貴重な出会いだったと思います。
読んでいる私も、ハッと核心を衝かれた様な気になりました。私自身も、犯罪を犯す訳ではないにしろ、ある意味しゃぼん玉の様な、逃げ癖?の様な気持ちが、今までの人生で全くなかったとは言えませんし。
シゲ爺やスマじょうの様な人との出会いが、羨ましい様な気持ちになりました。

物語の流れは、翔人が改心するまでが長く、「気付いて」からの展開は、早くドンドン話が進んでいきました。その流れは、この著書を読む事をお薦めします。

読後、気になったのは
翔人とスマじょうの再会場面を少しでも書いてほしかったのと、黒木美知のその時現在の状況と、翔人と美知が、いずれ再会するのか?どんな風に?と言った所が、心残りな感じにはなりました。

後は、自分の勝手な想像で、翔人は村に住み続けるだろうし、美知が帰ってきたら、いずれ再会するだろう。と、自分の想像で思うしかありませんが。
「人生のやり直し」という事がどういう事か!?を考える・気づかせてくれる1冊だと思います。何事も、最後は自分の気持ち次第!ですね。
しゃぼん玉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: しゃぼん玉 (新潮文庫)より
4101425469
No.111
(4pt)

何事も、最後は自分の心が決める!

背表紙にある あらすじ を読んで、読みたいと思い、読みました。こちらの著書は、この「しゃぼん玉」が初めてです。
読みやすく、スムーズに読み進められました。

捨て鉢?になった翔人が、偶然ある村の老婆や、その村の周りの人々と出会い、流されるままに過ごしていく。そんな所から始まっていく物語。
スマじょうの心の広さ・深さ・温かさに、惹かれながらも、この「しゃぼん玉」では私には、シゲ爺の存在が大きく印象に残りました。

翔人の身体が鍛えられたのも、心にいい意味で突き刺さる、核心を衝く説教や言葉。
シゲ爺みたいな人に出会えた翔人は、翔人のそれまでの人生の中で、本当に大きな貴重な出会いだったと思います。
読んでいる私も、ハッと核心を衝かれた様な気になりました。私自身も、犯罪を犯す訳ではないにしろ、ある意味しゃぼん玉の様な、逃げ癖?の様な気持ちが、今までの人生で全くなかったとは言えませんし。
シゲ爺やスマじょうの様な人との出会いが、羨ましい様な気持ちになりました。

物語の流れは、翔人が改心するまでが長く、「気付いて」からの展開は、早くドンドン話が進んでいきました。その流れは、この著書を読む事をお薦めします。

読後、気になったのは
翔人とスマじょうの再会場面を少しでも書いてほしかったのと、黒木美知のその時現在の状況と、翔人と美知が、いずれ再会するのか?どんな風に?と言った所が、心残りな感じにはなりました。

後は、自分の勝手な想像で、翔人は村に住み続けるだろうし、美知が帰ってきたら、いずれ再会するだろう。と、自分の想像で思うしかありませんが。
「人生のやり直し」という事がどういう事か!?を考える・気づかせてくれる1冊だと思います。何事も、最後は自分の気持ち次第!ですね。
しゃぼん玉 Amazon書評・レビュー: しゃぼん玉より
4022579617
No.110
(5pt)

久々の秀逸な作品!(';ω;`)

乃南アサ先生の作品はしゃぼん玉が初めてでしたが、これでファンになりました。 この作品はわざとらしく「泣かせよう」という意図は全く感じられないのですが、終盤、自然と涙が出ます。 哀しい涙ではなく優しい涙とでもいうのでしょうか。 読んだ後も心に良い意味で残響する、素晴らしい作品でした。 少年の悪行に「ん?これは…ちょっと…」という序章ですが、すぐに引き込まれます。 おスマ嬢の「ぼうはええ子」という言葉に胸がとても温かくなります。 若い人読んでみて~!!
しゃぼん玉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: しゃぼん玉 (新潮文庫)より
4101425469
No.109
(5pt)

久々の秀逸な作品!(';ω;`)

乃南アサ先生の作品はしゃぼん玉が初めてでしたが、これでファンになりました。 この作品はわざとらしく「泣かせよう」という意図は全く感じられないのですが、終盤、自然と涙が出ます。 哀しい涙ではなく優しい涙とでもいうのでしょうか。 読んだ後も心に良い意味で残響する、素晴らしい作品でした。 少年の悪行に「ん?これは…ちょっと…」という序章ですが、すぐに引き込まれます。 おスマ嬢の「ぼうはええ子」という言葉に胸がとても温かくなります。 若い人読んでみて~!!
しゃぼん玉 Amazon書評・レビュー: しゃぼん玉より
4022579617
No.108
(4pt)

不覚にも涙が流れた

秋の夜に眠れず、一気読みしました。 成人になっても環境からのトラウマから逃げられず、いつも言い訳していた主人公。 主人公の思いの変化がわかりやすく、晴れやかな気持ちで生きていく道を選んだ事に、拍手を送りたくなりました。 エピローグは繰り返して2度読んでしまいました
しゃぼん玉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: しゃぼん玉 (新潮文庫)より
4101425469
No.107
(4pt)

不覚にも涙が流れた

秋の夜に眠れず、一気読みしました。 成人になっても環境からのトラウマから逃げられず、いつも言い訳していた主人公。 主人公の思いの変化がわかりやすく、晴れやかな気持ちで生きていく道を選んだ事に、拍手を送りたくなりました。 エピローグは繰り返して2度読んでしまいました
しゃぼん玉 Amazon書評・レビュー: しゃぼん玉より
4022579617
No.106
(5pt)

泣けた!

