東亰異聞

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評判

東亰異聞の評価:

4.17/5点 レビュー 41件。 C ランク

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平均点4.17pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全85件 21〜40 2/5ページ
No.65
(4pt)

魑魅魍魎入り乱れ!

ホラーで突き進むと思いきや・・・流れる文体に飲み込まれました。江戸時代は過ぎたが現代すぎることもない。文明開化後の洋式文化が微妙に日本に混じりだしたいびつな時代の雰囲気が描き出されています。「和」の怖れがジワジワ来ました。
東亰異聞(とうけいいぶん) Amazon書評・レビュー: 東亰異聞(とうけいいぶん)より
4103970014
No.64
(4pt)

魑魅魍魎入り乱れ!

ホラーで突き進むと思いきや・・・流れる文体に飲み込まれました。 江戸時代は過ぎたが現代すぎることもない。 文明開化後の洋式文化が微妙に日本に混じりだしたいびつな時代の雰囲気が描き出されています。 「和」の怖れがジワジワ来ました。
東亰異聞 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 東亰異聞 (新潮文庫)より
4101240221
No.63
(4pt)

魑魅魍魎入り乱れ!

ホラーで突き進むと思いきや・・・流れる文体に飲み込まれました。 江戸時代は過ぎたが現代すぎることもない。 文明開化後の洋式文化が微妙に日本に混じりだしたいびつな時代の雰囲気が描き出されています。 「和」の怖れがジワジワ来ました。
東亰異聞(とうけいいぶん) Amazon書評・レビュー: 東亰異聞(とうけいいぶん)より
4103970014
No.62
(5pt)

東京異聞録

題名から女神転生の小説かと思って購入しました。 ですが蓋を開けてみるとビックリ! 東京は東京でもそっちじゃない! でも、内容は面白いので☆5です!!
東亰異聞 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 東亰異聞 (新潮文庫)より
4101240221
No.61
(5pt)

東京異聞録

題名から女神転生の小説かと思って購入しました。 ですが蓋を開けてみるとビックリ! 東京は東京でもそっちじゃない! でも、内容は面白いので☆5です!!
東亰異聞(とうけいいぶん) Amazon書評・レビュー: 東亰異聞(とうけいいぶん)より
4103970014
No.60
(1pt)

私には理解ができず

小野さんの作品は過去、2作品、残え等、拝読しました。 比較的、読みやすかったのですがこの作品は私個人的には理解しがたく、途中でやめました。
東亰異聞 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 東亰異聞 (新潮文庫)より
4101240221
No.59
(1pt)

私には理解ができず

小野さんの作品は過去、2作品、残え等、拝読しました。 比較的、読みやすかったのですがこの作品は私個人的には理解しがたく、途中でやめました。
東亰異聞(とうけいいぶん) Amazon書評・レビュー: 東亰異聞(とうけいいぶん)より
4103970014
No.58
(5pt)

陰陽師?

ホラーミステリーという感じでしょうか。 平河と万造のコンビで(ホームズとワトソン並みとまではいきませんが) 奇妙な事件を解決するというストーリーですが、最後に大ドンデン返しが あります。 出だしはショート・ショートのような感じですが、読み進めるうちに引き 込まれていきます。
東亰異聞 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 東亰異聞 (新潮文庫)より
4101240221
No.57
(5pt)

陰陽師?

ホラーミステリーという感じでしょうか。 平河と万造のコンビで(ホームズとワトソン並みとまではいきませんが) 奇妙な事件を解決するというストーリーですが、最後に大ドンデン返しが あります。 出だしはショート・ショートのような感じですが、読み進めるうちに引き 込まれていきます。
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4103970014
No.56
(5pt)

ラストにびっくり!

とても面白いです!!さすが小野不由美作品。最後までまったく展開が読めませんでした。
最後は少し切ないですね・・・兄弟愛を感じましたし、意外な展開にびっくりでした。
読んで損のない作品です!
東亰異聞(とうけいいぶん) Amazon書評・レビュー: 東亰異聞(とうけいいぶん)より
4103970014
No.55
(5pt)

ラストにびっくり!

