心理学的にありえない

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評判

心理学的にありえないの評価:

3.36/5点 レビュー 36件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.36pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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未読の方はご注意ください

全63件 61〜63 4/4ページ
No.3
(4pt)

期待を裏切らない2作目(原題:Empath(y))

SFアクションサスペンス「数学的にありえない」の作者の2作目、待望の翻訳。

期待しながらページをめくるが、期待通りの内容です。

人の心を感じることができるエンパス:イライジャ、人に自分の心を投射できるエンパス:ウィンター達が、巨大な陰謀に巻き込まれる。

謎の集団グノーシスの指導者ヴァレンティヌスの企みをエンパス達は阻止できるのか。

上巻はイライジャ達の現在と、過去「学校」と呼ばれた施設での事件を主に描いており、内容は引き込まれるものがある。

展開は説明や過去の話がメインで、「数学的〜」に比べればややスローであるが、1つ1つのエピソードや描写が秀逸で飽きさせない。

前作ほどのアクション要素(銃撃戦)等は皆無に近いが、十分にサスペンスフルな内容で、前作を楽しめた人も読んでない方も十分に読める内容になっている。
心理学的にありえない 上 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 心理学的にありえない 上 (文春文庫)より
4167900653
No.2
(3pt)

正直、前作の方が好きです

下巻は、いよいよヴァレンティヌスの陰謀が最終局面を迎える。

心理戦と神を亡き物にしようとするヴァレンティヌスの陰謀とは!果たしてそれをイライジャ達は阻止でき
るのか!

色々なミスリード(伏線よりはズルイ書き方)もあるので、個人的には釈然としないが、謎が解明されてい
く過程と、陰謀の全貌は中々興味深い。

ただ、主人公イライジャたちの影が若干薄いことと、話がやや冗長だった点は残念。

同じ様な場面が多く食傷気味になることもあるが、最終盤はぐいぐい読めました。

本作もサスペンスミステリーとしては秀逸な作品ですが、前作ほどのスピーディーさがない点で辛口の星3つとしました。

ある意味、ジョジョの奇妙な冒険みたいな話です。

前作を読んだことがある方は、ニヤリとする場面も挿入されていますのでファンは面白く読めるでしょう。

もちろん、本作から読んた方でも問題なく読めます。

次回作にも是非期待しています。

心理学的にありえない 下 Amazon書評・レビュー: 心理学的にありえない 下より
4163808701
No.1
(4pt)

期待を裏切らない2作目(原題:Empath(y))

SFアクションサスペンス「数学的にありえない」の作者の2作目、待望の翻訳。

期待しながらページをめくるが、期待通りの内容です。

人の心を感じることができるエンパス:イライジャ、人に自分の心を投射できるエンパス:ウィンター達が、巨大な陰謀に巻き込まれる。

謎の集団グノーシスの指導者ヴァレンティヌスの企みをエンパス達は阻止できるのか。

上巻はイライジャ達の現在と、過去「学校」と呼ばれた施設での事件を主に描いており、内容は引き込まれるものがある。

展開は説明や過去の話がメインで、「数学的〜」に比べればややスローであるが、1つ1つのエピソードや描写が秀逸で飽きさせない。

前作ほどのアクション要素(銃撃戦)等は皆無に近いが、十分にサスペンスフルな内容で、前作を楽しめた人も読んでない方も十分に読める内容になっている。


心理学的にありえない 上 Amazon書評・レビュー: 心理学的にありえない 上より
4163808604