こういう小説好きだなぁ。 理屈抜きでいい! 乃南さんの作品て、人間のいやらしさというか 本性を暴くような物が多くて、そういうのも 好きだけど、この作品は人間ていいなぁって素直に 思えたし、少年が罪を償って帰ってきた場面では 不覚にも涙が止まらなくなってしまった。 彼女の 作品で何が好きかと聞かれたら、迷わずこれを 選びます。
しゃぼん玉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: しゃぼん玉 (新潮文庫)より
4101425469
No.105
(5pt)

泣けた!

こういう小説好きだなぁ。 理屈抜きでいい! 乃南さんの作品て、人間のいやらしさというか 本性を暴くような物が多くて、そういうのも 好きだけど、この作品は人間ていいなぁって素直に 思えたし、少年が罪を償って帰ってきた場面では 不覚にも涙が止まらなくなってしまった。 彼女の 作品で何が好きかと聞かれたら、迷わずこれを 選びます。
しゃぼん玉 Amazon書評・レビュー: しゃぼん玉より
4022579617
No.104
(5pt)

余韻でジーンとしました。

本屋さんで、表紙と店員さんのポップに惹かれ手にとりました。
読み終わって、感動の一言でした。
ぜひいろんな人に読んでほしい本だなと思います。

読み終わったあとも余韻でじーんとなりました。
すぐ、母にもすすめたいと思います。
しゃぼん玉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: しゃぼん玉 (新潮文庫)より
4101425469
No.103
(5pt)

余韻でジーンとしました。

本屋さんで、表紙と店員さんのポップに惹かれ手にとりました。
読み終わって、感動の一言でした。
ぜひいろんな人に読んでほしい本だなと思います。

読み終わったあとも余韻でじーんとなりました。
すぐ、母にもすすめたいと思います。
しゃぼん玉 Amazon書評・レビュー: しゃぼん玉より
4022579617
No.102
(4pt)

こんなふうにしかなれなかった

人は家族はえらべない。生まれてくるところだって選べない。どうして、と思いながらも目の前の人生を必死に生きるしかないのがほとんどだ。それが子供ならなおさら。こんなふうになりたくなかった、でもこんなふうにしかなれなかった。主人公もそんな青年の一人ですが、村人と新しい家族のような関係を築いていくことで、歪んでしまった心をゆっくりと直していくお話です。
しゃぼん玉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: しゃぼん玉 (新潮文庫)より
4101425469
No.101
(4pt)

こんなふうにしかなれなかった

人は家族はえらべない。生まれてくるところだって選べない。どうして、と思いながらも目の前の人生を必死に生きるしかないのがほとんどだ。それが子供ならなおさら。こんなふうになりたくなかった、でもこんなふうにしかなれなかった。主人公もそんな青年の一人ですが、村人と新しい家族のような関係を築いていくことで、歪んでしまった心をゆっくりと直していくお話です。
しゃぼん玉 Amazon書評・レビュー: しゃぼん玉より
4022579617
No.100
(4pt)

自分のこれからの人生について考えさせられた

感動というよりも、これから自分の人生について深く考えさせられた作品だった。

 自分は翔人のように、警察から逃げ回るようなことはしたことはない。
 だけど、しゃぼん玉のようにふわふわした生活を、人生を過ごしているという点では似ている。

 だから、心に突き刺さる場面や、言葉が数多くあった。

 「しょうがねえって諦めたら、そこで終わりばい」

 この言葉はときに印象に残っている。

 自分もどこかで、人生を諦めていた。

 だけど、前を向いて進もう。
 そう本作を読んで気付かされた。

しゃぼん玉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: しゃぼん玉 (新潮文庫)より
4101425469
No.99
(4pt)

自分のこれからの人生について考えさせられた

感動というよりも、これから自分の人生について深く考えさせられた作品だった。

 自分は翔人のように、警察から逃げ回るようなことはしたことはない。
 だけど、しゃぼん玉のようにふわふわした生活を、人生を過ごしているという点では似ている。

 だから、心に突き刺さる場面や、言葉が数多くあった。

 「しょうがねえって諦めたら、そこで終わりばい」

 この言葉はときに印象に残っている。

 自分もどこかで、人生を諦めていた。

 だけど、前を向いて進もう。
 そう本作を読んで気付かされた。

しゃぼん玉 Amazon書評・レビュー: しゃぼん玉より
4022579617