イコン

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評判

イコンの評価:

3.81/5点 レビュー 16件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.81pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全32件 1〜20 1/2ページ
No.32
(1pt)

かび

2,500円以上したのに本の側面がカビていました。
イコン〈下〉 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: イコン〈下〉 (角川文庫)より
4042537200
No.31
(1pt)

カビ

2,500円以上したのに本の側面がカビていました。
イコン〈上〉 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: イコン〈上〉 (角川文庫)より
4042537197
No.30
(1pt)

かび

2,500円以上したのに本の側面がカビていました。
イコン〈下〉 Amazon書評・レビュー: イコン〈下〉より
4047912573
No.29
(1pt)

カビ

2,500円以上したのに本の側面がカビていました。
イコン〈上〉 Amazon書評・レビュー: イコン〈上〉より
4047912565
No.28
(3pt)

こんな時代に

小説の話とおもっていたけど
現実のことになってきた。
世界は止めることができるのでしょうか?
イコン〈下〉 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: イコン〈下〉 (角川文庫)より
4042537200
No.27
(3pt)

こんな時代に

小説の話とおもっていたけど
現実のことになってきた。
世界は止めることができるのでしょうか?
イコン〈下〉 Amazon書評・レビュー: イコン〈下〉より
4047912573
No.26
(5pt)

ありがとう

満足しています。
ありがとうございました。
イコン〈下〉 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: イコン〈下〉 (角川文庫)より
4042537200
No.25
(5pt)

ありがとう

満足しています。
ありがとうございました。
イコン〈下〉 Amazon書評・レビュー: イコン〈下〉より
4047912573
No.24
(5pt)

ありがとう

満足しています。
ありがとうございました。
イコン〈上〉 Amazon書評・レビュー: イコン〈上〉より
4047912565
No.23
(5pt)

ありがとう

満足しています。
ありがとうございました。
イコン〈上〉 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: イコン〈上〉 (角川文庫)より
4042537197
No.22
(5pt)

ロシアの新たなる"イコン"が明かされる

(上巻から続く)下巻からいよいよ主役の元CIA工作員のジェイスン・モンクが始動する。
彼には工作員時代に痛恨の記憶がある。自ら発掘し、ロシアで運営していた"資産"
たちを守れなかったことだ。それはあの「エイムズ事件」に深く関連している。諜報の
世界に関心があるなら知らぬ者のない現実の事件である。これを期にスパイゲーム
から足を洗い、カリブ海で静かに暮らすモンク。そこにロシアでの工作の依頼が舞い
込む。彼は断固として拒否するが、ある男の名を聞いた瞬間に気が変わるのである。

ありとあらゆる要素が絡み合い、とにかく夢中になることは請け合える。ロシアの新た
なる"イコン"は一体なんなのか?それが明かされた時には、なるほど保守主義者の
フォーサイスらしいと思わされたものだ。小説の最後にナイジェル卿が仕組んだ工作の
全容が開陳されるが、それがあまりに痛快で笑ってしまうほど。いや参ったの一言だ。

本作は分かりやすい勧善懲悪ものともいえ、ラストのバトルといい、映画向きの作品と
いう印象を持ったが、実際にパトリック・スウェイジ主演でTVムービーになっているとの
こと。未視聴だが、密度の濃い作品だけに二時間あまりでまとめ切るのは難しそうだ。
イコン〈下〉 Amazon書評・レビュー: イコン〈下〉より
4047912573
No.21
(5pt)

ロシアの新たなる"イコン"が明かされる

(上巻から続く)下巻からいよいよ主役の元CIA工作員のジェイスン・モンクが始動する。
彼には工作員時代に痛恨の記憶がある。自ら発掘し、ロシアで運営していた"資産"
たちを守れなかったことだ。それはあの「エイムズ事件」に深く関連している。諜報の
世界に関心があるなら知らぬ者のない現実の事件である。これを期にスパイゲーム
から足を洗い、カリブ海で静かに暮らすモンク。そこにロシアでの工作の依頼が舞い
込む。彼は断固として拒否するが、ある男の名を聞いた瞬間に気が変わるのである。

ありとあらゆる要素が絡み合い、とにかく夢中になることは請け合える。ロシアの新た
なる"イコン"は一体なんなのか?それが明かされた時には、なるほど保守主義者の
フォーサイスらしいと思わされたものだ。小説の最後にナイジェル卿が仕組んだ工作の
全容が開陳されるが、それがあまりに痛快で笑ってしまうほど。いや参ったの一言だ。

