(短編集)

マツリカ・マジョルカ

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評判

マツリカ・マジョルカの評価:

3.85/5点 レビュー 33件。 D ランク

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平均点3.85pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全65件 41〜60 3/4ページ
No.25
(5pt)

読んで爽快な一冊

登場人物が個性的で読んでいて爽快。特にマツリカさんのドSっぷり、色気っぷりに終始ドキドキした。
マツリカマジョルカ Amazon書評・レビュー: マツリカマジョルカより
4041101158
No.24
(5pt)

原始人ランナウェイ読了~肝試し開催までの感想ですが

観察眼や勘が鋭いクールな太腿ムチムチ美少女がメイン。
メディウムから来ましたが作者自身の人生と趣味(癖)が詰まっているようでかなり多くの共通点を見いだせます。
男にはおすすめします。読みやすくライトです。
マツリカ・マジョルカ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マツリカ・マジョルカ (角川文庫)より
4041023041
No.23
(5pt)

原始人ランナウェイ読了~肝試し開催までの感想ですが

観察眼や勘が鋭いクールな太腿ムチムチ美少女がメイン。
メディウムから来ましたが作者自身の人生と趣味(癖)が詰まっているようでかなり多くの共通点を見いだせます。
男にはおすすめします。読みやすくライトです。
マツリカマジョルカ Amazon書評・レビュー: マツリカマジョルカより
4041101158
No.22
(3pt)

肝心のミステリーは・・・・

殺人事件の起きない学園コージー?ミステリ。とりあえずマツリカさんの太もも!と主人公であるダメダメな男子高校生・柴山を罵倒する言葉がステキすぎる作品。ただ、肝心のミステリーはちょっと拍子抜けするような結論だし、基本的にはあくまでもマツリカさんの推測のままに終わっていて、本当にその推理が正しいのかがわからない。また、2話目以降は手すり女とかゴキブリ男とったものがないがしろにされ過ぎているのも気になった。これがなにかの伏線なのかと勘繰ったりもしたが、それもなかった。続編は、まあ読まんでもいいかな。
マツリカ・マジョルカ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マツリカ・マジョルカ (角川文庫)より
4041023041
No.21
(3pt)

肝心のミステリーは・・・・

殺人事件の起きない学園コージー?ミステリ。とりあえずマツリカさんの太もも!と主人公であるダメダメな男子高校生・柴山を罵倒する言葉がステキすぎる作品。ただ、肝心のミステリーはちょっと拍子抜けするような結論だし、基本的にはあくまでもマツリカさんの推測のままに終わっていて、本当にその推理が正しいのかがわからない。また、2話目以降は手すり女とかゴキブリ男とったものがないがしろにされ過ぎているのも気になった。これがなにかの伏線なのかと勘繰ったりもしたが、それもなかった。続編は、まあ読まんでもいいかな。
マツリカマジョルカ Amazon書評・レビュー: マツリカマジョルカより
4041101158
No.20
(3pt)

フェティッシュ

2012年に出た単行本の文庫化。
 「マツリカ」シリーズの第1作。「原始人ランナウェイ」「幽鬼的テレスコープ」「いたずらディスガイズ」「さよならメランコリア」の4話が収められている。
 高校で起こる都市伝説的な事件を、美少女が安楽椅子探偵的に解き明かしてみせるという設定だ。ただ、世界観としては、かなり意地悪。納得はさせられるが、後味はよくない。
 また、かなりフェティッシュな物語でもある。ちょっと読んでいて恥ずかしくなるくらいだ。あまり女性には向かないかも。
マツリカ・マジョルカ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マツリカ・マジョルカ (角川文庫)より
4041023041
No.19
(3pt)

フェティッシュ

2012年に出た単行本の文庫化。
 「マツリカ」シリーズの第1作。「原始人ランナウェイ」「幽鬼的テレスコープ」「いたずらディスガイズ」「さよならメランコリア」の4話が収められている。
 高校で起こる都市伝説的な事件を、美少女が安楽椅子探偵的に解き明かしてみせるという設定だ。ただ、世界観としては、かなり意地悪。納得はさせられるが、後味はよくない。
 また、かなりフェティッシュな物語でもある。ちょっと読んでいて恥ずかしくなるくらいだ。あまり女性には向かないかも。
マツリカマジョルカ Amazon書評・レビュー: マツリカマジョルカより
4041101158
No.18
(4pt)

まあまあ楽しめと思います

基本的にミステリーとラノベを読んでいて、この作者さんの作品は始めて読んだんですけど最後まで楽しめたと思います。
マツリカさんのキャラも面白かったし主人公にも好感が持てました。
ミステリー部分は少し物足りない気もしましたが、楽しめたと思います。
続編も出ているようなので、また仕事がないときにでも読みたいと思います。
マツリカ・マジョルカ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マツリカ・マジョルカ (角川文庫)より
4041023041
No.17
(4pt)

