パレード

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

パレードの評価:

3.75/5点 レビュー 184件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.75pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全60件 1〜20 1/3ページ
No.60
(2pt)

古いから仕方ないのかもしれないが

なかなか本題に入らずだらだらと過ごす登場人物たちがつらい。
出てくる単語や俳優名も古いので、今読むと痛く感じてさらにつらい。
パレード (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: パレード (幻冬舎文庫)より
4344405153
No.59
(2pt)

古いから仕方ないのかもしれないが

なかなか本題に入らずだらだらと過ごす登場人物たちがつらい。
出てくる単語や俳優名も古いので、今読むと痛く感じてさらにつらい。
パレード Amazon書評・レビュー: パレードより
4344001559
No.58
(1pt)

単調でオチもない

職場の先輩に無理やり読めと言われて読みましたが、後悔と怒りしかありません。もう誰も同じ気持ちになりませんように。。
パレード (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: パレード (幻冬舎文庫)より
4344405153
No.57
(1pt)

単調でオチもない

職場の先輩に無理やり読めと言われて読みましたが、後悔と怒りしかありません。もう誰も同じ気持ちになりませんように。。
パレード Amazon書評・レビュー: パレードより
4344001559
No.56
(1pt)

読んだ時間返して欲しい

山本周五郎賞、衝撃の結末というアオリで買って読み始めて数ページ。買って後悔だし読んだ時間も返して欲しい。
これ2002年の小説なんですね。
とにかく中身が昭和かよってくらい古すぎて、2002年の時自分は中学生だったけど内容がわからないくらい古臭い。リアリティーショーだからこそ年代って大事だわ。この本わたしはもう若くないけど若い子は読んじゃダメです…。なにひとつ感情移入できないと思う笑
日常シーンからの結末は確かにああびっくりしたけどアオリもあったから想像ついちゃったし、、、何より結末に行き着くまでの日常シーンの描写が苦痛すぎて面白くなかった。面白いシーンなにもなかった。読んだ時間返して欲しい。
パレード (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: パレード (幻冬舎文庫)より
4344405153
No.55
(1pt)

読んだ時間返して欲しい

山本周五郎賞、衝撃の結末というアオリで買って読み始めて数ページ。買って後悔だし読んだ時間も返して欲しい。
これ2002年の小説なんですね。
とにかく中身が昭和かよってくらい古すぎて、2002年の時自分は中学生だったけど内容がわからないくらい古臭い。リアリティーショーだからこそ年代って大事だわ。この本わたしはもう若くないけど若い子は読んじゃダメです…。なにひとつ感情移入できないと思う笑
日常シーンからの結末は確かにああびっくりしたけどアオリもあったから想像ついちゃったし、、、何より結末に行き着くまでの日常シーンの描写が苦痛すぎて面白くなかった。面白いシーンなにもなかった。読んだ時間返して欲しい。
パレード Amazon書評・レビュー: パレードより
4344001559
No.54
(1pt)

怒りしかない

あまりの酷さに、初めてレビューを書こうという気になりました。命をばかにしているとしか思えない。読後感は、怒りしかありません。床にたたきつけて踏みつけたいほど(もちろんしませんが。)。誰にもおすすめしたくない、世の中から消えてほしい小説です。文章の上手さとか、構成の巧みさとかを論じる以前の問題。作家の人格を疑いたくなる。「悪人」も嫌いだったが、やはり好きになれないことを確認する結果となった。
パレード (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: パレード (幻冬舎文庫)より
4344405153
No.53
(1pt)

怒りしかない

あまりの酷さに、初めてレビューを書こうという気になりました。命をばかにしているとしか思えない。読後感は、怒りしかありません。床にたたきつけて踏みつけたいほど(もちろんしませんが。)。誰にもおすすめしたくない、世の中から消えてほしい小説です。文章の上手さとか、構成の巧みさとかを論じる以前の問題。作家の人格を疑いたくなる。「悪人」も嫌いだったが、やはり好きになれないことを確認する結果となった。
パレード Amazon書評・レビュー: パレードより
4344001559
No.52
(2pt)

うーーーーん???

