東亰異聞

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評判

東亰異聞の評価:

4.17/5点 レビュー 41件。 C ランク

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平均点4.17pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全85件 81〜85 5/5ページ
No.5
(5pt)

切なくて切なくて

美しい架空の都市を舞台に、恐ろしく妖しい事件が続発する。でもその犯罪の裏には、あまりにも切ない想いがあった。
ラスト近く、事件の真相が明らかになるくだりで私は、そのあまりにも純粋な気持ちに胸がしめつけられた。やはり’健気さ’を演出させたら小野不由美さん以上の人はいないでしょう。
東亰異聞 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 東亰異聞 (新潮文庫)より
4101240221
No.4
(4pt)

帝都東亰の闇を妖怪が跋扈する

闇御前、火炎魔人、そして黒衣の男。その他にも多くの妖怪が帝都の闇を支配する。
 辻斬りを行う闇御前と炎に消える火炎魔人が悪事を行う。新聞記者平河と芸人の万造は事件を追っていくうちに、鷹司家の相続権をめぐる争いとの関係に気付く。その間にも犠牲者は増えるばかり。そして以外な真相に万造が気付く。 最後には驚きのどんでん返しが待っている、ミステリーと明治の風景を思わせる痛快な時代小説。様々な考えをめぐらせながら読める。ミステリー好きや歴史小説ファンは是非読んでみるべき。
東亰異聞(とうけいいぶん) Amazon書評・レビュー: 東亰異聞(とうけいいぶん)より
4103970014
No.3
(4pt)

帝都東亰の闇を妖怪が跋扈する

闇御前、火炎魔人、そして黒衣の男。その他にも多くの妖怪が帝都の闇を支配する。
 辻斬りを行う闇御前と炎に消える火炎魔人が悪事を行う。新聞記者平河と芸人の万造は事件を追っていくうちに、鷹司家の相続権をめぐる争いとの関係に気付く。その間にも犠牲者は増えるばかり。そして以外な真相に万造が気付く。 最後には驚きのどんでん返しが待っている、ミステリーと明治の風景を思わせる痛快な時代小説。様々な考えをめぐらせながら読める。ミステリー好きや歴史小説ファンは是非読んでみるべき。
東亰異聞 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 東亰異聞 (新潮文庫)より
4101240221
No.2
(3pt)

雰囲気に酔う!!

十二国記で大ファンになった後に読んだ本です。この作者はすごいですねぇ・・・。 独特の世界観の構成には脱帽です。 風景描写、会話などの言い回しによりいつのまにか自分がこの東亰(とうけい)の住人であるかのようにひきこまれていってしまいます。 そして・・・最後に残る謎によってあなたはこの世界から抜け出せなくなってしまうかも・・・?
東亰異聞(とうけいいぶん) Amazon書評・レビュー: 東亰異聞(とうけいいぶん)より
4103970014
No.1
(3pt)

雰囲気に酔う!!

十二国記で大ファンになった後に読んだ本です。この作者はすごいですねぇ・・・。 独特の世界観の構成には脱帽です。 風景描写、会話などの言い回しによりいつのまにか自分がこの東亰(とうけい)の住人であるかのようにひきこまれていってしまいます。 そして・・・最後に残る謎によってあなたはこの世界から抜け出せなくなってしまうかも・・・?
東亰異聞 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 東亰異聞 (新潮文庫)より
4101240221