まあまあ楽しめと思います

基本的にミステリーとラノベを読んでいて、この作者さんの作品は始めて読んだんですけど最後まで楽しめたと思います。
マツリカさんのキャラも面白かったし主人公にも好感が持てました。
ミステリー部分は少し物足りない気もしましたが、楽しめたと思います。
続編も出ているようなので、また仕事がないときにでも読みたいと思います。
マツリカマジョルカ Amazon書評・レビュー: マツリカマジョルカより
4041101158
No.16
(5pt)

魔女と怪談、そして、太腿

クラスに馴染めず冴えない高校1年生の柴山祐希。
学校の帰り道、学校の近くにある廃墟ビルの窓に身を乗り出している女性が。
自殺かと思い廃墟ビルに駆け込むが、そこには、原始人を捜していると言う女子高生マツリカと名乗る女の子が。
マツリカの下僕と化した柴山は、マツリカに命令されがままに謎や不思議な事の解明を手伝わされ事に。

4編からなる物語で、「いじめ」や「暴力」等ダークな内容のテーマで、現実にも起きている様な事象に思えます。
そして、最後の4編目も、これ迄の柴山の言動から明かされる真実と良く出来たストーリー構成だと思います。
文章としても、とても読み易く、難解な内容や無理にこじつける展開も無いも良かったです。

カバーのイラストが相成って、マツリカさんのイメージも妖しい魅惑を持った美しい魔女に思え、
柴山が下僕(マツリカさんが好き)になるのも、理解出来ます。
素直にダークな部分もありますが、スラスラと苦も無く読めた一冊でした。
マツリカ・マジョルカ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マツリカ・マジョルカ (角川文庫)より
4041023041
No.15
(5pt)

魔女と怪談、そして、太腿

クラスに馴染めず冴えない高校1年生の柴山祐希。
学校の帰り道、学校の近くにある廃墟ビルの窓に身を乗り出している女性が。
自殺かと思い廃墟ビルに駆け込むが、そこには、原始人を捜していると言う女子高生マツリカと名乗る女の子が。
マツリカの下僕と化した柴山は、マツリカに命令されがままに謎や不思議な事の解明を手伝わされ事に。

4編からなる物語で、「いじめ」や「暴力」等ダークな内容のテーマで、現実にも起きている様な事象に思えます。
そして、最後の4編目も、これ迄の柴山の言動から明かされる真実と良く出来たストーリー構成だと思います。
文章としても、とても読み易く、難解な内容や無理にこじつける展開も無いも良かったです。

カバーのイラストが相成って、マツリカさんのイメージも妖しい魅惑を持った美しい魔女に思え、
柴山が下僕(マツリカさんが好き)になるのも、理解出来ます。
素直にダークな部分もありますが、スラスラと苦も無く読めた一冊でした。
マツリカマジョルカ Amazon書評・レビュー: マツリカマジョルカより
4041101158
No.14
(4pt)

良いです

冴えない男子高生と廃ビルに住む妖艶なマツリカさんによるミステリー作品です。
相沢さんの作品の白い部分と黒い部分の融合作品みたいな感じです。
4つのエピソードで構成されていますが、どれも良かったです。
学園、ミステリー、太もも。
このうち2つ以上好きなものがあれば楽しめると思います。
表紙絵は単行本より文庫本の方が、断然良いですね。
こちらの方が内容とマッチしていると思います。
マツリカ・マジョルカ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マツリカ・マジョルカ (角川文庫)より
4041023041
No.13
(4pt)

良いです

冴えない男子高生と廃ビルに住む妖艶なマツリカさんによるミステリー作品です。
相沢さんの作品の白い部分と黒い部分の融合作品みたいな感じです。
4つのエピソードで構成されていますが、どれも良かったです。
学園、ミステリー、太もも。
このうち2つ以上好きなものがあれば楽しめると思います。
表紙絵は単行本より文庫本の方が、断然良いですね。
こちらの方が内容とマッチしていると思います。
マツリカマジョルカ Amazon書評・レビュー: マツリカマジョルカより
4041101158
No.12
(5pt)

表紙だけの作品……ではない

書店で表紙につられて購入しました。

安楽椅子探偵的な構成です。妖しげな雰囲気を醸し出す廃ビルでの主人公と美少女、マツリカさんとの掛け合いは一読の価値ありと思います。男なら一度くらい、こういう魔女めいた魅惑的な女性に手玉に取られてみたいと思ったこと、ありますよね?
描写も非常に色気があり、性の目覚めのような背徳感のようなものを読んでいて感じることができます。この辺は、ある意味表紙のイメージ通り。