山本周五郎賞って、各紙から絶賛って何なの?と思った。
気軽には読める、それなりに面白い。

登場人物がそれぞれ、倫理観に欠けるところが多く、先のこと、周囲のことを全く考えていない。

そのような人々の気まぐれや、先のことを考えていない行動を読んでも、身につまされることはない。

尊敬すべき先輩の女に手を出した。それはあるかもしれない。でも先輩とのことをこれからどうしていくのか、そこに互いの葛藤や苦悩があるだろう。それを表現するのが小説というものだと思う。

最後の結末にしても、何故そのような行為に及ぶようになったのか、それに薄々気づいていた周囲はどのように思い、行動したのか、それを描ききるのが小説である。そして、そこに驚き、怒り、共感などを覚え、身につまされるのでなければ、駄作といわれても仕方なかろう。

山本周五郎賞の審査員、そして絶賛した各紙の力量を疑う。
パレード (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: パレード (幻冬舎文庫)より
4344405153
No.51
(2pt)

うーーーーん???

山本周五郎賞って、各紙から絶賛って何なの?と思った。
気軽には読める、それなりに面白い。

登場人物がそれぞれ、倫理観に欠けるところが多く、先のこと、周囲のことを全く考えていない。

そのような人々の気まぐれや、先のことを考えていない行動を読んでも、身につまされることはない。

尊敬すべき先輩の女に手を出した。それはあるかもしれない。でも先輩とのことをこれからどうしていくのか、そこに互いの葛藤や苦悩があるだろう。それを表現するのが小説というものだと思う。

最後の結末にしても、何故そのような行為に及ぶようになったのか、それに薄々気づいていた周囲はどのように思い、行動したのか、それを描ききるのが小説である。そして、そこに驚き、怒り、共感などを覚え、身につまされるのでなければ、駄作といわれても仕方なかろう。

山本周五郎賞の審査員、そして絶賛した各紙の力量を疑う。
パレード Amazon書評・レビュー: パレードより
4344001559
No.50
(2pt)

「パレード」という題名に、何をこめたかったのでしょうか?

「パレード」という題名に、色々な人と生活があるという意味をこめているのでしょうか?それを現代に暮らす様々な若い人の言動に象徴させているのでしょうか?ただ、個人的な感想では、登場人物の5人がそれぞれ性格も行動様式も違う様でいて、なんだか皆が同じ様な言葉遣いと心理を吐露している様に思えて仕方が無いのは自分だけでしょうか?特に全員が饒舌であるという点で・・・・。即ち個性の違いが響いてこないのです。「横道世之介」であんなに個性的な登場人物を創造した著者なのに。
 従って、最後の妙な展開が妙に無理な、ある意味での「こじつけ」、即ち下手な荒業と使ったとしか思えません。小説としてダラダラと来て、最後におちをつけたの感です。デイズニーランドのある意味饒舌な、騒々しいパレードの最後に、お化け屋敷を出したという印象でしょうか?
パレード (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: パレード (幻冬舎文庫)より
4344405153
No.49
(2pt)

「パレード」という題名に、何をこめたかったのでしょうか?

「パレード」という題名に、色々な人と生活があるという意味をこめているのでしょうか?それを現代に暮らす様々な若い人の言動に象徴させているのでしょうか?ただ、個人的な感想では、登場人物の5人がそれぞれ性格も行動様式も違う様でいて、なんだか皆が同じ様な言葉遣いと心理を吐露している様に思えて仕方が無いのは自分だけでしょうか?特に全員が饒舌であるという点で・・・・。即ち個性の違いが響いてこないのです。「横道世之介」であんなに個性的な登場人物を創造した著者なのに。
 従って、最後の妙な展開が妙に無理な、ある意味での「こじつけ」、即ち下手な荒業と使ったとしか思えません。小説としてダラダラと来て、最後におちをつけたの感です。デイズニーランドのある意味饒舌な、騒々しいパレードの最後に、お化け屋敷を出したという印象でしょうか?
パレード Amazon書評・レビュー: パレードより
4344001559
No.48
(2pt)