とても面白いです!!さすが小野不由美作品。最後までまったく展開が読めませんでした。
最後は少し切ないですね・・・兄弟愛を感じましたし、意外な展開にびっくりでした。
読んで損のない作品です!
東亰異聞 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 東亰異聞 (新潮文庫)より
4101240221
No.54
(5pt)

おもしろいです

引き込まれました。読むのがやめられなくなりました。オススメです。
東亰異聞(とうけいいぶん) Amazon書評・レビュー: 東亰異聞(とうけいいぶん)より
4103970014
No.53
(5pt)

おもしろいです

引き込まれました。読むのがやめられなくなりました。オススメです。
東亰異聞 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 東亰異聞 (新潮文庫)より
4101240221
No.52
(3pt)

う〜ん

某ラジオの書評に惹かれ購入。
京極夏彦ばりの世界観、と思いきや大脱線。どっちつかずのエンディング。
 そりゃないでしょ。
東亰異聞(とうけいいぶん) Amazon書評・レビュー: 東亰異聞(とうけいいぶん)より
4103970014
No.51
(3pt)

う〜ん

某ラジオの書評に惹かれ購入。
京極夏彦ばりの世界観、と思いきや大脱線。どっちつかずのエンディング。
 そりゃないでしょ。
東亰異聞 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 東亰異聞 (新潮文庫)より
4101240221
No.50
(4pt)

二種類の物語が混じりあったミステリー・ホラー

ミステリーの物語とホラーの物語が無理やり合体させられたフランケンシュタインのような作品。
舞台は、東京に一画加わった「とうけい」というパラレルワールド。
 生き人形遣いの黒衣に始まり、闇御前、火炎魔人、人魂売り、謎の読売り、般若のそばと怪人・妖怪が跳梁跋扈する。
異形のキャラクターが多すぎて少し疲れる。
 華族のお家騒動を軸に、ちんまりと話がまとまりそうになるが、そうは問屋が卸さない。

 話がごちゃごちゃしすぎた感があるが、幕引きは鮮やかだった。
東亰異聞(とうけいいぶん) Amazon書評・レビュー: 東亰異聞(とうけいいぶん)より
4103970014
No.49
(4pt)

二種類の物語が混じりあったミステリー・ホラー

ミステリーの物語とホラーの物語が無理やり合体させられたフランケンシュタインのような作品。
舞台は、東京に一画加わった「とうけい」というパラレルワールド。
 生き人形遣いの黒衣に始まり、闇御前、火炎魔人、人魂売り、謎の読売り、般若のそばと怪人・妖怪が跳梁跋扈する。
異形のキャラクターが多すぎて少し疲れる。
 華族のお家騒動を軸に、ちんまりと話がまとまりそうになるが、そうは問屋が卸さない。

 話がごちゃごちゃしすぎた感があるが、幕引きは鮮やかだった。
東亰異聞 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 東亰異聞 (新潮文庫)より
4101240221
No.48
(5pt)

大好きな作品です。

まず、タイトルが「東京」ではないところに注目。
歴史上ほんとうにあったかつての東京では無い、あくまで架空の街が舞台です。
それだけに、ラストにはあっと驚くしかけが…

しかし、私はこの作品の何よりの魅力は冒頭部にこそあると思ってます!
不思議な雰囲気、人ともモノノケともつかない不思議な「香具師」たち。
ホラーでもミステリーでもない独特の世界観に、
読み始めたら首までどっぷり!一気に!つかれます。。。

大好きな作家さんですが、
この一作はとくに好きです。
十二国記シリーズとはまた違った「小野不由美」を体感できますヨ。


東亰異聞(とうけいいぶん) Amazon書評・レビュー: 東亰異聞(とうけいいぶん)より
4103970014
No.47
(5pt)

大好きな作品です。

まず、タイトルが「東京」ではないところに注目。
歴史上ほんとうにあったかつての東京では無い、あくまで架空の街が舞台です。
それだけに、ラストにはあっと驚くしかけが…

しかし、私はこの作品の何よりの魅力は冒頭部にこそあると思ってます!
不思議な雰囲気、人ともモノノケともつかない不思議な「香具師」たち。
ホラーでもミステリーでもない独特の世界観に、
読み始めたら首までどっぷり!一気に!つかれます。。。

大好きな作家さんですが、
この一作はとくに好きです。
十二国記シリーズとはまた違った「小野不由美」を体感できますヨ。


東亰異聞 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 東亰異聞 (新潮文庫)より
4101240221
No.46
(4pt)

ラストが圧巻、小野不由美らしさが光る

この方も、ファンタジーノベル大賞が見出した逸材。あまりメジャーではないようだが、あなどれない賞である。
 さて、物語はもう書くまでもないようだが、帝都「東亰」を舞台にした謎解きの物語。怪しい魅力的な人形使いとその人形、懐かしの十二階、怪人、公爵家の美少年、お家騒動と、少々盛り込み過ぎの感もあるが、そのため雰囲気は十分。読んだ当時はあまりに容赦のない書きように、当の公爵家から文句が出ないのかと変な心配をしたりした。
 圧巻は、やっぱりラスト。東亰をヴェネチアにしちゃったよー。

東亰異聞(とうけいいぶん) Amazon書評・レビュー: 東亰異聞(とうけいいぶん)より
4103970014