本作は分かりやすい勧善懲悪ものともいえ、ラストのバトルといい、映画向きの作品と
いう印象を持ったが、実際にパトリック・スウェイジ主演でTVムービーになっているとの
こと。未視聴だが、密度の濃い作品だけに二時間あまりでまとめ切るのは難しそうだ。
イコン〈下〉 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: イコン〈下〉 (角川文庫)より
4042537200
No.20
(5pt)

フォーサイスが予測する「これからのロシア」

「イコン(icon)」とは、キリスト教において神や天使などを記念し、象徴としてつくられた
絵や像のことである。PC用語などで用いられる英語の"アイコン"はここからきている。
本書でのこの言葉の持つ意味は下巻になって初めて分かる。発刊は1996年。同年に
エリツィンは再選を果たすが、本書では翌年に辞任することになっており、後任として
チェルカソフが就任。だがシベリアの分離独立の動き(!)への対応に失敗し、更には
経済の疲弊という難題に解決策を提示できず、ロシアは混迷の度合いを深めていく。
国民の不満は頂点に達する。そこに登場したのが極右政党・愛国勢力同盟の党首の
イゴール・コマロフである。カリスマ性を有し、強いロシアの再建を唱え、弱者の味方を
標榜する雄弁家。彼は着実に国内の支持基盤を固めていく。そして次期大統領選の
最有力候補として一躍世界の注目を集めるのだが、彼にはある秘めた野望があった。

フォーサイスが予測する「これからのロシア」を小説化したものだ。2011年に生きる私
たちはロシアのその後を知っている立場にあるが、小説としては十分に楽しめるので
安心してもらいたい。彼の作品の面白さはいつもながら図抜けている。(下巻に続く)
イコン〈上〉 Amazon書評・レビュー: イコン〈上〉より
4047912565
No.19
(5pt)

フォーサイスが予測する「これからのロシア」

「イコン(icon)」とは、キリスト教において神や天使などを記念し、象徴としてつくられた
絵や像のことである。PC用語などで用いられる英語の"アイコン"はここからきている。
本書でのこの言葉の持つ意味は下巻になって初めて分かる。発刊は1996年。同年に
エリツィンは再選を果たすが、本書では翌年に辞任することになっており、後任として
チェルカソフが就任。だがシベリアの分離独立の動き(!)への対応に失敗し、更には
経済の疲弊という難題に解決策を提示できず、ロシアは混迷の度合いを深めていく。
国民の不満は頂点に達する。そこに登場したのが極右政党・愛国勢力同盟の党首の
イゴール・コマロフである。カリスマ性を有し、強いロシアの再建を唱え、弱者の味方を
標榜する雄弁家。彼は着実に国内の支持基盤を固めていく。そして次期大統領選の
最有力候補として一躍世界の注目を集めるのだが、彼にはある秘めた野望があった。

フォーサイスが予測する「これからのロシア」を小説化したものだ。2011年に生きる私
たちはロシアのその後を知っている立場にあるが、小説としては十分に楽しめるので
安心してもらいたい。彼の作品の面白さはいつもながら図抜けている。(下巻に続く)
イコン〈上〉 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: イコン〈上〉 (角川文庫)より
4042537197
No.18
(4pt)

うーん、期待していたほどでは。。。

どうしても「ジャッカルの日」、「オデッサ・ファイル」、「神の拳」などと比べてしまうのですが、この小説はいつになく淡白で、話の筋も見え見えで、話の展開に無理があるように感じる箇所もいくつかあります。ロシアの最高機密が掃除夫に盗まれるのは無理があるし、VIPのOBクラブもとってつけたようにしか見えない。さらに、ロシアを立憲君主制へ移行させるのはいかがなものか。ただ、相変わらず物語のあちこちに散りばめられているスパイスは楽める。例えば、エリツィン後のロシア政界・社会の混迷、ロシアの裏社会でのマフィア、冷戦時代の2重スパイ、落ちこぼれCIA幹部の世渡りの生態などなど。
イコン〈下〉 Amazon書評・レビュー: イコン〈下〉より
4047912573
No.17
(4pt)