最後がね。。。。。。。

ルームシェアをしている男女4人のお話。
ルームシェア、シェアハウス流行りの言葉です。同居、共同生活、同じ屋根の下で暮らす、、、言葉が違うだけで同じことで特に新しいことではないのですが、男女4人のそれぞれの話は設定も面白くテンポも良くて読みやすかったです。
日本の住宅事情で男女4人(その後1人追加)が生活を共にすると、家の中は物で溢れかえり、お互いの距離が近すぎて物語のような雰囲気にはならないと思うのですが、そこは小説の中のお話と割り切って読めました。
でも最後がどうしても納得できません。全員が見て見ぬふりをするなんてあり得るでしょうか?この部分は物語の中だからと割り切ることが出来ず読んでいて不快でした。後味が悪かったので★★☆☆☆です。
パレード (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: パレード (幻冬舎文庫)より
4344405153
No.47
(2pt)

最後がね。。。。。。。

ルームシェアをしている男女4人のお話。
ルームシェア、シェアハウス流行りの言葉です。同居、共同生活、同じ屋根の下で暮らす、、、言葉が違うだけで同じことで特に新しいことではないのですが、男女4人のそれぞれの話は設定も面白くテンポも良くて読みやすかったです。
日本の住宅事情で男女4人(その後1人追加)が生活を共にすると、家の中は物で溢れかえり、お互いの距離が近すぎて物語のような雰囲気にはならないと思うのですが、そこは小説の中のお話と割り切って読めました。
でも最後がどうしても納得できません。全員が見て見ぬふりをするなんてあり得るでしょうか?この部分は物語の中だからと割り切ることが出来ず読んでいて不快でした。後味が悪かったので★★☆☆☆です。
パレード Amazon書評・レビュー: パレードより
4344001559
No.46
(2pt)

なんとか読み切りました

横道世之介が面白かったので購入しましたが、あまり面白くなかったです。無理矢理読み切った感じです。
心温まるような作品を求めている人には合わないのではないでしょうか。男女でルームシェアというシチュエーションは面白かったです。
パレード (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: パレード (幻冬舎文庫)より
4344405153
No.45
(2pt)

なんとか読み切りました

横道世之介が面白かったので購入しましたが、あまり面白くなかったです。無理矢理読み切った感じです。
心温まるような作品を求めている人には合わないのではないでしょうか。男女でルームシェアというシチュエーションは面白かったです。
パレード Amazon書評・レビュー: パレードより
4344001559
No.44
(1pt)

「悪人」と同じ著者の作品とは思えない(悪い意味で)

※ネタバレあり
吉田修一氏の「悪人」は、良い意味で読み易く、最後まで惹きつけ一心に読ませ、また色々な事を感じ、登場人物に自己を投影させ、考えさせられる作品で、当方にしては珍しく最高評価のレビューを投稿した。その著者の作品と言う事で、期待して購入したのが当著。
そして期待は見事に裏切られた。

5人の若い男女が恋愛関係等なく、適度な距離を保ちながら共同生活者として東京の2LDKで暮らすと言う、古今の若者が夢想しそうなシチュエーション。
そこで、世話になっている先輩の彼女を寝取って全く良心の呵責を感じない大学生、育った家庭環境のトラウマを抱えいつも酔いつぶれるまで飲む24歳のオコゲのイラストレーター兼雑貨屋店長、薬好きの18歳の男娼等、別に興味も無ければ関わりたくもない若者たちの日常がひたすらダラダラグダグダと描写される。
我慢して最後まで読みながら、それでもこういうはっきり言ってどうでも良い若者たちの日常をひたすらダラダラと描写する事に徹する小説も(良いか悪いかは別にして)有る意味新境地ではないか、と思い始めたころ、取って付けた様な「ショッキング」な結末が待っている。
しかも、それまで大した伏線も無く、唐突に、理由の説明も無ければ必然性も感じさせず、登場人物の一人が本当に無意味に、コンクリート片で通りかかった女性の顔を潰すと言う、「何らか最後にショックを与えなければ」と思って、大したオチも思いつかなかったような、しょうも無い展開。
これなら、屑みたいな若者の日常を最後までグダグタ、ダラダラ描いてくれた方がまだマシだった。

