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【レイ・ブラッドベリ】
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緑の影、白い鯨の評価:
4.00/5点 レビュー 2件。 - ランク
Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。 未読の方はご注意ください
ブラッドベリの『坊っちゃん』
若き日のブラッドベリが過ごしたアイルランド
かつて読んだ『メランコリィの妙薬』や『よろこびの機械』に収録されたアイルランド話にはあまり魅力を感じませんでしたが、いま改めて長編として読んでみると、自分が歳を重ねたせいもあるのか、なかなか味わい深いものがありました。十日に12日雨が降り、酒を飲まずにはいられないダブリン体験に、モビーディックよりタチの悪いヒューストン監督との格闘が絡んで、諧謔と人生の機微は、長編となってアイルランドの緑のように一層の深みを増しています。
『火星年代記』と『10月はたそがれの国』
以来、ブラッドベリを読んでいない方にも意外な発見があるかも知れません。