他方で、本編のミステリ自体も、個々の短編がそれぞれ独立していると同時に、終盤では一つの結末に向かって動いていくその様は中々のもの。ミステリとしての質も、荒唐無稽な怪談をここまで中身あるものに仕上げるのは難しいのではないかと思います。
インパクトある終わりでは個人的に正直ありませんでしたが、少なくとも主人公の柴山の第一歩を感じることができました。
続きの文庫化はまだされていないようですが、ハードカバーでもよいので購入してみようかな、と思わせる作品でした。
マツリカ・マジョルカ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マツリカ・マジョルカ (角川文庫)より
4041023041
No.11
(5pt)

表紙だけの作品……ではない

書店で表紙につられて購入しました。

安楽椅子探偵的な構成です。妖しげな雰囲気を醸し出す廃ビルでの主人公と美少女、マツリカさんとの掛け合いは一読の価値ありと思います。男なら一度くらい、こういう魔女めいた魅惑的な女性に手玉に取られてみたいと思ったこと、ありますよね?
描写も非常に色気があり、性の目覚めのような背徳感のようなものを読んでいて感じることができます。この辺は、ある意味表紙のイメージ通り。

他方で、本編のミステリ自体も、個々の短編がそれぞれ独立していると同時に、終盤では一つの結末に向かって動いていくその様は中々のもの。ミステリとしての質も、荒唐無稽な怪談をここまで中身あるものに仕上げるのは難しいのではないかと思います。
インパクトある終わりでは個人的に正直ありませんでしたが、少なくとも主人公の柴山の第一歩を感じることができました。
続きの文庫化はまだされていないようですが、ハードカバーでもよいので購入してみようかな、と思わせる作品でした。
マツリカマジョルカ Amazon書評・レビュー: マツリカマジョルカより
4041101158
No.10
(5pt)

コミカルな謎の裏にブラックな真相

冴えない少年とミステリアスな美少女の青春ミステリ、というのはサンドリヨンのそれと同じだけれど、マツリカさんは結構ライトノベル的な極端なキャラになってるので読む人は選ぶかも。
日常の謎を扱った作品だけれど、一見コミカルな謎の裏に隠されたブラックな真相がよい。
マツリカ・マジョルカ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マツリカ・マジョルカ (角川文庫)より
4041023041
No.9
(5pt)

コミカルな謎の裏にブラックな真相

冴えない少年とミステリアスな美少女の青春ミステリ、というのはサンドリヨンのそれと同じだけれど、マツリカさんは結構ライトノベル的な極端なキャラになってるので読む人は選ぶかも。
日常の謎を扱った作品だけれど、一見コミカルな謎の裏に隠されたブラックな真相がよい。
マツリカマジョルカ Amazon書評・レビュー: マツリカマジョルカより
4041101158
No.8
(4pt)

叙述トリック

少々、内向的な少年「柴山祐希」が、ミステリアスな少女「マツリカ」と出会い、
学園で発生する様々なトラブルや秘密を解き明かしていくというストーリー。

ミステリ要素は各話で軽くあり、最後の話で本書全体にかかわる叙述トリックが明かされていました。

この本の魅力としては、柴山少年とマツリカの掛け合いでしょうか。
恋愛要素は薄いですが、時たま、2人の心が通い合うような描写がもどかしくて、たまらない感じでした。
マツリカ・マジョルカ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マツリカ・マジョルカ (角川文庫)より
4041023041
No.7
(4pt)

叙述トリック

少々、内向的な少年「柴山祐希」が、ミステリアスな少女「マツリカ」と出会い、
学園で発生する様々なトラブルや秘密を解き明かしていくというストーリー。

ミステリ要素は各話で軽くあり、最後の話で本書全体にかかわる叙述トリックが明かされていました。

この本の魅力としては、柴山少年とマツリカの掛け合いでしょうか。
恋愛要素は薄いですが、時たま、2人の心が通い合うような描写がもどかしくて、たまらない感じでした。
マツリカマジョルカ Amazon書評・レビュー: マツリカマジョルカより
4041101158
No.6
(3pt)

相沢さんの作品としては…

の相沢さんの新作。
こちらも主人公は高校生男子、探偵役は女子高生(なのかはちょっと怪しいが)なのは同じ。

主人公の柴山祐希は学校近くの廃墟と化した雑居ビルでマツリカと名乗る少女と出会う。
それからシスコンだめだめ少年の生活が変わっていく。

まあ、日常の謎を解く安楽椅子探偵ものなんでしょうが(もしかすると探偵役が勝手に現場に行っている可能性を示唆する部分もあるが、実際どうなのかは不明。)、マツリカのキャラがエキセントリックでちょっと…。
ラストにおいて今後の展開次第ではと思わせるところもあったが、シリーズ化するのかしら。

祐希を取り巻くなぞは早い段階でわかってしまいましたが、彼を取り巻くクラスメート、とりわけ小西ナホは魅力的なキャラだと思います。
シリーズ化されるのであれば、小西さんにはもっと活躍してほしいところです。

なかなか魅力的な作品ではあるのですが、個人的には星3つです。
でも、面白かったです。
マツリカ・マジョルカ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マツリカ・マジョルカ (角川文庫)より
4041023041