山本周五郎賞に選定した人達はこの作品の何を評価したのだろう?何か評価した方が格好良い様な新感覚を感じたのだろうか?
伝えたいものが有りそうに思わせて結局は大して無いような小説。勝手に読者に考えさせておけばいいや、みたいな。

本当に、「悪人」と同じ著者の作品なの?あんなに心に迫る物語を描いた人なのに、当たり外れが大き過ぎる。
パレード (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: パレード (幻冬舎文庫)より
4344405153
No.43
(1pt)

「悪人」と同じ著者の作品とは思えない(悪い意味で)

※ネタバレあり
吉田修一氏の「悪人」は、良い意味で読み易く、最後まで惹きつけ一心に読ませ、また色々な事を感じ、登場人物に自己を投影させ、考えさせられる作品で、当方にしては珍しく最高評価のレビューを投稿した。その著者の作品と言う事で、期待して購入したのが当著。
そして期待は見事に裏切られた。

5人の若い男女が恋愛関係等なく、適度な距離を保ちながら共同生活者として東京の2LDKで暮らすと言う、古今の若者が夢想しそうなシチュエーション。
そこで、世話になっている先輩の彼女を寝取って全く良心の呵責を感じない大学生、育った家庭環境のトラウマを抱えいつも酔いつぶれるまで飲む24歳のオコゲのイラストレーター兼雑貨屋店長、薬好きの18歳の男娼等、別に興味も無ければ関わりたくもない若者たちの日常がひたすらダラダラグダグダと描写される。
我慢して最後まで読みながら、それでもこういうはっきり言ってどうでも良い若者たちの日常をひたすらダラダラと描写する事に徹する小説も(良いか悪いかは別にして)有る意味新境地ではないか、と思い始めたころ、取って付けた様な「ショッキング」な結末が待っている。
しかも、それまで大した伏線も無く、唐突に、理由の説明も無ければ必然性も感じさせず、登場人物の一人が本当に無意味に、コンクリート片で通りかかった女性の顔を潰すと言う、「何らか最後にショックを与えなければ」と思って、大したオチも思いつかなかったような、しょうも無い展開。
これなら、屑みたいな若者の日常を最後までグダグタ、ダラダラ描いてくれた方がまだマシだった。

山本周五郎賞に選定した人達はこの作品の何を評価したのだろう?何か評価した方が格好良い様な新感覚を感じたのだろうか?
伝えたいものが有りそうに思わせて結局は大して無いような小説。勝手に読者に考えさせておけばいいや、みたいな。

本当に、「悪人」と同じ著者の作品なの?あんなに心に迫る物語を描いた人なのに、当たり外れが大き過ぎる。
パレード Amazon書評・レビュー: パレードより
4344001559
No.42
(2pt)

うーん・・?

最後の衝撃というレビューを見て気になって読んだのですが、期待はずれでした。 本書は群像劇です。 同じ家に住むことになった人たちを主人公にしたパートが次々と現れる形をとっています。 大学生の男の子→無職の女の子→イラストレーターの女性→意味深な18才の青年→サラリーマン、と5人の視点の物語が続いていき、最終章で、衝撃の展開が・・・というところなんですが、これが衝撃でもなんでもなく。 読み終わっても、「あっそう。 」てなかんじで、読後に何も残らなかったです。 残念。
パレード (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: パレード (幻冬舎文庫)より
4344405153
No.41
(2pt)

うーん・・?

最後の衝撃というレビューを見て気になって読んだのですが、期待はずれでした。 本書は群像劇です。 同じ家に住むことになった人たちを主人公にしたパートが次々と現れる形をとっています。 大学生の男の子→無職の女の子→イラストレーターの女性→意味深な18才の青年→サラリーマン、と5人の視点の物語が続いていき、最終章で、衝撃の展開が・・・というところなんですが、これが衝撃でもなんでもなく。 読み終わっても、「あっそう。 」てなかんじで、読後に何も残らなかったです。 残念。
パレード Amazon書評・レビュー: パレードより
4344001559