うーん、期待していたほどでは。。。

どうしても「ジャッカルの日」、「オデッサ・ファイル」、「神の拳」などと比べてしまうのですが、この小説はいつになく淡白で、話の筋も見え見えで、話の展開に無理があるように感じる箇所もいくつかあります。ロシアの最高機密が掃除夫に盗まれるのは無理があるし、VIPのOBクラブもとってつけたようにしか見えない。さらに、ロシアを立憲君主制へ移行させるのはいかがなものか。ただ、相変わらず物語のあちこちに散りばめられているスパイスは楽める。例えば、エリツィン後のロシア政界・社会の混迷、ロシアの裏社会でのマフィア、冷戦時代の2重スパイ、落ちこぼれCIA幹部の世渡りの生態などなど。
イコン〈下〉 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: イコン〈下〉 (角川文庫)より
4042537200
No.16
(4pt)

うーん、期待していたほどでは。。。

どうしても「ジャッカルの日」、「オデッサ・ファイル」、「神の拳」などと比べてしまうのですが、この小説はいつになく淡白で、話の筋も見え見えで、話の展開に無理があるように感じる箇所もいくつかあります。ロシアの最高機密が掃除夫に盗まれるのは無理があるし、VIPのOBクラブもとってつけたようにしか見えない。さらに、ロシアを立憲君主制へ移行させるのはいかがなものか。ただ、相変わらず物語のあちこちに散りばめられているスパイスは楽める。例えば、エリツィン後のロシア政界・社会の混迷、ロシアの裏社会でのマフィア、冷戦時代の2重スパイ、落ちこぼれCIA幹部の世渡りの生態などなど。
イコン〈下〉 Amazon書評・レビュー: イコン〈下〉より
4047912573
No.15
(4pt)

うーん、期待していたほどでは。。。

どうしても「ジャッカルの日」、「オデッサ・ファイル」、「神の拳」などと比べてしまうのですが、この小説はいつになく淡白で、話の筋も見え見えで、話の展開に無理があるように感じる箇所もいくつかあります。ロシアの最高機密が掃除夫に盗まれるのは無理があるし、VIPのOBクラブもとってつけたようにしか見えない。さらに、ロシアを立憲君主制へ移行させるのはいかがなものか。ただ、相変わらず物語のあちこちに散りばめられているスパイスは楽める。例えば、エリツィン後のロシア政界・社会の混迷、ロシアの裏社会でのマフィア、冷戦時代の2重スパイ、落ちこぼれCIA幹部の世渡りの生態などなど。
イコン〈下〉 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: イコン〈下〉 (角川文庫)より
4042537200
No.14
(4pt)

うーん、期待していたほどでは。。。

どうしても「ジャッカルの日」、「オデッサ・ファイル」、「神の拳」などと比べてしまうのですが、この小説はいつになく淡白で、話の筋も見え見えで、話の展開に無理があるように感じる箇所もいくつかあります。ロシアの最高機密が掃除夫に盗まれるのは無理があるし、VIPのOBクラブもとってつけたようにしか見えない。さらに、ロシアを立憲君主制へ移行させるのはいかがなものか。ただ、相変わらず物語のあちこちに散りばめられているスパイスは楽める。例えば、エリツィン後のロシア政界・社会の混迷、ロシアの裏社会でのマフィア、冷戦時代の2重スパイ、落ちこぼれCIA幹部の世渡りの生態などなど。
イコン〈上〉 Amazon書評・レビュー: イコン〈上〉より
4047912565
No.13
(4pt)

うーん、期待していたほどでは。。。

どうしても「ジャッカルの日」、「オデッサ・ファイル」、「神の拳」などと比べてしまうのですが、この小説はいつになく淡白で、話の筋も見え見えで、話の展開に無理があるように感じる箇所もいくつかあります。ロシアの最高機密が掃除夫に盗まれるのは無理があるし、VIPのOBクラブもとってつけたようにしか見えない。さらに、ロシアを立憲君主制へ移行させるのはいかがなものか。ただ、相変わらず物語のあちこちに散りばめられているスパイスは楽める。例えば、エリツィン後のロシア政界・社会の混迷、ロシアの裏社会でのマフィア、冷戦時代の2重スパイ、落ちこぼれCIA幹部の世渡りの生態などなど。
イコン〈上〉 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: イコン〈上〉 (角川文庫)より
4042537197