(短編集)

赤い糸の呻き

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評判

赤い糸の呻きの評価:

3.50/5点 レビュー 6件。 D ランク

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平均点3.50pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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未読の方はご注意ください

全4件 1〜4 1/1ページ
No.4
(3pt)

語りと延々

2011年に出た単行本の文庫化。
 ノン・シリーズの短編集。
 「お弁当ぐるぐる」「墓標の庭」「カモはネギと鍋のなか」「対の住処」「赤い糸の呻き」の5篇が収められている。
 西澤さんらしく、登場人物たちがああだこうだと推理を繰り広げる物語が多い。
 ミステリとしてはイマイチなものの、一ヶ所だけ光る要素が組み込まれていて、印象には残るといった感じで、そのあたりの年季の入った書きぶりはさすがだ。
 個人的には、「お弁当ぐるぐる」の被害者の日常生活が嫌すぎる。
赤い糸の呻き (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 赤い糸の呻き (創元推理文庫)より
4488438113
No.3
(2pt)

微妙

5編の短編集です。
見どころはぬいぐるみ警部の初登場作品となる「お弁当ぐるぐる」でしょうか。
他のはこれと言って面白いエピソードではなかったです。
赤い糸の呻き (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 赤い糸の呻き (創元推理文庫)より
4488438113
No.2
(3pt)

語りと延々

2011年に出た単行本の文庫化。
 ノン・シリーズの短編集。
 「お弁当ぐるぐる」「墓標の庭」「カモはネギと鍋のなか」「対の住処」「赤い糸の呻き」の5篇が収められている。
 西澤さんらしく、登場人物たちがああだこうだと推理を繰り広げる物語が多い。
 ミステリとしてはイマイチなものの、一ヶ所だけ光る要素が組み込まれていて、印象には残るといった感じで、そのあたりの年季の入った書きぶりはさすがだ。
 個人的には、「お弁当ぐるぐる」の被害者の日常生活が嫌すぎる。
赤い糸の呻き Amazon書評・レビュー: 赤い糸の呻きより
4488024807
No.1
(2pt)

微妙

5編の短編集です。
見どころはぬいぐるみ警部の初登場作品となる「お弁当ぐるぐる」でしょうか。
他のはこれと言って面白いエピソードではなかったです。
赤い糸の呻き Amazon書評・レビュー: 赤い糸の呻きより
4488024807